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インフルエンザワクチンの効果とは? | 生野区鶴橋・桃谷・天王寺区 ハートフル整骨院・くすのき鍼灸院

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Blog記事一覧 > 豆知識 > インフルエンザワクチンの効果とは?

インフルエンザワクチンの効果とは?

2018.11.06 | Category: 豆知識

 

(風邪を引いているイメージ)

インフルエンザワクチンの効果とは?
 
インフルエンザワクチンは
どれぐらいの人が打っているのか?
 
厚生労働省によれば、2015~2016年シーズンの推定で、
約5000万人の人がつまり、
国民の約半分がインフルエンザワクチンを
打ったと推定されています。
 
打たない方がいいっていう人がいると思いますが、
今日はインフルエンザワクチンの効果を紹介したいと思います。
 
 
★ワクチンが「効く」のか?
 
その前に、そもそもワクチンが効く、
効かないというのはどういう状態を表しているのか?
 
多くの病気は、世の中のほとんどの人がかからず、
ワクチンを打たなくても、
何も起こらない人が多数です。
 
インフルエンザの場合、
かかる人は全体の約7%で、9割以上の人はかからない。
 
自分がこの9割の中にいると考えれば、ワクチンなど要らない、
と考えることも可能です。
 
でも、7%といっても、実数にすると約100万人で、
決して少ない数ではありません。
 
インフルエンザワクチンの効果は各国でさまざまな調査が行われた結果、
平均すると、ワクチン接種により60%程度、かかることを減らせるという
調査結果がでています。
 
 
★ワクチンを特に打つべき人
 
インフルエンザワクチンを打てば絶対に大丈夫というわけではありません。
 
「ワクチンを特に打つべき人」たちは存在します。
 
この人たちには、ワクチン接種を強くお勧めします。
 
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

乳幼児、高齢者、心臓が悪い方、肺が悪い人。
 
 
★ワクチンのもう一つの効果
 
ワクチン自体がインフルエンザ罹患(りかん)を減らす効果は限定的とはいえ、
ワクチンが非常に大きな効果をもたらしているもう一つの事実があります。
 
高齢者施設での研究で、肺炎や死亡率が激減したことが、
分かったのです。
 
つまり、インフルエンザそのものの罹患を防げなかった人でも、
症状の軽減や肺炎などの重症化を減らす効果が確認されました。
 
 
★インフルエンザまとめ
 
①毎年約100万人のインフルエンザ患者が発生する。
 
②定型的には、咳や高熱や関節痛が3~4日間起こる病気。
 
③ワクチンをうっている集団はそうでない集団に
比べて患者数が約60%少なくなる。
 
④99%は自然に治るが、高齢者や免疫低下者では時に重症化しうる。
約1%にあたる1万人前後が亡くなる。
 
インフルエンザのワクチンはかかる確率0%にすることはできません。
ですが、かかる確率を減らることができるのでみなさん参考に
インフルエンザ対策してみてください。
 
 
おススメのツボ→天柱

 

熱っぽい、セキが出るなどの風邪の症状にピッタリ。

そのほか目、耳、鼻、頭痛にも効果があります。

 

症状が軽い間ににマッサージしたり、

温めたりすれば終わった後にすっきりします。

 

当院では体調を整えるための

骨盤矯正、鍼灸治療、マッサージ手技療法

を行っています。

悩んでいることがあれば我慢するのではなく

少しでもお悩みの方は一度お気軽にご相談ください。

 

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