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歩きスマホによる交通事故の増加 | 生野区整骨院より | 生野区鶴橋・桃谷・天王寺区 ハートフル整骨院・くすのき鍼灸院

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歩きスマホによる交通事故の増加 | 生野区整骨院より

2015.11.09 | Category: 交通事故のまめ知識

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(スマホの交通事故イメージ)

歩きスマホによる交通事故の増加 | 生野区整骨院より

 

ここ最近電話市場も変わり、「歩きスマホ

(操作を歩きながら行う行動)」をしている人を

よく見かけますね。

これは「ながらスマホ」とも呼ばれるらしいです。

また、スマホではない携帯電話で歩きながら操作することは、

「歩き携帯」とも呼ばれることがあるそうです。

 

 

自転車に乗りながらスマホをしている人を見るとぞっとします。

タイではスマホ専用歩きレーンがあるみたいですね。

 

 

自転車スマホや「歩きスマホ」は、操作している本人よりも

周りの人々や道を歩く通行人にぶつかったり、

もっとひどい場合は自転車・バイクなどとの接触事故が発生し、

けが人が多く発生するといったトラブルが起こりやすいと

データで出ています。

 

 

画面ばかり見ながらの歩行のため、駅のホームから落ちたり、
人とぶつかったりするなどの危険性も指摘されています。

 

 

2010~2013年の4年間の統計を見ると、

歩き携帯やスマホなどで事故に遭った人は計122人で、

年代別では40代、20代の順に多いようです。

どのような事故かというと「ぶつかる」が約4割を占め、

「ころぶ」「落ちる」が続いているようです。

けがの程度は8割が軽傷でしたが、入院や死亡に至った

ケースもあったようです。

 

 

このような事故が増えている影には

「画面に表示される情報量の増加」があげられるようです。

 

 

最近ではスマホを使用していない人を見つけるほうが

難しくなってきました。

便利になっていく中で、どう向き合って使用していくかを

見直していきたいものです。

 

 

当院では交通事故専門院として啓蒙活動を行っています。

交通事故に関して何かご相談がありましたら

お気軽にお問合せください。

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