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生野区鶴橋・桃谷・天王寺区 ハートフル整骨院・くすのき鍼灸院

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Blog記事一覧 > 体調不良の記事一覧

冬に風邪をひきやすくなる理由とは?

2018.11.29 | Category: 体調不良,冷え,冷え性,,風邪

(風邪ひきのイメージ)

冬に風邪をひきやすくなる理由とは?

 

なぜ冬はかぜをひきやすいのか?

 

冬になると、-50℃にもなるシベリアで発生した高気圧が

日本海を渡って日本海側に雪を降らせます。

 

季節風はその後、山を越えて太平洋側に吹き降りますが

日本海側に雨や雪を降らせて水分を放出しているので

とても乾燥しています。

 

さらに冬は暖房を使用します。

 

空気は暖めると乾燥するので

乾燥している冬の大気が暖房により、更に乾燥が進むというわけです。

 

なぜ空気が乾燥すると風邪をひきやすくなるのか?

風邪症候群の原因は80~90%がウイルスの感染です。

 

ウイルスとは生きた細胞の中だけで増殖する特異な微生物のこと。

 

風邪のウイルスは200種類以上あるといわれますが

多くは冬場の低温乾燥の環境で空気中の飛散量が増加します。

 

「ゴホン10万、ハクション100万」とういう言葉がありますが

風邪をひくと1回のセキで10万個

1回のクシャミで100~200万個の飛沫が空気中にばらまかれます。

 

このウイルスは湿度の高い状況では、すぐに地面に落下してしまいます。

 

ところが、湿度が40%以下になると

ウイルスの水分が蒸発して軽くなるため

落下速度はゆるやかになり約30分間、空気中を漂うことになるのです。

 

空気中のウイルスは人が息を吸い込む時に鼻やノドから感染して

流行しやすくなると考えられています。

 

また、空気が乾燥すると、ノドの粘膜が乾燥して炎症をおこしやすくなり

ウイルスを防御する力が衰えてきます。

 

こうしたことが重なって、空気が乾燥する冬には風邪をひきやすくなります。

 

(乾燥予防方法)

観葉植物やコップの水で湿度調節

観葉植物には室内の乾燥をやわらげる効果があります。

 

球根の水栽培も、水分が蒸発して室内の湿度を上げてくれます。

 

また、コップに水を入れておくだけでも室内は潤います。

 

ただし、これらの効果はゆるやかなので

暖房は20度くらいにして、あたためすぎないことも大切です。

 

コタツや電気毛布など、肌に直接触れる暖房器具は

長時間使うと肌の水分を奪ってカサカサにしてしまいます。

 

これらは短時間、補助的に使いましょう。

 

ファンヒーターなどの温風暖房でも

直接からだに当たらない位置に設置するなどの工夫をしましょう。

 

エアコンなどの暖房は、室内の空気を乾燥させます。

乾燥が激しいときには、加湿器などを用いて

湿度調節をすることをおすすめします。

 

ただし、加湿のしすぎは結露を招き

カビやダニも発生しやすくなりますので

湿度計などで室内の湿度は50%程度を目安にしましょう。

 

また、加湿器の水にカビが発生するのを防ぐため

加湿器内の水をこまめに入れ替え清潔にしておきましょう。

 

 

当院では鍼灸治療における「箱灸」を行うことにより

体の芯から体を温めて体調を整え免疫力を高めて

風邪を引きにくい体を作ることができます。

 

 

当院では貴方の症状が少しでも楽になるように

様々な症状に対して

骨盤矯正、鍼灸治療、マッサージ手技療法

などを行っています。

 

悩んでいることがあれば我慢するのではなく

少しでもお悩みの方は一度お気軽にご相談ください。

 

当院では少しでも悩みが解決するように

治療のご提案をさせていただきます

寒い時期はヒートショックにご注意!!

2018.11.15 | Category: 体調不良,冷え,鍼灸治療

(お風呂のイメージ)

寒い時期はヒートショックにご注意!!

 

最近はだんだんと気温も下がってきて

めっきり寒くなってきました。

この季節に気を付けなければいけない事の一つに

ヒートショックがあげられます。

 

冬場に温かい部屋から寒い廊下にでた時などに、

体が「ブルブルッ」と震えたことはありませんか?

 

冬になれば、トイレや入浴中に

体調を崩すといったといったニュースを見たことはありませんか?

 

実はこの体調を崩す原因が、ヒートショックなのです。

 

今回はヒートショックの原因や対策について紹介します。

 

 

ヒートショックとは?

例えば、寒い冬にお風呂に入るとします。

この時、暖房のよく効いた暖かい部屋から、

暖房の効いていない脱衣部屋で服を脱ぐと

体が急に冷やされます

 

その後、熱い風呂でお湯につかることで、

また、急に体は温められます

 

体は急に冷やされたり、温められたりすることで

血圧や心拍数に急激な変化が起こります。

 

急激な変化とは血圧の上昇や下降、心拍数が速くなったりする状態のことを言います。

 

 

室温が急激に変化したことにより、

体が体温を調節しようと、

血管が収縮し、血圧や脈拍が上昇します。

これにより、ヒートショックの症状である

脳出血や脳梗塞などの「脳卒中」、「心筋梗塞」が起こります。

 

 

ヒートショックの原因

 

①暖房のよく効いた温かいリビングなどの部屋から

 寒い脱衣室に入り服を脱いだり、寒い廊下やトイレに行く。

 

②寒い脱衣室からお風呂場に入り、

冷えた体を一気に熱いお湯につかる。

 

お風呂で長時間温まった後に脱衣室に移動し、

冷たい空気にさらされる。

 

④寒い冬だけでなく

ヒートショックは真夏にも起こります。

冷凍倉庫で作業した後や冷房のよく効いた部屋から、

急に真夏の炎天下に出た場合。

 

温度差があるほどヒートショックが起こる可能性が高くなり、
10℃以上温度差がある場合要注意です。

 

 

 

ヒートショックを起こしやすい人とは?

 

①65歳以上の高齢者高血圧

②糖尿病

③動脈硬化である人

④不整脈がある人

⑤肥満気味の人

⑥熱い風呂に入る人

⑦一番風呂に入ることが多い人

 

特に65歳以上の高齢者は、

血管が弱くなっていて血圧の上昇幅が大きく

ヒートショックを起こしやすいので気をつけましょう。

 

 

ヒートショックの対策や予防法

 

①食後1時間以上空けてから入浴する。

 

②入浴前後にコップ1杯づつ水を飲む

 

③脱衣室・浴室を暖かくしておく

 

④お湯の温度は低めに

 (38℃~40℃)程度のぬるめにします。
 

⑤かかり湯をしてから浴槽に入る

 

また、急に立ち上がったり

いきなり湯船に入らないようにしましょう。

血圧が一気に上がることがあるので注意しましょう。

 

 

当院では、血圧を調整する効果のあるツボを使い

鍼灸を用いて体を温めて自律神経を整える治療を行います。

 

当院では貴方の症状が少しでも楽になるように

様々な症状に対して

骨盤矯正、鍼灸治療、マッサージ手技療法

などを行っています。

 

悩んでいることがあれば我慢するのではなく

少しでもお悩みの方は一度お気軽にご相談ください。

 

当院では少しでも悩みが解決するように

治療のご提案をさせていただきます

季節性情動障害について

2018.10.30 | Category: 体調不良,自律神経失調症,豆知識

「うつのイメージ」

 

季節性情動障害について

 

「なんだか最近よく落ち込む。憂鬱な気分がする。

体もだるいし疲れやすくなった。うつ病かもしれない。」

 

そう感じている人はいないでしょうか?

 

ある季節にのみ発症する病気があるということをご存知でしょうか?

それは、ちょうどいまの時期

空がどんよりと暗くなる10月から11月にかけて発症すると言われています。

「季節性情動障害」

放っておいても3月ごろに収まるというサイクルを繰り返す特徴があります。

 

その症状から別名「ウインターブルー(冬季うつ病)」とも言われています。

季節性情動障害は脳機能障害の一種

倦怠感気力の低下過眠過食などの症状が見られるのが特徴です。

 

患者の大部分は、冬以外の季節では健康な状態であることが多く。

冬季節性情動障害は、冬季を中心に発症し

高緯度地域における発症率が高いことから

日照時間が短くなることに原因があると考えられています。

 

日中に太陽光を浴びると※1セロトニンという物質が体の中で作られます。

※1セロトニンは、脳から分泌される睡眠ホルモンであるメラトニンの原料です。

 

太陽の光が少ない冬の期間はセロトニンが減少して

メラトニンが十分に生成されなくなります。

 

メラトニンには、季節のリズム、睡眠・覚醒リズム、ホルモン分泌のリズム

といった 概日リズム(サーカディアンリズム)を調整する作用があるのですが

これが不足することで体調不良を起こすことになります。

 

調べによると、

イギリス国民の20%がこの病にかかるという。

また、10%のフィンランド人が季節性情動障害を患っているが

フロリダ州ではたった1.4%しかいない。

 

これは、気候環境と季節性情動障害が密接に関連していることが証明されます。

 

1980年まで季節障害は正式な病気として扱われていなかった。

「寒さが苦手な人が泣き言を言っているだけ」と言う解釈が主流だったそうです。

 

・どんな人がなりやすいのか?

 

季節性情動障害に一番多い年齢層は18歳から30歳までで

女性は男性よりも3倍多く

また、寝つきが悪い人に多いと言われています。

 

特に症状が12月~2月にかけてひどくなり

一般的には3月末になればほとんど良くなるのですが

人によっては5月にずれこむ場合もあるそうです。

 

・対処方

メンタルヘルス・チャリティー・マインドは冬になったら

「太陽の光にあたる事を目的とした旅行に出かけると良い」

と薦めています。

また、季節性情動障害の効果的な治療法の一つに

ライト・ボックス(ブライトライト)という太陽の光を補う為のライトがある。

これをテーブルの上や枕元に置くことで乱れたホルモンレベルを整える事ができます。

 

未だこの病気には不明な部分も多いそうだが

一説によると、季節性情動障害は私達の祖先が

冬眠を行ってきた事の名残なのではないかと言われているそうです。

 

日本でも、緯度の高い地域や日照時間の少ない日本海側では

冬場になると毎日のように曇って暗い日々が長く続く為

季節性情動障害を患う人が多いそうです。

 

それ以外にも日光が入りにくい部屋に住んでいる人や

夜勤で日照を浴びる機会が少ない人などは

季節にかかわりなく体調を悪くする危険性があるというので

こまめに太陽の光に当たることを心がけるとよいでしょう。

 

 

そんな季節性情動障害に手技療法」「針灸治療が効果的です。

 

ストレスを感じやすい方は一般の方よりも

体の筋肉が緊張しやすい傾向にあります。

 

特に「首」「肩」「背中」の部分に緊張が強く出る肩が多くおられます。

これらの部分に直接手技療法」「針治療を施術する事で

筋肉の緊張をほぐして体のバランスを整える事ができます。

 

 

自律神経が乱れやすい方には「お灸」をしてあげる事で

体の芯から体温を温めて体の中心から自律神経を整える事ができます。

 

 

当院では貴方の症状が少しでも楽になるように

様々な症状に対して

骨盤矯正、鍼灸治療、マッサージ手技療法

などを行っています。

 

悩んでいることがあれば我慢するのではなく

少しでもお悩みの方は一度お気軽にご相談ください。

 

当院では少しでも悩みが解決するように

治療のご提案をさせていただきます

あなたの体調不良、もしかして「秋バテ」かも?

2018.10.18 | Category: 体調不良,生野区,自律神経失調症

(体調不良のイメージ)

 

あなたの体調不良、もしかして「秋バテ」かも?

 

最近、朝が起きづらい、体がだるい、調子が悪い、など

感じることはありませんか?

 

季節の変わり目は体調不良を崩しがちです。

 

猛暑が続いた今年の夏の疲れが一気に

季節が変わる時に具合が悪くなることが多いようです。

そんな秋にに起こる「秋バテ」を紹介したいと思います。

 

日の激しい寒暖差

秋に体調を崩す原因の一つが「1日の温度差」です。

1日で10℃以上の開きがある日があります。

人間の体の体温調節機能は自律神経がコントロールしています。

 

しかし、この自律神経は7℃以上の急激な温度変化

対応することが苦手です。寒暖差の激しい秋は、

自律神経のバランスが崩れ、風邪や胃腸不良などの

「秋バテ」になりやすくなってしまうのです。

 

秋バテを解消する方法

 

①自律神経のバランスを整える

朝30分ほど日光を浴びると、神経伝達物質の

「セロトニン」※1が増え、自律神経のバランスを整えてくれます。

 

※1 人体中には約10mg存在しています。

このうち90%は小腸の粘膜に、8%は血小板に、残りの2%が脳内の神経に存在しており

僅か2%のセロトニンが精神面に大きな影響を与えていると考えられます。

 

②胃腸を温め栄養をとる

冷たい飲み物・食べ物は避ける。胃が弱っていると、

栄養の吸収が悪くなるので、冷たい飲食物は避けて

温かい飲み物、食べ物を選びましょう。

 

③血の巡りを良くする

寒くなって体温が下がると、血流が悪くなり、

免疫力や代謝が低下し、秋バテしやすくなります。

特にマッサージは血行を促進し、自律神経の

バランス調整に役立つので一石二鳥です。

 

当院では自律神経を整えるための

骨盤矯正、鍼灸治療、マッサージ手技療法

を行っています。

 

経絡(ツボ)に対してお灸をする事で体を興奮させる神経を刺激して

体の芯から体温をあげて自律神経を整えることができます。

 

その際に症状に対して効果のあるツボを用いて

特殊な鍼灸治療を行います。

 

興味のある方は一度当院にお越しください。

 

悩んでいることがあれば我慢するのではなく

少しでもお悩みの方は一度お気軽にご相談ください。

季節の変わり目(寒さ対策について)

2018.10.04 | Category: 体調不良,冷え,生野区

(寒いイメージ)

季節の変わり目(寒さ対策について)

 

そもそもなぜ体が「寒い」と感じてしまうのか?

 

人間は体内にある熱を奪われてしまうと

寒さを感じる仕組みになっています。

 

夏が終わり秋が近づく今日

寒さを強く感じてくるようになりました。

 

寒さで体が冷えてしまうと

身体に様々な症状が出てきます。

 

例えば、を冷やしてしまうと

筋肉が固まってしまい

可動域が悪くなりケガの原因につながります。

 

も同様に冷えてしまうと

動きが悪くなり、腰痛ギックリ腰

原因にもつながります。

 

これらの対策としてなど、

冷えやすい所をしっかり防寒して

冷やさないよう対策しましょう。

 

また体が冷えると代謝が悪くなり

胃腸の動きが悪くなるため

体調を壊しやすくなります。

 

このような場合はお腹や腰に

使い捨てカイロを貼ってあげると

内臓の動きが良くなり、

体調を回復させることができます。

 

肌に直接貼るのはやめて下さい

ヤケドの原因となります。

 

当院では自律神経を整えるための

骨盤矯正、鍼灸治療、マッサージ手技療法

を行っています。

経絡(ツボ)に対してお灸をする事で体を興奮させる神経を刺激して

体の芯から体温をあげて自律神経を整えることができます。

 

その際に症状に対して効果のあるツボを用いて

特殊な鍼灸治療を行います。

 

興味のある方は一度当院にお越しください。

 

悩んでいることがあれば我慢するのではなく

少しでもお悩みの方は一度お気軽にご相談ください。

知って起きたい交通事故後の後遺症について

2018.07.05 | Category: 交通事故のまめ知識,交通事故治療,体調不良

(事故のイメージ)

知って起きたい交通事故後の後遺症について

 

交通事故でお怪我をされた方は、「後遺症」という

言葉を耳にしたことがあるのではないでしょうか。

 

後遺症とは、懸命な治療を続けていたにも関わらず

身体的あるいは精神的な症状の改善が

残ってしまった状態のことをいいます。

 

一方で、後遺障害とは、治療の甲斐なく

身体的あるいは精神的な症状の改善が見込めない状態になり

それにより、「労働能力の喪失が伴う」ことをいいます。

よって、後遺症は残ってしまっても

後遺障害には該当しないということもあるのです。

 

後遺症が、後遺障害として認定されると

「後遺障害慰謝料」と「後遺障害逸失利益」が支払われることになります。

 

後遺障害として認定されるには

交通事故との因果関係が認められ

また、医学的に説明できなければなりません。

 

もし、後遺障害として認定されなかった場合は

「後遺障害慰謝料」も1※「後遺障害逸失利益」も支払われることはありません。

1※逸失利益とは、交通事故で後遺症が残ってしまったとき、後遺症のせいで減った収入のことです。

後遺症が残ってしまった被害者にとって

後遺障害として認定されることは非常に重要なことといえます。

 

どのような症状が出るのか

後遺障害等級に認定されるにはどんな条件があるのかs

などをまとめていますので、ぜひ参考にしてください。

 

むち打ち

交通事故による外傷で最も多くみられる障害・むち打ち。

人によって訴える症状がさまざまで

事故の状況・被害者の年齢・体質などによっても症状が変わってきます。

また、一口にむち打ち症と言っても

頚椎捻挫型・根症状型・脊髄型・バレ・リユウー症状型に分類されているので

それぞれの症状や特徴をチェックしておきましょう。

 

低髄液圧症候群

低髄液圧症候群は、交通事故に多く見られるむち打ち症ので

事故によるダメージで髄液を包む硬膜が損傷し

内部の髄液が外に漏れ出す症状です。

交通事故発生直後に症状が出るとは限らず

時間が経ってから低髄液圧症候群と認定されることも多いものです。

症状の特徴などを確認しておき、慎重に対応しましょう。

 

高次脳機能障害

高次脳機能障害とは、交通事故や病気(脳卒中・脳炎など)

によって脳が損傷され、脳が持つ知的活動に障害が起こるもの。

言語・思考・記憶・学習・注意といった認知過程や

行動や精神の異常などの症状が現れます。

こちらも時間が経ってから症状が現れることがあるため

頭部にダメージを負った場合は油断せず

「おかしいな」と思う症状があればすぐに検査を受けるようにしましょう。

 

外貌醜状

外貌醜状(がいぼうしゅうじょう)とは

頭・顔面・首など普段から人目につく部位に傷跡などが残ること。

以前は外貌醜状の後遺障害等級は

男女で異なっていましたが(女性の方が重い)

現在では男女の区別なく認定されています。

 

 

当院では、事故で痛めた筋肉に対してPNF治療や鍼灸治療を行い

症状を軽減して、歪んでしまった骨格を手技や骨盤矯正で正常に戻し

全身のバランスを整え、事故によるつらい症状を改善させます。

 

少しでもお悩みの方は、お気軽にご相談ください。

 

夏の冷え症対策について

2018.06.14 | Category: 体調不良,冷え,冷え性,鍼灸治療

(冷えのイメージ)

 

夏の冷え性対策について

 

冷え症は寒い時期の代表的な症状ですが

夏場では服装や食事が冷えに対して無防備になりがちで

低めの温度設定のエアコンや冷たい飲み物、食べ物などにより

体温の低下や血行不良を起こす人が多く見られます。

 

今回はその冷えに対して紹介したいと思います。

 

・冷えの原因

エアコンを長時間使用していると、神経を興奮させる神経が働き

体温を体の中から逃がさないように血管が細くなります。

細くなることで血液の流れが悪くなり冷え症を起こしてしまうのです。

 

生活や食事での改善方法

首、手、足から冷えるのでその部分を温めましょう。

寝る前にゆっくりと半身浴をして、体の芯から温めましょう。

体を温める食材としては、ニンジン、カボチャ、大根が
 おすすめです。

疲労回復力をアップさせるためにビタミンやミネラル、タンパク質

 が多い食材を取りましょう。

 

冷えから身を守るために体を温めて血行をよくすることが大切です。

 

当院では冷え性に対してお灸治療を行っています。

冷えの原因に対してお灸をする事で体を興奮させる神経を刺激して

体の芯から体温をあげて冷え性を改善することができます。

その際に冷え性に効果のあるツボを用いて

特殊な鍼灸治療を行います。

 

興味のある方は一度当院にお越しください。

 

当院では自律神経を整えるための

骨盤矯正、鍼灸治療、マッサージ手技療法

を行っています。

悩んでいることがあれば我慢するのではなく

少しでもお悩みの方は一度お気軽にご相談ください。

夏の筋肉痛、実は〇〇症が原因?

2018.05.29 | Category: 体調不良,季節病,梅雨,生野区

(筋肉痛のイメージ)

 

夏の筋肉痛、実は〇〇症が原因?

 

 

熱中症が起きると痙攣が起こる??

熱中症という単語は、

(熱失神、熱疲労、熱けいれん、熱射病)

などを含んだ言葉です。

 

熱けいれんは軽度の熱中症に分類され

別称で“こむら返り”などと言われています。

 

要するに筋肉が“つった”状態です。

激しい運動の覚えもないのに真夏に手足の筋肉痛を感じたら

軽度の熱中症を疑ってください。

 

100ml中に40〜80mgのナトリウムが目安

仕事中、あるいは外出先で覚えのない筋肉痛を感じたら

速やかにナトリウム入りの飲料水を飲んでください。

分かりやすい例でいえばスポーツドリンクです。

 

目安としては100ml中に40~80mgのナトリウム(塩)

(小さじ一杯500mg)

が入っている飲料水をコンビニなどで購入してください。

激しいスポーツをしていないから自分はならない

と油断は禁物です。

 

身に覚えのない筋肉痛を感じたら、

熱中症を疑って深刻化する前に対処してください。

 

 

 

こむら返りと筋肉痛の判断はとても難しいので

自分で判断するのではなく

我々に任せてください!!!

 

当院では体調を整えるための

骨盤矯正、鍼灸治療、マッサージ手技療法

を行っています。

悩んでいることがあれば我慢するのではなく

少しでもお悩みの方は一度お気軽にご相談ください。

五月病の予防対策について

2018.05.02 | Category: うつ病,体調不良,豆知識,鍼灸治療

(五月病のイメージ)

 

五月病の予防対策について

 

新社会人や人事異動などで新しい環境で働く方も多いと思います。

 

疲れが出始める5月に多く見られる「五月病

その症状と予防・対策を知って、体も心も健やかな毎日を過ごしましょう。

 

五月病」とは、おもにゴールデンウィーク明けごろから陥る

だるさや脱力感などをともなう体と心の一時的な不調を示す俗語です。

医学的な分類でいえば適応障害や、軽度のうつに該当する場合もあります。

 

この症状は決して5月に限って起こるものではありません。

 

人は不慣れな環境や、人事異動にともなう周囲の変化など

緊張状態が続く環境に身を置くと徐々にストレスが溜まってきます。

 

また、持続的で心理的負荷の高い環境では

メンタル不調が起こりやすくなります。

 

その際に本人が仕事を抱え込んでいたりすると

不調に気づきにくいケースもあります。

 

このようなことから、体と心の疲れにより

朝起きられなくなったり、出勤・登校が億劫などの症状が現れてきます。

 

かつては、五月病は若い新入社員・新社会人などに多く見られ

新しい環境に慣れ始める夏ごろになると

自然とその症状はなくなっていくのが通例でした。

 

しかし現在では新社会人だけでなく

部署移動や転職などで新しい環境に置かれた中高年にも増加しています。

 

つまり、ストレス社会の現代に生きる以上

五月病になる可能性は誰にでもあるということになります。

 

さらに、五月病から「うつ病」になることもあるので、注意が必要です。

 

 

 

そんな5月病に「手技療法」「針灸治療」が効果的です。

 

ストレスを感じやすい方は一般の方よりも

体の筋肉が緊張しやすい傾向にあります。

 

特に「首」「肩」「背中」の部分に緊張が強く出る肩が多くおられます。

これらの部分に直接「手技療法」「針治療」を施術する事で

筋肉の緊張をほぐして体のバランスを整える事ができます。

 

 

自律神経が乱れやすい方には「お灸」をしてあげる事で

体の芯から体温を温めて体の中心から自律神経を整える事ができます。

 

当院では貴方の症状が少しでも楽になるように

様々な症状に対して

骨盤矯正、鍼灸治療、マッサージ手技療法

固定(コルセット、さらし)などを行っています。

 

悩んでいることがあれば我慢するのではなく

少しでもお悩みの方は一度お気軽にご相談ください。

 

当院では少しでも悩みが解決するように

治療のご提案をさせていただきます

寒い時期に飲みたい体を温める飲み物について|生野区整骨院より

2018.01.30 | Category: 体調不良,冷え,冷え性,生野区,豆知識

(温かい飲み物のイメージ)

 

寒い時期に飲みたい体を温める飲み物について|生野区整骨院より

まだ肌寒い朝晩もある今日この頃。
肌寒さを感じる日は、温かい飲み物が欲しくなります。

外で飲む温かい飲みものの味は格別です。

体が温まってきますが、温かい飲み物や食べ物をとっているからといって
必ず体温が上がるわけではありません。

例えば、コーヒーや緑茶は、温かくても利尿作用があるため
身体を冷やす場合もあります。

体温を上げて冷え性改善を目指すなら
飲み物はしっかりと選ぶことがポイントになります。

そこで本日は、体温を上げる飲み物を4つご紹介したいと思います。

①紅茶

紅茶はカフェインを含むため体温を下げるのでは?と思われがちですが
製造過程で発酵しているため、体温を上げる効果があるといわれています。

また、朝に飲むことで、さらに効果が高まります。
代謝が上がり、集中力もアップ。
糖質を分解してくれる働きもあるので、朝にはピッタリの飲み物です。

ショウガを入れて「ジンジャーティー」にすると
さらに体温を上げる効果が高くなります。
カフェインが入っているので
寝る前は飲むのを控えて、1日2~3杯を目安に飲むといいでしょう。

また、紅茶は甘くないと飲めないという人は
身体を温めるといわれる黒砂糖で甘みをつけるのがおすすめです。

②ココア

ココアに含まれる「テオブロミン」は
全身の血管を広げる効果があるといわれており、血流を良くします。

体温を上げる、血圧を下げるほか、ポリフェノールが豊富なため
美肌やダイエットにも効果が高いといわれています。

自律神経を整え、リラックス作用もあるため
寝る前に飲むと良質な睡眠が期待できます。

ココアにも生姜をすりおろして入れると、体温を上げる効果がアップします。

③白湯

冷え対策にいい飲み物といわれています。
お湯を沸かして体温よりも少し温度が高いくらいまで冷まして飲みます。
お湯がわかせないときには、電子レンジで温めてもいいでしょう。

白湯を飲むと、胃腸の動きが活発になり、代謝が上がるといわれています。
朝起きたときや、毎食前に飲むことで、消化の助けになります。
朝は老廃物の排出にもつながるでしょう。

また、白湯を飲むと代謝が上がりダイエット効果が得られるほか
体温が上がることで免疫力もアップするともいわれています。

光熱費だけで済むので、経済的。手軽に作ることができるのも魅力です。

 

④ほうじ茶

紅茶と同様に、お茶の葉を発酵させたほうじ茶。
ほうじ茶に含まれている「ピラジン」という成分が血液のめぐりを促進して
身体を温めてくれるといわれています。

またカフェインも少ないのでリラックス効果があり。
就寝前でも飲めるものになります。

ほうじ茶には、生姜や黒砂糖を入れてアレンジして飲むのもおすすめです。

 

以上の飲み物を飲んでこの寒い時期を乗り越えて行きましょう。

 

当院では体調を整えるための

骨盤矯正、鍼灸治療、マッサージ手技療法

を行っています。

悩んでいることがあれば我慢するのではなく

少しでもお悩みの方は一度お気軽にご相談ください。

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