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生野区鶴橋・桃谷・天王寺区 ハートフル整骨院・くすのき鍼灸院

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Blog記事一覧 > 自律神経失調症の記事一覧

体の不調を引き起こす「冷え」について

2018.12.27 | Category: 自律神経失調症,豆知識,鍼灸治療

(冷えのイメージ)

体の不調を引き起こす「冷え」について

 

「手足が冷たい」、「肩がこる」

「しもやけができやすい」、「おなかが冷えると下痢をしやすい」

「腰が冷えると腰痛や足にしびれを感じる」など

冷えの感じ方は人によってさまざまです。

捻挫や骨折をすると患部に冷えの自覚症状が現れるといわれています。

冷えを感じたら、体のどこかに問題があると考えた方がよいでしょう。

 

しかし、冷えの治療は非常に難しいとされています。

西洋医学では冷えに該当する病名がなく

診断や検査法、治療法がないからです。

 

東洋医学では、冷えは病気の原因であるという考え方があります。

東洋医学の考え方も取り入れながら

病気にならないように自分で体温の管理ができるように

セルフケアの重要性をアドバイスします。

 

冷えがあればどこに問題があるのか?

冷えには、いろいろな原因があります。

冬の冷えというと、気温の低下や寒冷が影響して手足が冷たくなったり

体調を崩したりする人が多くいますが意外な原因もあります。

それは、精神的なストレスです。

 

近年、精神的なストレスと体温には

関係があると知られるようになってきました。

 

たとえば、会社勤めをしている人の場合

異動や転職などで慣れない仕事を始めると

精神的なストレスがかかり興奮作用のある交感神経が優位になり

体が戦闘モードになって心臓の鼓動が速くなり

そして体温が上がっていきます。

 

しかし、1か月、半年とこのような状態が続くと

エネルギーがなくなって体温は下がっていきます。

 

精神的なストレスによって冷えが起きているときは

自律神経を乱しているストレスを解消することが大切です。

 

健康に気をつけていても

ストレスの多い生活をしていると体は温かくなりません。

 

スポーツや趣味など、楽しくて夢中になれることを

自分の生活の中に取り入れましょう。

 

 

冷えに効果のあるポイント

冷えを感じたらどこを温めたら効果があるのでしょうか?
病気のあるところは温度感覚が変わるため

温める部位は自分でわかることが多いといわれています。

 

膝が痛いなら膝を、手が冷えるなら手を温めるというように部分的に温めます。

肩がこりやすい人や、首が冷えると風邪をひきやすい人は

首の後ろが大事な温めポイントとなります。

 

また、冷えると内臓の働きが低下して免疫力も下がり全身の活動に影響します。

冷えから体調を崩しやすい人や手足に冷えを感じやすい人は全身を温めましょう。

 

四肢末端まで全身に温かい血液を巡らせるには

お腹を温めるのが効果的。体全体を温めることができます。

 

当院では鍼灸治療における「箱灸」を行うことにより

体の芯から体を温めて体調、自律神経を整え

冷えに負けない体を作ることができます。

 

 

当院では貴方の症状が少しでも楽になるように

様々な症状に対して

骨盤矯正、鍼灸治療、マッサージ手技療法

などを行っています。

 

悩んでいることがあれば我慢するのではなく

少しでもお悩みの方は一度お気軽にご相談ください。

 

当院では少しでも悩みが解決するように

治療のご提案をさせていただきます

季節性情動障害について

2018.10.30 | Category: 体調不良,自律神経失調症,豆知識

「うつのイメージ」

 

季節性情動障害について

 

「なんだか最近よく落ち込む。憂鬱な気分がする。

体もだるいし疲れやすくなった。うつ病かもしれない。」

 

そう感じている人はいないでしょうか?

 

ある季節にのみ発症する病気があるということをご存知でしょうか?

それは、ちょうどいまの時期

空がどんよりと暗くなる10月から11月にかけて発症すると言われています。

「季節性情動障害」

放っておいても3月ごろに収まるというサイクルを繰り返す特徴があります。

 

その症状から別名「ウインターブルー(冬季うつ病)」とも言われています。

季節性情動障害は脳機能障害の一種

倦怠感気力の低下過眠過食などの症状が見られるのが特徴です。

 

患者の大部分は、冬以外の季節では健康な状態であることが多く。

冬季節性情動障害は、冬季を中心に発症し

高緯度地域における発症率が高いことから

日照時間が短くなることに原因があると考えられています。

 

日中に太陽光を浴びると※1セロトニンという物質が体の中で作られます。

※1セロトニンは、脳から分泌される睡眠ホルモンであるメラトニンの原料です。

 

太陽の光が少ない冬の期間はセロトニンが減少して

メラトニンが十分に生成されなくなります。

 

メラトニンには、季節のリズム、睡眠・覚醒リズム、ホルモン分泌のリズム

といった 概日リズム(サーカディアンリズム)を調整する作用があるのですが

これが不足することで体調不良を起こすことになります。

 

調べによると、

イギリス国民の20%がこの病にかかるという。

また、10%のフィンランド人が季節性情動障害を患っているが

フロリダ州ではたった1.4%しかいない。

 

これは、気候環境と季節性情動障害が密接に関連していることが証明されます。

 

1980年まで季節障害は正式な病気として扱われていなかった。

「寒さが苦手な人が泣き言を言っているだけ」と言う解釈が主流だったそうです。

 

・どんな人がなりやすいのか?

 

季節性情動障害に一番多い年齢層は18歳から30歳までで

女性は男性よりも3倍多く

また、寝つきが悪い人に多いと言われています。

 

特に症状が12月~2月にかけてひどくなり

一般的には3月末になればほとんど良くなるのですが

人によっては5月にずれこむ場合もあるそうです。

 

・対処方

メンタルヘルス・チャリティー・マインドは冬になったら

「太陽の光にあたる事を目的とした旅行に出かけると良い」

と薦めています。

また、季節性情動障害の効果的な治療法の一つに

ライト・ボックス(ブライトライト)という太陽の光を補う為のライトがある。

これをテーブルの上や枕元に置くことで乱れたホルモンレベルを整える事ができます。

 

未だこの病気には不明な部分も多いそうだが

一説によると、季節性情動障害は私達の祖先が

冬眠を行ってきた事の名残なのではないかと言われているそうです。

 

日本でも、緯度の高い地域や日照時間の少ない日本海側では

冬場になると毎日のように曇って暗い日々が長く続く為

季節性情動障害を患う人が多いそうです。

 

それ以外にも日光が入りにくい部屋に住んでいる人や

夜勤で日照を浴びる機会が少ない人などは

季節にかかわりなく体調を悪くする危険性があるというので

こまめに太陽の光に当たることを心がけるとよいでしょう。

 

 

そんな季節性情動障害に手技療法」「針灸治療が効果的です。

 

ストレスを感じやすい方は一般の方よりも

体の筋肉が緊張しやすい傾向にあります。

 

特に「首」「肩」「背中」の部分に緊張が強く出る肩が多くおられます。

これらの部分に直接手技療法」「針治療を施術する事で

筋肉の緊張をほぐして体のバランスを整える事ができます。

 

 

自律神経が乱れやすい方には「お灸」をしてあげる事で

体の芯から体温を温めて体の中心から自律神経を整える事ができます。

 

 

当院では貴方の症状が少しでも楽になるように

様々な症状に対して

骨盤矯正、鍼灸治療、マッサージ手技療法

などを行っています。

 

悩んでいることがあれば我慢するのではなく

少しでもお悩みの方は一度お気軽にご相談ください。

 

当院では少しでも悩みが解決するように

治療のご提案をさせていただきます

あなたの体調不良、もしかして「秋バテ」かも?

2018.10.18 | Category: 体調不良,生野区,自律神経失調症

(体調不良のイメージ)

 

あなたの体調不良、もしかして「秋バテ」かも?

 

最近、朝が起きづらい、体がだるい、調子が悪い、など

感じることはありませんか?

 

季節の変わり目は体調不良を崩しがちです。

 

猛暑が続いた今年の夏の疲れが一気に

季節が変わる時に具合が悪くなることが多いようです。

そんな秋にに起こる「秋バテ」を紹介したいと思います。

 

日の激しい寒暖差

秋に体調を崩す原因の一つが「1日の温度差」です。

1日で10℃以上の開きがある日があります。

人間の体の体温調節機能は自律神経がコントロールしています。

 

しかし、この自律神経は7℃以上の急激な温度変化

対応することが苦手です。寒暖差の激しい秋は、

自律神経のバランスが崩れ、風邪や胃腸不良などの

「秋バテ」になりやすくなってしまうのです。

 

秋バテを解消する方法

 

①自律神経のバランスを整える

朝30分ほど日光を浴びると、神経伝達物質の

「セロトニン」※1が増え、自律神経のバランスを整えてくれます。

 

※1 人体中には約10mg存在しています。

このうち90%は小腸の粘膜に、8%は血小板に、残りの2%が脳内の神経に存在しており

僅か2%のセロトニンが精神面に大きな影響を与えていると考えられます。

 

②胃腸を温め栄養をとる

冷たい飲み物・食べ物は避ける。胃が弱っていると、

栄養の吸収が悪くなるので、冷たい飲食物は避けて

温かい飲み物、食べ物を選びましょう。

 

③血の巡りを良くする

寒くなって体温が下がると、血流が悪くなり、

免疫力や代謝が低下し、秋バテしやすくなります。

特にマッサージは血行を促進し、自律神経の

バランス調整に役立つので一石二鳥です。

 

当院では自律神経を整えるための

骨盤矯正、鍼灸治療、マッサージ手技療法

を行っています。

 

経絡(ツボ)に対してお灸をする事で体を興奮させる神経を刺激して

体の芯から体温をあげて自律神経を整えることができます。

 

その際に症状に対して効果のあるツボを用いて

特殊な鍼灸治療を行います。

 

興味のある方は一度当院にお越しください。

 

悩んでいることがあれば我慢するのではなく

少しでもお悩みの方は一度お気軽にご相談ください。

夏に起こりやすい下痢の症状について

2018.08.09 | Category: 治療,自律神経失調症,豆知識,鍼灸治療

(腹痛のイメージ)

夏に起こりやすい下痢の症状について

 

下痢とはどのような状態なのか?

水分量が80パーセント以上ある液状の便が出る症状を下痢といいます。
頻繁に便が出るのが特徴です。

下痢は、腸内の水分を吸収する働きが低下したり

粘膜の炎症などによって分泌物が増加したり

腸が過剰に運動することにより

腸内の水分バランスがくずれて起こります。

下痢は次の2つに分類されます。

・急性の下痢

非感染性下痢(暴飲暴食などが原因)と感染性下痢(細菌性食中毒など)。

・慢性の下痢

機能性下痢(精神的な影響が原因)、その他(腸の病気などが原因)。

夏に起こりやすい下痢のおもな原因は次の通りです。

 

・冷たい飲食物の摂り過ぎ水や清涼飲料水

ビール、アイスクリームなどの摂り過ぎ。

 

・寝冷え)体が冷えることで

腸内細菌のバランスが崩れたりして、腸内に炎症を起こすため。

 

・夏かぜ)かぜのウイルスが腸の粘膜まで運ばれて炎症を起こすため。

 

・細菌性食中毒)サルモネラ菌、黄色ブドウ球菌

ボツリヌス菌、O₋157などに感染して腸炎を起こす。

 

・消化器系の伝染病)衛生状態の悪いアジア諸国への海外旅行の際、

赤痢やコレラ菌などに感染して腸炎を起こす

 

下痢が長時間続く場合
慢性的な下痢の原因で最近、中学生から中高齢者まで患者が増えているのが

「過敏性腸症候群」おもな原因は精神的ストレスです。

 

ストレスを受けると自律神経のバランスが乱れ

腸の運動機能に障害が起こり、下痢や便秘などの便通異常を繰り返します。

 

粘液を多く含む下痢便が出て、腹痛を伴うこともあります。

また、腸内細菌やガスがたまり、腸が張るために胃を圧迫し

食欲不振や吐き気を訴えることもあります。

 

その他、慢性の下痢の原因には大腸がんや大腸ポリープ

炎症性腸疾患(潰瘍性大腸炎、クローン病)などがあげられます。

 

当院では自律神経を整えるための

骨盤矯正、鍼灸治療、マッサージ手技療法

を行っています。

下痢の原因に対してお灸をする事で体を興奮させる神経を刺激して

体の芯から体温をあげて下痢、腹痛を改善することができます。

 

その際に下痢に効果のあるツボを用いて

特殊な鍼灸治療を行います。

 

興味のある方は一度当院にお越しください。

 

悩んでいることがあれば我慢するのではなく

少しでもお悩みの方は一度お気軽にご相談ください。

季節の変わり目の体調不良対策について|生野区整骨院より

2018.01.18 | Category: 体調不良,自律神経失調症

(寒さ対策のイメージ)

季節の変わり目の体調不良対策について|生野区整骨院より

 

季節の変わり目に体調を崩す方が多く

その原因は寒暖差にあります。

その時期を把握しつつ、上手に体調不良と付き合い

改善するにはどうすればいいのでしょうか?

今回は対策のコツをお教えします。

 

よく「季節の変わり目には体調を崩す」といいますが

その「季節の変わり目」とはいつを指すのでしょうか?

 

気象庁の区分では、3月~5月が春、6月~8月が夏

9月~11月が秋、12月~2月が冬とされています。

 

しかし実際にいわれる季節の変わり目は

寒暖差が激しい時節を指します。

 

季節の変わり目は、1日1日・朝晩の寒暖差も大きいため

体へ大きなストレスがかかります。

 

特に年度の変わり目でもある3月~4月は

就職・転職・部署移動・進級進学など環境の変化も多い時期。

環境の変化は心への大きなストレスとなります。

季節の変わり目でも

特にこの時期に体調不良を感じる人が多いのではないでしょうか。

 

寒暖差が激しいときに起こる体調不良の原因

 

朝・昼・夜の寒暖差が激しかったり

昨日暖かいかと思えば今日は寒い

そんな季節の変わり目に起こる体調不良の一番の原因は

気温の乱高下による自律神経の乱れにあります。

いわゆる「自律神経失調症」です。

自律神経には、日中や活動時に働く交感神経と

夜間やリラックス時に働く副交感神経があります。

この2つの神経は、体温・発汗の調整、呼吸、循環、代謝などを司っています。

激しい寒暖差は、頻繁な体温・発汗の調整を余儀なくされます。

そして、交感神経と副交感神経のバランスが崩れる

「自律神経の乱れ」を引き起こすのです。

 

その他の自律神経を乱す原因には

ストレスや生活リズムの乱れ・睡眠不足、ホルモンの影響などが挙げられます。

元々このような原因があった上で寒暖差がダメ押しとなり

自律神経を乱していることもあります。

 

当院では体調を整えるための

骨盤矯正、鍼灸治療、マッサージ手技療法

を行っています。

悩んでいることがあれば我慢するのではなく

少しでもお悩みの方は一度お気軽にご相談ください。

失神と病気の関係性について|生野区整骨院より

2017.12.28 | Category: めまい,体調不良,脳卒中,自律神経失調症

(失神のイメージ)

 

失神と病気の関係性について|生野区整骨院より

 

脳への血液の流れが一時的に低下して突然、意識をうしなってしまう失神。

大抵は数分で意識が戻るため軽く考えがちだが

心臓病など命にかかわる病気が隠れている可能性もあります。

 

失神は大人の3人に1人は一生の間に経験するといわれています。

米国の調査によると、年間で1000人あたり約6人の割合で起こり

日本でも毎年70万人以上がなると言われています。

 

都内では年間約2万4000人が失神で救急搬送されているという試算もあるとの事。

失神の原因は様々で。最も多いのが自律神経の調節がうまくいかないタイプ。

学校の朝礼や駅のホームなどで立ち続けていた時や

高齢者が食後に発症するケースなどが典型例として挙げられます。

 

立った状態では、脳へ血を多く送ろうと、心拍数を上げ血管も収縮させる神経が働き。

この時に逆の働きをする神経が過剰になると

心拍にブレーキをかけ、血管も広がり血圧が一時的に低下します。

 

高齢者に多い食後と入浴時の失神

 

食後は消化のために血液が胃腸に集まるが

老化現象で自律神経の調節機能が衰えた高齢者では

脳へ行く血液が低下しがちで発症する。

 

食後すぐには立ち上がらないようにすること。

お茶やコーヒーなどに含まれるカフェインには

自律神経を刺激する作用があるので適度に飲むとよいそうです。

 

冬場のお風呂に気を付けよう

 

熱めの湯に長くつかると、体温が上がって血管が広がり失神することもある。

狭心症や不整脈が起こりやすくなる場合も。

 

1人暮らしだと、こうした事態になっても発見が遅れるケースが少なくない。

熱すぎず、長すぎず適度な入浴を心がけましょう。

 

当院では鍼灸治療における‘‘「箱灸」”

行うことにより

体の芯から体を温めて体調を整えて

冷えにくい体を作ることができます。

 

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当院では体調を整えるための

骨盤矯正、鍼灸治療、マッサージ手技療法

を行っています。

悩んでいることがあれば我慢するのではなく

少しでもお悩みの方は一度お気軽にご相談ください。

 

 

冷えと血液の流れの関係について|生野区整骨院より

2017.11.22 | Category: 体調不良,冷え,冷え性,生野区,自律神経失調症,鍼灸治療,骨盤矯正

sammesa

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(冷えのイメージ)

 

冷えと血液の流れの関係について|生野区整骨院より

 

寒い時期には血行不良や冷えに悩まされる方も多いと思います。

『血行不良』『むくみ』『冷え』の3つはとても関係が深く

身体の1つの状態が全ての症状を招く事が多いといえます。

 

血液の流れが悪いと、血液が十分に手足足先まで届かず、

手や足の先が冷えてしまいます。

 

また、血液の循環が悪いと、静脈やリンパの流れが停滞し

水分や老廃物が滞ってしまいます。

 

冷えは血液の流れが悪いことが原因?

 

血液の流れが悪いことは確かに冷えの原因になります。

しかし、血液の循環が良くても冷えてしまう場合もあるのです。

寒い日に青白く冷たい肌を触ると

動脈血が巡ってきていないことが感じられます。

 

しかし、逆に赤味があっても冷たくなっている

手や足をみることもあります。

また、寒い時に冷たい環境に長時間いると

その後、暖をとってもなかなか身体が温まってきません。

 

手や指先などは血液が巡りすぐに赤くなりますが

体温は上がってこないのです。

このように、血液の流れと体温には関係がありますが

冷えの原因は血液の流れが悪いことだけではありません。

むくみや胃腸などの働きも関係しているのです。

 

免疫力の低下

 

体温が下がることで免疫力も低下してしまうといわれています。

風邪やインフルエンザが流行る時期に免疫力が低下すると

感染しやすく、治りにくくなるため疲労感も蓄積してしまうのです。

 

胃、肝臓などの内臓へのダメージ

 

寒いことによるストレスで、

内臓(特に胃腸や肝臓など)へのダメージがとても大きくなります。

また、冷えによって乾燥や血行不良がおきて

手の指のひび割れが悪化する方も多くなります。

 

自律神経が乱れ、鬱の原因に

 

寒さは「自律神経」の乱れに影響を及ぼすといわれています。

そして、その自律神経の乱れが「鬱病」の原因になります。

 

また、人間の身体は太陽の光を浴びて

神経伝達物質であるセロトニンを生成し

この物質によって体内のリズムを整えて

脳の働きを助けています。

 

しかし気温が低くなる時期は日照時間が短いため

日照時間が減りセロトニンの生成が難しくなり

それが鬱の原因にもなるのです。 

 

当院では鍼灸治療における「箱灸」を行うことにより

 体の芯から体を温めて体調を整えて

 冷えにくい体を作ることができます。

 

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当院では体調を整えるための鍼灸治療や、

マッサージ手技療法を行っています。

悩んでいることがあれば我慢するのではなく

少しでもお悩みの方は一度お気軽にご相談ください。

 

当院では少しでも悩みが解決するように

治療のご提案をさせていただきます。

冬場に起こる体調不良について|生野区整骨院より

2017.11.01 | Category: 体調不良,冷え,冷え性,自律神経失調症,豆知識,鍼灸治療

たいちょう

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(体調不良のイメージ)

 

 

 

冬場に起こる体調不良について|生野区整骨院より

 

あなたは冬が好きですか?

冬になると体調不良になること、ありませんか?

 

冬場に起こる「体調不良」、例えばこんな症状。

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

・全身(肩・背中・首・腰など)のコリ。

・気持ちが沈みがち。

・何故かやる気が出ない。

・いつも疲れが溜まっている。

・胃腸が弱ってる。

・便秘気味。

・夜中に何度も目が覚める、寝つきが悪い。

・イライラする、不安感でいっぱいになる、情緒不安定。

 

もしもこんな症状が気になっているなら

あなたは今「冬バテ」の状態になっているかもしれません。

さらに放っておくと、症状が悪化して

「冬季うつ病」を患ってしまう可能性もあります。

冬バテや冬季うつ病は「冬だけだから」と放置しておくと

春になっても症状を引きずることも多いです。

今回はそんな「冬バテ」と「冬季うつ病」の

対策方法を紹介したいと思います。

 

お風呂に浸かってじっくり温まる

 

38〜40度くらいのぬるめのお風呂にゆっくり浸かって体が温まると

こわばっていた筋肉もリラックスして優しくほぐれます。

副交感神経が活動的になるので

自律神経も整います。

 

これに、好きな香りや効能のある入浴剤も加えれば

さらに相乗効果も望めます。

穏やかな時間を過ごせるお風呂はオススメです。

時間がなくてシャワーで済ませがちな人も

時々でいいのでお風呂に浸かってみてください。

 

※【高温のお風呂は効果が変わる】用途によって使い分け

40度程度のお風呂はリラックスするのに最適なのですが

これが42度を過ぎると交感神経が働き、体が興奮しやすくなります。

 

温泉が好きな方ならイメージしやすいと思うのですが

42度の湯は、温泉の中でもなかなかの「高温風呂」

朝など「これから1日を頑張るぞ」という時

短い時間で「スカッ」とできる高温風呂は特にピッタリです。

 

【リラックスをしたい時は「ぬるま湯」】

【頑張りたい時は「高温風呂」】

これらを使い分けると効果絶大です。

一度お試しください。

 

 

 当院では鍼灸治療における「箱灸」を行うことにより

 体の芯から体を温めて体調を整えて

 冷えにくい体を作ることができます。

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当院では体調を整えるための鍼灸治療や、

マッサージ手技療法を行っています。

悩んでいることがあれば我慢するのではなく

少しでもお悩みの方は一度お気軽にご相談ください。

 

当院では少しでも悩みが解決するように

治療のご提案をさせていただきます。

季節の変わり目の体調不良について|生野区整骨院より

2017.10.04 | Category: 自律神経失調症,豆知識,頭痛,食欲不振

もやもや

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(体調不良のイメージ)

季節の変わり目の体調不良について|生野区整骨院より

 

気温も下がって爽やかな行楽の季節である秋。

「夏場よりも過ごしやすいはずなのに、なぜか体調を崩しやすい」

感じている方はおられませんか?

毎年9月下旬〜11月にかけて体調を崩しやすい時期と言われています

秋の体調不良はなぜ起こるのか?

 

⑤つの原因を説明したいと思います。

 

①「夏の冷え」による疲れが残っている

夏場の冷房や冷たい飲み物を飲み続けたことにより

体の冷えを引き起こし、

胃腸の機能の低下がしたまま秋に迎えてしまうことも多いようです。

朝晩の気温が下がる秋に入ると、さらに体の冷えが進んでしまうことも。

 

②急激な気温の変化

9月に入ると、朝晩の気温が下がり涼しさを感じるようになります。

その一方、日中はまだまだ暑い日が続きます。

寒暖差の激しい秋は自律神経のバランスが崩れやすく

「なんとなく体がだるい」

「胃腸の調子が悪い」

「疲れやすい」

「頭痛がする」

といった体調不良の原因となります。

 

③寒暖差アレルギーになることも

激しい気温差により、鼻の粘膜が広がって腫れて

鼻水・鼻づまりなどアレルギー性鼻炎のような症状を引き起こします。

特に筋肉量が少ない女性がなりやすいと言われています。

寒暖差アレルギーによる鼻炎には、

「風邪の症状がない、目の充血がない、鼻水が透明」などの特徴があります。

私の周囲でも寒暖差アレルギーにと思われる鼻炎症状に悩んでいる人が増えています。

 

④空気の乾燥

秋が深まれるにつれ、空気がどんどん乾燥していきます。

空気が乾燥すると、汗をかいてもすぐに乾いてしまうため、

汗をかいていることに気づかず水分補給のタイミングを逃してしまうことがあります。

特にたくさん歩いたときや、

スポーツの後などは気づかぬうちに多量の汗をかいていることも。

のどを潤す程度ではなく、しっかりと水分補給をしましょう。

水分が不足すると、便秘や肌荒れ、のどの痛みなどの体調不良の原因となります。

⑤日照時間の減少

秋になると気温とともに日照時間が減少します。

それに伴って気分が落ち込み、夏場は気にならなかった事が心配になったり、

くよくよと悩んで過ごしてしまうことも。

何をするにもやる気がおこらなかったり、炭水化物を食べ過ぎてしまう、

朝起きられないなどの症状がある場合は季節性うつ病の可能性があるようです。

うつ病というほどではなくても、軽い気分の落ち込みを経験する方は多いようです。

 

季節の変わり目を健康に過ごすための

④つの方法を教えます。

 

 

①体を温める

体を温めることを意識して、毎日を過ごすようにしましょう。

具体的には暖かい飲み物やみそ汁スープなどを飲む、

お風呂に入るときはシャワーだけではなく、お湯にゆっくりとつかる、

生姜など体を温める香辛料を使う、などです。

無理なく毎日の習慣にできることを取り入れたいですね。

 

②水分を積極的にとる

秋は夏にくらべると喉の渇きを感じにくくなりますが、

積極的に水分補給をしましょう。

水分補給には、常温のミネラルウォータや白湯

(水を沸騰させて冷ましたもの)がおすすめです。

太陽の光を浴びて、運動をする

 

朝晩の気温が下がる9月からは、運動もしやすくなります。

お散歩がてらのウォーキングを積極的に取り入れたいですね。

特に朝の太陽を浴びながらのウォーキングがおすすめです。

早朝の太陽を浴びることで、自律神経の働きを高め、

気分の落ち込みも解消することができます。

 

③早寝早起きをする

早寝早起きをすることで自律神経のバランスを整え、

免疫力を高めることができます。秋の夜長で、

読書したり録画したドラマを見たりと、

つい遅くまで起きてしまいそうになりますが、

季節の変わりの目の時期は、特に早寝早起きを意識して生活したいですね。

 

④食事に気をつける

 

秋の食材を積極的に取り入れてバランスの良い食事をこころがけましょう。

旬の食材にはビタミン・ミネラルなどの栄養素が多く含まれています。

例えば、サンマからは良質なタンパク質が摂取でき、

青魚の脂には血液をサラサラにしてくれる「EPA」や、

悪玉コレステロールを減らしてくれる「DHA」が豊富に含まれています。

サツマイモは熱に強いビタミンCや食物繊維が含まれており、

肌荒れや便秘の解消に効果的です。

季節の変わり目の体調に注意して、快適な秋を過ごしたいですね。

 

 

当院では体調を整えるための

骨盤矯正、鍼灸治療、マッサージ手技療法

を行っています。

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悩んでいることがあれば我慢するのではなく

少しでもお悩みの方は一度お気軽にご相談ください。

 

当院では少しでも悩みが解決するように

治療のご提案をさせていただきます

精神疾患と骨盤の歪みの関係|生野区整骨院より

2017.09.07 | Category: うつ病,不眠症,自律神経失調症,骨盤矯正

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(精神疾患のイメージ)

 

 

精神疾患と骨盤の歪みの関係|生野区整骨院より

 

・精神疾患の原因

精神疾患や※不定愁訴が起る原因は

脳幹という脳の一番奥にある部位の

機能障害により起こることが多いです。

 

※不定愁訴(ふていしゅうそ)とは

「頭が重い」、「イライラする」、「疲労感が取れない」、「よく眠れない」

などの、何となく体調が悪いという自覚症状を訴えるが

検査をしても原因となる病気が見つからない状態を指す。

患者からの訴え(主訴)は強いが主観的で多岐にわたり、

客観的所見に乏しいのが特徴。

症状が安定しないため治療も難しく、周囲の理解も得られにくい。

 

精神疾患は脳内の伝達物質である

セロトニンやノルアドレナリンなどが減ってしまい、

脳の働きに異常が起きることによるとされていますが

 

これは脳幹が圧迫されることによって起こることがわかっています。

 

実際、精神疾患にかかる人は姿勢が悪く、

骨盤が歪んでいることがわかっています。

 

ストレスが大きな原因とされていますが、

それならば、

「同じくストレスが原因の胃潰瘍になるけど精神疾患にならない人」

「精神疾患になるけど胃潰瘍にならない人」

がいることの説明がつきません。

 

なので、ストレス以外にも原因があることがわかります。

 

そしてそれが骨盤の歪みからくる脳の異常ということが多いのです。

 

・骨盤を直し脳の異常を直す

骨盤の歪みや筋肉の衰えにより

脳の機能障害が起きているという点に着目し、

それらを改善することで脳の異常を改善します。

 

骨盤の改善といっても、

どうやってやるのかという人もいると思います。

 

骨盤は筋肉が支えています。

なので、骨盤を支えている筋肉を鍛えていきます。

 

すると、骨盤の歪みがとれ、

歪んだ骨盤によって圧迫されていた脳幹が正常な状態に戻り

脳内の伝達物質も正常になるということです。

 

・実際に病気で悩んでいる方へ

うつ病、パニック障害等の「精神障害」、

原因不明の頭痛、めまい、胃痛などの

「不定愁訴」を根本から改善できます。

 

抗不安薬などは自律神経失調症や

パニック障害の症状は改善しますが、

 

根本的な原因を治すものではないので、

薬を使っているのに一向に完治しないという人もいると思います。

 

しかし、これは骨盤の歪みを改善することによって

根本的な原因を改善するので、

薬を使っても回復しなかったという人でも効果が期待できます。

 

 

当院の骨盤矯正は通常1回¥2.000(初回)

施術させていただいています。

しかし2017年9月限定で特別に

1ヵ月間骨盤矯正フリーパス券

¥4.320にて販売させていただいております!

 

これを機会に

骨盤矯正をはじめてみるのはいかがでしょうか?

少しでも気になる方はスタッフまでお申し付けください。

 

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当院では体調を整えるための

骨盤矯正、鍼灸治療、マッサージ手技療法

を行っています。

悩んでいることがあれば我慢するのではなく

少しでもお悩みの方は一度お気軽にご相談ください。

 

当院では少しでも悩みが解決するように

治療のご提案をさせていただきます

 

 

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