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体の不調を引き起こす「冷え」について | 生野区鶴橋・桃谷・天王寺区 ハートフル整骨院・くすのき鍼灸院

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Blog記事一覧 > 自律神経失調症,豆知識,鍼灸治療 > 体の不調を引き起こす「冷え」について

体の不調を引き起こす「冷え」について

2018.12.27 | Category: 自律神経失調症,豆知識,鍼灸治療

(冷えのイメージ)

体の不調を引き起こす「冷え」について

 

「手足が冷たい」、「肩がこる」

「しもやけができやすい」、「おなかが冷えると下痢をしやすい」

「腰が冷えると腰痛や足にしびれを感じる」など

冷えの感じ方は人によってさまざまです。

捻挫や骨折をすると患部に冷えの自覚症状が現れるといわれています。

冷えを感じたら、体のどこかに問題があると考えた方がよいでしょう。

 

しかし、冷えの治療は非常に難しいとされています。

西洋医学では冷えに該当する病名がなく

診断や検査法、治療法がないからです。

 

東洋医学では、冷えは病気の原因であるという考え方があります。

東洋医学の考え方も取り入れながら

病気にならないように自分で体温の管理ができるように

セルフケアの重要性をアドバイスします。

 

冷えがあればどこに問題があるのか?

冷えには、いろいろな原因があります。

冬の冷えというと、気温の低下や寒冷が影響して手足が冷たくなったり

体調を崩したりする人が多くいますが意外な原因もあります。

それは、精神的なストレスです。

 

近年、精神的なストレスと体温には

関係があると知られるようになってきました。

 

たとえば、会社勤めをしている人の場合

異動や転職などで慣れない仕事を始めると

精神的なストレスがかかり興奮作用のある交感神経が優位になり

体が戦闘モードになって心臓の鼓動が速くなり

そして体温が上がっていきます。

 

しかし、1か月、半年とこのような状態が続くと

エネルギーがなくなって体温は下がっていきます。

 

精神的なストレスによって冷えが起きているときは

自律神経を乱しているストレスを解消することが大切です。

 

健康に気をつけていても

ストレスの多い生活をしていると体は温かくなりません。

 

スポーツや趣味など、楽しくて夢中になれることを

自分の生活の中に取り入れましょう。

 

 

冷えに効果のあるポイント

冷えを感じたらどこを温めたら効果があるのでしょうか?
病気のあるところは温度感覚が変わるため

温める部位は自分でわかることが多いといわれています。

 

膝が痛いなら膝を、手が冷えるなら手を温めるというように部分的に温めます。

肩がこりやすい人や、首が冷えると風邪をひきやすい人は

首の後ろが大事な温めポイントとなります。

 

また、冷えると内臓の働きが低下して免疫力も下がり全身の活動に影響します。

冷えから体調を崩しやすい人や手足に冷えを感じやすい人は全身を温めましょう。

 

四肢末端まで全身に温かい血液を巡らせるには

お腹を温めるのが効果的。体全体を温めることができます。

 

当院では鍼灸治療における「箱灸」を行うことにより

体の芯から体を温めて体調、自律神経を整え

冷えに負けない体を作ることができます。

 

 

当院では貴方の症状が少しでも楽になるように

様々な症状に対して

骨盤矯正、鍼灸治療、マッサージ手技療法

などを行っています。

 

悩んでいることがあれば我慢するのではなく

少しでもお悩みの方は一度お気軽にご相談ください。

 

当院では少しでも悩みが解決するように

治療のご提案をさせていただきます

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