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生野区鶴橋・桃谷・天王寺区 ハートフル整骨院・くすのき鍼灸院

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Blog記事一覧 > 咳の記事一覧

冬に風邪をひきやすくなる理由とは?

2018.11.29 | Category: 体調不良,冷え,冷え性,,風邪

(風邪ひきのイメージ)

冬に風邪をひきやすくなる理由とは?

 

なぜ冬はかぜをひきやすいのか?

 

冬になると、-50℃にもなるシベリアで発生した高気圧が

日本海を渡って日本海側に雪を降らせます。

 

季節風はその後、山を越えて太平洋側に吹き降りますが

日本海側に雨や雪を降らせて水分を放出しているので

とても乾燥しています。

 

さらに冬は暖房を使用します。

 

空気は暖めると乾燥するので

乾燥している冬の大気が暖房により、更に乾燥が進むというわけです。

 

なぜ空気が乾燥すると風邪をひきやすくなるのか?

風邪症候群の原因は80~90%がウイルスの感染です。

 

ウイルスとは生きた細胞の中だけで増殖する特異な微生物のこと。

 

風邪のウイルスは200種類以上あるといわれますが

多くは冬場の低温乾燥の環境で空気中の飛散量が増加します。

 

「ゴホン10万、ハクション100万」とういう言葉がありますが

風邪をひくと1回のセキで10万個

1回のクシャミで100~200万個の飛沫が空気中にばらまかれます。

 

このウイルスは湿度の高い状況では、すぐに地面に落下してしまいます。

 

ところが、湿度が40%以下になると

ウイルスの水分が蒸発して軽くなるため

落下速度はゆるやかになり約30分間、空気中を漂うことになるのです。

 

空気中のウイルスは人が息を吸い込む時に鼻やノドから感染して

流行しやすくなると考えられています。

 

また、空気が乾燥すると、ノドの粘膜が乾燥して炎症をおこしやすくなり

ウイルスを防御する力が衰えてきます。

 

こうしたことが重なって、空気が乾燥する冬には風邪をひきやすくなります。

 

(乾燥予防方法)

観葉植物やコップの水で湿度調節

観葉植物には室内の乾燥をやわらげる効果があります。

 

球根の水栽培も、水分が蒸発して室内の湿度を上げてくれます。

 

また、コップに水を入れておくだけでも室内は潤います。

 

ただし、これらの効果はゆるやかなので

暖房は20度くらいにして、あたためすぎないことも大切です。

 

コタツや電気毛布など、肌に直接触れる暖房器具は

長時間使うと肌の水分を奪ってカサカサにしてしまいます。

 

これらは短時間、補助的に使いましょう。

 

ファンヒーターなどの温風暖房でも

直接からだに当たらない位置に設置するなどの工夫をしましょう。

 

エアコンなどの暖房は、室内の空気を乾燥させます。

乾燥が激しいときには、加湿器などを用いて

湿度調節をすることをおすすめします。

 

ただし、加湿のしすぎは結露を招き

カビやダニも発生しやすくなりますので

湿度計などで室内の湿度は50%程度を目安にしましょう。

 

また、加湿器の水にカビが発生するのを防ぐため

加湿器内の水をこまめに入れ替え清潔にしておきましょう。

 

 

当院では鍼灸治療における「箱灸」を行うことにより

体の芯から体を温めて体調を整え免疫力を高めて

風邪を引きにくい体を作ることができます。

 

 

当院では貴方の症状が少しでも楽になるように

様々な症状に対して

骨盤矯正、鍼灸治療、マッサージ手技療法

などを行っています。

 

悩んでいることがあれば我慢するのではなく

少しでもお悩みの方は一度お気軽にご相談ください。

 

当院では少しでも悩みが解決するように

治療のご提案をさせていただきます

なかなか止まらない咳について|生野区整骨院より

2017.11.15 | Category: せき,,生野区,豆知識

くしゃみ

 

 

 

 

 

(せきのイメージ)

 

なかなか止まらない咳について|生野区整骨院より

 

季節の変わり目や、風邪をこじらせると思いのほか長引く咳。

わざわざ病院に行くまでもないと思っていたら

1ヶ月以上続いていた経験がある人も多いでしょう。

 

たかが咳と思っていたら、意外な病気が隠されている可能性があります。

特に症状が長引いている人は、正しく理解し

近くの医療機関を早期に受診することをおすすめします。

 

咳の多くは、風邪ですが、3週間以上続き

特にからせきが8週間以上続く場合には

特別な病気である可能性があるので

適切な検査、診断を受け、適切な治療をすることをおすすめします。

 

3週間以内の場合

咳が続いている期間が3週間の場合で

感冒様症状(くしゃみ、発熱、鼻づまり、など風邪の症状)

咳の症状が軽くなっている、周囲に同様の症状の人がいる

性状の変化する膿性痰(膿がからむ痰)のいずれかの症状が当てはまれば

感染性の咳の病気が疑われます。

 

その際に咳の強度がピークを過ぎている場合は、

咳を鎮める薬などの対症療法によって経過観察されます。

 

咳の強度がピークを過ぎていない場合は

肺炎や結核などの感染症やその他の肺の病気を鑑別するために

胸部X線検査や血液検査などを行います。

感染の原因の菌がわかれば、その菌に有効な抗生物質などで治療します。

 

3週間以上からせき(乾性咳嗽)を起こす場合

3週間以上からせきを起こす場合は、胸のX線画像やCTで検査します。

からせきが肺の空気の流れの異常と関連していないかどうか

肺機能検査などをおこなうことがあります。

血液検査などで、アレルギー体質や感染症が

関係していないかどうかを調べることもあります。

 

治療方法としては、感染症では

それぞれ原因となった病原体に効果が期待できる抗菌薬を使用します。

また、咳喘息(せきぜんそく)を含めた喘息(ぜんそく)では

吸入ステロイド薬を主とし、気管支拡張薬を追加することもあります。

COPD(慢性閉塞肺疾患)では禁煙が大切で気管支拡張薬を主に治療します。

アトピー咳やアレルギー性鼻炎では抗アレルギー薬、

吸入ステロイド薬、点鼻薬、胃食道逆流症では胃酸を抑える薬を使用します。

高血圧の治療薬(降圧剤)が原因の場合は、降圧薬の種類を変更します。

 

3週以上、痰を伴う咳(湿性咳嗽)を起こす場合

3週間以上痰を伴う咳が続く方で、長期にわたって喫煙をされている方は

慢性閉塞性肺疾患(COPD)である可能性があります。

 

タバコの煙によって、肺が傷つきやすい体質の人に出る病気で

病気が進行すると日頃から痰、咳、息切れといった症状が慢性的に出ます。

COPDは、呼吸器学会の調査によると

500万人以上の患者がいると推計されていますが

治療を受けている人は一部にとどまっています。

 

痰を伴う咳の場合は、その他に喘息、気管支拡張症、

副鼻腔気管支症候群、慢性の鼻炎に伴う場合があります。

ごく稀に結核、肺がんなど重度の病気が関わっていることもあるため

8週間以上続く場合は早期に呼吸器内科を受診することをおすすめします。

 

検査においては、痰の検査が重要になります。

また、肺機能検査によってCOPDや喘息が関係していないかを調べます。

その他、肺や副鼻腔に異常がないかをX線やCTで調べ

異常が見つかった場合、気管支内視鏡検査をする場合があります。

 

治療法としては、痰を楽に出す去痰薬が処方されます。

COPDの治療では、禁煙が重要で、気管支拡張薬を主に治療し

吸入ステロイドが追加されることがあります。

一方、喘息では、吸入ステロイド薬を主にし、

気管支拡張薬を追加することがあります。

 

はじめは単なる風邪だろうと放っておきやすい咳。

咳が続く期間が、3週間以上、特に8週間となった場合には

何らかの病気が隠されている場合があるので

近くの呼吸器内科を受診して適切な検査、

診断を受けることをおすすめします。

 

 

 

当院では生活習慣や体の体調不良の予防など

様々な症状に対しての相談も行っています。

 

また咳に効果のあるツボなどもあるので

少しでもお悩みの方は気軽にご相談ください。

 

いつでも親切丁寧に対応させていただきます。

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