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あおり運転された経験があるドライバーは実は○〇割いる! | 生野区鶴橋・桃谷・天王寺区 ハートフル整骨院・くすのき鍼灸院

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Blog記事一覧 > 交通事故のまめ知識 > あおり運転された経験があるドライバーは実は○〇割いる!

あおり運転された経験があるドライバーは実は○〇割いる!

2018.12.13 | Category: 交通事故のまめ知識

 

(あおり運転されているイメージ)

あおり運転された経験があるドライバーは実は〇〇割いる!

全国のドライバー2230人を対象に、昨今、
社会問題となり厳罰化が通達された
「あおり運転」の実態調査を行い、
その結果を公開しました。
 
「あおり運転に対する厳正な対処」の認知については、
実際に知っていると回答したドライバーの割合は
51.2%にとどまり、
周知が進んでいない現状が伺えました。
 
さらに、あおり運転をされたことがある
400人に実態を聞いたところ、
警察に通報した人はわずか2%未満でした。
 
今日は、あおり運転をされた経験がある方の
情報を紹介したいと思います。
 
 
〇「あおり運転」の厳罰化、知っているドライバーは約半数
 
2017年6月に東名高速道路で発生したあおり
運転による死亡事故をきっかけに、
2018年1月、警察庁は全国の警察にあおり運転などの
悪質・危険な運転に対して、
危険運転致死傷罪・暴行罪などを適用し、
厳正に捜査するよう通達しました。
 
これにより、事故に至っていない場合でも、
あおり運転による暴行や脅迫などの事実が認められると、
免許停止などの行政処分を行えることになりました。
 
この「あおり運転に対する厳正な対処」の認知について実際に
知っているドライバーの割合は51.2%にとどまり、
周知が進んでいない現状が伺えました。
 
 
〇ドライバーの70.4%が「あおり運転」された経験あり
 
みなさんはあおり運転された経験はありますか?
 
今回の調査では、あおり運転をされた経験が
「ある」と答えたドライバーが、約7割を占めました。
 
なかでも、「車体を接近させて、もっと速く走るように挑発された」、
「車体を接近させて、幅寄せされた」といった、「車体を接近」
させる行為が多いことがわかりました。
 
身近に横行している危険なあおり運転に対しては、
警察の取り締まり強化に頼るだけではなく、
あおられない運転を心がけるとともに、
あおられた際の正しい対処法を知っておくことも不可欠です。
 
 
軽自動車、コンパクトカーなどサイズの小さい車が、あおり運転を受けやすい傾向
 
あおり運転された時に運転していた車は、
「軽自動車」(28.8%)、「コンパクトカー/ハッチバック」
(22.8%)が上位を占め、
サイズの小さい車があおり運転を受けやすい傾向にありました。
 
車体の色は、「ホワイト」(26.3%)、「シルバー」(25.8%)
といった白系の車が半数以上を占めました。
 
一方で、あおった側の車は、
「セダン」(33.5%)、「バン/トラック」(18.3%)などの大きめの車で、
色は「ブラック」(27.8%)、ホワイト(23.8%)が多い結果となっています。
 
 
普段から安全運転を心がけている人でも、あおられる可能性は大
 
あおり運転をされた経験のあるドライバーに、
普段の運転について聞くと、
「十分な車間距離を保つ」、
「ウィンカーは早めに出す」はともに92.8%、
「進路を譲る」は90.8%と割合が高く、
マナーを守って安全運転を心がけている様子がわかりました。
 
また、運転に自信が「ある」(17.0%)、「どちらかといえばある」(53.8%)と
約7割の人が回答していることから、運転に不慣れな初心者だけでなく、
普段から安全運転を心がけていて運転に自信のあるドライバーでも、
あおり運転の被害に遭う可能性があるということを意識しておく必要があります。
 
 
〇あおられた原因ってもしかして……思い当たるきっかけ
 
最も多かったのは、「車線変更をした」(17.7%)でした。
 
次いで「追い越し車線を走り続けた」(15.3%)、
「法定速度を守って走っていた」(14.5%)が上位を占めています。
 
走行速度が遅い、割り込みや無理な追い越しをされたなどと
相手のドライバーに感じ取られてしまうことが、
あおり運転に巻き込まれる要因になっているようです。
 
 
〇あおり運転にあわないためには?またトラブル時の正しい対処法とは?
 
今回の調査で、あおられた経験がある人が約7割を
占めていることからもわかるように、
運転時には感情的になってしまうドライバーもいるため、
誰しもあおり運転の被害者になってしまう可能性があります。
 
あおり運転によるトラブルに巻き込まれそうになったら、
挑発にのらず、交通法規を遵守して
冷静に対処することが重要です。
 
同乗者がいる場合は、110番通報、ナンバーなどの記録、
動画撮影をしてもらうとよいでしょう。
 
いち早くその状況から抜け出すためにも、
後続車があおってきたらすぐに道を譲りましょう。
 
交通事故相談ダイヤル

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06-7891-3719

当院では、交通事故の治療を行うことができます。

 

事故で痛めた筋肉に対してPNF治療や鍼灸治療を行い

症状を軽減され、歪んでしまった骨格を手技や骨盤矯正で正常に戻し

全身のバランスを整え、事故によるつらい症状を改善させます。

少しでもお悩みの方は、お気軽にご相談ください。

 

 

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