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生野区鶴橋・桃谷・天王寺区 ハートフル整骨院・くすのき鍼灸院

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Blog記事一覧 > 体調不良の記事一覧

知って起きたい交通事故後の後遺症について

2018.07.05 | Category: 交通事故のまめ知識,交通事故治療,体調不良

(事故のイメージ)

知って起きたい交通事故後の後遺症について

 

交通事故でお怪我をされた方は、「後遺症」という

言葉を耳にしたことがあるのではないでしょうか。

 

後遺症とは、懸命な治療を続けていたにも関わらず

身体的あるいは精神的な症状の改善が

残ってしまった状態のことをいいます。

 

一方で、後遺障害とは、治療の甲斐なく

身体的あるいは精神的な症状の改善が見込めない状態になり

それにより、「労働能力の喪失が伴う」ことをいいます。

よって、後遺症は残ってしまっても

後遺障害には該当しないということもあるのです。

 

後遺症が、後遺障害として認定されると

「後遺障害慰謝料」と「後遺障害逸失利益」が支払われることになります。

 

後遺障害として認定されるには

交通事故との因果関係が認められ

また、医学的に説明できなければなりません。

 

もし、後遺障害として認定されなかった場合は

「後遺障害慰謝料」も1※「後遺障害逸失利益」も支払われることはありません。

1※逸失利益とは、交通事故で後遺症が残ってしまったとき、後遺症のせいで減った収入のことです。

後遺症が残ってしまった被害者にとって

後遺障害として認定されることは非常に重要なことといえます。

 

どのような症状が出るのか

後遺障害等級に認定されるにはどんな条件があるのかs

などをまとめていますので、ぜひ参考にしてください。

 

むち打ち

交通事故による外傷で最も多くみられる障害・むち打ち。

人によって訴える症状がさまざまで

事故の状況・被害者の年齢・体質などによっても症状が変わってきます。

また、一口にむち打ち症と言っても

頚椎捻挫型・根症状型・脊髄型・バレ・リユウー症状型に分類されているので

それぞれの症状や特徴をチェックしておきましょう。

 

低髄液圧症候群

低髄液圧症候群は、交通事故に多く見られるむち打ち症ので

事故によるダメージで髄液を包む硬膜が損傷し

内部の髄液が外に漏れ出す症状です。

交通事故発生直後に症状が出るとは限らず

時間が経ってから低髄液圧症候群と認定されることも多いものです。

症状の特徴などを確認しておき、慎重に対応しましょう。

 

高次脳機能障害

高次脳機能障害とは、交通事故や病気(脳卒中・脳炎など)

によって脳が損傷され、脳が持つ知的活動に障害が起こるもの。

言語・思考・記憶・学習・注意といった認知過程や

行動や精神の異常などの症状が現れます。

こちらも時間が経ってから症状が現れることがあるため

頭部にダメージを負った場合は油断せず

「おかしいな」と思う症状があればすぐに検査を受けるようにしましょう。

 

外貌醜状

外貌醜状(がいぼうしゅうじょう)とは

頭・顔面・首など普段から人目につく部位に傷跡などが残ること。

以前は外貌醜状の後遺障害等級は

男女で異なっていましたが(女性の方が重い)

現在では男女の区別なく認定されています。

 

 

当院では、事故で痛めた筋肉に対してPNF治療や鍼灸治療を行い

症状を軽減して、歪んでしまった骨格を手技や骨盤矯正で正常に戻し

全身のバランスを整え、事故によるつらい症状を改善させます。

 

少しでもお悩みの方は、お気軽にご相談ください。

 

夏の冷え症対策について

2018.06.14 | Category: 体調不良,冷え,冷え性,鍼灸治療

(冷えのイメージ)

 

夏の冷え性対策について

 

冷え症は寒い時期の代表的な症状ですが

夏場では服装や食事が冷えに対して無防備になりがちで

低めの温度設定のエアコンや冷たい飲み物、食べ物などにより

体温の低下や血行不良を起こす人が多く見られます。

 

今回はその冷えに対して紹介したいと思います。

 

・冷えの原因

エアコンを長時間使用していると、神経を興奮させる神経が働き

体温を体の中から逃がさないように血管が細くなります。

細くなることで血液の流れが悪くなり冷え症を起こしてしまうのです。

 

生活や食事での改善方法

首、手、足から冷えるのでその部分を温めましょう。

寝る前にゆっくりと半身浴をして、体の芯から温めましょう。

体を温める食材としては、ニンジン、カボチャ、大根が
 おすすめです。

疲労回復力をアップさせるためにビタミンやミネラル、タンパク質

 が多い食材を取りましょう。

 

冷えから身を守るために体を温めて血行をよくすることが大切です。

 

当院では冷え性に対してお灸治療を行っています。

冷えの原因に対してお灸をする事で体を興奮させる神経を刺激して

体の芯から体温をあげて冷え性を改善することができます。

その際に冷え性に効果のあるツボを用いて

特殊な鍼灸治療を行います。

 

興味のある方は一度当院にお越しください。

 

当院では自律神経を整えるための

骨盤矯正、鍼灸治療、マッサージ手技療法

を行っています。

悩んでいることがあれば我慢するのではなく

少しでもお悩みの方は一度お気軽にご相談ください。

夏の筋肉痛、実は〇〇症が原因?

2018.05.29 | Category: 体調不良,季節病,梅雨,生野区

(筋肉痛のイメージ)

 

夏の筋肉痛、実は〇〇症が原因?

 

 

熱中症が起きると痙攣が起こる??

熱中症という単語は、

(熱失神、熱疲労、熱けいれん、熱射病)

などを含んだ言葉です。

 

熱けいれんは軽度の熱中症に分類され

別称で“こむら返り”などと言われています。

 

要するに筋肉が“つった”状態です。

激しい運動の覚えもないのに真夏に手足の筋肉痛を感じたら

軽度の熱中症を疑ってください。

 

100ml中に40〜80mgのナトリウムが目安

仕事中、あるいは外出先で覚えのない筋肉痛を感じたら

速やかにナトリウム入りの飲料水を飲んでください。

分かりやすい例でいえばスポーツドリンクです。

 

目安としては100ml中に40~80mgのナトリウム(塩)

(小さじ一杯500mg)

が入っている飲料水をコンビニなどで購入してください。

激しいスポーツをしていないから自分はならない

と油断は禁物です。

 

身に覚えのない筋肉痛を感じたら、

熱中症を疑って深刻化する前に対処してください。

 

 

 

こむら返りと筋肉痛の判断はとても難しいので

自分で判断するのではなく

我々に任せてください!!!

 

当院では体調を整えるための

骨盤矯正、鍼灸治療、マッサージ手技療法

を行っています。

悩んでいることがあれば我慢するのではなく

少しでもお悩みの方は一度お気軽にご相談ください。

五月病の予防対策について

2018.05.02 | Category: うつ病,体調不良,豆知識,鍼灸治療

(五月病のイメージ)

 

五月病の予防対策について

 

新社会人や人事異動などで新しい環境で働く方も多いと思います。

 

疲れが出始める5月に多く見られる「五月病

その症状と予防・対策を知って、体も心も健やかな毎日を過ごしましょう。

 

五月病」とは、おもにゴールデンウィーク明けごろから陥る

だるさや脱力感などをともなう体と心の一時的な不調を示す俗語です。

医学的な分類でいえば適応障害や、軽度のうつに該当する場合もあります。

 

この症状は決して5月に限って起こるものではありません。

 

人は不慣れな環境や、人事異動にともなう周囲の変化など

緊張状態が続く環境に身を置くと徐々にストレスが溜まってきます。

 

また、持続的で心理的負荷の高い環境では

メンタル不調が起こりやすくなります。

 

その際に本人が仕事を抱え込んでいたりすると

不調に気づきにくいケースもあります。

 

このようなことから、体と心の疲れにより

朝起きられなくなったり、出勤・登校が億劫などの症状が現れてきます。

 

かつては、五月病は若い新入社員・新社会人などに多く見られ

新しい環境に慣れ始める夏ごろになると

自然とその症状はなくなっていくのが通例でした。

 

しかし現在では新社会人だけでなく

部署移動や転職などで新しい環境に置かれた中高年にも増加しています。

 

つまり、ストレス社会の現代に生きる以上

五月病になる可能性は誰にでもあるということになります。

 

さらに、五月病から「うつ病」になることもあるので、注意が必要です。

 

 

 

そんな5月病に「手技療法」「針灸治療」が効果的です。

 

ストレスを感じやすい方は一般の方よりも

体の筋肉が緊張しやすい傾向にあります。

 

特に「首」「肩」「背中」の部分に緊張が強く出る肩が多くおられます。

これらの部分に直接「手技療法」「針治療」を施術する事で

筋肉の緊張をほぐして体のバランスを整える事ができます。

 

 

自律神経が乱れやすい方には「お灸」をしてあげる事で

体の芯から体温を温めて体の中心から自律神経を整える事ができます。

 

当院では貴方の症状が少しでも楽になるように

様々な症状に対して

骨盤矯正、鍼灸治療、マッサージ手技療法

固定(コルセット、さらし)などを行っています。

 

悩んでいることがあれば我慢するのではなく

少しでもお悩みの方は一度お気軽にご相談ください。

 

当院では少しでも悩みが解決するように

治療のご提案をさせていただきます

寒い時期に飲みたい体を温める飲み物について|生野区整骨院より

2018.01.30 | Category: 体調不良,冷え,冷え性,生野区,豆知識

(温かい飲み物のイメージ)

 

寒い時期に飲みたい体を温める飲み物について|生野区整骨院より

まだ肌寒い朝晩もある今日この頃。
肌寒さを感じる日は、温かい飲み物が欲しくなります。

外で飲む温かい飲みものの味は格別です。

体が温まってきますが、温かい飲み物や食べ物をとっているからといって
必ず体温が上がるわけではありません。

例えば、コーヒーや緑茶は、温かくても利尿作用があるため
身体を冷やす場合もあります。

体温を上げて冷え性改善を目指すなら
飲み物はしっかりと選ぶことがポイントになります。

そこで本日は、体温を上げる飲み物を4つご紹介したいと思います。

①紅茶

紅茶はカフェインを含むため体温を下げるのでは?と思われがちですが
製造過程で発酵しているため、体温を上げる効果があるといわれています。

また、朝に飲むことで、さらに効果が高まります。
代謝が上がり、集中力もアップ。
糖質を分解してくれる働きもあるので、朝にはピッタリの飲み物です。

ショウガを入れて「ジンジャーティー」にすると
さらに体温を上げる効果が高くなります。
カフェインが入っているので
寝る前は飲むのを控えて、1日2~3杯を目安に飲むといいでしょう。

また、紅茶は甘くないと飲めないという人は
身体を温めるといわれる黒砂糖で甘みをつけるのがおすすめです。

②ココア

ココアに含まれる「テオブロミン」は
全身の血管を広げる効果があるといわれており、血流を良くします。

体温を上げる、血圧を下げるほか、ポリフェノールが豊富なため
美肌やダイエットにも効果が高いといわれています。

自律神経を整え、リラックス作用もあるため
寝る前に飲むと良質な睡眠が期待できます。

ココアにも生姜をすりおろして入れると、体温を上げる効果がアップします。

③白湯

冷え対策にいい飲み物といわれています。
お湯を沸かして体温よりも少し温度が高いくらいまで冷まして飲みます。
お湯がわかせないときには、電子レンジで温めてもいいでしょう。

白湯を飲むと、胃腸の動きが活発になり、代謝が上がるといわれています。
朝起きたときや、毎食前に飲むことで、消化の助けになります。
朝は老廃物の排出にもつながるでしょう。

また、白湯を飲むと代謝が上がりダイエット効果が得られるほか
体温が上がることで免疫力もアップするともいわれています。

光熱費だけで済むので、経済的。手軽に作ることができるのも魅力です。

 

④ほうじ茶

紅茶と同様に、お茶の葉を発酵させたほうじ茶。
ほうじ茶に含まれている「ピラジン」という成分が血液のめぐりを促進して
身体を温めてくれるといわれています。

またカフェインも少ないのでリラックス効果があり。
就寝前でも飲めるものになります。

ほうじ茶には、生姜や黒砂糖を入れてアレンジして飲むのもおすすめです。

 

以上の飲み物を飲んでこの寒い時期を乗り越えて行きましょう。

 

当院では体調を整えるための

骨盤矯正、鍼灸治療、マッサージ手技療法

を行っています。

悩んでいることがあれば我慢するのではなく

少しでもお悩みの方は一度お気軽にご相談ください。

精神的ストレス解消法について|生野区整骨院より

2018.01.25 | Category: 体調不良,豆知識,鍼灸治療,骨盤矯正

(ストレスのイメージ)

精神的ストレス解消法について|生野区整骨院より

 

・精神的ストレスは疲労の大きな原因

心のケアは栄養、運動、睡眠と同様に疲労回復にとって非常に重要になっています。

しかし、うつ病や統合失調症など具体的な病気が発症しないとそのケアに注意が向けられないため、

多くの人は日々疲労をためてしまっています。

日々のストレスを溜め込んだ結果、鬱病などの精神疾患だけでなく、

副腎疲労(腎臓の上についているホルモンをだすもの)

などの臓器の疾患の発症を引き起こすことがあります。

ここでは、疲労の観点から、 なぜ精神的なストレスが疲労の原因になるのか、

ストレスに対処する3つの方法、ストレスを受けやすい人などについて紹介しています。

 

・ストレスとはなにか?

人間の身体は生来、ホメオスタシス(恒常性)が備わっているため、

体温、血糖値、睡眠時間など生体を常に一定のバランスに保ち続けています。

特定の外部刺激がこのホメオスタシスを崩そうとすると、 身体機能を駆使して抵抗を試みます。

この身体反応をストレス反応といい、 このストレス反応が慢性化し

身体の限界値を超えバランスを維持できなくなると、うつ病などの様々な精神疾患を生じます。

 

・ストレスと疲労の関係とは?

ストレスが疲労の原因になるのは、ストレスに対して身体が反応した結果によるものです。

運動によって筋肉が反応し疲労するように

ストレスによって身体の各臓器が反応し疲弊します。

身体はストレスに対応するため、 交感神経系の活動を活性化し

身体の各器官を戦闘態勢にします。

具体的には、 副腎皮質ホルモン(アドレナリン、ノルアドレナリン、コルチゾールなど)

の分泌を増やし、 脳を覚醒させ、筋肉への血流を増やし、

気道を広げ、消化管の活動を停止させるなど

いつでもストレスに対して戦闘、または、逃避行動に移れる状態を作り出します。

 

ストレスを溜めないようにするには日頃から適度な運動

体のケア、治療が大切です。

 

当院では体調を整えるための

骨盤矯正、鍼灸治療、マッサージ手技療法

を行っています。

悩んでいることがあれば我慢するのではなく

少しでもお悩みの方は一度お気軽にご相談ください。

季節の変わり目の体調不良対策について|生野区整骨院より

2018.01.18 | Category: 体調不良,自律神経失調症

(寒さ対策のイメージ)

季節の変わり目の体調不良対策について|生野区整骨院より

 

季節の変わり目に体調を崩す方が多く

その原因は寒暖差にあります。

その時期を把握しつつ、上手に体調不良と付き合い

改善するにはどうすればいいのでしょうか?

今回は対策のコツをお教えします。

 

よく「季節の変わり目には体調を崩す」といいますが

その「季節の変わり目」とはいつを指すのでしょうか?

 

気象庁の区分では、3月~5月が春、6月~8月が夏

9月~11月が秋、12月~2月が冬とされています。

 

しかし実際にいわれる季節の変わり目は

寒暖差が激しい時節を指します。

 

季節の変わり目は、1日1日・朝晩の寒暖差も大きいため

体へ大きなストレスがかかります。

 

特に年度の変わり目でもある3月~4月は

就職・転職・部署移動・進級進学など環境の変化も多い時期。

環境の変化は心への大きなストレスとなります。

季節の変わり目でも

特にこの時期に体調不良を感じる人が多いのではないでしょうか。

 

寒暖差が激しいときに起こる体調不良の原因

 

朝・昼・夜の寒暖差が激しかったり

昨日暖かいかと思えば今日は寒い

そんな季節の変わり目に起こる体調不良の一番の原因は

気温の乱高下による自律神経の乱れにあります。

いわゆる「自律神経失調症」です。

自律神経には、日中や活動時に働く交感神経と

夜間やリラックス時に働く副交感神経があります。

この2つの神経は、体温・発汗の調整、呼吸、循環、代謝などを司っています。

激しい寒暖差は、頻繁な体温・発汗の調整を余儀なくされます。

そして、交感神経と副交感神経のバランスが崩れる

「自律神経の乱れ」を引き起こすのです。

 

その他の自律神経を乱す原因には

ストレスや生活リズムの乱れ・睡眠不足、ホルモンの影響などが挙げられます。

元々このような原因があった上で寒暖差がダメ押しとなり

自律神経を乱していることもあります。

 

当院では体調を整えるための

骨盤矯正、鍼灸治療、マッサージ手技療法

を行っています。

悩んでいることがあれば我慢するのではなく

少しでもお悩みの方は一度お気軽にご相談ください。

失神と病気の関係性について|生野区整骨院より

2017.12.28 | Category: めまい,体調不良,脳卒中,自律神経失調症

(失神のイメージ)

 

失神と病気の関係性について|生野区整骨院より

 

脳への血液の流れが一時的に低下して突然、意識をうしなってしまう失神。

大抵は数分で意識が戻るため軽く考えがちだが

心臓病など命にかかわる病気が隠れている可能性もあります。

 

失神は大人の3人に1人は一生の間に経験するといわれています。

米国の調査によると、年間で1000人あたり約6人の割合で起こり

日本でも毎年70万人以上がなると言われています。

 

都内では年間約2万4000人が失神で救急搬送されているという試算もあるとの事。

失神の原因は様々で。最も多いのが自律神経の調節がうまくいかないタイプ。

学校の朝礼や駅のホームなどで立ち続けていた時や

高齢者が食後に発症するケースなどが典型例として挙げられます。

 

立った状態では、脳へ血を多く送ろうと、心拍数を上げ血管も収縮させる神経が働き。

この時に逆の働きをする神経が過剰になると

心拍にブレーキをかけ、血管も広がり血圧が一時的に低下します。

 

高齢者に多い食後と入浴時の失神

 

食後は消化のために血液が胃腸に集まるが

老化現象で自律神経の調節機能が衰えた高齢者では

脳へ行く血液が低下しがちで発症する。

 

食後すぐには立ち上がらないようにすること。

お茶やコーヒーなどに含まれるカフェインには

自律神経を刺激する作用があるので適度に飲むとよいそうです。

 

冬場のお風呂に気を付けよう

 

熱めの湯に長くつかると、体温が上がって血管が広がり失神することもある。

狭心症や不整脈が起こりやすくなる場合も。

 

1人暮らしだと、こうした事態になっても発見が遅れるケースが少なくない。

熱すぎず、長すぎず適度な入浴を心がけましょう。

 

当院では鍼灸治療における‘‘「箱灸」”

行うことにより

体の芯から体を温めて体調を整えて

冷えにくい体を作ることができます。

 

DSCN8068

当院では体調を整えるための

骨盤矯正、鍼灸治療、マッサージ手技療法

を行っています。

悩んでいることがあれば我慢するのではなく

少しでもお悩みの方は一度お気軽にご相談ください。

 

 

冬場の健康について|生野区整骨院より

2017.12.07 | Category: 体調不良,冷え,冷え性,鍼灸治療

(冬健康イメージ)

 

冬の健康について|生野区整骨院より

12月に入って寒い季節になってきました。

急激に寒くなったりして、体調を崩す方も増えてくると思います。

今回は、冬の健康について紹介したいと思います。

 

1、感染症。

冬といえば、感染症が増えてきますが特に多いのが

インフルエンザや感染性胃腸炎です。

 

①インフルエンザ

インフルエンザウイルスは、低温(15度くらい)・

乾燥(湿度40%以下)の環境を好み、

毎年12月~3月にかけて流行します。

 

②感染性胃腸炎

近年は感染性胃腸炎の流行がその原因が

ノロウイルスです。

 

〇ノロウイルスの特徴

強い感染力を持つウイルスで体に入ると下痢や嘔吐

発熱を引き起こします。ただ、通常は1~2日で治ります。

 

 

2、寒さと乾燥対策

寒さは、暖かいところから急に寒い所へ出ると

血管が収縮して冬は高血圧になりやすくなるので

防寒着を着て温度差がないようにして出掛けましょう。

 

乾燥は、暖房を使用することにより室内の空気は

乾燥しやすくなります。

空気の入れ替えや熱いお風呂の入浴を避けたり

 

タオルのこすりすぎるのは注意しましょう。

体調を崩しやすい冬ですが注意していけば健康に

過ごせると思いますので年末年始のイベントに備えて体を

蓄えていきましょう。

 

 

当院では鍼灸治療における‘‘「箱灸」”

行うことにより

体の芯から体を温めて体調を整えて

冷えにくい体を作ることができます。

 

DSCN8068

‘‘当院では体調を整えるための鍼灸治療や、

マッサージ手技療法を行っています。

悩んでいることがあれば我慢するのではなく

少しでもお悩みの方は一度お気軽にご相談ください。”

 

冷えと血液の流れの関係について|生野区整骨院より

2017.11.22 | Category: 体調不良,冷え,冷え性,生野区,自律神経失調症,鍼灸治療,骨盤矯正

sammesa

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(冷えのイメージ)

 

冷えと血液の流れの関係について|生野区整骨院より

 

寒い時期には血行不良や冷えに悩まされる方も多いと思います。

『血行不良』『むくみ』『冷え』の3つはとても関係が深く

身体の1つの状態が全ての症状を招く事が多いといえます。

 

血液の流れが悪いと、血液が十分に手足足先まで届かず、

手や足の先が冷えてしまいます。

 

また、血液の循環が悪いと、静脈やリンパの流れが停滞し

水分や老廃物が滞ってしまいます。

 

冷えは血液の流れが悪いことが原因?

 

血液の流れが悪いことは確かに冷えの原因になります。

しかし、血液の循環が良くても冷えてしまう場合もあるのです。

寒い日に青白く冷たい肌を触ると

動脈血が巡ってきていないことが感じられます。

 

しかし、逆に赤味があっても冷たくなっている

手や足をみることもあります。

また、寒い時に冷たい環境に長時間いると

その後、暖をとってもなかなか身体が温まってきません。

 

手や指先などは血液が巡りすぐに赤くなりますが

体温は上がってこないのです。

このように、血液の流れと体温には関係がありますが

冷えの原因は血液の流れが悪いことだけではありません。

むくみや胃腸などの働きも関係しているのです。

 

免疫力の低下

 

体温が下がることで免疫力も低下してしまうといわれています。

風邪やインフルエンザが流行る時期に免疫力が低下すると

感染しやすく、治りにくくなるため疲労感も蓄積してしまうのです。

 

胃、肝臓などの内臓へのダメージ

 

寒いことによるストレスで、

内臓(特に胃腸や肝臓など)へのダメージがとても大きくなります。

また、冷えによって乾燥や血行不良がおきて

手の指のひび割れが悪化する方も多くなります。

 

自律神経が乱れ、鬱の原因に

 

寒さは「自律神経」の乱れに影響を及ぼすといわれています。

そして、その自律神経の乱れが「鬱病」の原因になります。

 

また、人間の身体は太陽の光を浴びて

神経伝達物質であるセロトニンを生成し

この物質によって体内のリズムを整えて

脳の働きを助けています。

 

しかし気温が低くなる時期は日照時間が短いため

日照時間が減りセロトニンの生成が難しくなり

それが鬱の原因にもなるのです。 

 

当院では鍼灸治療における「箱灸」を行うことにより

 体の芯から体を温めて体調を整えて

 冷えにくい体を作ることができます。

 

DSCN8068

 

 

当院では体調を整えるための鍼灸治療や、

マッサージ手技療法を行っています。

悩んでいることがあれば我慢するのではなく

少しでもお悩みの方は一度お気軽にご相談ください。

 

当院では少しでも悩みが解決するように

治療のご提案をさせていただきます。

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