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生野区鶴橋・桃谷・天王寺区 ハートフル整骨院・くすのき鍼灸院

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Blog記事一覧 > 脳卒中の記事一覧

血圧上昇を防ぐ5つの方法(夏の高血圧)

2018.07.12 | Category: 夏バテ,熱中症,脳卒中

(血圧異常のイメージ)

血圧上昇を防ぐ3つの方法(夏の高血圧)

 

・夏の血圧上昇の原因。

 

・温度差

冬に血圧が高くなるのは暖かいところから急に寒いところへ行き

血管が収縮(細くなる)した時。

例えば、暖房の効いた部屋から、寒いお風呂場に入った時などです。

実は、同様のことが夏場にも起こっています。

外は猛烈な暑さ、そこから急に冷房の効いた部屋に入ると

冬と同じような状況となります。

 

夏でも冬でも、この温度差が心筋梗塞の原因になることがあります。

また、暑い外と涼しい室内を行き来していると

自律神経のバランスの乱れにも繋がり、夏バテしやすくなります。

 

・発汗

たくさん汗をかくことで、体水分が不足し

血液の流れが悪くなったり、血圧が上がったり

血管がつまりやすくなったりします。

 

 

・血圧上昇を防ぐ5つの方法。

 

1、温度差を減らす

室温を下げ過ぎないようにしましょう。

設定温度の目安は26~28℃。

外気との温度差は5℃以内になるようにします。

自分ではコントロールできない冷房の効いた場所へ出かける時は

上着やストールなど、羽織れるものを持っていき、温度差を減らします。

就寝時は、冷房をつけたまま寝ると、眠っている間に血圧が上がることがあります。

できれば冷房はタイマーを使って、途中で切れるように設定するか

扇風機を利用しましょう。

扇風機は風が一か所に続けて当たらないよう

首振り機能を使って、体が冷え過ぎないようにしましょう。

前日に比べて最高気温が5℃以上低い

または5℃以上高い日は「脳卒中・脳梗塞注意報」の日。

いつも以上に体調に気を使うようにしましょう。

 

2、水分補給

発汗の対策としては水分補給が有効です。

汗をかいたから飲むというよりは

汗をかく前に水分補給しておくことが大事です。

適量の水分をこまめに摂りましょう。

目安としては2時間おきにコップ1杯程度です。

ただし、心臓や腎臓疾患のある人などは

こまめな水分補給が病状を悪化させることもありますので

かかりつけのお医者様にご相談ください。

 

飲むものとしては

水やお茶(できればカフェインの少ないもの)がオススメです。

甘い飲み物やスポーツドリンクは糖分

ナトリウムが含まれているので

たくさん飲むと塩分を摂りすぎてしまったり肥満に繋がる恐れもあります。

スポーツドリンクを飲む場合は

水で半分に薄めて飲むくらいがちょうどいいでしょう。

 

アルコールは利尿作用があるため、体の中の水分を出してしまい逆効果です。

水分は飲んでから30分ほどで体内に吸収されますので

アルコールを飲む30分前までに水分補給をする

飲み始めてからもビール中ジョッキ1杯につき

コップ1杯程度の水を飲んであげることで

アルコール以外の水分補給もするとよいでしょう。

他にも、コーヒーや緑茶などに含まれるカフェインにも利尿作用があるので

このような飲み物を飲む時は要注意です。

 

1日の水分補給は、外で活動する人は3.5L

室内(冷房環境下)にいる人は1.5Lが目安です。

特に睡眠前後の水分摂取は必ず行うようにしましょう。

夏の脳梗塞は睡眠中から起床後の時間が多いと言われています。

睡眠中、通常でもコップ1杯(200cc)ほどの汗をかきます。

夏場はこれ以上の汗をかく場合もありますので

就寝前、起床後にコップ1杯程度の水分を摂るようにしましょう。

 

3、運動

ウェイトトレーニングのような運動は血圧が急上昇しやすいので

ウォーキングや軽い水泳などの有酸素運動を1日に30分程度

週3回くらいすると血圧のコントロールに効果的です。

ウォーキングをする場合は、できるだけ涼しい時間帯に行ったり

屋内を歩くなど熱中症対策を行いましょう。

 

以上のことを意識してもらうことで夏の高血圧を

予防することができます。

また、毎日血圧を測定するのもいいでしょう。

血圧を測定する時はなるべく同じ時間帯に測定すること。

血圧は1日の中でも変動がありますので、なるべく同じ環境で測定し

状況を正確にみれるようにします。

 

日々の変動をしっかり見ることで

大きな変動があった時にすぐに対応することができます。

ちょっとでもいつもと違うと感じる時は、少しゆっくり休んだり

心配な時は早めに受診するなど

体の声に耳を傾け、無理せず元気に楽しい夏をお過ごしください。

 

当院では高血圧に対する治療や

自律神経を整えるための鍼灸治療や、

マッサージ手技療法を行っています。

悩んでいることがあれば我慢するのではなく

少しでもお悩みの方は一度お気軽にご相談ください。

 

当院では少しでも悩みが解決するように

治療のご提案をさせていただきます。

失神と病気の関係性について|生野区整骨院より

2017.12.28 | Category: めまい,体調不良,脳卒中,自律神経失調症

(失神のイメージ)

 

失神と病気の関係性について|生野区整骨院より

 

脳への血液の流れが一時的に低下して突然、意識をうしなってしまう失神。

大抵は数分で意識が戻るため軽く考えがちだが

心臓病など命にかかわる病気が隠れている可能性もあります。

 

失神は大人の3人に1人は一生の間に経験するといわれています。

米国の調査によると、年間で1000人あたり約6人の割合で起こり

日本でも毎年70万人以上がなると言われています。

 

都内では年間約2万4000人が失神で救急搬送されているという試算もあるとの事。

失神の原因は様々で。最も多いのが自律神経の調節がうまくいかないタイプ。

学校の朝礼や駅のホームなどで立ち続けていた時や

高齢者が食後に発症するケースなどが典型例として挙げられます。

 

立った状態では、脳へ血を多く送ろうと、心拍数を上げ血管も収縮させる神経が働き。

この時に逆の働きをする神経が過剰になると

心拍にブレーキをかけ、血管も広がり血圧が一時的に低下します。

 

高齢者に多い食後と入浴時の失神

 

食後は消化のために血液が胃腸に集まるが

老化現象で自律神経の調節機能が衰えた高齢者では

脳へ行く血液が低下しがちで発症する。

 

食後すぐには立ち上がらないようにすること。

お茶やコーヒーなどに含まれるカフェインには

自律神経を刺激する作用があるので適度に飲むとよいそうです。

 

冬場のお風呂に気を付けよう

 

熱めの湯に長くつかると、体温が上がって血管が広がり失神することもある。

狭心症や不整脈が起こりやすくなる場合も。

 

1人暮らしだと、こうした事態になっても発見が遅れるケースが少なくない。

熱すぎず、長すぎず適度な入浴を心がけましょう。

 

当院では鍼灸治療における‘‘「箱灸」”

行うことにより

体の芯から体を温めて体調を整えて

冷えにくい体を作ることができます。

 

DSCN8068

当院では体調を整えるための

骨盤矯正、鍼灸治療、マッサージ手技療法

を行っています。

悩んでいることがあれば我慢するのではなく

少しでもお悩みの方は一度お気軽にご相談ください。

 

 

気をつけたい夏の病気について|生野区整骨院より

2017.05.12 | Category: 脳卒中

夏バテ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(夏の病気のイメージ)

 

気をつけたい夏の病気について|生野区整骨院より

 

脳卒中や脳梗塞と聞くと、

寒い冬の病気だと思う人が多いのではないでしょうか?

 

ところが国立循環器病センターの調査で、

脳梗塞は夏にも多く発症することが明らかになりました。

 

脳梗塞は日本人の死因トップ3に数えられる

脳卒中(脳血管障害)の1つです。

 

脳卒中には他にも脳出血とくも膜下出血がありますが

脳梗塞が全体の6割以上を占めています。

 

夏と冬では多い脳卒中が異なります。

冬に多い脳卒中は脳出血とくも膜下出血です。

冬は体内の熱を放散しないように血管が収縮するので血圧が上昇し

血管が破れやすくなります。

 

それに対して夏は脳梗塞が増加します。

夏は温度が上がるため、

体内の熱を発散しようと血管が拡張すると血圧が低下します。

 

そして、汗をかくことで水分が不足して血液が濃くなり、

脳血管が詰まりやすくなります。

 

つまり、夏の脳梗塞は、

体内の脱水症状が引き金になることが非常に多いのです。

 

そんな脳卒中を予防する9カ条を紹介したいと思います。

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

 

1.まずは高血圧から治しましょう。

2.糖尿病に注意しましょう。

3.不整脈に気が付けばすぐに受診しましょう。

4.タバコをやめましょう。

5お酒は控えめなら薬になりますが、過ぎれば毒になります。

6.高すぎるコレステロールに注意。

7.塩分、油を控えめに。

8.適度な運動をしましょう。

9.太り過ぎに注意しましょう。

 

以上のことに注意して脳卒中に気をつけましょう。

 

 

 

当院では体調を整えるための鍼灸治療を行っています。

少しでもお悩みの方は一度お気軽にご相談ください。

 

少しでも悩みが解決するように

治療のご提案をさせていただきます。

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