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どこの県が多い?中・高校生の自転車事故発生件数ワースト3 | 生野区鶴橋・桃谷・天王寺区 ハートフル整骨院・くすのき鍼灸院

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Blog記事一覧 > 交通事故治療 > どこの県が多い?中・高校生の自転車事故発生件数ワースト3

どこの県が多い?中・高校生の自転車事故発生件数ワースト3

2018.10.18 | Category: 交通事故治療

(学生が事故に遭っているイメージ)

 

どこの県が多い?中・高校生自転車事故発生件数ワースト3
 
調査では、学業時を含む通学時に発生した
全国の中学生・高校生の月別の自転車事故件数、
都道府県別の自転車事故発生件数について発表されました。
 
 
〇どの県の中高生が多いのか?
 
都道府県別の中高生の通学時事故件数と
生徒数をもとにした1万人当たりの事故発生件数を算出した結果、
 
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

中学生は群馬県が総件数年間192件と最も多い。
 
高校生は、静岡県が年間742件とトップにいます。
 
2015年の中学生事故発生件数ワースト3は、1位 群馬、2位 埼玉、3位 兵庫。
 
高校生事故発生件数ワースト3は、1位 静岡、2位 埼玉、3位 愛知となっている。
 
1万人あたりの事故件数では、中学・高校共に群馬県がトップ。
 
中高生の事故件数は減少傾向にあるが、
自転車事故は自動車との事故が多く、
ほとんどの場合自転車側が死傷している。
 
 
〇事故が多い理由とは?
 
★愛知県は、自動車の保有台数が国内で最も多く、
交通事故の発生件数も全国で最も多い。
 
また、特に自動車交通が発達しており、
運転のしやすさが自転車事故を含む交通事故を
誘発していると考えられます。
 
★埼玉県は、駅までの通勤通学時に自転車を
利用することが多い状況にあり、
自転車事故件数が全国第4位となっています。
 
また、中高生の自転車利用も盛んなことが通学中の
事故に大きく影響しています。
 
高校生は自動車事故の原因となる自転車側に
法令違反のある件数が全国1位、
中学生は自動車との事故の件数が全国で3番目に多い。
 
★静岡県は、交通事故全体の発生件数が全国第4位という交通環境や、
自転車通学者数が多いという背景から、
中高生の自転車と自動車との事故が多く発生している。
 
高校生は、事故発生場所が自宅から2km以上
離れている件数も全国第1位となっており、
通学の距離が比較的長いことも事故の原因に
なっていると考えられます。
 

 
新生活が始まる4月に交通事故が多く発生すると思われがちですが、

実は道に慣れはじめる5・6月に事故件数が多いです。
 
自転車事故の発生場所は、

比較的交通量が少ないと思われる歩道のない

裏道交差点での事故の割合が一番高いと言い、

車との出合頭事故が中高生共に約9割と

群を抜いて高くなっています。

 

当院では、交通事故の治療を行うことができます。

 

事故で痛めた筋肉に対してPNF治療や鍼灸治療を行い

症状を軽減され、歪んでしまった骨格を手技や骨盤矯正で正常に戻し

全身のバランスを整え、事故によるつらい症状を改善させます。

少しでもお悩みの方は、お気軽にご相談ください。

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