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男性と女性で事故率が多いどちらのドライバーか? | 生野区鶴橋・桃谷・天王寺区 ハートフル整骨院・くすのき鍼灸院

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Blog記事一覧 > 交通事故のまめ知識 > 男性と女性で事故率が多いどちらのドライバーか?

男性と女性で事故率が多いどちらのドライバーか?

2018.11.15 | Category: 交通事故のまめ知識


 
 
(事故に遭いそうなイメージ)
男性と女性では事故率が多いのはどちらのドライバーか?
 
女性ドライバーのほうが運転が危なっかしい、
あまり運転が上手ではなく、
運転が危なっかしいなんて声をよく聞きます。
 
でも、実際に事故を起こしてしまう確率も
男性、女性どちらの方が事故の確率が高いのでしょうか。
 
今回、男女別の関連データを調べてみましたので
紹介したいと思います。
 
★事故件数が多いのは男性ドライバー
 
 
平成26年の事故件数の調べでは、
 
〇男性ドライバーは1,061,479件
 
〇女性ドライバーは496,016件
 
男性のほうが女性よりも2倍以上も多いのが分かります。
 
ただ、男性のほうが事故が多いのは、
免許証保有者が女性よりも多いのと、
仕事に使う割合が多く、走行距離が長いのが
事故の件数が増える大きな要因として考えられます。
 
 
★男女距離あたりの事故件数比較
 
走行距離1億キロ調べでは、
走行距離あたりの件数で比較すると結果は逆転し、
女性のほうが事故件数が多くなっています。
 
 
★男性ドライバーのほうが大事故が多い傾向に
 
女性ドライバーは、駐車場内や車庫入れの時にぶつけてしまったり、
交通量が少ない狭い道での事故など、比較的軽い事故が多いのに対し、
男性ドライバーは、人身事故、正面衝突、多重事故など、
大きな事故の割合が多かったそうです。
 
「女性が低速衝突で衝突する可能性が高いのに対し、
男性は高速でより破壊的な事故を起こす可能性が高いことは明らか」で、
「男性ドライバーによる事故の保険金請求額は、
女性ドライバーの事故よりも平均して高額になる」とのことです。
 
 
★危険認知速度別交通事故件数の割合
 
これを見ると、女性は男性に比べて30キロ以下の割合が多く、
31キロ以上の事故の割合が少なくなっており、
女性のほうが低速での事故の割合が多いです。
 
交通事故相談ダイヤル

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

06-7891-3719

当院では、交通事故の治療を行うことができます。

 

事故で痛めた筋肉に対してPNF治療や鍼灸治療を行い

症状を軽減され、歪んでしまった骨格を手技や骨盤矯正で正常に戻し

全身のバランスを整え、事故によるつらい症状を改善させます。

少しでもお悩みの方は、お気軽にご相談ください。

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