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台風の時に車を運転する時の注意点とは? | 生野区鶴橋・桃谷・天王寺区 ハートフル整骨院・くすのき鍼灸院

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台風の時に車を運転する時の注意点とは?

2018.08.22 | Category: 豆知識

(雨の中運転しているイメージ)

 

台風の時に車を運転する時の注意点とは?

 

台風が来るとわかっていても

車で外出しないといけない時があります。

 

今回は台風の中で車を運転する時の注意点について紹介したいと思ます。

 

〇台風の時に車を運転するには?

 

台風の中で車を運転するのは

普段以上に事故の危険があることを忘れないで下さい!

 

台風がくると、大雨が降ります。

車内も曇りやすいため、視界もかなり悪くなります。

 

また、事故が起きやすいのは

自分だけではなく他人も同じですので

他車による巻き込み事故にも注意しなければいけません。

 

そして、風が強いので、風にあおられて

ハンドルを取られることがあり

背が高い車ほど風にあおられやすいので

風もかなり注意しなければいけません。

 

風にあおられたとき

いつものように片手でハンドルを握っていたりすると

大きくそれてしまったり

路肩のガードレールなどに突っ込むことになりますので

風の強いときにはしっかりと両手でハンドルを握ってください。

 

また、片方の手をハンドルに添えるだけでも安定性が上がりますので

普段の運転で高速走行するときなどに行うと

ぶれにくくなりますのでオススメです。

 

一番怖いのが、冠水しそうな地域に入ってしまい

動けなくなって車が使えなくなることです。

 

台風の日の運転は最低限これらの事に

注意する必要があります。

 

〇台風の時に車を運転して事故を起こさないためには?

 

大前提ですが、スピードをいつも以上に落とし

車間もしっかりと空けて下さい。

 

台風の大雨・強風の中ではプロレーサーでも

スピードは出せません。

大雨による視界不良は前もって撥水剤(※)を使用することで

雨を弾くため格段に運転しやすくなります。

(※)→はっすいざい・物の表面に水を弾く性質を持たせる薬剤。

 

風が強いのであおられて突然ハンドルを取られて

左右によってしまいますのでスピードを抑えて走行しましょう。

 

スピードを出していると、路肩に突っ込んだり

回避のため急ハンドルを切ることで横転してしまいます。

 

また、複数車線があるときは左右にある車線の交通状況も把握出来ると

横にそれたとき慌てずに済みます。

 

車間距離は普段以上とる事も大事です。

前車が風によって突然横転することも考えられますし、

渋滞によって急停止することもあり得ます。

 

台風の中の走行は何が起こるかわかりませんので

いつでも急停止できるように

車間距離はいつも以上に取りましょう。

 

〇台風の時に車が浸水したら?

 

浸水しそうなガード下などで信号待ちなどで停車しているとき

浸水してしまうかもしれません。

浸水量が少しずつでも急速に浸水することもありますので

車から脱出できるように準備しておきましょう。

 

車内に浸水しそうな勢いであればすぐに脱出して下さい。

脱出するときは、水深を測るようにゆっくりと足をつけてから

足下を確認しながら歩いて下さい。

 

また、引き返せるなら引き返す方が賢明です。

台風の中で運転するのは事故の危険が高まりますので

できることなら避けましょう。

 

運転しなければいけないときは、

普段以上に注意しながら運転して下さい。

 

当院では、交通事故の治療を行うことができます。

 

事故で痛めた筋肉に対してPNF治療や鍼灸治療を行い
症状を軽減され、歪んでしまった骨格を手技や骨盤矯正で正常に戻し
全身のバランスを整え、事故によるつらい症状を改善させます。

少しでもお悩みの方は、お気軽にご相談ください。

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