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生野区鶴橋・桃谷・天王寺区 ハートフル整骨院・くすのき鍼灸院

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Blog記事一覧 > 食欲不振の記事一覧

季節の変わり目の体調不良について|生野区整骨院より

2017.10.04 | Category: 自律神経失調症,豆知識,頭痛,食欲不振

もやもや

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(体調不良のイメージ)

季節の変わり目の体調不良について|生野区整骨院より

 

気温も下がって爽やかな行楽の季節である秋。

「夏場よりも過ごしやすいはずなのに、なぜか体調を崩しやすい」

感じている方はおられませんか?

毎年9月下旬〜11月にかけて体調を崩しやすい時期と言われています

秋の体調不良はなぜ起こるのか?

 

⑤つの原因を説明したいと思います。

 

①「夏の冷え」による疲れが残っている

夏場の冷房や冷たい飲み物を飲み続けたことにより

体の冷えを引き起こし、

胃腸の機能の低下がしたまま秋に迎えてしまうことも多いようです。

朝晩の気温が下がる秋に入ると、さらに体の冷えが進んでしまうことも。

 

②急激な気温の変化

9月に入ると、朝晩の気温が下がり涼しさを感じるようになります。

その一方、日中はまだまだ暑い日が続きます。

寒暖差の激しい秋は自律神経のバランスが崩れやすく

「なんとなく体がだるい」

「胃腸の調子が悪い」

「疲れやすい」

「頭痛がする」

といった体調不良の原因となります。

 

③寒暖差アレルギーになることも

激しい気温差により、鼻の粘膜が広がって腫れて

鼻水・鼻づまりなどアレルギー性鼻炎のような症状を引き起こします。

特に筋肉量が少ない女性がなりやすいと言われています。

寒暖差アレルギーによる鼻炎には、

「風邪の症状がない、目の充血がない、鼻水が透明」などの特徴があります。

私の周囲でも寒暖差アレルギーにと思われる鼻炎症状に悩んでいる人が増えています。

 

④空気の乾燥

秋が深まれるにつれ、空気がどんどん乾燥していきます。

空気が乾燥すると、汗をかいてもすぐに乾いてしまうため、

汗をかいていることに気づかず水分補給のタイミングを逃してしまうことがあります。

特にたくさん歩いたときや、

スポーツの後などは気づかぬうちに多量の汗をかいていることも。

のどを潤す程度ではなく、しっかりと水分補給をしましょう。

水分が不足すると、便秘や肌荒れ、のどの痛みなどの体調不良の原因となります。

⑤日照時間の減少

秋になると気温とともに日照時間が減少します。

それに伴って気分が落ち込み、夏場は気にならなかった事が心配になったり、

くよくよと悩んで過ごしてしまうことも。

何をするにもやる気がおこらなかったり、炭水化物を食べ過ぎてしまう、

朝起きられないなどの症状がある場合は季節性うつ病の可能性があるようです。

うつ病というほどではなくても、軽い気分の落ち込みを経験する方は多いようです。

 

季節の変わり目を健康に過ごすための

④つの方法を教えます。

 

 

①体を温める

体を温めることを意識して、毎日を過ごすようにしましょう。

具体的には暖かい飲み物やみそ汁スープなどを飲む、

お風呂に入るときはシャワーだけではなく、お湯にゆっくりとつかる、

生姜など体を温める香辛料を使う、などです。

無理なく毎日の習慣にできることを取り入れたいですね。

 

②水分を積極的にとる

秋は夏にくらべると喉の渇きを感じにくくなりますが、

積極的に水分補給をしましょう。

水分補給には、常温のミネラルウォータや白湯

(水を沸騰させて冷ましたもの)がおすすめです。

太陽の光を浴びて、運動をする

 

朝晩の気温が下がる9月からは、運動もしやすくなります。

お散歩がてらのウォーキングを積極的に取り入れたいですね。

特に朝の太陽を浴びながらのウォーキングがおすすめです。

早朝の太陽を浴びることで、自律神経の働きを高め、

気分の落ち込みも解消することができます。

 

③早寝早起きをする

早寝早起きをすることで自律神経のバランスを整え、

免疫力を高めることができます。秋の夜長で、

読書したり録画したドラマを見たりと、

つい遅くまで起きてしまいそうになりますが、

季節の変わりの目の時期は、特に早寝早起きを意識して生活したいですね。

 

④食事に気をつける

 

秋の食材を積極的に取り入れてバランスの良い食事をこころがけましょう。

旬の食材にはビタミン・ミネラルなどの栄養素が多く含まれています。

例えば、サンマからは良質なタンパク質が摂取でき、

青魚の脂には血液をサラサラにしてくれる「EPA」や、

悪玉コレステロールを減らしてくれる「DHA」が豊富に含まれています。

サツマイモは熱に強いビタミンCや食物繊維が含まれており、

肌荒れや便秘の解消に効果的です。

季節の変わり目の体調に注意して、快適な秋を過ごしたいですね。

 

 

当院では体調を整えるための

骨盤矯正、鍼灸治療、マッサージ手技療法

を行っています。

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悩んでいることがあれば我慢するのではなく

少しでもお悩みの方は一度お気軽にご相談ください。

 

当院では少しでも悩みが解決するように

治療のご提案をさせていただきます

食欲不振について|生野区整骨院より

2017.06.16 | Category: ツボ,食欲不振

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(食事のイメージ)

 

食欲不振について|生野区整骨院より

 

 

最近、だんだんと暑くなってきていますが、

しっかりと食事をとっていますか?

 

しっかりと栄養をとらないと暑さに負けてしまいます

 

でもあまり食欲がわかない。

 

そんな方たちにおすすめなのが鍼灸治療です。

 

 

 

まずは食欲不振の原因から

原因

①ストレス

②運動不足

③胃腸の働きが悪い ( 消化が悪い )

④便秘

⑤食べ過ぎ

⑥胃の病気が隠れている

この6つが主に食欲が無くなる原因です。

 

 

治療

当院では鍼灸治療を勧めています。

 

鍼灸治療により自律神経を整え、体質改善を行い、

より健康になるためのお手伝いができます。

 

DSCN8068

 

 

 

 

 

 

(箱灸)

 

 

 

例えば中脘(ちゅうかん)とよばれる

おなかの真ん中あたりのツボにお灸をしてあげることで

胃の動きが活性化され、食欲がでてきます。

 

ツボというものは1つにいくつもの効果を持ってるものもあります。

中脘(ちゅうかん)とよばれるツボは

他にも便秘・食べ過ぎなどの治療にも使われることで有名です。

 

 

 

 

当院では体調を整えるための鍼灸治療や、

マッサージ手技療法を行っています。

悩んでいることがあれば我慢するのではなく

少しでもお悩みの方は一度お気軽にご相談ください。

 

 

食欲不振の原因|生野区整骨院より

2017.05.24 | Category: 食欲不振

 

「食欲不振 イラスト」の画像検索結果

(食欲がないイメージ)

 

 

食欲不振の原因|生野区整骨院より

 

 

1.ストレスが原因となる場合

私たちの食欲は

脳の視床下部にある食欲中枢によって

コントロールされています。

視床下部では視覚や味覚、嗅覚などの情報が伝えられ、

他の器官の情報と統合されて空腹感や満腹感として

認識されるようになっています。

 

このように視床下部は食欲の調整において

重要な役割をすると同時に、

情緒の発現やコントロールにも関与しています。

 

そのため、精神的なストレスや情緒障害においても、

色々なレベルの食欲不振や

食行動の異常がみられるようになります。

 

 

2.不規則な生活習慣による場合

 

運動不足

私たちの体は運動をすることによって

エネルギーを消費しています。

運動量が不足することで活動量が低下すれば

食事による栄養補給が必要なくなり、

本能的に食欲不振になってしまいます。

 

睡眠不足

睡眠不足などの不規則な生活を続けていると、

体の色々な機能を調節する自律神経のバランスが乱れ

胃腸などの消化器の不調をもたらし、

食欲不振へと繋がります。

 

3.何らかの病気が原因となる場合

食欲がない日が数日続く場合、

何らかの病気である可能性が高くなります。

 

しかし、原因となる病気は多くあり、

食欲がないという症状だけでは特定が困難です。

ここでは、

食欲不振と共に表れる症状ごとに、

考えられる病気を紹介します。

 

・みぞおちの辺りが痛い:

       胃炎、胃潰瘍、胃がん、心筋梗塞、膵炎、膵臓がん

・タール便と呼ばれる黒い便が出る:

       食道や胃・腸などの消化管が出血している

・むくみがある:

       心不全、尿毒症

・頭痛がある:

       脳腫瘍

・熱があり、低血圧である:

       敗血症、急性副腎不全

・体重が減っている:

       ホルモンを調節する副腎や甲状腺機能に異常がある、

       結核や肺炎などの感染症

 

以上に挙げた通り、考えられる病気は様々です。

長引く食欲不振で医療機関を受診する場合は、

その他の症状もしっかりと伝えるようにしましょう。

 

当院では食欲不振に鍼灸治療を勧めております。

また、さまざまな疾患の場合もあります。

我々専門家にご相談ください。

最適な処置をご提案させて頂きます。

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