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Blog記事一覧 > 交通事故のまめ知識の記事一覧

夏休みと子供の交通事故に注意!!

2018.08.08 | Category: 交通事故のまめ知識

 

(子供が事故に遭いそうなイメージ)

夏休みと子供の交通事故に注意!!
 
交通統計 平成25年度によると、交通事故による子供の死傷者は、
その半数近くが14時~18時に集中しています。
これは通学というサイクルがあってのものです。
 
夏休み中はあらゆる時間帯で、
子供が路上に出ていることを想定して運転する必要があります。
また、自宅から5キロ以内のエリアでの
死傷者数が圧倒的に多いというデータもあり、
運転し慣れた道路でも油断はできません。
 
夏休みシーズンは普段と比べて大きく交通環境が変化します。
特に注意が必要なのが子供の存在です。
今日は子供と夏休みにおける事故に
ついて紹介していきます。
 
 
★交通事故による子供の死傷者数の時間帯別割合
 
・6時~10時→15.9%
・10時~14時→20.0%
14時~18時→45.2%
・その他→18.9%
 
この時間帯は、子供が学校から帰宅する
時間帯にぴったりと当てはまります。
普段の状況では子供の帰宅時刻に事故リスクが
最も大きくなると考えればいいでしょう。
 
しかし、夏休みシーズンは事情が大きく異なります。
登下校という決まったサイクルがなくなるため、
一定の時間帯だけ子供が路上に増えるという状況が考えづらく、
あらゆる時間帯に子供との事故リスクが
分散することが予想されるのです。
 
「この時間帯なら子供は通らない」と思っているような場所でも、
子供が路地などから飛び出してくる可能性があります。
ドライバーの油断とあいまって、
事故リスクが急激に上昇してしまうことを覚えておきましょう。
 
 
★子供の交通事故は自宅から5キロ以内が最大
〇交通事故による子供の死傷者の自宅からの距離別割合
 
・5キロ以内→57・7%

・1キロ以内→19・3%

・2キロ以内→9・7%

・2キロ以上→13・3%
 
もうひとつ注目したいのが、子供との事故が起きやすいエリア。
同じく「交通統計 平成25年度」によると、
中学3年生までの子供の交通事故による死傷者は、
その約6割が自宅から5キロ以内のいわゆる
 
生活道路で発生しているのです。
通勤や業務で車を運転する大人からすれば、生活道路を、
渋滞を避けるための「抜け道」や「近道」として
使っている場合もあるはずです。
 
しかし、夏休みになると、昼間の生活道路が
小中学生の遊び場になっている可能性あります。
より一層、子供の存在に細心の注意を払い、
慎重にハンドルを握る必要があるでしょう。
 
夏休みも半ばに差しかかり、お盆休みの時期になりました。
車での外出予定がある人も多いはずです。
「この時間帯なら子供は通らない」という先入観を捨て、
様々な場所で細心の注意を払って運転することが、
子供との事故を避けるポイントと言えます。
 
当院では、交通事故の治療を行うことができます。
事故で痛めた筋肉に対してPNF治療や鍼灸治療を行い
症状を軽減され、歪んでしまった骨格を手技や骨盤矯正で正常に戻し
全身のバランスを整え、事故によるつらい症状を改善させます。

少しでもお悩みの方は、お気軽にご相談ください。

交通事故治療は初めが肝心!

2018.08.02 | Category: 交通事故のまめ知識,交通事故治療,生野区

(交通事故のイメージ)

 

交通事故治療は初めが肝心!

 

万が一、交通事故に遭ってしまった場合でも

意外と多くの方がご自分では

「大したことがない」、「そこまで痛くない」と思うことがあります。

ただ、事故直後に痛みが出なかったとしても

後々痛みが出てくることがあります。

 

これが一番危険です。

事故直後はアドレナリンが出て興奮状態となり、痛みが鈍感になりますが

時間がたつにつれて分泌がおさまり痛みが発症につながります。

さらに、事故の衝撃によって自律神経が乱れ

普段通りの生活ができなくなることもあります。

 

病院ではむち打ち症と診断されるほとんどが

頚椎捻挫と考えられています。

 

病院で痛みや症状を訴えてレントゲンを撮っても

「異常ありません」で終わり

「シップを出しておきますから痛かったらまた来て」とか

「来週また来て」と言われてしまうことがよくあります。

 

当院では特殊電気療法、手技療法により

むち打ち症状のでている頚椎だけではなく全身の歪みを調整する治療を行います。

そうすることで早期の症状の緩和が期待できます。

 

交通事故の臨床所見は、かなり重く

頚椎の運動時痛、慢性の偏頭痛、などを引き起こすこともあり

一般的なケガよりも体にかかる負担が大きいケースがほとんどで

適切な治療を行わない場合

長期の後遺症に悩まされることもありますので

早期治療が最も重要になります。

 

「たいしたことはないけれど、ちょっと体が痛い」

「むち打ちかもしれない」

「頭痛が出てきた」

などの症状がすこしでもあればできるだけ早く当院にお越しください。

 

「整骨院で治療を受けるにはどうすればいいのか?」

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整骨院で交通事故治療を受けるためには。

 

1.まずは警察に交通事故の届出

加害者はもちろん、被害者からも届け出ることが必要です。

(特に怪我を負った場合は「人身扱い」の届出が重要です。)

また、仮渡金の請求に必要となるので

警察署へ交通事故証明書の交付を依頼します。

 

2.相手(加害者)の情報を収集

相手方の氏名、住所と連絡先、車の登録ナンバー

自賠責保険(共済)、自動車保険の会社(組合)名

証明書番号、他にも勤務先や雇主の住所、氏名、連絡先

(※業務中であれば、運転者だけでなく雇主も賠償責任を負う可能性があります)。

 

3.現場での目撃者を確保

万が一、相手方とトラブルになった際などに第三者の意見は効果があるため

通行人など交通事故の目撃者がいれば協力を得て、証言をメモしましょう。

 

4.現場の記録

事故のショックも加わり、事故当時の記憶は薄れることがあるため

できるなら事故直後に、現場の見取図や事故の経過

写真などの記録を残しておくことも重要です。

データとして賠償交渉終了時まで残しておけば安心です。

 

5.病院にて医師の診断を受ける

交通事故の治療には医師に診察を受けて

診断をしてもらう必要があります。

 

6.保険会社へ整骨院での治療を希望する旨を伝える

保険会社より当院に交通事故の治療依頼の連絡が入り、治療開始となります。

 

 

もし事故に遭遇してしまった場合、当院では、

事故で痛めた筋肉に対して特殊電気治療や鍼灸治療を行い

症状を軽減して、歪んでしまった骨格を手技や骨盤矯正で正常に戻し

全身のバランスを整え、事故によるつらい症状を改善させます。

少しでもお悩みの方は、お気軽にご相談ください。

また交通事故におけるお悩みなどに対しても

お電話での相談を受付ております。

少しでもお悩みの方は一度当院へお問い合わせ下さい

0678913719

 

事故って、どこから事故扱い?

2018.07.17 | Category: 交通事故のまめ知識,交通事故治療,豆知識

(疑問のイメージ)

 

事故って、どこから事故扱い?

 

事故というのは人や車に当たったときだけ

その名称を使用されるわけではありません。

 

ではどこからそう呼ばれるのかと言うと

双方または片方になんらかの損害が出た時点です。

つまり電信柱にぶつけてもそうなります。
世の中に存在している物は全て公共物私物のどちらかです。

民家のフェンスを壊してしまっても損害賠償請求を受けることになります。

 

例えば車同士が軽くぶつかったが双方共に傷も無い場合でも対象です。

 

自分か相手の過失があってもなくても

精神的でも身体的でも少しでも損害を受けることになればそう呼ばれる事になります。

 

特に多いのは軽いからと言って警察に連絡するまでもないと

一人で解決してしまうパターンです。

 

このパターンは電信柱などの公共物に損害を与えた場合に非常に多いです。

 

誰も見ていない上に誰の物でもない物に損害を加えても

罪に問われないと思われがちですが

それは大きな間違いです。

実際に損害が大きい場合には賠償請求を受けることになります。

 

つまりぶつけた時点で申告する義務が生じます

そしてそれを怠った場合には罪に問われることになります。

人や車への当て逃げも同じことであり、

逃げた時点で過失から罪へと変わります。

 

もしそういった事態になれば逃げずに必ず警察を呼びましょう。

 

当院では、交通事故に関する治療や相談も受け付けつけております。

少しでもお悩みの方は、お気軽にご相談ください。

いつでもご連絡をお待ちしております。

交通事故を起こしてしまう確率とは?

2018.07.11 | Category: 交通事故のまめ知識

(交通事故が起こったイメージ)

交通事故を起こしてしまう確率とは?

安全運転をしているかやルールやマナーを

しっかり守っているかで大きく変動するので、

確率で考えられることではないですが今回は平成26年~28年の

事故の全国の統計から紹介をしていきます!

 

★最初に平成26年~28年の過去3年間の

交通事故の件数を紹介していきます。

 

①平成26(2014年)
発生件数:57万3842件
負傷者数:71万5487人
死亡事故件数:4013件
死亡者数:4113人

 

②平成27年(2015年)
発生件数:53万6899件
負傷者数:66万6023人
死亡事故件数:4028件
死亡者数:4117人

 

③平成28年(2016年)
発生件数:49万9201件
負傷者数:61万8853人
死亡事故件数:3790件
死亡者数:3904人

 

毎年事故発生数も死亡事故も減少はしてきています。
交通事故の件数としては車の安全装備の充実等もあり減少していますが、
数字だけを見ると年間約50万件も起きているのは事実で、
1日に換算すると500,000件/365日=1369.87件/日=約1日1400件

さらに日本は47都道府県ということで47で割ると1地域あたり約30件と、

まだまだ多い件数で決して他人事だと考えてはいけません。

 

★事故を起こす確率は?

交通事故と言っても車を運転している人だけが加害者に
なるわけではなくバイクや自転車も含まれます。
今回は普通自動車免許の取得者を約8000万人(平成26年現在)として、
加害者(事故件数)の全員が車を運転していた
ケースとして考えていきます。

2016年は交通事故の発生件数が49万9201件=約50万件なので、
免許取得者を8000万人とすると160人に1人が1年間で
交通事故を起こすということになります。
負傷者数は61万8853人ですが、
130人に1人が交通事故によって人を
怪我させてしまったということ。
死亡事故件数の3790件で考えると2万1000人に1人が、
交通事故によって相手を死亡させてしまうという結果です。

 

★160人に1人が事故を起こす

1年間で160人に1人が交通事故を起こしますが、
10年間経ったとすると単純に16人に1人が加害者になるという計算です。
事故は1回起こしたからといって2回目を起こさないという訳ではなく、
むしろ運転マナーが悪い同じ人が何回も加害者になるというのは
珍しいケースではありませんので、
単純に考えられることではありません。
ただ確率を知ることで、少しでも安全運転を心掛けようと
いう気持ちになってほしいです!

 

★夜は死亡事故率が昼の2.7倍!

交通事故の内、約4分の1は夜間帯に発生していますが、
死亡事故では確率が跳ね上がり約2分の1が夜間帯に発生しています。
視界が悪くなる夜間は歩行者、
対向車、障害物などに気が付くのがどうしても遅れがちですし、
気が付いたときにはスピードも落とせないままに
衝突をしてしまうようです。

 

★安全運転が何より大切

最新の車は自動ブレーキや歩行者検出、キープレーンアシスト(車線逸脱警報)
などなど事故を起こさないための装備が付いていますが、
人間自身の安全に対する意識というのはむしろ安全装備がある分、
希薄になりがちですので改めて気持ちを引き締めるようにしてください。

 

当院では、交通事故の治療を行うことができます。

 

事故で痛めた筋肉に対してPNF治療や鍼灸治療を行い
症状を軽減され、歪んでしまった骨格を手技や骨盤矯正で正常に戻し
全身のバランスを整え、事故によるつらい症状を改善させます。

少しでもお悩みの方は、お気軽にご相談ください。

知って起きたい交通事故後の後遺症について

2018.07.05 | Category: 交通事故のまめ知識,交通事故治療,体調不良

(事故のイメージ)

知って起きたい交通事故後の後遺症について

 

交通事故でお怪我をされた方は、「後遺症」という

言葉を耳にしたことがあるのではないでしょうか。

 

後遺症とは、懸命な治療を続けていたにも関わらず

身体的あるいは精神的な症状の改善が

残ってしまった状態のことをいいます。

 

一方で、後遺障害とは、治療の甲斐なく

身体的あるいは精神的な症状の改善が見込めない状態になり

それにより、「労働能力の喪失が伴う」ことをいいます。

よって、後遺症は残ってしまっても

後遺障害には該当しないということもあるのです。

 

後遺症が、後遺障害として認定されると

「後遺障害慰謝料」と「後遺障害逸失利益」が支払われることになります。

 

後遺障害として認定されるには

交通事故との因果関係が認められ

また、医学的に説明できなければなりません。

 

もし、後遺障害として認定されなかった場合は

「後遺障害慰謝料」も1※「後遺障害逸失利益」も支払われることはありません。

1※逸失利益とは、交通事故で後遺症が残ってしまったとき、後遺症のせいで減った収入のことです。

後遺症が残ってしまった被害者にとって

後遺障害として認定されることは非常に重要なことといえます。

 

どのような症状が出るのか

後遺障害等級に認定されるにはどんな条件があるのかs

などをまとめていますので、ぜひ参考にしてください。

 

むち打ち

交通事故による外傷で最も多くみられる障害・むち打ち。

人によって訴える症状がさまざまで

事故の状況・被害者の年齢・体質などによっても症状が変わってきます。

また、一口にむち打ち症と言っても

頚椎捻挫型・根症状型・脊髄型・バレ・リユウー症状型に分類されているので

それぞれの症状や特徴をチェックしておきましょう。

 

低髄液圧症候群

低髄液圧症候群は、交通事故に多く見られるむち打ち症ので

事故によるダメージで髄液を包む硬膜が損傷し

内部の髄液が外に漏れ出す症状です。

交通事故発生直後に症状が出るとは限らず

時間が経ってから低髄液圧症候群と認定されることも多いものです。

症状の特徴などを確認しておき、慎重に対応しましょう。

 

高次脳機能障害

高次脳機能障害とは、交通事故や病気(脳卒中・脳炎など)

によって脳が損傷され、脳が持つ知的活動に障害が起こるもの。

言語・思考・記憶・学習・注意といった認知過程や

行動や精神の異常などの症状が現れます。

こちらも時間が経ってから症状が現れることがあるため

頭部にダメージを負った場合は油断せず

「おかしいな」と思う症状があればすぐに検査を受けるようにしましょう。

 

外貌醜状

外貌醜状(がいぼうしゅうじょう)とは

頭・顔面・首など普段から人目につく部位に傷跡などが残ること。

以前は外貌醜状の後遺障害等級は

男女で異なっていましたが(女性の方が重い)

現在では男女の区別なく認定されています。

 

 

当院では、事故で痛めた筋肉に対してPNF治療や鍼灸治療を行い

症状を軽減して、歪んでしまった骨格を手技や骨盤矯正で正常に戻し

全身のバランスを整え、事故によるつらい症状を改善させます。

 

少しでもお悩みの方は、お気軽にご相談ください。

 

車の運転中に地震が起きた時の対処法

2018.06.21 | Category: 交通事故のまめ知識,地震,豆知識,,運転

(地震のイメージ)

車の運転中に地震が起きた時の対処法

 

6月18日震度6の地震が発生しました。

今まで大阪でこんな地震が起こるのは初めてだそうで

これから地震に対して意識を向けなければいけないと

感じられた方も多いと思います。

災害などはいつ起こるかはわからないものですが

前もって災害時の正しい対処法を知っているかいないかで

その時の行動が大きく変わると思い

今回は車を運転中に地震が起きた場合の対処法について

説明したいと思います。

 

1、車を道路の左端に停車する。

クルマを運転中に大地震が発生したときは

周囲のクルマが地震発生の情報を知らないことも考えられるので

慌てて自分だけスピードを落とさないようにしましょう。

 

周囲の状況を確認しながら

ハザードランプを点滅させるなどして注意を喚起します。

クルマの操作も慌てずに

急ブレーキを避けてゆっくりとスピードを落としていきます。

 

そのうえで、ゆっくりとハンドルをきってできるだけ

安全な方法で道路の左側にクルマを寄せ停止させます。

 

2、揺れがおさまるまで車内で待機しましょう。

クルマを停止させても、慌てて車外に飛び出すと危険な場合があります。

まずは揺れがおさまるまで車外に出ずそのまま車内に待機します。

 

その間、ラジオなどをつけてニュースや地震情報

または道路交通情報を聞いて情報を収集します。

 

携帯電話などのワンセグ放送で受信する方法もあります。

その情報や周囲の状況に応じて適切な行動をしてください。

 

3、車をそのまま駐車して避難しましょう。

クルマを置いて避難する場合は

できるだけ道路外の場所に移動して置くのが理想です。

 

やむを得ず道路上に置いて避難する場合は道路の左側に寄せて駐車し

エンジンを止めてサイドブレーキをかけキーをつけたままにします。

 

所持しているだけでドアの施錠や解除エンジンスタートなどができる

電波式キーレスエントリーキーの場合はキー本体は車内の目立つ場所

たとえばスピードメーター周辺に置きながら

キーに内蔵されている補助キーを取り外し自分で管理しましょう。

 

また、窓は閉めた状態で、ドアのロックもせずに避難します。

 

キーをつけたまま、置いたままにする理由は

緊急車両や救援車両の通行の妨げになった場合に

すみやかに移動させる必要があるからです。

 

当然のことながら避難のためにクルマを使用したり

人の通行や災害応急対策の実施を妨げるような場所に駐車してはいけません。

 

ポイントを抑えると

・周囲の状況を確認しながら道路の左側にクルマを寄せて停止する。

・揺れが収まるまで車外に出ず、ラジオなどで情報収集して行動する。

・緊急車両などの通行の妨げになるので、キーは付けたまま避難する。

 

 

災害時に以上の3つを意識して行動することで

少しでも多くの命を救えるかもしれませんし

自分が救われるかもしれません。

いつ何時地震が起きても大丈夫なように

日頃から注意していきましょう!!

 

 

もし事故に遭遇してしまった場合、当院では、

事故で痛めた筋肉に対してPNF電気治療や鍼灸治療を行い

症状を軽減して、歪んでしまった骨格を手技や骨盤矯正で正常に戻し

全身のバランスを整え、事故によるつらい症状を改善させます。

少しでもお悩みの方は、お気軽にご相談ください。

交通事故を起こしやすい人と遭いやすい人

2018.06.13 | Category: 交通事故のまめ知識

 

(交通事故が起こりそうなイメージ)

 

交通事故を起こしやすい人と遭いやすい人

 

「できることなら交通事故に巻き込まれたくない」

きっと誰でもそう考えていることと思いますが、

実は交通事故は、事故を起こしやすい人、

そして事故に遭遇しやすい人は統計的にわかっています。

今日はそのデータを伝えていこうと思います。

 

実は血液型によっても交通事故を起こしてししまいやすい人がいるのです。

まずは、日本の血液型の割合を紹介します。

 

★【人口に対する血液型の割合】

 

A型40%

B型20%

O型30%

AB型10%

血液型の割合でいくとAB型の人口が一番低いということがわかります。

 

 

★【交通事故に対する血液型の割合】

 

A型10%

B型20%

O型40%

AB型30%

 

人口が一番少ないAB型が3割も事故を起こしています。

一般的にはA型が交通事故を起こしやすいなんて言われたりしますが、

実は一番交通事故を起こしやすい血液型はAB型なのです。

性格的に信号待ちや渋滞でストレスを感じやすいようですので

AB型の方は運転する際に十分注意しましょう。

 

 

★交通事故死者数で最も多いのは高齢者

 

日本の高齢化に伴い、交通事故の多くは「高齢者」が関係しています。

交通事故の死者数を年齢層別に分析をすると、

平成27年のデータでは54.6%を高齢者が占めています。

交通事故によって死亡する人のおよそ2人に1人は高齢者ということになります。

高齢者の交通事故を状態別に調べてみると、以下のような結果でした。

 

1:歩行中 47.6%

2:自動車乗車中 28.4%

3:自転車乗車中 16.6%

 

高齢者は歩行中に車にはねられて死亡するケースが

非常に多いことがわかります。

その理由の一つに「死亡事故率」が関係しています。

 

高齢者の場合は、自転車事故などでも死にいたるケースがあるほど、

他の年齢層に比べ死亡しやすい傾向にあるのです。

特に歩行中の無防備な状態ではねられると、

かなりの確率で死亡事故となってしまうのです。

ちなみに、交通事故全体の死亡率は0.61%であるのに対し、

75歳以上の高齢者については3.83%と非常に高くなっています。

 

 

★世代別の運転中における交通違反の傾向

 

〇24歳以下の若年層

この年齢層が起こした交通死亡事故の原因を見ていくと、

次の3つの要因が全体の50%近くを占めています。

 

①漫然運転

漫然運転とは運転以外のことを考えていたり、

ぼんやりと運転していたことにより前方への注意力が欠けてしまい、

その結果危険を見落としたり、発見が遅れて事故につながるケースを言います。

例えば、考え事をしながら運転していて事故を

起こしてしまうような場合などがこれに該当します。

 

②最高速度

若年層に多い違反はやはり速度超過です。

最高速度以上の速さで走行中に、他の車と接触して交通事故が発生するのです。

 

③脇見運転

外の景色を見ていたり、車内で落としたものを拾おうとした、

といったことで脇見運転をして前方への注意が欠けて事故にいたるケースがあります。

また、同乗者との会話に夢中になることで事故にいたるケースもあるようです。

 

 

★高齢者

 

高齢者の法令違反で圧倒的に多いのが「運転操作不適」です。

これは、ブレーキとアクセルを間違えて踏んだ、とか、ハンドル操作を誤った、

などといったものが当てはまります。

実は、ペダルの踏み間違いによる事故の死亡率は3.44%と、

他の人身事故の17倍も高いのです。

高齢者の方が運転をする際には、ハンドル操作とペダル操作には細心の注意を払いましょう。

 

 

★子供の交通事故に多いシチュエーションとは。

 

〇自宅から1km圏内

子供が交通事故の被害にあう場所というのは、

登下校に利用している自宅から1km圏内がとても多いようです。

そのため、普段の登下校に利用する道路については、

子供と一緒に安全確認をするポイントなどを確認すると良いでしょう。

 

〇飛び出し

子供の交通事故のおよそ53%は子供の急な「飛び出し」が原因と言われています。

つまり、車から突っ込んでくるよりも、子供の不注意によるものの方が多いわけですから、

普段から道路に飛び出さないよう子供にしっかりと教育しておけば、

交通事故はかなり防げるでしょう。

 

当院では、交通事故の治療を行うことができます。

 

事故で痛めた筋肉に対してPNF治療や鍼灸治療を行い
症状を軽減され、歪んでしまった骨格を手技や骨盤矯正で正常に戻し
全身のバランスを整え、事故によるつらい症状を改善させます。

少しでもお悩みの方は、お気軽にご相談ください。

交通事故が起こりやすい「魔の曜日」はいつ? 

2018.06.06 | Category: 交通事故のまめ知識

 

(交通事故に遭っているイメージ)

交通事故が起こりやすい「魔の曜日」はいつ? 

できることなら被害者にも加害者にもなりたくない「交通事故」。

車を運転している方は実際に事故にならずとも、ヒヤッとした

としたことがある人は多いかと思います。

交通事故を起こさないためには、日頃から安全運転を心がけ、

時間と心に余裕を持って運転することが重要です。

今回は交通事故が起こりやすい曜日や時間をご紹介したいと思います。

 

 

★交通事故も起こりやすい時間帯と起こりにくい時間帯とは?

 

一般的に、交通事故は「朝の通勤通学時間帯」

「夕方から夜に掛けて視界が悪くなる時間帯」に多く起きているとされています。

 

まず「朝の通勤通学時間帯」ですが、朝の通勤通学時間帯は、

交通量が多くなるため、どうしても事故が起こりやすくなりますし、

急いでいれば尚更です。

仮に遅刻しそうな時はドライバーに気持ちの余裕もなくなりがちな上、

交通量が多い状況であることから、事故が起こりやすい状況。

対策としては、余裕を持つこと。

出社時間は、道が混むことを想定した上で、

十分な余裕を持って家を出るようにすることが大切です。

 

また「夕方から夜に掛けて視界が悪くなる時間帯」は、

昼間は見通しの良い道路でも、歩行者や自転車が目に入りにくくなるのです。

車を運転する際はライトの上向き・下向きを上手に使い分け、

スピードを抑えて通行するようにしましょう。

夜遅い時間になると、今度は居眠り運転から事故を起こす

ドライバーが増えてきます。

遅くまで仕事をして疲れていると、どうしても眠気が襲ってきます。

少しでも眠気を感じたら、すぐに運転するのを止め、

安全な場所に車を止めて仮眠を取るようにしましょう。

 

 

★交通事故が起きやすい曜日はいつ?

交通事故が起きやすい曜日があるのもご存知でしょうか?

 

内閣府の調査「平成26年度 交通事故の状況及び交通安全施策の現況」

の中の「曜日別交通死亡事故発生件数」によると、

一番多いのは土曜日が11.7%、ついで金曜日が11.4%、日曜日が11.1%

という結果がでています。

つまり、交通事故は週末に起こりやすいことが言えます。

 

週末に事故が多い原因は、普段は電車を主に使っている人も

車を運転する「週末ドライバー」など、車を運転する人が増えるからでしょう。

週末だけ運転する方は、

毎日車を運転している人に比べて運転に慣れていない方も多く、

事故を引き起こしやすいと言われています。

また、休日ということで気持ちが緩み、

注意力散漫になってしまう可能性が考えられます。

とはいっても、週末だけが特に事故が起きやすいというわけではありません。

週末に比べれば火曜日・水曜日・木曜日の事故件数は少ない傾向にありますが、

事故が起きていないということではないので、

特に週末は注意しながら常に気をつけて運転しましょう。

 

 

★車の色も事故に関係する?

実は、車体の色も交通事故を起こす確率に影響があると言われています。

ある機関の調査によると、事故を起こしやすいと言われているのは、

黒や青といった色と言われています。

黒は、暗い場所だと見えにくいため、

自転車や歩行者が車に気付かず事故を起こしてしまう可能性があります。

また、青は他の色に比べて遠くにあるように見えるため、

距離感を見誤って事故につながってしまうことがあるのです。

一方、赤やオレンジなどの暖色系の色は、遠くからでもよく目立ち、

暗い場所でも見えにくくならないため、事故は起こしにくいそうです。

 

 

ハンドルを握ったら常に気を引き締めて

交通事故が起こりやすい時間帯・曜日をご紹介しましたが、

一番の防止策は「安全運転」に尽きます。

ハンドルを握ったら常に気を引き締め、安全運転を心がけましょう。

 

当院では、交通事故の治療を行うことができます。

 

事故で痛めた筋肉に対してPNF治療や鍼灸治療を行い
症状を軽減され、歪んでしまった骨格を手技や骨盤矯正で正常に戻し
全身のバランスを整え、事故によるつらい症状を改善させます。

少しでもお悩みの方は、お気軽にご相談ください。

雨の日の交通事故について

2018.05.24 | Category: 交通事故のまめ知識,交通事故治療

(雨の日のイメージ)

 

雨の日の交通事故のについて

 

雨の日の運転は、視界が悪いだけではなく

路面が滑りやすくなっているため

晴れの日よりも慎重に運転する必要があります。

 

首都高速道路株式会社の調査によると

雨の日の時間当たりの事故件数は晴れの日と比較すると

約5倍も高くなっているといわれているそうです。

 

さらに、雨の日の夜間は視界がますます悪くなるため

深夜になると晴れの日の約7倍も事故が発生してしまうのです。

 

雨の中でもっとも多いのは、スリップによる事故です。

速度が高いまま、カーブに進入し、その結果として生じるスリップのほか

追い越し時の急加速による直線でのスリップなど

ほかにも轍の水たまりに進入した際にスリップするなど

さまざまな状況で起きています。

 

 

濡れたマンホールの蓋を気にせず越えようとしたら

滑ってヒヤッとした、という人も少なからずいるはずです。

 

さらに、雨の日の特徴として

歩行者を見落としたことが原因による事故も発生しがちです。

雨の日の夜間は、視界が悪いため

歩行者や自転車などの認識が遅れる傾向にあります。

 

衝突するまで気付かなかったというケースも多いといわれています。

雨天時の運転は、どれだけ注意しても、それが過ぎるということはないといえます。

 

視界の悪さ(見えない事)による交通事故には
次のことが多いようです。

 

〇夜間の横断歩道の事故
・交差点で右折する時、横断歩道を渡る歩行者を見落とした
・駅前で右折時歩行者を見落とした

〇夜間の急な横断に関する事故 
・照明がなく、暗い状況で、歩行者が横断してきた

〇窓ガラスのくもりによる事故  
・フロントガラスが真っ白で前方の人と衝突した

 

以上の事を踏まえて下記に車の運転者が気を付けることを記載しました。

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

 

★追越しや車線変更を避ける
追い越しや車線変更は、急に加速をすることが多くスリップの
原因にもなります。
車間距離は晴天時より多めにとって走行しましょう。

 

★夜間の歩行者の見落としに注意
雨の日には、人対車両事故の歩行者横断中の事故が多く、
昼間よりも夜間に多発する傾向があります。
もっとも多いのは深夜1時~2時台
次いで17時~24時台となっています
運転者の皆さんは、夕方から深夜にかけての
歩行者の見落としに注意が必要です。

 

★雨の日は積極的にライトを点灯
雨の日にライトを点灯して走行すると、
他の車や歩行者などから発見されやすい、
前の車がバックミラーで自車を容易に確認できるなどのメリットがあります。
雨の日は、ライトを積極的に点灯して、自分の車を目立たせましょう。

 

★窓ガラスの清掃
フロントガラスが汚れていると曇りが生じやすくなるため、
きれいな乾いた布であらかじめ拭いておきましょう。
なお、窓ガラスが曇ってきたときは、エアコンなどで、曇りを消しましょう。

 

雨の日はいつもよりも十二分に注意しましょう。

 

もし事故に遭遇してしまった場合、当院では、

事故で痛めた筋肉に対してPNF電気治療や鍼灸治療を行い

症状を軽減して、歪んでしまった骨格を手技や骨盤矯正で正常に戻し

全身のバランスを整え、事故によるつらい症状を改善させます。

少しでもお悩みの方は、お気軽にご相談ください。

また交通事故におけるお悩みなどに対しても

お電話での相談を受付ております。

少しでもお悩みの方は一度当院へお問い合わせ下さい

0678913719

交通事故原因ランキング!1位は実はあの理由でした。

2018.05.16 | Category: 交通事故のまめ知識

 

(事故に遭っているイメージ)

 

交通事故原因ランキング!1位は実はあの理由でした。

 

警視庁の発表によると、ここ数年で交通事故の発生件数は減ってきていますが

自動車を運転する私たちは、加害者にも被害者にもならないように

日頃から気を付ける必要があります。

 

事故を未然に防ぐために、交通事故の原因を今回は紹介したいと思います。

 

 

【4位】漫然運転

4位は漫然運転で全体の8%を占めます。

 

漫然運転とは、その名の通り「ぼんやり」や「考え事」をしながら

漫然と運転することです。

 

免許を取り立ての方や頻繁に運転しない方などは

運転することに対して緊張感があります。

 

一方で、運転に慣れている方は漫然運転に陥りがちです。

たとえ運転に自信があっても通り慣れた道であっても

車を運転するときは常に適度な緊張感を持ちましょう。

 

【3位】動静不注視

3位は動静不注視で全体の11.4%を占めます。

 

動静不注視という言葉を初めて聞く方も多いのでないでしょうか?

 

よく安全不確認と混同されがちですが

安全不確認は「安全確認を怠ったために事故相手に気付かなかった

あるいは発見が遅れた」ことを指します。

 

一方、動静不注視は、

「事故相手に気付いていながら危険性を軽視して

その後の動きに注意しなかった」ことを意味します。

 

例えば、交差点で右折する際、少し先に対向車が見えたが

「停止するだろう」「あの位置なら右折に間に合う」などと判断を下すことです。

 

動静不注視による事故は、自分にとって都合の良い判断をするために起こります。

思い込みによる運転を避け、「~だろう」ではなく

「~かもしれない」の意識を持ちましょう。

 

【2位】脇見運転

安全不確認に続いて多い原因が脇見運転で

全体の16.8%を占めます。

 

前方を見ずに運転することを意味しますが

脇見運転の原因はさまざまです。

 

携帯電話やカーナビの操作をしていたり

景色や看板に見とれてしまったり

落下した物を拾おうとしたりしたときに事故が起こります。

 

年代別では若者の脇見運転の割合が全体に比べて高いため

これから自動車免許を取得される方は特に気を付けてください。

 

 

【1位】安全不確認

交通事故全体の30.6%を占める原因が安全不確認です。

 

「安全運転義務」に定義されている安全不確認は

「一時停止や減速をしたにもかかわらず

十分な安全確認をしなかったために事故につながる」を指します。

 

一時停止や減速の標識がなぜその場所にあるのかを考えたことがあるでしょうか?

交通ルールは決して違反者を捕まえるためや

点数を引くためのルールではありません。

 

道路標識に形式的に従うだけでなく

安全確認が必要な場所であることを認識しましょう。

 

 

 

当院では、交通事故の治療を行うことができます。

 

事故で痛めた筋肉に対してPNF治療や鍼灸治療を行い
症状を軽減され、歪んでしまった骨格を手技や骨盤矯正で正常に戻し
全身のバランスを整え、事故によるつらい症状を改善させます。

少しでもお悩みの方は、お気軽にご相談ください。

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