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夏野菜は何に効果があるの?夏野菜で病気予防 | 生野区鶴橋・桃谷・天王寺区 ハートフル整骨院・くすのき鍼灸院

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Blog記事一覧 > 豆知識 > 夏野菜は何に効果があるの?夏野菜で病気予防

夏野菜は何に効果があるの?夏野菜で病気予防

2018.08.15 | Category: 豆知識

 

(夏野菜のイメージ)

夏野菜は何に効果があるの?夏野菜で病気予防

夏野菜とは、その名の通り夏に収穫される野菜で、
オクラ、なす、枝豆、きゅうり、かぼちゃなどがあります。

夏野菜にはカラフルものが多く、紫外線などで負担の掛かりやすい
目や体に効果的な栄養素がぎっしり詰まっています。

夏ばてで食欲がなくても、カラフルでジューシーな
野菜や果物が食欲を促進してくれます。

体へのダメージが掛かりやすい時期に、
その回復に必要な野菜や果物が旬であるということは、
自然のバランスが上手くとれています。

夏野菜は紫外線などの外からダメージから体を守ってくれるだけではなく、
健康の基本である血管を健康にして病気を予防する働きもあります。

今日はお勧めの夏野菜を紹介したいと思います。

 

(1)血糖値・コレステロールが高い人

【お勧め夏野菜】オクラ
オクラには水溶性食物繊維と不溶性食物繊維が豊富に含まれます。

水溶性食物繊維は、血糖の変化を穏やかにし、
コレステロールを改善する働きがあります。

血糖やコレステロールの高い人は、糖尿病、心筋梗塞、脳梗塞などに
なる可能性が高くなるので予防・改善に努めましょう。

オクラは生のものをスライスして納豆や梅干と混ぜ合わせたり、
軽くゆでて食べ易い大きさに切ったものにドレッシングを掛けて
食べることをお勧めします。

 

(2)血圧の高い人

【お勧め夏野菜】枝豆
枝豆には豊富なカリウム、カルシウム、
不溶性食物繊維が含まれています。

十分なカリウム、カルシウムを摂取することで、
血圧を改善する効果があるといわれています。

便秘は血圧に悪影響を与えるといわれています。

不溶性食物繊維をしっかり摂取し、
便のカサを増やすことで便秘改善に役立ちます。
血圧をコントロールすることで、
心筋梗塞、脳梗塞、腎臓病などの予防に役立ちます。

枝豆は軽くゆでるだけで手軽にいただけます。
ビールのおつまみとしてばかりではなく、

お弁当やおやつにもお勧めです。

 

(3)夏ばてで食欲がない人

【お勧め夏野菜】なす
食欲がない時はなすがお勧めです。
なすは調理法を選ばない優れた食材です。

さっぱり食べたい時には、だし汁をしみ込ませたり、
こってり食べたい時には、油をたっぷり使ったりと、
気分に合わせて調理ができます。

油を多く使っても、しつこさを感じさせず、
お肉とよく合うので、食欲不足でカロリーが
不足しやすい時にも使いやすい野菜です。

夏ばてをすると、のどごしのよいものばかり食べて、
食物繊維が不足しがちです。

なすには不溶性食物繊維が多く含まれているので、
便秘解消も期待できます。

いかがでしたでしょうか?
体によいと言っても食べすぎには注意してくださいね。
旬の野菜を十分に食べて元気に夏を乗り越えましょう!

おススメのツボ→涌泉(ゆうせん)

手軽にできる「つぼ療法」として、
夏バテの時に元気を出させるツボして
「涌泉(ゆうせん)」というツボがあります。
湧泉は漢字でわかるように、
元気(源気)が、泉のように湧いてくるところです。
からだに元気が戻り、
からだの疲れを取り除くのに効果があるツボです。
当院では夏バテや夏の体調不良を整える為に
鍼灸治療、マッサージ手技療法を行っています。

悩んでいることがあれば我慢するのではなく少しでも

お悩みの方は一度お気軽にご相談ください。

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