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生野区鶴橋・桃谷・天王寺区 ハートフル整骨院・くすのき鍼灸院

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こむら返りの原因と対策について

2018.12.13 | Category: 治療,生野区,豆知識

(こむら返りのイメージ)

 

こむら返りの原因と対策について

 

「こむら返り」という状態は、足の筋肉が痛みを伴って

筋肉が収縮や痙攣(けいれん)している状態です。

 

「ふくらはぎの筋肉がつる」など

「こむら返り」は多くの方が経験したことがあるのではないでしょうか?

 

スポーツの最中や高齢の方に発症しやすいようですが

妊娠中の方にも発症しやすく

特に妊娠後期に悩まされる方が多いようです。

 

今日はその足がつる原因について紹介したいと思います。

 

・「足がつる」原因3つ

 

1. 栄養・水分不足

ミネラル分(カルシウムやマグネシウム、ナトリウム、カリウム)

の栄養素が不足すると疲労しやすくなり

足がつりやすくなるそうです。

特にナトリウムとカリウムなどの血液中にある

ミネラルイオンが影響していると考えられています。

 

2. 筋肉疲労

運動すると汗をかくことで

水分と一緒に体内のミネラル分が失われやすくなります。

それにより体内のイオンバランスが崩れると

筋肉からの信号がうまく伝わらなくなります。

また、筋肉が正常に動くためのエネルギーが供給されず

足がつりやすくなるそうです。

 

3. 血行不良

冬場になると、足がつりやすくなることがあります。

これは、足の冷えによる血行不良が影響していることも。

 

足が冷えて血行不良になると

ミネラルイオンなどが全身に行き届きづらくなり

筋肉が収縮しやすくなります。

 

また、冷えにより筋肉がこわばってしまうため

足がつりやすくなります。

 

・妊娠中は発症しやすい。

妊娠中の方はお腹が大きくなってくる中期から後期にかけて

こむら返りに悩まされる方も多いようです。

 

これは、体重が増え足への負担が増加したり

お腹が大きくなって足の血管を圧迫し血流が悪くなったり

骨盤が緩むことでふくらはぎの筋肉に影響が出るため。

 

また、胎児に栄養が取られるため母体側の栄養が不足

特にミネラルやカルシウムが不足がちになることが影響しているそうです。

 

・「足がつる」状態になりにくくする予防法3つ

 

1.栄養・水分をとる

「足がつる原因」でもご紹介しましたが

ミネラルや水分が不足すると、足がつりやすくなります。

 

普段の食事でミネラルバランスを考えたり

運動をする時は水分をこまめにとるように心掛けましょう。

 

2.日々の疲労回復を心がける

疲労が蓄積していると、足がつりやすくなります。

 

日頃から疲れを溜めないように、睡眠時間を確保したり

食事をしっかり摂るなどの対策を心がけましょう。

 

3.足を冷やさない

足が冷えると血行が悪くなり、足がつりやすくなります。

 

お風呂にゆっくり浸かってしっかりと

体をあたためるようにするのがおススメです。

 

 

・こむら返りの予防法

 

1. 膝を伸ばして足首立てる

座った状態(もしくは寝た状態)で、膝を伸ばして足首をたてます。

 

2. 引き上げキープ

つま先をつかんで、体の方にゆっくりと引き上げましょう。

アキレス腱を伸ばすイメージを持つと良いそうですよ。

引き上げたら数秒キープ(10秒くらい)。

 

3. ゆっくり戻す

キープしたのち、ゆっくり元の状態に戻しましょう。

2と3を、こむら返しが治るまで繰り返します。

 

これを日々繰り返し続けることでこむら返りの予防ができます。

 

※もし足がつってしまった時の対処法

こむら返りは、ふくらはぎの筋肉が

異常に収縮することで起こります。

収縮した筋肉を伸ばすことで、筋肉の緊張をほぐし、

正常な状態に戻しましょう。

 

しかし足がつってしまった場合

筋肉繊維に異常が起きて痛みが取れない場合があります。

困ったときは1人で悩まずに

いつでも当院にご相談ください。

 

当院では貴方の症状が少しでも楽になるように

様々な症状に対して

骨盤矯正、鍼灸治療、マッサージ手技療法

などを行っています。

 

悩んでいることがあれば我慢するのではなく

少しでもお悩みの方は一度お気軽にご相談ください。

 

当院では少しでも悩みが解決するように

治療のご提案をさせていただきます

夏に起こりやすい下痢の症状について

2018.08.09 | Category: 治療,自律神経失調症,豆知識,鍼灸治療

(腹痛のイメージ)

夏に起こりやすい下痢の症状について

 

下痢とはどのような状態なのか?

水分量が80パーセント以上ある液状の便が出る症状を下痢といいます。
頻繁に便が出るのが特徴です。

下痢は、腸内の水分を吸収する働きが低下したり

粘膜の炎症などによって分泌物が増加したり

腸が過剰に運動することにより

腸内の水分バランスがくずれて起こります。

下痢は次の2つに分類されます。

・急性の下痢

非感染性下痢(暴飲暴食などが原因)と感染性下痢(細菌性食中毒など)。

・慢性の下痢

機能性下痢(精神的な影響が原因)、その他(腸の病気などが原因)。

夏に起こりやすい下痢のおもな原因は次の通りです。

 

・冷たい飲食物の摂り過ぎ水や清涼飲料水

ビール、アイスクリームなどの摂り過ぎ。

 

・寝冷え)体が冷えることで

腸内細菌のバランスが崩れたりして、腸内に炎症を起こすため。

 

・夏かぜ)かぜのウイルスが腸の粘膜まで運ばれて炎症を起こすため。

 

・細菌性食中毒)サルモネラ菌、黄色ブドウ球菌

ボツリヌス菌、O₋157などに感染して腸炎を起こす。

 

・消化器系の伝染病)衛生状態の悪いアジア諸国への海外旅行の際、

赤痢やコレラ菌などに感染して腸炎を起こす

 

下痢が長時間続く場合
慢性的な下痢の原因で最近、中学生から中高齢者まで患者が増えているのが

「過敏性腸症候群」おもな原因は精神的ストレスです。

 

ストレスを受けると自律神経のバランスが乱れ

腸の運動機能に障害が起こり、下痢や便秘などの便通異常を繰り返します。

 

粘液を多く含む下痢便が出て、腹痛を伴うこともあります。

また、腸内細菌やガスがたまり、腸が張るために胃を圧迫し

食欲不振や吐き気を訴えることもあります。

 

その他、慢性の下痢の原因には大腸がんや大腸ポリープ

炎症性腸疾患(潰瘍性大腸炎、クローン病)などがあげられます。

 

当院では自律神経を整えるための

骨盤矯正、鍼灸治療、マッサージ手技療法

を行っています。

下痢の原因に対してお灸をする事で体を興奮させる神経を刺激して

体の芯から体温をあげて下痢、腹痛を改善することができます。

 

その際に下痢に効果のあるツボを用いて

特殊な鍼灸治療を行います。

 

興味のある方は一度当院にお越しください。

 

悩んでいることがあれば我慢するのではなく

少しでもお悩みの方は一度お気軽にご相談ください。

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