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生野区鶴橋・桃谷・天王寺区 ハートフル整骨院・くすのき鍼灸院

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Blog記事一覧 > 鍼灸治療の記事一覧

体の不調を引き起こす「冷え」について

2018.12.27 | Category: 自律神経失調症,豆知識,鍼灸治療

(冷えのイメージ)

体の不調を引き起こす「冷え」について

 

「手足が冷たい」、「肩がこる」

「しもやけができやすい」、「おなかが冷えると下痢をしやすい」

「腰が冷えると腰痛や足にしびれを感じる」など

冷えの感じ方は人によってさまざまです。

捻挫や骨折をすると患部に冷えの自覚症状が現れるといわれています。

冷えを感じたら、体のどこかに問題があると考えた方がよいでしょう。

 

しかし、冷えの治療は非常に難しいとされています。

西洋医学では冷えに該当する病名がなく

診断や検査法、治療法がないからです。

 

東洋医学では、冷えは病気の原因であるという考え方があります。

東洋医学の考え方も取り入れながら

病気にならないように自分で体温の管理ができるように

セルフケアの重要性をアドバイスします。

 

冷えがあればどこに問題があるのか?

冷えには、いろいろな原因があります。

冬の冷えというと、気温の低下や寒冷が影響して手足が冷たくなったり

体調を崩したりする人が多くいますが意外な原因もあります。

それは、精神的なストレスです。

 

近年、精神的なストレスと体温には

関係があると知られるようになってきました。

 

たとえば、会社勤めをしている人の場合

異動や転職などで慣れない仕事を始めると

精神的なストレスがかかり興奮作用のある交感神経が優位になり

体が戦闘モードになって心臓の鼓動が速くなり

そして体温が上がっていきます。

 

しかし、1か月、半年とこのような状態が続くと

エネルギーがなくなって体温は下がっていきます。

 

精神的なストレスによって冷えが起きているときは

自律神経を乱しているストレスを解消することが大切です。

 

健康に気をつけていても

ストレスの多い生活をしていると体は温かくなりません。

 

スポーツや趣味など、楽しくて夢中になれることを

自分の生活の中に取り入れましょう。

 

 

冷えに効果のあるポイント

冷えを感じたらどこを温めたら効果があるのでしょうか?
病気のあるところは温度感覚が変わるため

温める部位は自分でわかることが多いといわれています。

 

膝が痛いなら膝を、手が冷えるなら手を温めるというように部分的に温めます。

肩がこりやすい人や、首が冷えると風邪をひきやすい人は

首の後ろが大事な温めポイントとなります。

 

また、冷えると内臓の働きが低下して免疫力も下がり全身の活動に影響します。

冷えから体調を崩しやすい人や手足に冷えを感じやすい人は全身を温めましょう。

 

四肢末端まで全身に温かい血液を巡らせるには

お腹を温めるのが効果的。体全体を温めることができます。

 

当院では鍼灸治療における「箱灸」を行うことにより

体の芯から体を温めて体調、自律神経を整え

冷えに負けない体を作ることができます。

 

 

当院では貴方の症状が少しでも楽になるように

様々な症状に対して

骨盤矯正、鍼灸治療、マッサージ手技療法

などを行っています。

 

悩んでいることがあれば我慢するのではなく

少しでもお悩みの方は一度お気軽にご相談ください。

 

当院では少しでも悩みが解決するように

治療のご提案をさせていただきます

寒い時期はヒートショックにご注意!!

2018.11.15 | Category: 体調不良,冷え,鍼灸治療

(お風呂のイメージ)

寒い時期はヒートショックにご注意!!

 

最近はだんだんと気温も下がってきて

めっきり寒くなってきました。

この季節に気を付けなければいけない事の一つに

ヒートショックがあげられます。

 

冬場に温かい部屋から寒い廊下にでた時などに、

体が「ブルブルッ」と震えたことはありませんか?

 

冬になれば、トイレや入浴中に

体調を崩すといったといったニュースを見たことはありませんか?

 

実はこの体調を崩す原因が、ヒートショックなのです。

 

今回はヒートショックの原因や対策について紹介します。

 

 

ヒートショックとは?

例えば、寒い冬にお風呂に入るとします。

この時、暖房のよく効いた暖かい部屋から、

暖房の効いていない脱衣部屋で服を脱ぐと

体が急に冷やされます

 

その後、熱い風呂でお湯につかることで、

また、急に体は温められます

 

体は急に冷やされたり、温められたりすることで

血圧や心拍数に急激な変化が起こります。

 

急激な変化とは血圧の上昇や下降、心拍数が速くなったりする状態のことを言います。

 

 

室温が急激に変化したことにより、

体が体温を調節しようと、

血管が収縮し、血圧や脈拍が上昇します。

これにより、ヒートショックの症状である

脳出血や脳梗塞などの「脳卒中」、「心筋梗塞」が起こります。

 

 

ヒートショックの原因

 

①暖房のよく効いた温かいリビングなどの部屋から

 寒い脱衣室に入り服を脱いだり、寒い廊下やトイレに行く。

 

②寒い脱衣室からお風呂場に入り、

冷えた体を一気に熱いお湯につかる。

 

お風呂で長時間温まった後に脱衣室に移動し、

冷たい空気にさらされる。

 

④寒い冬だけでなく

ヒートショックは真夏にも起こります。

冷凍倉庫で作業した後や冷房のよく効いた部屋から、

急に真夏の炎天下に出た場合。

 

温度差があるほどヒートショックが起こる可能性が高くなり、
10℃以上温度差がある場合要注意です。

 

 

 

ヒートショックを起こしやすい人とは?

 

①65歳以上の高齢者高血圧

②糖尿病

③動脈硬化である人

④不整脈がある人

⑤肥満気味の人

⑥熱い風呂に入る人

⑦一番風呂に入ることが多い人

 

特に65歳以上の高齢者は、

血管が弱くなっていて血圧の上昇幅が大きく

ヒートショックを起こしやすいので気をつけましょう。

 

 

ヒートショックの対策や予防法

 

①食後1時間以上空けてから入浴する。

 

②入浴前後にコップ1杯づつ水を飲む

 

③脱衣室・浴室を暖かくしておく

 

④お湯の温度は低めに

 (38℃~40℃)程度のぬるめにします。
 

⑤かかり湯をしてから浴槽に入る

 

また、急に立ち上がったり

いきなり湯船に入らないようにしましょう。

血圧が一気に上がることがあるので注意しましょう。

 

 

当院では、血圧を調整する効果のあるツボを使い

鍼灸を用いて体を温めて自律神経を整える治療を行います。

 

当院では貴方の症状が少しでも楽になるように

様々な症状に対して

骨盤矯正、鍼灸治療、マッサージ手技療法

などを行っています。

 

悩んでいることがあれば我慢するのではなく

少しでもお悩みの方は一度お気軽にご相談ください。

 

当院では少しでも悩みが解決するように

治療のご提案をさせていただきます

夏に起こりやすい下痢の症状について

2018.08.09 | Category: 治療,自律神経失調症,豆知識,鍼灸治療

(腹痛のイメージ)

夏に起こりやすい下痢の症状について

 

下痢とはどのような状態なのか?

水分量が80パーセント以上ある液状の便が出る症状を下痢といいます。
頻繁に便が出るのが特徴です。

下痢は、腸内の水分を吸収する働きが低下したり

粘膜の炎症などによって分泌物が増加したり

腸が過剰に運動することにより

腸内の水分バランスがくずれて起こります。

下痢は次の2つに分類されます。

・急性の下痢

非感染性下痢(暴飲暴食などが原因)と感染性下痢(細菌性食中毒など)。

・慢性の下痢

機能性下痢(精神的な影響が原因)、その他(腸の病気などが原因)。

夏に起こりやすい下痢のおもな原因は次の通りです。

 

・冷たい飲食物の摂り過ぎ水や清涼飲料水

ビール、アイスクリームなどの摂り過ぎ。

 

・寝冷え)体が冷えることで

腸内細菌のバランスが崩れたりして、腸内に炎症を起こすため。

 

・夏かぜ)かぜのウイルスが腸の粘膜まで運ばれて炎症を起こすため。

 

・細菌性食中毒)サルモネラ菌、黄色ブドウ球菌

ボツリヌス菌、O₋157などに感染して腸炎を起こす。

 

・消化器系の伝染病)衛生状態の悪いアジア諸国への海外旅行の際、

赤痢やコレラ菌などに感染して腸炎を起こす

 

下痢が長時間続く場合
慢性的な下痢の原因で最近、中学生から中高齢者まで患者が増えているのが

「過敏性腸症候群」おもな原因は精神的ストレスです。

 

ストレスを受けると自律神経のバランスが乱れ

腸の運動機能に障害が起こり、下痢や便秘などの便通異常を繰り返します。

 

粘液を多く含む下痢便が出て、腹痛を伴うこともあります。

また、腸内細菌やガスがたまり、腸が張るために胃を圧迫し

食欲不振や吐き気を訴えることもあります。

 

その他、慢性の下痢の原因には大腸がんや大腸ポリープ

炎症性腸疾患(潰瘍性大腸炎、クローン病)などがあげられます。

 

当院では自律神経を整えるための

骨盤矯正、鍼灸治療、マッサージ手技療法

を行っています。

下痢の原因に対してお灸をする事で体を興奮させる神経を刺激して

体の芯から体温をあげて下痢、腹痛を改善することができます。

 

その際に下痢に効果のあるツボを用いて

特殊な鍼灸治療を行います。

 

興味のある方は一度当院にお越しください。

 

悩んでいることがあれば我慢するのではなく

少しでもお悩みの方は一度お気軽にご相談ください。

夏の冷え症対策について

2018.06.14 | Category: 体調不良,冷え,冷え性,鍼灸治療

(冷えのイメージ)

 

夏の冷え性対策について

 

冷え症は寒い時期の代表的な症状ですが

夏場では服装や食事が冷えに対して無防備になりがちで

低めの温度設定のエアコンや冷たい飲み物、食べ物などにより

体温の低下や血行不良を起こす人が多く見られます。

 

今回はその冷えに対して紹介したいと思います。

 

・冷えの原因

エアコンを長時間使用していると、神経を興奮させる神経が働き

体温を体の中から逃がさないように血管が細くなります。

細くなることで血液の流れが悪くなり冷え症を起こしてしまうのです。

 

生活や食事での改善方法

首、手、足から冷えるのでその部分を温めましょう。

寝る前にゆっくりと半身浴をして、体の芯から温めましょう。

体を温める食材としては、ニンジン、カボチャ、大根が
 おすすめです。

疲労回復力をアップさせるためにビタミンやミネラル、タンパク質

 が多い食材を取りましょう。

 

冷えから身を守るために体を温めて血行をよくすることが大切です。

 

当院では冷え性に対してお灸治療を行っています。

冷えの原因に対してお灸をする事で体を興奮させる神経を刺激して

体の芯から体温をあげて冷え性を改善することができます。

その際に冷え性に効果のあるツボを用いて

特殊な鍼灸治療を行います。

 

興味のある方は一度当院にお越しください。

 

当院では自律神経を整えるための

骨盤矯正、鍼灸治療、マッサージ手技療法

を行っています。

悩んでいることがあれば我慢するのではなく

少しでもお悩みの方は一度お気軽にご相談ください。

梅雨の体調不良予防対策について

2018.05.17 | Category: 梅雨,睡眠,鍼灸治療

(梅雨のイメージ)

 

梅雨の体調不良予防対策について

 

日中の気温も高くなりだんだん夏の季節が近づいてきました。

毎年こんな季節に訪れてくるのが「梅雨」ですよね。

 

毎年「梅雨」の時期に、様々な体調不良に悩まれることはありませんか?

 

温度や湿度の変化が大きい梅雨では

風邪、頭痛、腹痛、目まい、倦怠感、体の冷え

肩こり、腰痛などが起こりやすいと言われています。

 

今日は、梅雨の体調不良について紹介したいと思います。

 

 

梅雨の時期に起こる体調不良

 

<自律神経の乱れ>

気温や湿度にばらつきによって自律神経の乱れが引き起こされます。

その結果「体がだるい」「頭痛」「腹痛」といった症状が現れます。

また、一日の温度差の激しさから「冷え」や「肩こり」の症状が出たり

風邪をひきやすくなったりします。

 

<湿気による不調>

梅雨の大敵と言えば「湿気」。

梅雨時は湿度が高くなりその結果

普段よりも体内の水分が出ていきにくくなり体のむくみの原因になってしまいます。

 

食べ物は湿気に弱く、傷みやすくなっています。

傷んだ食べ物を食べてしまうことで「食中毒」の危険性も高まってしまいます。

 

梅雨の時期の予防対策

 

<ビタミンB群の摂取>

体調不良で体力低下やだるさを感じる梅雨時には

「ビタミンB群」を摂取することが対策となります。

 

「疲労ビタミン」「ストレスビタミン」とも呼ばれるほど

疲労やストレスに対して絶大な効果を発揮します。

 

<ビタミンB1を多く含む食べ物>

玄米、豚もも肉、豚ロース肉、紅鮭

 

<ビタミンB2を多く含む食べ物>

「ビタミンB2」もビタミンB1とともに疲労回復するには欠かせない栄養素です。

魚介類、牛乳乳製品、卵、納豆や緑黄色野菜、キノコ類にも比較的多く含まれています。

 

<快適に睡眠がとれる環境作り>

心地よい睡眠のためには、睡眠環境を整えることが非常に大切です。

 

快眠のために最適とされる環境は「気温26度以下」「湿度50%〜60%」

エアコンの冷房で室温を26度前後に保つと寝やすくなります。

 

つけっぱなしにすると体を冷やしてしまう原因にもなるので、

タイマー機能を使いましょう。

 

 

以上のことを参考にしていただいて

生活習慣や食事で体調不良を改善して

今年の梅雨を健康に乗り切りましょう。

 

当院では自律神経を整えるための

骨盤矯正、鍼灸治療、マッサージ手技療法

を行っています。

悩んでいることがあれば我慢するのではなく

少しでもお悩みの方は一度お気軽にご相談ください。

五月病の予防対策について

2018.05.02 | Category: うつ病,体調不良,豆知識,鍼灸治療

(五月病のイメージ)

 

五月病の予防対策について

 

新社会人や人事異動などで新しい環境で働く方も多いと思います。

 

疲れが出始める5月に多く見られる「五月病

その症状と予防・対策を知って、体も心も健やかな毎日を過ごしましょう。

 

五月病」とは、おもにゴールデンウィーク明けごろから陥る

だるさや脱力感などをともなう体と心の一時的な不調を示す俗語です。

医学的な分類でいえば適応障害や、軽度のうつに該当する場合もあります。

 

この症状は決して5月に限って起こるものではありません。

 

人は不慣れな環境や、人事異動にともなう周囲の変化など

緊張状態が続く環境に身を置くと徐々にストレスが溜まってきます。

 

また、持続的で心理的負荷の高い環境では

メンタル不調が起こりやすくなります。

 

その際に本人が仕事を抱え込んでいたりすると

不調に気づきにくいケースもあります。

 

このようなことから、体と心の疲れにより

朝起きられなくなったり、出勤・登校が億劫などの症状が現れてきます。

 

かつては、五月病は若い新入社員・新社会人などに多く見られ

新しい環境に慣れ始める夏ごろになると

自然とその症状はなくなっていくのが通例でした。

 

しかし現在では新社会人だけでなく

部署移動や転職などで新しい環境に置かれた中高年にも増加しています。

 

つまり、ストレス社会の現代に生きる以上

五月病になる可能性は誰にでもあるということになります。

 

さらに、五月病から「うつ病」になることもあるので、注意が必要です。

 

 

 

そんな5月病に「手技療法」「針灸治療」が効果的です。

 

ストレスを感じやすい方は一般の方よりも

体の筋肉が緊張しやすい傾向にあります。

 

特に「首」「肩」「背中」の部分に緊張が強く出る肩が多くおられます。

これらの部分に直接「手技療法」「針治療」を施術する事で

筋肉の緊張をほぐして体のバランスを整える事ができます。

 

 

自律神経が乱れやすい方には「お灸」をしてあげる事で

体の芯から体温を温めて体の中心から自律神経を整える事ができます。

 

当院では貴方の症状が少しでも楽になるように

様々な症状に対して

骨盤矯正、鍼灸治療、マッサージ手技療法

固定(コルセット、さらし)などを行っています。

 

悩んでいることがあれば我慢するのではなく

少しでもお悩みの方は一度お気軽にご相談ください。

 

当院では少しでも悩みが解決するように

治療のご提案をさせていただきます

足のむくみの解消法について

2018.04.05 | Category: 冷え,鍼灸治療

(足のむくみのイメージ)

 

足のむくみの解消法について

 

朝起きてベットから歩き出した1歩目に違和感があり

ふと足を見てみると、足がむくんでいる・・・なんて経験はないでしょうか?

そこで今回は、足のむくみの解消法について紹介したいと思います。

 

・足のむくみの原因は?

 

①筋力の低下

加齢や運動不足で足の筋肉が弱くなると

足から心臓に血液を送り返す力が弱くなり、むくみやすくなります。

 

②女性ホルモンによるもの

特に、妊娠中はホルモンの関係で

体内に水分や脂肪をため込もうとする働きがあり

むくみやすくなります。

 

③病気によるもの

長期間むくみが出ている場合は

腎臓などの不調やトラブルが関係する場合があるので注意しましょう。

 

 

・足のむくみの解消法

 

解消法として大切なのが体を冷やさないのがポイントになります。

 

体が冷えると、血液の流れが悪くなり

血液や老廃物が溜まりやすくなってしまうので注意が必要なります。

 

また、立ち仕事が多い方にもむくみは起こりやすくなっているので

休息も必要です。

 

 

・むくみを解消するポイント

 

① 塩分を控える。

 

② 冷えを改善する為に温かい物をよくとる。

 

③ 水分をしっかり取る。

 

④  一日の終わりにマッサージやストレッチをして

疲れを次の日に持ち越さない。

 

 

・むくみに効果があるツボ

このツボは足のむくみに効果があるツボで

このツボをマッサージなどで刺激してあげることで

足のむくみをとることができます。

 

またこのツボにお灸をしてあげると

より効果があります。

 

当院では足のむくみに対して

骨盤矯正、鍼灸治療、マッサージ手技療法

などを行っています。

 

悩んでいることがあれば我慢するのではなく

少しでもお悩みの方は一度お気軽にご相談ください。

 

当院では少しでも悩みが解決するように

治療のご提案をさせていただきます

 

 

 

頸肩腕(けいけんわん)症候群について

2018.02.27 | Category: 鍼灸治療,首、肩、腰,首の痛みについて,骨盤矯正

(肩コリのイメージ)

 

頸肩腕(けいけんわん)症候群について

 

今、腕や手に「しびれ」を感じている方はいませんか?

 

手をよく使う作業を続けていると

手やうで腕、肩、首などがちょっとだるかったり

疲れを感じたりしてきます。

 

これは、筋肉の疲労による症状と考えられており

だれでも一度は経験することでしょう。

 

それでも作業をやめずに続けていると

だんだんと「こり」や痛みがでてきます。

 

重いものを運ぶなど物理的に大きな力を発揮する作業の場合には、

短い時間でこれらの筋疲労症状がでてきますが

小さな力ですむ作業の場合にはすぐに症状はでてきません。

 

小さな力ですむ作業でも、同じ動きをくり返したり

同じ姿勢を続けたりしていると、だんだんと疲労がたまってきます。

 

その疲労のつみ重ねによって、筋肉がこったり、だるくなったりしてきます。

 

そして、さらに疲労がたまっていくと

だんだんと痛みを感じるようになり

痛みを感じるようになってきます。

 

そして、しびれや冷え、力の入りにくさ

うごきにくさなどの症状もでてきます。

また、不眠や食欲低下などの自律神経症状や

うつ症状などもでてくることもあります。

 

これらの症状に対して当院では

鍼灸治療手技療法骨盤矯正電気療法など

個々の症状に合わせて治療を行い

症状の改善をさせていただきます。

 

 

 

当院では頚腕症候群に対しての

骨盤矯正、電気療法、鍼灸治療、マッサージ手技療法

などを行っています。

悩んでいることがあれば我慢するのではなく

少しでもお悩みの方は一度お気軽にご相談ください。

 

当院では少しでも悩みが解決するように

治療のご提案をさせていただきます

 

冷え性を改善するお灸のツボとは?

2018.02.21 | Category: 鍼灸治療

(お灸のイメージ)

冷え性を改善するお灸のツボとは?

冷え性の女性にとっては辛い季節ですね。
特に、冷え性に悩んでらっしゃる方はいませんか?

女性は、オシャレのためだったり、仕事柄しょうがなく、
冬でもヒールのブーツやパンプスなどを
履いている女性も多いと思います。
そのまま我慢するのは、
冷え性を悪化させることにもなりかねません。

今日は冷え性の方におすすめのお灸のツボを、
3つ紹介したいと思います。

 

 

★三陰交(さんいんこう)

内側のくるぶしから指4本分上にあるツボです。

ホルモンバランスの調整をしてくれるツボで
骨盤内の血流をよくして、体の中から温めてくれます。

おなかの中から温めてくれるため、
冷え性だけでなく生理痛や更年期症状も緩和してくれます。

 

★血海(けっかい)

 

膝のお皿の骨(膝蓋骨)の内側の上から、
指3本分のところにあるツボです。

血海は、血液の流れの滞っている事を改善してくれるツボ。
冷えで滞った血液の流れを改善し、全身に巡らせる効果があります。

そのため、冷え性だけではなく、
生理痛やのぼせの改善にも効果のあるツボです。

 

★照海(しょうかい)

 

内くるぶしの真下の、親指1本分下のくぼみ。

照海は自分で体を温める力をつけてくれるツボです。

腎臓も温めてくれる効果もあるため、
腎臓と関係する『水』の代謝を高めてくれます。
それにより、冷えとむくみを同時に改善してくれるツボです。

この3つのツボを覚えれば、
冷え性の改善に効果があるだけでなく、
全身の冷えも取ることができます。
体の冷えをそのままにしておくと、
代謝が落ち、体重が落ちにくくなり、
太りやすくなりやすいです。

 

当院では冷え性を解消するためにを整えるために
鍼灸治療、マッサージ手技療法を行っています。

悩んでいることがあれば我慢するのではなく少しでも

お悩みの方は一度お気軽にご相談ください。

 

 

ギックリ腰について

2018.02.15 | Category: 腰の痛みについて,腰痛,鍼灸治療,骨盤矯正

(ギックリ腰のイメージ)

ギックリ腰(急性腰痛症)について

 

ギックリ腰の痛みは、経験者でないとわからないほどつらいものです。

ほとんどの人は激痛に顔をしかめ、その場で横になったまま動けないほど。

何の前ぶれもなく突然起こるので、ヨーロッパではギックリ腰を

「魔女の一撃」といいますが、まさにそんな感じです。

 

ギックリ腰は通称で病院などでは「急性腰痛症」の一つと言われています。

 

一般的にギックリ腰は

重いものを持ち上げたときに起こりやすいといわれています。

 

ところが実際には、咳やくしゃみをしたとき

ベッドや布団からからだを起こそうとしたとき、顔を洗うとき

イスに腰かけて横や後ろのものを取ろうとしたとき

ゴルフや野球の素振りを軽くしたときなど、いろんななケースがあります。

 

日常の何げない動作をしたときに、だれにでも起こりうるものなのです。

 

ギックリ腰は従来、急性の一時的な腰痛と思われていました。

ところが適切な手当てをせず長引かせてしまうと

慢性の腰痛になる可能性が高くなります。

 

とくに中高年の場合には、しっかりケアをしないと再発しやすい傾向もみられます。

 

それだけに、ギックリ腰を起こしたときの

対策や再発を含めた予防について、きちんと知っておくことが大切です。

 

 

ギックリ腰は重症の場合立ち上がることもできないのが普通です。

その場合には横向きに寝て、腰を丸めた姿勢をとると、痛みも少し楽になります。

 

激しい痛みがある場合2~3日間は自宅で安静にし、その後治療に行くようにしましょう。

自宅で安静にしている間は、マッサージなどをしてはいけません。

湿布薬などで、痛みをやわらげる程度にしましょう。

マッサージなどは専門家にまかせましょう。

 

冷湿布か温湿布か迷うところですが

靭帯や筋肉の断裂により出血や炎症を起こしているケースでは

一般的には消炎作用のある冷湿布のほうが適しています。

お風呂などで温めるのは逆効果になりがちなので

最初のうちはあまり温めないようにします。

痛みがやわらいで少し落ち着いた頃に冷湿布でも温湿布でも

本人が心地よいと感じるほうにします。

 

 

患部を氷で冷やしながら治療を行います。

これは専門家が行う治療で、冷やし方などにコツがあります。

患者さん本人や家族などが自己流で患部を

マッサージするのは腰の痛みを悪化させる原因となる可能性があるので

気をつけましょう。

 

当院ではギックリ腰に対しての

骨盤矯正、鍼灸治療、マッサージ手技療法

固定(コルセット、さらし)などを行っています。

悩んでいることがあれば我慢するのではなく

少しでもお悩みの方は一度お気軽にご相談ください。

 

当院では少しでも悩みが解決するように

治療のご提案をさせていただきます

 

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