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Blog記事一覧 > 豆知識の記事一覧

体の不調を引き起こす「冷え」について

2018.12.27 | Category: 自律神経失調症,豆知識,鍼灸治療

(冷えのイメージ)

体の不調を引き起こす「冷え」について

 

「手足が冷たい」、「肩がこる」

「しもやけができやすい」、「おなかが冷えると下痢をしやすい」

「腰が冷えると腰痛や足にしびれを感じる」など

冷えの感じ方は人によってさまざまです。

捻挫や骨折をすると患部に冷えの自覚症状が現れるといわれています。

冷えを感じたら、体のどこかに問題があると考えた方がよいでしょう。

 

しかし、冷えの治療は非常に難しいとされています。

西洋医学では冷えに該当する病名がなく

診断や検査法、治療法がないからです。

 

東洋医学では、冷えは病気の原因であるという考え方があります。

東洋医学の考え方も取り入れながら

病気にならないように自分で体温の管理ができるように

セルフケアの重要性をアドバイスします。

 

冷えがあればどこに問題があるのか?

冷えには、いろいろな原因があります。

冬の冷えというと、気温の低下や寒冷が影響して手足が冷たくなったり

体調を崩したりする人が多くいますが意外な原因もあります。

それは、精神的なストレスです。

 

近年、精神的なストレスと体温には

関係があると知られるようになってきました。

 

たとえば、会社勤めをしている人の場合

異動や転職などで慣れない仕事を始めると

精神的なストレスがかかり興奮作用のある交感神経が優位になり

体が戦闘モードになって心臓の鼓動が速くなり

そして体温が上がっていきます。

 

しかし、1か月、半年とこのような状態が続くと

エネルギーがなくなって体温は下がっていきます。

 

精神的なストレスによって冷えが起きているときは

自律神経を乱しているストレスを解消することが大切です。

 

健康に気をつけていても

ストレスの多い生活をしていると体は温かくなりません。

 

スポーツや趣味など、楽しくて夢中になれることを

自分の生活の中に取り入れましょう。

 

 

冷えに効果のあるポイント

冷えを感じたらどこを温めたら効果があるのでしょうか?
病気のあるところは温度感覚が変わるため

温める部位は自分でわかることが多いといわれています。

 

膝が痛いなら膝を、手が冷えるなら手を温めるというように部分的に温めます。

肩がこりやすい人や、首が冷えると風邪をひきやすい人は

首の後ろが大事な温めポイントとなります。

 

また、冷えると内臓の働きが低下して免疫力も下がり全身の活動に影響します。

冷えから体調を崩しやすい人や手足に冷えを感じやすい人は全身を温めましょう。

 

四肢末端まで全身に温かい血液を巡らせるには

お腹を温めるのが効果的。体全体を温めることができます。

 

当院では鍼灸治療における「箱灸」を行うことにより

体の芯から体を温めて体調、自律神経を整え

冷えに負けない体を作ることができます。

 

 

当院では貴方の症状が少しでも楽になるように

様々な症状に対して

骨盤矯正、鍼灸治療、マッサージ手技療法

などを行っています。

 

悩んでいることがあれば我慢するのではなく

少しでもお悩みの方は一度お気軽にご相談ください。

 

当院では少しでも悩みが解決するように

治療のご提案をさせていただきます

冬になると太りやすくなる理由は?「冬太り」対策

2018.12.19 | Category: 豆知識

 

(太りやすくなっているイメージ)

 

冬になると太りやすくなる理由は?「冬太り」対策

夏の期間にどれだけスタイルをキープできていても、
冬になると、急に太ってしまうという方もいるのでは?
今回は、今から実践できる「冬太り」対策をご紹介したいと思います。

〇「冬太り」の原因とは?

ただでさえ冬は身体が冷えやすく、免疫力も下がりやすい時期。

身体の解毒・排出・発汗作用なども衰えやすい季節です。

寒さから体を動かすことが億劫になり、
どうしても運動不足に陥りやすくなります。

にも関わらず、お正月の前後約1ヶ月間は、忘年会、クリスマス、新年会…など、
塩分や油分、糖質たっぷりの食事やお酒を楽しみすぎてしまうと、
お腹周りのもたつきや、むくみになりやすくもなります。

〇冬太り防止に効果的な方法とは?

冬の体重増加を回避するために今からできる、
おすすめの「冬太り」対策方法なので
ぜひお試しください!

1. むくみ予防の野菜スープ生活

この時期の主な体重増加の原因のひとつは、
塩分の摂り過ぎによる“むくみ”。

外食やおせち料理など、味付けの濃い食事が続くことで
塩分摂取量が増えると、体が水分をためこもうとして、
どんどんむくみやすくなります。

むくみ太り対策には、緑黄色野菜や芋類、
海藻など「カリウム」の含まれる食材を、
温かいスープにして食べるようにしましょう。

身体を温める作用のある生姜や、
血流促進作用のある玉ねぎを加えてスープのベースを作っておけば、
具材を変えるだけでバリエーションを楽しめます。

食物繊維たっぷりなので、便秘改善にもなります。

2. 睡眠の質を上げる空間づくり

仕事にイベントに慌ただしい年末年始。

睡眠時間が短かくなってしまう日も増えますが、
“睡眠不足”になるとホルモンバランスが崩れてしまい、
食欲が増進!体重増加につながりますので、
夜は早寝を心掛けましょう。

睡眠時間を確保できない時でも、
良質な睡眠がとれるようにリラックスできる空間を作るといいでしょう。

間接照明を灯したり、アロマを焚いて、
睡眠モードに切り替えることが大切です。

3. 血流改善に導くセルフリフレ

特に「冬太り」に注意が必要なのが、
冷え性や、肩こり、首こりなど“血行不良”による不調に悩まされている人。

冷えやストレスが原因で血流が滞っている人は、
代謝の低下により、体重が増加しやすい傾向にあります。

代謝を上げるために、血流を良くする効果が期待できる
「リフレクソロジー」をお風呂上りや寝る前に行うようにしましょう。

たった3分ほどでも、足裏を揉みほぐすうちに
体がポカポカしてくるのを感じられます。

おススメのツボ→湧泉

 

「湧泉」は、足の裏にあるツボです。

足指を足底側に曲げると足の裏に人の字が現れ、
その交点に凹みができます。

その凹みが「湧泉」です。

「湧泉」の「湧」は湧くという意、「泉」は泉で、
このツボを刺激すると生命エネルギーがコンコンと湧くという意味で、
重要なツボのひとつです。

一時、青竹踏みや健康サンダルが流行りましたが、
今は足の裏のマッサージが人気です。

★本当は冬は痩せやすい季節。

夏は汗を沢山かくからカロリーも消費している!というのは誤解。

実は冬の方が日常でカロリーを消費しています。

ヒトには、体温をはじめ体の状態を一定に保とうとする
『恒常性機能』が備わっています。

寒い冬、気温低下に伴い体温が低下しすぎないよう、
この恒常性機能が働き、体温を上昇させようと基礎代謝、
つまり、何もしなくても消費されるカロリー量が上がるのです。

意外かもしれませんが、冬こそダイエットを
頑張ったほうが 実は楽なんですよ!

当院では体調を整えるための

骨盤矯正、鍼灸治療、マッサージ手技療法

を行っています。

悩んでいることがあれば我慢するのではなく

少しでもお悩みの方は一度お気軽にご相談ください。

こむら返りの原因と対策について

2018.12.13 | Category: 治療,生野区,豆知識

(こむら返りのイメージ)

 

こむら返りの原因と対策について

 

「こむら返り」という状態は、足の筋肉が痛みを伴って

筋肉が収縮や痙攣(けいれん)している状態です。

 

「ふくらはぎの筋肉がつる」など

「こむら返り」は多くの方が経験したことがあるのではないでしょうか?

 

スポーツの最中や高齢の方に発症しやすいようですが

妊娠中の方にも発症しやすく

特に妊娠後期に悩まされる方が多いようです。

 

今日はその足がつる原因について紹介したいと思います。

 

・「足がつる」原因3つ

 

1. 栄養・水分不足

ミネラル分(カルシウムやマグネシウム、ナトリウム、カリウム)

の栄養素が不足すると疲労しやすくなり

足がつりやすくなるそうです。

特にナトリウムとカリウムなどの血液中にある

ミネラルイオンが影響していると考えられています。

 

2. 筋肉疲労

運動すると汗をかくことで

水分と一緒に体内のミネラル分が失われやすくなります。

それにより体内のイオンバランスが崩れると

筋肉からの信号がうまく伝わらなくなります。

また、筋肉が正常に動くためのエネルギーが供給されず

足がつりやすくなるそうです。

 

3. 血行不良

冬場になると、足がつりやすくなることがあります。

これは、足の冷えによる血行不良が影響していることも。

 

足が冷えて血行不良になると

ミネラルイオンなどが全身に行き届きづらくなり

筋肉が収縮しやすくなります。

 

また、冷えにより筋肉がこわばってしまうため

足がつりやすくなります。

 

・妊娠中は発症しやすい。

妊娠中の方はお腹が大きくなってくる中期から後期にかけて

こむら返りに悩まされる方も多いようです。

 

これは、体重が増え足への負担が増加したり

お腹が大きくなって足の血管を圧迫し血流が悪くなったり

骨盤が緩むことでふくらはぎの筋肉に影響が出るため。

 

また、胎児に栄養が取られるため母体側の栄養が不足

特にミネラルやカルシウムが不足がちになることが影響しているそうです。

 

・「足がつる」状態になりにくくする予防法3つ

 

1.栄養・水分をとる

「足がつる原因」でもご紹介しましたが

ミネラルや水分が不足すると、足がつりやすくなります。

 

普段の食事でミネラルバランスを考えたり

運動をする時は水分をこまめにとるように心掛けましょう。

 

2.日々の疲労回復を心がける

疲労が蓄積していると、足がつりやすくなります。

 

日頃から疲れを溜めないように、睡眠時間を確保したり

食事をしっかり摂るなどの対策を心がけましょう。

 

3.足を冷やさない

足が冷えると血行が悪くなり、足がつりやすくなります。

 

お風呂にゆっくり浸かってしっかりと

体をあたためるようにするのがおススメです。

 

 

・こむら返りの予防法

 

1. 膝を伸ばして足首立てる

座った状態(もしくは寝た状態)で、膝を伸ばして足首をたてます。

 

2. 引き上げキープ

つま先をつかんで、体の方にゆっくりと引き上げましょう。

アキレス腱を伸ばすイメージを持つと良いそうですよ。

引き上げたら数秒キープ(10秒くらい)。

 

3. ゆっくり戻す

キープしたのち、ゆっくり元の状態に戻しましょう。

2と3を、こむら返しが治るまで繰り返します。

 

これを日々繰り返し続けることでこむら返りの予防ができます。

 

※もし足がつってしまった時の対処法

こむら返りは、ふくらはぎの筋肉が

異常に収縮することで起こります。

収縮した筋肉を伸ばすことで、筋肉の緊張をほぐし、

正常な状態に戻しましょう。

 

しかし足がつってしまった場合

筋肉繊維に異常が起きて痛みが取れない場合があります。

困ったときは1人で悩まずに

いつでも当院にご相談ください。

 

当院では貴方の症状が少しでも楽になるように

様々な症状に対して

骨盤矯正、鍼灸治療、マッサージ手技療法

などを行っています。

 

悩んでいることがあれば我慢するのではなく

少しでもお悩みの方は一度お気軽にご相談ください。

 

当院では少しでも悩みが解決するように

治療のご提案をさせていただきます

末端冷え性の原因と改善方法

2018.12.06 | Category: 豆知識

(体が冷えてきているイメージ)

 

末端冷え性の原因と改善方法
 
女性に多い冷え性。
 
特に手や足先など末端の冷えは、
ひどいと痛みを伴うこともあり本当に辛いですよね。
 
けれども冷え性、特に末端冷え性は、生活習慣の見直しや運動、
簡単なセルフケアで改善することが可能です。
 
今回は、末端冷え性の原因や改善方法についてお伝えします。
 
 
①末端冷え性とは
 
末端冷え性は、体温はそれほど低くないのに、
手足など体の末端まで血液が行き届かず血行が悪くなり、
手や足の指先、足底が温まらず、冷えている状態のこと。
 
女性、特に痩せている方に多く見られ、
運動などで体を温めたり手袋や靴下で防寒しても
温まりにくいという特徴があります。
 
 
②末端冷え性の主な症状
 
★手先、足先の冷え
 
寒くなると血管が収縮するため血流が悪くなり、
心臓から送り出される温かい血液が体の隅々の毛細血管まで行き届かず、
冷えを起こします。
 
★不眠
 
人間は体温が下がると眠くなるので、眠りに入るとき、
体は体温を下げて熱を放散し、皮膚体温が上がります。
 
しかし、就寝前に手足が冷たいと体温が下がらないので、
眠れなくなってしまいます。
 
 
③末端冷え性の原因
 
★寒い環境
 
体温を調節している自律神経は、
寒さを察知したときに交感神経が優位になり、
皮膚表面や体の末端の血流を滞らせることで、
体の中心部の体温を維持しようと働きます。
 
そのため、冬の屋外など寒い環境下では、
末端部分は特に冷えやすくなります。
 
 
★筋肉量不足による血行不良
 
血行不良は冷えの主な原因ですが、
血行不良となる大きな要因のひとつに筋肉量不足があります。
 
筋肉は心臓と同じように血液を全身に送るポンプのような働きをするため、
筋肉量が少なく動きが小さいと血液を全身へ送ることができず、
血行不良を招きます。
 
男性よりも女性に冷え性が多いのは
筋肉量が少ないのが原因とされています。
 
 
【即効性のある冷え解消方法】

★冷えに効くツボ
 
合谷(ごうこく)
 
手の甲側の親指と人差し指の間の凹んだ部分にあるツボです。
手足の冷えや疲労回復、血液の流れをよくする効果を発揮するツボなので、
ぜひ覚えておきましょう。
 
 
【根本から冷えを改善する方法】
 
〇タンパク質を積極的に摂取する
 
体温を上げる熱を作るには、効率良く熱の材料となり、
筋肉作りに必要な良質なたんぱく質を積極的に摂取することが大切です。
 
肉類や赤身の魚、卵、大豆製品、乳製品などに豊富に含まれています。
 
〇足湯
 
お湯と冷水に交互に足を入れる足湯は、根本から冷えを改善するのに効果的です。
 
バケツなどの容器2つにそれぞれ水とお湯を入れ、お湯に2~5分程度、
冷水に2~5分程度、足を入れ、それを5回繰り返します。
 
最後は水の容器に足を入れて終了です。
 
足を温めることで血流を促し、足を冷やすことで体を温める機能が活性化され、
新陳代謝も促します。
 
〇お腹を温める
 
重要な器官が集中している内臓が冷えると体は内臓を温めようとするため、
血液は中心部であるお腹へ集中し、手足の末端まで行き届かなくなります。
 
腹巻やカイロなどで意識的にお腹を温め、体内の血液の偏りを防ぎましょう。
 
(当院の箱灸治療!!)

当院の箱灸治療は体の冷えや自律神経を整えることで、
疲労感や体の冷えを解消したり、
冷え性になりにくい体作りを
目標に治療することができます。
 
 
④日常生活で気をつけること
 
★末端冷え性 注意点
 
〇冷たい物、体を冷やす物を控える
 
アイスなどの冷たい食べ物や冷えた食事はなるべく控えましょう。
 
コーヒーも体を冷やすので飲む量に気を付けましょう。
 
 
〇アルコールを控える
 
適度な飲酒は血管を広げ、血流を良くし、体を温めますが、それは一時的なもの。
 
特にビールは冷たいので内臓を冷やし、他のお酒と比べてカリウムが多いため、
抗利尿ホルモンの働きが抑制されやすいと言われています。
 
飲むならお湯割りや熱燗の日本酒、常温の赤ワインなどにしておきましょう。
 
 

院では体調を整えるための

骨盤矯正、鍼灸治療、マッサージ手技療法

を行っています。

悩んでいることがあれば我慢するのではなく

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事故がもっとも多い12月について

2018.11.22 | Category: 交通事故,交通事故のまめ知識,交通事故治療,豆知識,,運転

(スリップのイメージ)

事故がもっとも多い12月について

 

警察庁のまとめた資料によると、事故が最も起きるのは12月だそうです。

12月の事故が多いといわれていますが、その原因を探ってみましょう。

 

★12月は車が多い?

発生件数、負傷者数、死者数全てにおいて12月が一番多いです。

一方、一番少ないのは2月で

2月は日にちが少なく、交通量も12月に比べると少なくなるため

発生件数が少ないのかもしれません。

 

毎年12月を迎えると思うのは、あっという間に過ぎ去っていく日々。

実際に自分の時間があるかどうかではなく

「忙しい」という感覚になってしまいます。

これは一番の問題でもあるでしょう。

 

心に余裕がなくなると

1台の車だって車線を譲ろうという気が起きなくなってしまうのが人間というもの。

そういった「忙しさ」と「忙しさ故のささくれだった心」が

事故を誘発してしまうのかもしれません。

 

また、年末のあいさつなどで忙しくなるのもさることながら

お歳暮などで宅配便業者の方も大忙し。

正月前に納品が立て込んだり、忘年会にクリスマスパーティーにと

人が動くことがとにかく多い時期。

それが何よりの原因かもしれません。

 

★都内でも案外凍る。橋の上は要注意!

府内で道路が凍結するという事は稀な事のように感じます。

しかし、気を抜くことなかれ。

 

府内を含め、都心部でも冬の早朝などは凍結しやすい道路があります。

それは、橋の上です。

 

橋というのはそもそも河川の上にあることが多いわけですが

河川は冷たい風が吹き抜けやすい場所。

 

また、橋は空中に浮いており、地熱である程度保温することができず

非常に凍りやすい場所でもあります。

 

直前が凍ってなくても、橋に差し掛かったら凍結路

なんてことは割とあり得る話なのです。

 

それゆえ、冬になると橋の上での事故も増えます。

 

それまで普通に走れていたのに急に凍結してしまうと

驚いてハンドルを取られるのも無理はありません。

 

★スタッドレスの盲点

そこで、凍結対策にとスタッドレスタイヤの出番が回ってきます。

 

スタッドレスタイヤは、ラジアルタイヤに比べて

凍結路や圧雪路などで効果を発揮し

一定の速度以下ではグリップ力も発揮してくれます。

 

しかしここで大事なことは、舗装路を走るという事については

非常に「苦手」だという事です。

 

特に、ドライ路面ならばいいのですが

降雨時のスタッドレスタイヤは非常に危険です。

 

スタッドレスタイヤは雪や凍結に強い代わりに

降雨時の路面ではグリップできないという問題も兼ね備えています。

 

その為、雨が降っているときにスタッドレスタイヤで走ると

制動距離が伸びたり、思うように曲がれない、という事態に発展します。

 

また、スタッドレスタイヤは乾いた路面でもグリップが逃げやすく

コントロールが難しくなる傾向になりやすい特性があります。

 

通に走れていたのに、ちょっとした路面変化で走れなくなってしまうことから

事故につながってしまうというケースも少なくないようです。

 

★うっすら積もった雪も大敵

都内にお住まいで週末にしか車にのらず

通勤は電車を使用するという方だと

スタッドレスタイヤ自体お持ちでない方もいるでしょう。

 

大雪が降るといろいろ諦めがつくのですが

うっすら積もる雪で油断してしまって

事故を起こしてしまうケースも少なくありません。

 

非常にうっすらなので「問題ない」と思って車を出すと大変です。

 

車が走ってアスファルトが出ているところはいいですが

そうではないところに乗ってしまったとたんに滑ります。

 

慌てて急ハンドルを切って、ガードレールに突撃してしまう

なんて話もよくあります。

 

ちょっとだから大丈夫と油断してしまうことが非常に危険です。

 

多少であっても雪が降ったらノーマルタイヤの車は走らせないことが大切です。

 

12月というのは運転に対して悪条件のそろう月でもあるようです。

 

家族とのクリスマスや年末年始を無事に過ごすためにも

12月は危険がたくさんあることを認識して走りましょう。

 

以上の項目をきちんと理解しておくことがなにより大事です。

皆さんもこの冬は安全運転を心がけましょう。

 

自動車の運転は常に、危険と隣り合わせです。

このブログをご覧になって頂いて

今後の安全運転に心掛けて頂ければ幸いです。

 

もし交通事故に関してわからないことや、不安がある方は
交通事故専門院の当院までお気軽にご相談ください。

 

交通事故相談ダイヤル

06-7891-3719

 

また交通事故におけるお悩みなどに対しても

お電話での相談を受付ております。

少しでもお悩みの方は一度当院へお問い合わせ下さい

 

もし事故に遭遇してしまった場合、当院では、

事故で痛めた筋肉に対して特殊電気治療や鍼灸治療を行い

症状を軽減して、歪んでしまった骨格を手技や骨盤矯正で正常に戻し

全身のバランスを整え、事故によるつらい症状を改善させます。

少しでもお悩みの方は、お気軽にご相談ください。

お水をひと口で「簡単・風邪予防法」

2018.11.21 | Category: 豆知識


 
 
(風邪を引いているイメージ)

お水をひと口で「簡単・風邪予防法」
 
本格的な冬に向かい、
寒い日と温かい日が入れ替わる毎日ですが、
季節の変わり目は気温の寒暖差などの急激な変化に体がついていけず、
体調を崩しやすい時季でもあります。
 
特に秋から冬に向かう今は、
湿気が多い夏から乾燥した空気の状態に一変することで、
風邪やインフルエンザが流行します。
 
小さいお子さんを持つ方は、心配な季節がやってきますね。
 
そこで、風邪を引いてつらい症状に悩まされなくてもいいよう、
今から簡単な風邪予防法を知って、対策を取っていきましょう。
 
 
★のどが乾燥していると、体にウイルスが侵入しやすくなる!
 
簡単に「風邪」といいますが、
まずはどのようなメカニズムかを説明します。
 
風邪を引く最大の要因は細菌による感染と言われますが、
風邪を引く要因の8〜9割以上は、
細菌よりもさらに小さなウイルスによる感染とされています。
 
人は、体に必要な酸素を鼻・のど・気管・気管支から吸い込み、
肺に取り込んで二酸化炭素を吐き出しています。
 
このとき酸素と一緒に空気中のウイルスや細菌が体内に侵入してきても、
口や鼻、のどの内壁の粘液が異物をとらえ、
感染から体を守ってくれます。
 
さらに、粘液がとらえた異物は帰宅後すぐのうがいで体外に排出できますし、
うがいをしなくても、繊毛運動によって外に
出す防御システムが人体には備わっています。
 
気温が低下し、
空気が乾燥することで体の防御機能が低下するこれからの季節は、
どうしてもウイルスに感染しやすくなってしまうのです。
 
 
★水をひと口飲む風邪予防法
 
風邪予防の基本は、
やはり「手洗い」「うがい」ですね。
 
子どもに限らず大人も、食事前や帰宅時に
「手洗い」「うがい」を習慣化したいものですが、
「手洗い」「うがい」は外出時や仕事中に頻繁に
できるものではありません。
 
そこで、のどの粘膜の乾燥を防ぐために
「水」をひと口飲む方法をしてみて下さい。
 
方法は簡単! 約30分に一度、ひと口水を飲むだけでいいです。
 
実は、冬は乾燥しているにもかかわらず、
夏に比べて水分摂取量が減ってしまうため、
体内がカラカラ状態になります。
 
ウイルスはそうした状態の体が大好きで、
粘膜に付着してつらい風邪の症状を引き起こします。
 
つまり、定期的に水分補給することで、
のどに付着したウイルスを胃に流し込むことができ、
胃に流し込まれたウイルスは強力な胃酸で
死滅させてしまうことができます。
 
汗を大量にかく夏に比べて、
冬は水を飲む機会が減ってしまいがちですし、
のどが乾くイメージが夏に比べてないため、
多くの人が水分摂取をあまり意識しなくなってしまいます。
 
しかし、新陳代謝の夏より冬のほうが活発になりますし、
冬でも体は十分、汗をかいています。
 
さらに、冬に水分補給を怠ると血行や血流が悪くなり、
体が冷えてしまいます。
 
男性の隠れ冷え性も最近増えてきていますので、
忙しい仕事中といえども、水分摂取を心がけてください。
 
一方、女性が気になる美容にとっても、
水分は非常に重要な役割を果たします。
 
水分を定期的に補充してあげないと新陳代謝が下がり、
老廃物が溜まりやすくなってしまううえ、
放置しておけばシワやシミの原因にもなりかねません。
 
朝起きたとき、就寝前に水を飲む習慣は健康、
美容の両面からとても大事なことです。
 
とはいっても
「ノドが乾かないと水を飲まない」
「ついつい忘れてしまう」……という人も多いですよね。
 
そうした人は、外出前にいつも自分が動く動線を見直し、
その動線上の目につきやすい場所にペットボトルを
置いてしまいましょう。
 
そうすれば自然とひと口、水をゴクリと飲む習慣が作れるはずです。
 
風邪の予防だけではなく、
体の代謝(健康)のためにも、
美容のためにも、意識的に冬に水分を摂取することはとても大切。
 
年齢・性別にかかわらず「定期的に水を飲む習慣」を、
今冬ためしてみてはいかがでしょうか?

 

おススメのツボ→天柱

 

熱っぽい、セキが出るなどの風邪の症状にピッタリ。

そのほか目、耳、鼻、頭痛にも効果があります。

 

症状が軽い間ににマッサージしたり、

温めたりすれば終わった後にすっきりします。

 

当院では体調を整えるための

骨盤矯正、鍼灸治療、マッサージ手技療法

を行っています。

悩んでいることがあれば我慢するのではなく

少しでもお悩みの方は一度お気軽にご相談ください。

交通事故の原因TOP10

2018.11.07 | Category: 交通事故のまめ知識,豆知識

(交通事故のイメージ)

 

交通事故の原因TOP10

 

今回は日本の交通事故の原因となる項目を

ランキング形式で10位から順番に

説明を加えながら発表していきたいと思います。

 

上位3~1位は意外な原因となっています。

最後までいて頂けると幸いです。

まずは10位から

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

 

10位  優先通行妨害

(交通事故原因構成率:3.4%)

信号機のない交差点は道路標識等によって示された優先道路や

明らかに幅の広い方の道路、徐行、一時停止の道路標識がない方の交通が優先となります。

また、これらで優先関係が定まらない時は「左方優先」となります。

 

9位 信号無視

(交通事故原因構成率:4.3%)

黄信号、赤信号に変わってすぐの信号無視は事故の元となります。

無理に交差点に進入することは避け、黄信号でも停車できる速度で走行しましょう。

 

8位交差点安全通行義務違反

(交通事故原因構成率:4.6%)

交差点は信号を守っていれば良いだけではありません。

道交法では次のように定めています。

道路交通法第36条

「車両等は、交差点に入ろうとし、及び交差点内を通行するときは

当該交差点の状況に応じ、交差道路を通行する車両等

反対方向から進行してきて右折する車両等及び当該交差点又は

その直近で道路を横断する歩行者に特に注意し

かつ、できる限り安全な速度と方法で進行しなければならない。」

 

7位 通行区分違反

(交通事故原因構成率:4.8%)

交差点の手前などで通行区分が規制されているにも関わらず

違反して右左折や通行をすると事故の原因となります。

右左折できなくても焦らず、次の交差点で曲がることを考えましょう。

 

6位 最高速度違反

(交通事故原因構成率:6.5%)

速度違反が交通事故原因の上位に入っていると思われた方は多いのではないでしょうか?

速度違反よりも事故の原因は非常に多くあります。

高速道路でも速度超過が当然ではなく、規制速度は守りましょう。

 

5位 歩行者妨害

(交通事故原因構成率:6.9%)

道路を横断しようとする人は車よりも優先です。

交差点や信号機のない横断歩道での事故は多く発生しています。

交差点へ無理な進入を避け、常に歩行者優先の意識を持って走行しましょう!

 

4位 安全不確認(安全運転義務違反)

(交通事故原因構成率:11.2%)

いわゆる「よく見ていない」ことで交通事故原因の4位になっています。

道路交通法では「安全運転義務違反」に該当します。

交差点でよく起きる事故なので注意しましょう。

 

3位 運転操作不適(安全運転義務違反)

(交通事故原因構成率:12.1%)

ハンドル操作を誤った、ブレーキとアクセルを踏み間違えたなどの

運転操作ミスが交通事故原因構成率の第3位となっています。

道路交通法では、安全運転義務違反に該当します。

 

2位 脇見運転(安全運転義務違反)

(交通事故原因構成率:12.7%)

脇見運転が事故原因の第2位となっています。

脇見運転も道路交通法では安全運転義務違反となります。

スマートフォンなどの携帯端末を操作しながらの走行は

絶対にやめて事故を未然に防ぎましょう!

 

1位 漫然運転(安全運転義務違反)

(交通事故原因構成率:16.6%)

同乗者とのおしゃべり、居眠り、単にボーッとしていたなどの漫然運転が

交通事故原因の第1位でした。

脇見運転も漫然運転の1つとはなりますが、警視庁は分けていました。

あたりまえですが運転に常に集中しましょう。

 

 

 

以上のランキングを見返しても分かる通り

半分強が、安全運転義務違反が原因であることがわかります。

 

自動車の運転は常に、危険と隣り合わせです。

この交通事故原因ランキングをご覧になって

今後の安全運転に心掛けて頂ければ幸いです。

 

もし交通事故に関してわからないことや、不安がある方は
交通事故専門院の当院までお気軽にご相談ください。

 

交通事故相談ダイヤル

06-7891-3719

 

また交通事故におけるお悩みなどに対しても

お電話での相談を受付ております。

少しでもお悩みの方は一度当院へお問い合わせ下さい

 

もし事故に遭遇してしまった場合、当院では、

事故で痛めた筋肉に対して特殊電気治療や鍼灸治療を行い

症状を軽減して、歪んでしまった骨格を手技や骨盤矯正で正常に戻し

全身のバランスを整え、事故によるつらい症状を改善させます。

少しでもお悩みの方は、お気軽にご相談ください。

インフルエンザワクチンの効果とは?

2018.11.06 | Category: 豆知識

 

(風邪を引いているイメージ)

インフルエンザワクチンの効果とは?
 
インフルエンザワクチンは
どれぐらいの人が打っているのか?
 
厚生労働省によれば、2015~2016年シーズンの推定で、
約5000万人の人がつまり、
国民の約半分がインフルエンザワクチンを
打ったと推定されています。
 
打たない方がいいっていう人がいると思いますが、
今日はインフルエンザワクチンの効果を紹介したいと思います。
 
 
★ワクチンが「効く」のか?
 
その前に、そもそもワクチンが効く、
効かないというのはどういう状態を表しているのか?
 
多くの病気は、世の中のほとんどの人がかからず、
ワクチンを打たなくても、
何も起こらない人が多数です。
 
インフルエンザの場合、
かかる人は全体の約7%で、9割以上の人はかからない。
 
自分がこの9割の中にいると考えれば、ワクチンなど要らない、
と考えることも可能です。
 
でも、7%といっても、実数にすると約100万人で、
決して少ない数ではありません。
 
インフルエンザワクチンの効果は各国でさまざまな調査が行われた結果、
平均すると、ワクチン接種により60%程度、かかることを減らせるという
調査結果がでています。
 
 
★ワクチンを特に打つべき人
 
インフルエンザワクチンを打てば絶対に大丈夫というわけではありません。
 
「ワクチンを特に打つべき人」たちは存在します。
 
この人たちには、ワクチン接種を強くお勧めします。
 
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

乳幼児、高齢者、心臓が悪い方、肺が悪い人。
 
 
★ワクチンのもう一つの効果
 
ワクチン自体がインフルエンザ罹患(りかん)を減らす効果は限定的とはいえ、
ワクチンが非常に大きな効果をもたらしているもう一つの事実があります。
 
高齢者施設での研究で、肺炎や死亡率が激減したことが、
分かったのです。
 
つまり、インフルエンザそのものの罹患を防げなかった人でも、
症状の軽減や肺炎などの重症化を減らす効果が確認されました。
 
 
★インフルエンザまとめ
 
①毎年約100万人のインフルエンザ患者が発生する。
 
②定型的には、咳や高熱や関節痛が3~4日間起こる病気。
 
③ワクチンをうっている集団はそうでない集団に
比べて患者数が約60%少なくなる。
 
④99%は自然に治るが、高齢者や免疫低下者では時に重症化しうる。
約1%にあたる1万人前後が亡くなる。
 
インフルエンザのワクチンはかかる確率0%にすることはできません。
ですが、かかる確率を減らることができるのでみなさん参考に
インフルエンザ対策してみてください。
 
 
おススメのツボ→天柱

 

熱っぽい、セキが出るなどの風邪の症状にピッタリ。

そのほか目、耳、鼻、頭痛にも効果があります。

 

症状が軽い間ににマッサージしたり、

温めたりすれば終わった後にすっきりします。

 

当院では体調を整えるための

骨盤矯正、鍼灸治療、マッサージ手技療法

を行っています。

悩んでいることがあれば我慢するのではなく

少しでもお悩みの方は一度お気軽にご相談ください。

 

季節性情動障害について

2018.10.30 | Category: 体調不良,自律神経失調症,豆知識

「うつのイメージ」

 

季節性情動障害について

 

「なんだか最近よく落ち込む。憂鬱な気分がする。

体もだるいし疲れやすくなった。うつ病かもしれない。」

 

そう感じている人はいないでしょうか?

 

ある季節にのみ発症する病気があるということをご存知でしょうか?

それは、ちょうどいまの時期

空がどんよりと暗くなる10月から11月にかけて発症すると言われています。

「季節性情動障害」

放っておいても3月ごろに収まるというサイクルを繰り返す特徴があります。

 

その症状から別名「ウインターブルー(冬季うつ病)」とも言われています。

季節性情動障害は脳機能障害の一種

倦怠感気力の低下過眠過食などの症状が見られるのが特徴です。

 

患者の大部分は、冬以外の季節では健康な状態であることが多く。

冬季節性情動障害は、冬季を中心に発症し

高緯度地域における発症率が高いことから

日照時間が短くなることに原因があると考えられています。

 

日中に太陽光を浴びると※1セロトニンという物質が体の中で作られます。

※1セロトニンは、脳から分泌される睡眠ホルモンであるメラトニンの原料です。

 

太陽の光が少ない冬の期間はセロトニンが減少して

メラトニンが十分に生成されなくなります。

 

メラトニンには、季節のリズム、睡眠・覚醒リズム、ホルモン分泌のリズム

といった 概日リズム(サーカディアンリズム)を調整する作用があるのですが

これが不足することで体調不良を起こすことになります。

 

調べによると、

イギリス国民の20%がこの病にかかるという。

また、10%のフィンランド人が季節性情動障害を患っているが

フロリダ州ではたった1.4%しかいない。

 

これは、気候環境と季節性情動障害が密接に関連していることが証明されます。

 

1980年まで季節障害は正式な病気として扱われていなかった。

「寒さが苦手な人が泣き言を言っているだけ」と言う解釈が主流だったそうです。

 

・どんな人がなりやすいのか?

 

季節性情動障害に一番多い年齢層は18歳から30歳までで

女性は男性よりも3倍多く

また、寝つきが悪い人に多いと言われています。

 

特に症状が12月~2月にかけてひどくなり

一般的には3月末になればほとんど良くなるのですが

人によっては5月にずれこむ場合もあるそうです。

 

・対処方

メンタルヘルス・チャリティー・マインドは冬になったら

「太陽の光にあたる事を目的とした旅行に出かけると良い」

と薦めています。

また、季節性情動障害の効果的な治療法の一つに

ライト・ボックス(ブライトライト)という太陽の光を補う為のライトがある。

これをテーブルの上や枕元に置くことで乱れたホルモンレベルを整える事ができます。

 

未だこの病気には不明な部分も多いそうだが

一説によると、季節性情動障害は私達の祖先が

冬眠を行ってきた事の名残なのではないかと言われているそうです。

 

日本でも、緯度の高い地域や日照時間の少ない日本海側では

冬場になると毎日のように曇って暗い日々が長く続く為

季節性情動障害を患う人が多いそうです。

 

それ以外にも日光が入りにくい部屋に住んでいる人や

夜勤で日照を浴びる機会が少ない人などは

季節にかかわりなく体調を悪くする危険性があるというので

こまめに太陽の光に当たることを心がけるとよいでしょう。

 

 

そんな季節性情動障害に手技療法」「針灸治療が効果的です。

 

ストレスを感じやすい方は一般の方よりも

体の筋肉が緊張しやすい傾向にあります。

 

特に「首」「肩」「背中」の部分に緊張が強く出る肩が多くおられます。

これらの部分に直接手技療法」「針治療を施術する事で

筋肉の緊張をほぐして体のバランスを整える事ができます。

 

 

自律神経が乱れやすい方には「お灸」をしてあげる事で

体の芯から体温を温めて体の中心から自律神経を整える事ができます。

 

 

当院では貴方の症状が少しでも楽になるように

様々な症状に対して

骨盤矯正、鍼灸治療、マッサージ手技療法

などを行っています。

 

悩んでいることがあれば我慢するのではなく

少しでもお悩みの方は一度お気軽にご相談ください。

 

当院では少しでも悩みが解決するように

治療のご提案をさせていただきます

加齢が運転に与える影響について

2018.10.25 | Category: 交通事故,交通事故のまめ知識,交通事故治療,豆知識,運転

(運転のイメージ)

 

加齢が運転に与える影響について

 

高齢運転者(65歳以上の運転者)の多くは長い運転経験を持つベテランであり

安全運転のお手本となる存在です。

 

しかし、その一方で個人差はありますが

加齢に伴う視覚機能の低下や反応の遅れなどが運転に影響を及ぼして

思いもよらない運転をしてしまうことがあります。

 

今回は、加齢が運転に与える影響や安全な運転を続けていくためのポイントをまとめました。

 

視力が落ちるなど視覚機能が低下する。

加齢は、視覚機能が弱くなることによって

発見の遅れなどを招く恐れがあると言われています。

 

反応が遅れたり動作の正確さが低下する。

前方に危険を発見したとき運転者は反射的にブレーキを踏み込みますが

こうした反射的な反応も加齢により遅くなると言われています。

また反応は早くても動作が正確でなければ的確な対応は取れませんが

加齢により動作の正確さも低下すると言われています。

 

経験則にとらわれる傾向がある。

長い運転キャリアによる過去の経験則にとらわれる傾向が生じます。

特に走り慣れた道路では、

例えば一時停止の標識のある交差点で

「これまで車や人が出てきたことはなかったから、今回も出てこないだろう」

と一時停止を怠るなど、経験則だけで安全だと判断しがちです。

 

安全運転を続けていくためのポイント。

 

発見の遅れなどに対応できる運転を心がける。

危険の発見が遅れたり、ブレーキのタイミングが遅れても

十分に対応できるようあらかじめスピードを落とす、車間距離をあけるなど

加齢に伴う機能低下をカバー出来る運転を心がけましょう。

 

交差点では満遍なく目を配る。

交差点などの注意しなければならない対象が多い場所では

人や車の動きに満遍なく目を配り危険を見落とさないようにしましょう。

また、信号や標識など運転にとって重要な情報にはしっかり目を向けて確認しましょう。

 

「かもしれない運転」を心がける。

経験則にとらわれ過ぎると「だろう運転」になり

不足の状況が発生したときに的確な対応が取れない恐れがあります。

走り荒れた道路でも常に「かもしれない」という危険を予測した運転を

心がけましょう。

 

体調が悪いときは運転を避ける。

加齢によって疲労の回復力も低下するので

体調の悪いときには運転を避けましょう。

 

また疲労の原因となる長時間の運転は出来るだけ控えるか

止むを得ず長時間の運転をするときはこまめに長めの休憩を取りましょう。

 

 

 

もし交通事故に関してわからないことや、不安がある方は
交通事故専門院の当院までお気軽にご相談ください。

 

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症状を軽減して、歪んでしまった骨格を手技や骨盤矯正で正常に戻し

全身のバランスを整え、事故によるつらい症状を改善させます。

少しでもお悩みの方は、お気軽にご相談ください。

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