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生野区鶴橋・桃谷・天王寺区 ハートフル整骨院・くすのき鍼灸院

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Blog記事一覧 > 交通事故治療の記事一覧

交通事故治療は初めが肝心!

2018.08.02 | Category: 交通事故のまめ知識,交通事故治療,生野区

(交通事故のイメージ)

 

交通事故治療は初めが肝心!

 

万が一、交通事故に遭ってしまった場合でも

意外と多くの方がご自分では

「大したことがない」、「そこまで痛くない」と思うことがあります。

ただ、事故直後に痛みが出なかったとしても

後々痛みが出てくることがあります。

 

これが一番危険です。

事故直後はアドレナリンが出て興奮状態となり、痛みが鈍感になりますが

時間がたつにつれて分泌がおさまり痛みが発症につながります。

さらに、事故の衝撃によって自律神経が乱れ

普段通りの生活ができなくなることもあります。

 

病院ではむち打ち症と診断されるほとんどが

頚椎捻挫と考えられています。

 

病院で痛みや症状を訴えてレントゲンを撮っても

「異常ありません」で終わり

「シップを出しておきますから痛かったらまた来て」とか

「来週また来て」と言われてしまうことがよくあります。

 

当院では特殊電気療法、手技療法により

むち打ち症状のでている頚椎だけではなく全身の歪みを調整する治療を行います。

そうすることで早期の症状の緩和が期待できます。

 

交通事故の臨床所見は、かなり重く

頚椎の運動時痛、慢性の偏頭痛、などを引き起こすこともあり

一般的なケガよりも体にかかる負担が大きいケースがほとんどで

適切な治療を行わない場合

長期の後遺症に悩まされることもありますので

早期治療が最も重要になります。

 

「たいしたことはないけれど、ちょっと体が痛い」

「むち打ちかもしれない」

「頭痛が出てきた」

などの症状がすこしでもあればできるだけ早く当院にお越しください。

 

「整骨院で治療を受けるにはどうすればいいのか?」

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整骨院で交通事故治療を受けるためには。

 

1.まずは警察に交通事故の届出

加害者はもちろん、被害者からも届け出ることが必要です。

(特に怪我を負った場合は「人身扱い」の届出が重要です。)

また、仮渡金の請求に必要となるので

警察署へ交通事故証明書の交付を依頼します。

 

2.相手(加害者)の情報を収集

相手方の氏名、住所と連絡先、車の登録ナンバー

自賠責保険(共済)、自動車保険の会社(組合)名

証明書番号、他にも勤務先や雇主の住所、氏名、連絡先

(※業務中であれば、運転者だけでなく雇主も賠償責任を負う可能性があります)。

 

3.現場での目撃者を確保

万が一、相手方とトラブルになった際などに第三者の意見は効果があるため

通行人など交通事故の目撃者がいれば協力を得て、証言をメモしましょう。

 

4.現場の記録

事故のショックも加わり、事故当時の記憶は薄れることがあるため

できるなら事故直後に、現場の見取図や事故の経過

写真などの記録を残しておくことも重要です。

データとして賠償交渉終了時まで残しておけば安心です。

 

5.病院にて医師の診断を受ける

交通事故の治療には医師に診察を受けて

診断をしてもらう必要があります。

 

6.保険会社へ整骨院での治療を希望する旨を伝える

保険会社より当院に交通事故の治療依頼の連絡が入り、治療開始となります。

 

 

もし事故に遭遇してしまった場合、当院では、

事故で痛めた筋肉に対して特殊電気治療や鍼灸治療を行い

症状を軽減して、歪んでしまった骨格を手技や骨盤矯正で正常に戻し

全身のバランスを整え、事故によるつらい症状を改善させます。

少しでもお悩みの方は、お気軽にご相談ください。

また交通事故におけるお悩みなどに対しても

お電話での相談を受付ております。

少しでもお悩みの方は一度当院へお問い合わせ下さい

0678913719

 

事故って、どこから事故扱い?

2018.07.17 | Category: 交通事故のまめ知識,交通事故治療,豆知識

(疑問のイメージ)

 

事故って、どこから事故扱い?

 

事故というのは人や車に当たったときだけ

その名称を使用されるわけではありません。

 

ではどこからそう呼ばれるのかと言うと

双方または片方になんらかの損害が出た時点です。

つまり電信柱にぶつけてもそうなります。
世の中に存在している物は全て公共物私物のどちらかです。

民家のフェンスを壊してしまっても損害賠償請求を受けることになります。

 

例えば車同士が軽くぶつかったが双方共に傷も無い場合でも対象です。

 

自分か相手の過失があってもなくても

精神的でも身体的でも少しでも損害を受けることになればそう呼ばれる事になります。

 

特に多いのは軽いからと言って警察に連絡するまでもないと

一人で解決してしまうパターンです。

 

このパターンは電信柱などの公共物に損害を与えた場合に非常に多いです。

 

誰も見ていない上に誰の物でもない物に損害を加えても

罪に問われないと思われがちですが

それは大きな間違いです。

実際に損害が大きい場合には賠償請求を受けることになります。

 

つまりぶつけた時点で申告する義務が生じます

そしてそれを怠った場合には罪に問われることになります。

人や車への当て逃げも同じことであり、

逃げた時点で過失から罪へと変わります。

 

もしそういった事態になれば逃げずに必ず警察を呼びましょう。

 

当院では、交通事故に関する治療や相談も受け付けつけております。

少しでもお悩みの方は、お気軽にご相談ください。

いつでもご連絡をお待ちしております。

知って起きたい交通事故後の後遺症について

2018.07.05 | Category: 交通事故のまめ知識,交通事故治療,体調不良

(事故のイメージ)

知って起きたい交通事故後の後遺症について

 

交通事故でお怪我をされた方は、「後遺症」という

言葉を耳にしたことがあるのではないでしょうか。

 

後遺症とは、懸命な治療を続けていたにも関わらず

身体的あるいは精神的な症状の改善が

残ってしまった状態のことをいいます。

 

一方で、後遺障害とは、治療の甲斐なく

身体的あるいは精神的な症状の改善が見込めない状態になり

それにより、「労働能力の喪失が伴う」ことをいいます。

よって、後遺症は残ってしまっても

後遺障害には該当しないということもあるのです。

 

後遺症が、後遺障害として認定されると

「後遺障害慰謝料」と「後遺障害逸失利益」が支払われることになります。

 

後遺障害として認定されるには

交通事故との因果関係が認められ

また、医学的に説明できなければなりません。

 

もし、後遺障害として認定されなかった場合は

「後遺障害慰謝料」も1※「後遺障害逸失利益」も支払われることはありません。

1※逸失利益とは、交通事故で後遺症が残ってしまったとき、後遺症のせいで減った収入のことです。

後遺症が残ってしまった被害者にとって

後遺障害として認定されることは非常に重要なことといえます。

 

どのような症状が出るのか

後遺障害等級に認定されるにはどんな条件があるのかs

などをまとめていますので、ぜひ参考にしてください。

 

むち打ち

交通事故による外傷で最も多くみられる障害・むち打ち。

人によって訴える症状がさまざまで

事故の状況・被害者の年齢・体質などによっても症状が変わってきます。

また、一口にむち打ち症と言っても

頚椎捻挫型・根症状型・脊髄型・バレ・リユウー症状型に分類されているので

それぞれの症状や特徴をチェックしておきましょう。

 

低髄液圧症候群

低髄液圧症候群は、交通事故に多く見られるむち打ち症ので

事故によるダメージで髄液を包む硬膜が損傷し

内部の髄液が外に漏れ出す症状です。

交通事故発生直後に症状が出るとは限らず

時間が経ってから低髄液圧症候群と認定されることも多いものです。

症状の特徴などを確認しておき、慎重に対応しましょう。

 

高次脳機能障害

高次脳機能障害とは、交通事故や病気(脳卒中・脳炎など)

によって脳が損傷され、脳が持つ知的活動に障害が起こるもの。

言語・思考・記憶・学習・注意といった認知過程や

行動や精神の異常などの症状が現れます。

こちらも時間が経ってから症状が現れることがあるため

頭部にダメージを負った場合は油断せず

「おかしいな」と思う症状があればすぐに検査を受けるようにしましょう。

 

外貌醜状

外貌醜状(がいぼうしゅうじょう)とは

頭・顔面・首など普段から人目につく部位に傷跡などが残ること。

以前は外貌醜状の後遺障害等級は

男女で異なっていましたが(女性の方が重い)

現在では男女の区別なく認定されています。

 

 

当院では、事故で痛めた筋肉に対してPNF治療や鍼灸治療を行い

症状を軽減して、歪んでしまった骨格を手技や骨盤矯正で正常に戻し

全身のバランスを整え、事故によるつらい症状を改善させます。

 

少しでもお悩みの方は、お気軽にご相談ください。

 

この時期に気を付けたい〇〇運転について

2018.06.07 | Category: 交通事故治療,梅雨,腰痛

(梅雨のイメージ)

この時期に気を付けたい〇〇運転について

 

夏に近づき、大阪も梅雨に入りました。

雨が激しく降ったりするので

視界の悪さなどから交通事故も多くなります。

 

そこで今回は夏に多い交通事故を調べてみました。

 

この時期とくに多いのは、、、

 

「傘さし運転」です。

 

夏特有の局地的な豪雨が大きな原因になります。

急な雨の時自転車に乗るにはどのように傘を差すべきか考えてみましょう。

 

前方を全く見えない状態で自転車で疾走している人も

多く見かけます。

 

信号を無視したり、自動車の正面に向かってきたり、

歩行者の列に飛び込んできたりする人もいます。

 

自転車運転者の注意が「雨を避けて早く帰りたい」ことばかりに

集中しているのか

危険を考えていない運転が目立ちます。

 

自転車に乗る人にとってみれば「そんなの仕方ないじゃないか!」と

思われるかもしれませんが

自分自身が歩行者や車の運転者に

なったと考えて行動してみましょう。

 

事故を起こしてからでは遅いのです。

日頃から雨がっぱを着用したり

さすべえを使用したり

または公共の交通機関を使用したりなどして

未然に交通事故を予防しましょう。

 

し事故に遭遇してしまった場合、当院では、

事故で痛めた筋肉に対してPNF電気治療や鍼灸治療を行い

症状を軽減して、歪んでしまった骨格を手技や骨盤矯正で正常に戻し

全身のバランスを整え、事故によるつらい症状を改善させます。

少しでもお悩みの方は、お気軽にご相談ください。

 

またもし事故などに巻き込まれた場合

交通事故におけるお悩みなどに対しても

お電話での相談を受付ております。

少しでもお悩みの方は一度当院へお問い合わせ下さい

0678913719

 

雨の日の交通事故について

2018.05.24 | Category: 交通事故のまめ知識,交通事故治療

(雨の日のイメージ)

 

雨の日の交通事故のについて

 

雨の日の運転は、視界が悪いだけではなく

路面が滑りやすくなっているため

晴れの日よりも慎重に運転する必要があります。

 

首都高速道路株式会社の調査によると

雨の日の時間当たりの事故件数は晴れの日と比較すると

約5倍も高くなっているといわれているそうです。

 

さらに、雨の日の夜間は視界がますます悪くなるため

深夜になると晴れの日の約7倍も事故が発生してしまうのです。

 

雨の中でもっとも多いのは、スリップによる事故です。

速度が高いまま、カーブに進入し、その結果として生じるスリップのほか

追い越し時の急加速による直線でのスリップなど

ほかにも轍の水たまりに進入した際にスリップするなど

さまざまな状況で起きています。

 

 

濡れたマンホールの蓋を気にせず越えようとしたら

滑ってヒヤッとした、という人も少なからずいるはずです。

 

さらに、雨の日の特徴として

歩行者を見落としたことが原因による事故も発生しがちです。

雨の日の夜間は、視界が悪いため

歩行者や自転車などの認識が遅れる傾向にあります。

 

衝突するまで気付かなかったというケースも多いといわれています。

雨天時の運転は、どれだけ注意しても、それが過ぎるということはないといえます。

 

視界の悪さ(見えない事)による交通事故には
次のことが多いようです。

 

〇夜間の横断歩道の事故
・交差点で右折する時、横断歩道を渡る歩行者を見落とした
・駅前で右折時歩行者を見落とした

〇夜間の急な横断に関する事故 
・照明がなく、暗い状況で、歩行者が横断してきた

〇窓ガラスのくもりによる事故  
・フロントガラスが真っ白で前方の人と衝突した

 

以上の事を踏まえて下記に車の運転者が気を付けることを記載しました。

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★追越しや車線変更を避ける
追い越しや車線変更は、急に加速をすることが多くスリップの
原因にもなります。
車間距離は晴天時より多めにとって走行しましょう。

 

★夜間の歩行者の見落としに注意
雨の日には、人対車両事故の歩行者横断中の事故が多く、
昼間よりも夜間に多発する傾向があります。
もっとも多いのは深夜1時~2時台
次いで17時~24時台となっています
運転者の皆さんは、夕方から深夜にかけての
歩行者の見落としに注意が必要です。

 

★雨の日は積極的にライトを点灯
雨の日にライトを点灯して走行すると、
他の車や歩行者などから発見されやすい、
前の車がバックミラーで自車を容易に確認できるなどのメリットがあります。
雨の日は、ライトを積極的に点灯して、自分の車を目立たせましょう。

 

★窓ガラスの清掃
フロントガラスが汚れていると曇りが生じやすくなるため、
きれいな乾いた布であらかじめ拭いておきましょう。
なお、窓ガラスが曇ってきたときは、エアコンなどで、曇りを消しましょう。

 

雨の日はいつもよりも十二分に注意しましょう。

 

もし事故に遭遇してしまった場合、当院では、

事故で痛めた筋肉に対してPNF電気治療や鍼灸治療を行い

症状を軽減して、歪んでしまった骨格を手技や骨盤矯正で正常に戻し

全身のバランスを整え、事故によるつらい症状を改善させます。

少しでもお悩みの方は、お気軽にご相談ください。

また交通事故におけるお悩みなどに対しても

お電話での相談を受付ております。

少しでもお悩みの方は一度当院へお問い合わせ下さい

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夏特有の交通事故について

2018.05.10 | Category: 交通事故のまめ知識,交通事故治療

(交通事故のイメージ)

夏特有の交通事故について

 

車を運転する以上、交通事故の危険性とは常に隣り合わせです。

365日24時間、いつどこで交通事故の被害に遭うかわかりません。

交通事故には原因と繋がるものが必ずあります。

 

その原因についても、季節ごとの特徴があり

その季節ならではの事故が発生しやすくなるのです。

 

今回は、そんな季節の中でも特に夏の交通事故について説明します。

 

夏と言えば暑さです。昼も夜も暑さが続きます。

暑さのため、寝不足になったり、あるいは夏バテのように体力が極端に落ちたりします。

 

こういったときは、集中力がなくなりちょっとした隙に事故を起こすことがあるのです。

また、運転中に熱中症になることも考えられます。

 

少しでも体調がすぐれないと感じたら、すぐに車を停めて休憩してください。

このように、夏はその暑さが原因で事故に繋がるケースがあるのです。

 

夏はまた、人が多く出る季節でもあります。

夏休みや、花火大会に夏祭りなど、夜遅くまで歩行者が道に溢れることになります。

そういった場所を通る際は、特に注意しましょう。

 

中には、酔った歩行者もいるので、予想外の行動をとることもあります。

できるなら、細い道は避け、歩道がある広い道路を通るようにしてください。

 

また、昼間は子どもが道で遊んだりもします。

建物の陰から突然子どもが飛び出してくることも考えられます。

 

夏の交通事故の特徴としては、これらのように体調不良からくるものと

歩行者が増えることによる人身事故があります。

開放的になりがちな季節、日頃よりも慎重な運転を心がけましょう。

 

もし事故に遭遇してしまった場合、当院では、

事故で痛めた筋肉に対してPNF電気治療や鍼灸治療を行い

症状を軽減して、歪んでしまった骨格を手技や骨盤矯正で正常に戻し

全身のバランスを整え、事故によるつらい症状を改善させます。

少しでもお悩みの方は、お気軽にご相談ください。

また交通事故におけるお悩みなどに対しても

お電話での相談を受付ております。

少しでもお悩みの方は一度当院へお問い合わせ下さい

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交通事故後の「吐き気」「めまい」「頭痛」の原因について

2018.04.26 | Category: 交通事故のまめ知識,交通事故治療

(頭痛、吐き気、めまいのイメージ)

 

交通事故後の「吐き気」「めまい」「頭痛」の原因について

 

たとえば、車同士の追突事故やバイク事故

自転車と車の接触事故などの場合

その場では特に怪我などの症状が見られないことがあります。

 

しかし、後から頭痛やめまい、吐き気などの症状が出ることがあります。

その原因の多くは、むちうちであることが考えられるそうですが

時には重症を負っているケースもあるかもしれません。

 

むちうちで吐き気や頭痛の症状が現れるのは

全体の15~30%に及ぶと言われています。

 

 

「むちうち」は、主に自動車の追突、衝突、急停車等によって

首が鞭(むち)のようにしなったために起こる症状を総称したものです。

しかし「むち打ち症」は,正式な傷病名ではなく

「頸椎捻挫」「頸部挫傷」「外傷性頸部症候群」などと呼ばれます。

 

ただし、適切な治療を受ければ、約40%程度の方は1ヶ月以内

症状の改善が見られているそうです。

脳や脊髄にも損傷が及んでいる危険性もありますので、

症状が現れた場合には、すぐに医療機関を受診するようにしてください。

 

しかし、実はさらに重症な怪我を負っている危険性も考えられます。

 

脳しんとう

まず、比較的柔らかいものとぶつかり

頭部や顎付近に長時間の衝撃(含む回転性)を受けた場合

神経伝達物質の過剰放出されることで

「脳しんとう」となる可能性があります。

 

「脳しんとう」を起こした場合にも

頭痛や吐き気、めまいなどの症状が現れます。

 

その他、意識消失や健忘症状、記憶力の低下といった

むちうちよりも重い症状も現れます。

 

もし交通事故のあとに「吐き気」「めまい」「頭痛」などの

症状が出てきた場合はすぐに病院にかかることをお勧めします。

 

 

もし事故に遭遇してしまった場合、当院では、

交通事故後遺症対してPNF電気治療や鍼灸治療を行い

症状を軽減して、全身のバランスを整えて

事故によるつらい症状を改善させます。

 

少しでもお悩みの方は、お気軽にご相談ください。

 

また交通事故におけるお悩みなどに対しても

お電話での相談を受付ております。

少しでもお悩みの方は一度当院へお問い合わせ下さい

06ー7891ー3719

 

 

交通事故を予防する5つのルール

2018.04.12 | Category: 交通事故のまめ知識,交通事故治療

(交通事故のイメージ)

 

 

交通事故を予防する5つのルール

 

車、自転車、歩きなどで行動する際にはいろんな危険が隠れています。

常日頃から気を付けていてもどこに気を付けていいのか分からない事があると思います。

なので今回は交通事故を未然に防いでもらうために

 

1、もしかして

2、止まる

3、みる

4、まつ

5、確かめる

 

交通事故を予防する以上の5つのルールを紹介したいと思います。

 

 

 

1、もしかして(危険予測)

もしかして、自動車・バイク等・自転車・歩行者が来る

(動き出す、急に方向を変えるなど)かもしれないという意識を持つ。

(起こり得る危険を予測する)

 

2、止まる(一時停止)

「止まれ」の標識への意識を持ち、速度ゼロにして完全に止まる。

 

3、みる(安全確認)

左右、前後、まわりが安全かどうかを自分の目でしっかり見る。

 

4、まつ(安全確保)

心・時間にゆとりを持ち、安全が確保されるまで、人や車が通過するのを待つ。

 

5、確かめる(再確認)

安全に横断、通行ができるかどうか、もう一度、よく確かめる。

 

 

 

以上の5つのルールを常日頃から意識して守る事で交通事故を

未然に予防する事ができます。

 

これをご覧になった方は是非これからの日常生活に取り入れてください。

 

 

もし事故に遭遇してしまった場合、当院では、

事故で痛めた筋肉に対してPNF電気治療や鍼灸治療を行い

症状を軽減して、歪んでしまった骨格を手技や骨盤矯正で正常に戻し

全身のバランスを整え、事故によるつらい症状を改善させます。

少しでもお悩みの方は、お気軽にご相談ください。

 

また交通事故におけるお悩みなどに対しても

お電話での相談を受付ております。

少しでもお悩みの方は一度当院へお問い合わせ下さい

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知っておいて損はない事故の知識

2018.03.28 | Category: 交通事故のまめ知識,交通事故治療

(交通事故のイメージ)

 

知っておいて損はない事故の知識

 

誰でも被害に遭う可能性がある交通事故。

「自分に限ってそんなことはない」

どこか他人事と思ってはいませんか?

 

しかし現実は交通事故による後遺症で

長い期間交通事故治療を受けている方が多くおられます。

 

もしかするとこの先、交通事故に遭うことがあるかもしれません。

もし事故にあってしまった時のために

慌てないためにも交通事故の知識を身につけることは大切です。

こちらでは、交通事故の豆知識についてご紹介いたします。

 

交通事故というと、車と車の事故をイメージする方は多いと思います。

確かに交通事故による負傷者が一番多いのは自動車乗車中です。

 

しかし次に多いのが、意外にも自転車乗車中なのです。

この数字は、事故が多そうなバイクよりも高い数値なので

驚かれる方は多いのではないでしょうか。

自転車の事故のほとんどが、安全不確認によって発生しています。

普段から自転車に乗る機会が多い方は、十分気をつけるようにしましょう。

 

交通事故にあった時の対応

 

警察に連絡をする

交通事故は加害者も被害者も

事故によるショックで冷静さを失うことが多くあります。

しかし、そんな状況でも落ち着いて警察に連絡をすることが大切です。

 

軽い事故だからと、連絡を怠ることは避けるようにしましょう。

 

もし事故後に痛みの症状が現れても

保険の請求に必要な交通事故証明証がもらえない可能性がでてしまいます。

 

相手の確認をする

相手の氏名・住所・電話番号

・自賠責保険や任意保険の会社名・車のナンバーを確認します。

 

また、もし相手が業務中の場合は

雇い主にも賠償責任が発生する可能性があるので

勤務先名や住所も確認していたほうがいいでしょう。

 

現場を記録する

事故の細かい状況を忘れてしまうと

賠償交渉に影響する可能性が考えられます。

そのため現場の写真を撮っておいたり

事故の記憶が鮮明な内に経過の記録を書いたりして

賠償交渉が終わるまで残しておきましょう。

 

病院での精密検査

交通事故にあわれた際はその場でどんなに外傷や症状がなくても

病院で精密検査を受けることを強く勧めます。

 

最初に症状がなく、「これぐらいなら病院に行かなくても平気かな?」

と思いがちですがこれは大きな間違いです。

 

なぜなら交通事故にあわれたときは緊張のあまり体の痛みなどの症状が

分かりづらいため最初のうちは症状を感じづらい場合が多いです。

 

交通事故にあわれてそのまま病院にかからず放置した結果

のちに症状が出現して悪化し後遺症が残ってしまう可能性があります。

 

交通事故治療は早めに行うことで早期回復をする事ができます。

例えどんな事故であろうと早期に精密検査、早期治療を行うのが望ましいです。

 

当院では、

事故で痛めた筋肉に対してPNF電気治療や鍼灸治療を行い

症状を軽減して、歪んでしまった骨格を手技や骨盤矯正で正常に戻し

全身のバランスを整え、事故によるつらい症状を改善させます。

少しでもお悩みの方は、お気軽にご相談ください。

お電話でも相談を受付ております。

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ひき逃げ被害をうけてしまった場合、、、

2018.03.15 | Category: 交通事故のまめ知識,交通事故治療

 

(ひき逃げのイメージ)

 

ひき逃げ被害を受けてしまった場合、、、

 

今回は、ひき逃げ交通事故の問題について解説します。

 

通常、交通事故の被害に遭った場合加害者の自賠責保険や任意保険に

損害賠償金の請求をすることになります。

 

ところが、ひき逃げの場合のように加害者が逃げてしまって特定できない場合

加害者の自賠責保険や任意保険に請求することはできません。

 

そこで、このような交通事故の被害者を救済するために

自動車損害賠償保障法において政府保障事業という制度が設けられており

政府からの保障を受けることができます。

 

政府からの保障を受けることができるのは

交通事故の加害車両の保有者が明らかでない場合と

自賠責保険等の被保険者以外の者が

自動車損害賠償保障法3条の責任(運行供用者責任)を負う場合です。

(自動車損害賠償保障法72条)

 

前者の例としては

ひき逃げで加害者や加害車両が特定できない場合が挙げられます。

 

後者の例としては

加害者が自動車損害賠償保障法に違反して自賠責保険に加入していない。

いわゆる無保険車の場合や泥棒運転など

被保険者以外の者が自動車を運転していた場合などが挙げられます。

 

保障金額の算定方法は、自賠責保険金額と同じです

平成19年4月1日以降の交通事故)。

すなわち、対象は人身事故のみで支払限度額は、傷害については120万円

後遺障害についてはその後遺障害等級に応じて75万円~4000万円

死亡事故の場合は3000万円です。

 

ただし、政府保障事業は強制保険である自賠責保険によっても

救済を受けることができない被害者のための最終的な救済制度であるため

被害者が労災保険や健康保険、介護保険などから給付を受けた場合や

将来給付を受けられる場合にはその限度で政府からの保障を受けることはできません。

 

また、無保険車の場合であっても加害者が損害賠償金を支払った場合には

その分は控除されます。

なお、物損に関しては政府保障事業の対象外のため

加害者が物損を支払ったとしても政府保障事業には影響しません。

 

政府が被害者に支払いをした場合は

政府は、加害者に対して求償することができます。

したがって、親族間で被害者加害者となってしまうような親族間の事故の場合は

被害者に支払いをしたとしても親族である加害者から

求償することになってしまい保障の意味がないため

親族間の事故の場合は原則として政府保障事業の対象となりません。

 

ただし、親族間の事故でも

加害者が死亡し、被害者である遺族が加害者の相続を放棄している等の

特段の事情がある場合には保障がなされる場合もあります。

 

政府保障事業を請求する場合には各損害保険会社や共済協同組合にある

「自動車損害賠償保障事業への損害てん補請求書」に必要事項を記載し

交通事故証明書や診断書等の必要書類を添付して提出します。

 

事案によりますが

処理には3ヵ月から7ヵ月程度かかるのが一般的のようです。

 

政府保障事業に対する請求権の時効は

平成19年3月31日以前の事故の場合は2年

平成19年4月1日以降の事故の場合は3年です。

起算日は、傷害に関する損害については事故日から

後遺障害に関する損害については症状固定日から死亡事故の場合は死亡時からです。

 

政府保障事業の支払いについて不服がある場合には

政府を被告とする当事者訴訟としての給付の訴え(行政事件訴訟法4条)を

起こすことになります。

 

最後に、どのような事故でもしっかりと精密検査を受ける事が大事です。

最初は軽い症状でも時間が経過していくごとに

痛みやシビレなどが強くなり

日常生活に支障をきたす可能性があります。

交通事故の怪我は早期発見、早期治療が

普通の生活を送るための大事なことです。

 

以上、ひき逃げ交通事故の問題について解説しました。

 

当院では、

事故で痛めた筋肉に対してPNF電気治療や鍼灸治療を行い

症状を軽減して、歪んでしまった骨格を手技や骨盤矯正で正常に戻し

全身のバランスを整え、事故によるつらい症状を改善させます。

少しでもお悩みの方は、お気軽にご相談ください。

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