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秋の食中毒について|生野区 | 生野区鶴橋・桃谷・天王寺区 ハートフル整骨院・くすのき鍼灸院

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秋の食中毒について|生野区

2014.09.18 | Category: 豆知識

お腹

 

 

 

 

 

 

(お腹を壊しているイメージ)

秋の食中毒について|生野区

夏場もそうですが秋(9月)ごろも食中毒が多く発生しています。

なぜ秋に食中毒が増えるのかというと、その理由の一つが

「気温が高く湿度が高い環境」食中毒を引き起こす原因になります。

細菌は室温20度前後で活発に増殖し始めて、人間の体温ぐらいの温度で

増殖のスピードが最も早くなります。また、細菌の多くは

じめっとした湿気を好むため、湿度も高くなる6月頃から

食中毒が増え始めます。

あと一つの理由は夏バテや夏が終わった頃に起こる体の

「抵抗力の低下」です。

細菌少量であれば、胃液によって殺菌され、食中毒は発生しません。

水を大量に摂取したとき胃酸が薄くなったり、

胃薬によって胃酸の分泌が抑えられていると、食中毒になりや

すくなることもあります。

 

食中毒予防の3原則

1、付けない →食品を清潔に保つ。

2、増やさない→調理・加工は迅速に。

3、滅菌    →加熱して、細菌を死滅させる。

 

秋は食中毒や怪我が多くなる季節です。予防すれば未然に

防ぐことができるのでみなさん注意していきましょう。

 

花粉症で少しでもお体の変化にお悩みの方は

お気軽にご相談下さい。

 

 

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