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冷たいもの食べすぎ注意!お腹ひんやりは「内臓型冷え性」 | 生野区鶴橋・桃谷・天王寺区 ハートフル整骨院・くすのき鍼灸院

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Blog記事一覧 > 豆知識 > 冷たいもの食べすぎ注意!お腹ひんやりは「内臓型冷え性」

冷たいもの食べすぎ注意!お腹ひんやりは「内臓型冷え性」

2018.08.29 | Category: 豆知識

(冷たいものを食べ過ぎたイメージ)

お腹ひんやりは「内臓型冷え性」冷たいもの食べすぎ注意!

夏に「冷え性」と聞くと、あまりピンと来ない方もいるかもしれません。
夏のクーラーや扇風機のの当たりすぎや冷たいものを食べ過ぎたりなど
体の中からの冷え性、つまり「内臓型冷え性」というものを
男女を問わず抱えている方は少なくありません。

内臓型冷え性は、一般的な「手足が冷たい冷え性」とは異なり、
自覚症状がない分、対策を取るのが遅れることもあります。

しかし夏の時期の「倦怠感」や、
胃痛、下痢や便秘などの「胃腸の不調」などが続く場合は、
「内臓型冷え性」の可能性が大いにあるのです。
今日はその内蔵型冷え性について紹介したいと思います。

◆お腹が冷たいは内臓型冷え性

手足は暖かいのに、お腹がひんやりとしているのなら、
身体の内側が冷えている「内臓型冷え性」の可能性があります。

夏は気温が暑い分、過剰に冷たい飲食物を摂り、
室内ではクーラーで急激に身体の表面を冷やしてしまいます。

暑さにより(熱を外に逃すために)拡張していた血管はそのままの状態のため、
身体の熱がどんどんと逃げてしまい、
身体の内側から冷えてしまうことになるのです。

さらに女性の場合は「脂肪」が男性よりも多くついています。
この脂肪は一度冷えると温まりにくく、
冷えきった後で「上着を着る」など冷気から肌をカバーしても、
身体自体の冷えは解消されません。

身体が冷えていると自律神経のバランスが乱れてしまうため、
全体の不調にも繋がってしまいます。

◆夏の冷え解消方法

夏でもカーディガンやスカーフを常備している
女性はいらっしゃいますが、これは正解です。
身体の中で「首」「足首」「手首」という、
名称に「首」のつく箇所は身体を温めるのに最適なパーツ。
ですから出来る限り、夏でもそれらを冷やさないようにしてください。

また、寝起きや日中の時間の合間には、
手首や足首をぶらぶらと振るのも効果的。
また胃腸の具合が悪い場合や生理痛がきつい時などは、
腰や下腹にカイロを貼り、血行促進を心がけましょう。

◆「冷やす食べ物」と「温める食べ物」

夏はどうしても冷たいモノを摂取しがちですが、
これは内臓の冷えを促進させてしまいます。

どうしても温かい飲み物が辛い場合は、「常温」にして取り入れましょう。
また、たとえばコーヒーは身体を冷やす飲み物のため、
飲む際は身体を温める作用がある「シナモン」を一緒に摂るなど、
「冷やす食べ物」と「温める食べ物」をうまく組み合わせて、
冷やすリスクを下げるようにするのもオススメです。

【身体を温める食べ物例】
1:ニンジン
2:かぼちゃ
3:ネギ
4.ショウガ
5:とうがらし
6:イモ類
7:ごぼう

【身体を冷やす食べ物例】
1:きゅうり
2:トマト
3:レタス
4:なす
5:おくら
6:ほうれん草
7:冬瓜

◆夏でも湯船でポカポカに

身体の冷えは、ニキビ・肌荒れなど美容面の他に、
内臓疾患なども引き起こすため、あまり軽く考えるのは危険です。
お風呂に入る際は、夏でもシャワーだけでなく湯船に浸かるようにし、
身体の芯までしっかりと温まるようにしましょう。

(当院の箱灸治療!!)

当院の箱灸治療は体の冷えや自律神経を整えることで、
疲労感や体の冷えを解消したり、
冷え性になりにくい体作りを
目標に治療することができます。
当院では体の不調やお悩みの

相談など様々なことについて相談を行っています。

少しでもお悩みの方はお気軽にご相談ください。

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