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加齢が運転に与える影響について | 生野区鶴橋・桃谷・天王寺区 ハートフル整骨院・くすのき鍼灸院

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加齢が運転に与える影響について

2018.10.25 | Category: 交通事故,交通事故のまめ知識,交通事故治療,豆知識,運転

(運転のイメージ)

 

加齢が運転に与える影響について

 

高齢運転者(65歳以上の運転者)の多くは長い運転経験を持つベテランであり

安全運転のお手本となる存在です。

 

しかし、その一方で個人差はありますが

加齢に伴う視覚機能の低下や反応の遅れなどが運転に影響を及ぼして

思いもよらない運転をしてしまうことがあります。

 

今回は、加齢が運転に与える影響や安全な運転を続けていくためのポイントをまとめました。

 

視力が落ちるなど視覚機能が低下する。

加齢は、視覚機能が弱くなることによって

発見の遅れなどを招く恐れがあると言われています。

 

反応が遅れたり動作の正確さが低下する。

前方に危険を発見したとき運転者は反射的にブレーキを踏み込みますが

こうした反射的な反応も加齢により遅くなると言われています。

また反応は早くても動作が正確でなければ的確な対応は取れませんが

加齢により動作の正確さも低下すると言われています。

 

経験則にとらわれる傾向がある。

長い運転キャリアによる過去の経験則にとらわれる傾向が生じます。

特に走り慣れた道路では、

例えば一時停止の標識のある交差点で

「これまで車や人が出てきたことはなかったから、今回も出てこないだろう」

と一時停止を怠るなど、経験則だけで安全だと判断しがちです。

 

安全運転を続けていくためのポイント。

 

発見の遅れなどに対応できる運転を心がける。

危険の発見が遅れたり、ブレーキのタイミングが遅れても

十分に対応できるようあらかじめスピードを落とす、車間距離をあけるなど

加齢に伴う機能低下をカバー出来る運転を心がけましょう。

 

交差点では満遍なく目を配る。

交差点などの注意しなければならない対象が多い場所では

人や車の動きに満遍なく目を配り危険を見落とさないようにしましょう。

また、信号や標識など運転にとって重要な情報にはしっかり目を向けて確認しましょう。

 

「かもしれない運転」を心がける。

経験則にとらわれ過ぎると「だろう運転」になり

不足の状況が発生したときに的確な対応が取れない恐れがあります。

走り荒れた道路でも常に「かもしれない」という危険を予測した運転を

心がけましょう。

 

体調が悪いときは運転を避ける。

加齢によって疲労の回復力も低下するので

体調の悪いときには運転を避けましょう。

 

また疲労の原因となる長時間の運転は出来るだけ控えるか

止むを得ず長時間の運転をするときはこまめに長めの休憩を取りましょう。

 

 

 

もし交通事故に関してわからないことや、不安がある方は
交通事故専門院の当院までお気軽にご相談ください。

 

交通事故相談ダイヤル

06-7891-3719

 

また交通事故におけるお悩みなどに対しても

お電話での相談を受付ております。

少しでもお悩みの方は一度当院へお問い合わせ下さい

 

もし事故に遭遇してしまった場合、当院では、

事故で痛めた筋肉に対して特殊電気治療や鍼灸治療を行い

症状を軽減して、歪んでしまった骨格を手技や骨盤矯正で正常に戻し

全身のバランスを整え、事故によるつらい症状を改善させます。

少しでもお悩みの方は、お気軽にご相談ください。

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