MENU
TEL LINE

夏に起こりやすい下痢の症状について | 生野区鶴橋・桃谷・天王寺区 ハートフル整骨院・くすのき鍼灸院

生野区鶴橋・桃谷・天王寺区 ハートフル整骨院・くすのき鍼灸院 生野区鶴橋・桃谷・天王寺区 ハートフル整骨院・くすのき鍼灸院
患者様の声
無料相談
営業の方はコチラへ
お問い合わせ
ブログ
全国交通事故治療専門院
カスタメイドまくら
ドイツ国際平和村
交通事故提携法律事務所

Blog記事一覧 > 治療,自律神経失調症,豆知識,鍼灸治療 > 夏に起こりやすい下痢の症状について

夏に起こりやすい下痢の症状について

2018.08.09 | Category: 治療,自律神経失調症,豆知識,鍼灸治療

(腹痛のイメージ)

夏に起こりやすい下痢の症状について

 

下痢とはどのような状態なのか?

水分量が80パーセント以上ある液状の便が出る症状を下痢といいます。
頻繁に便が出るのが特徴です。

下痢は、腸内の水分を吸収する働きが低下したり

粘膜の炎症などによって分泌物が増加したり

腸が過剰に運動することにより

腸内の水分バランスがくずれて起こります。

下痢は次の2つに分類されます。

・急性の下痢

非感染性下痢(暴飲暴食などが原因)と感染性下痢(細菌性食中毒など)。

・慢性の下痢

機能性下痢(精神的な影響が原因)、その他(腸の病気などが原因)。

夏に起こりやすい下痢のおもな原因は次の通りです。

 

・冷たい飲食物の摂り過ぎ水や清涼飲料水

ビール、アイスクリームなどの摂り過ぎ。

 

・寝冷え)体が冷えることで

腸内細菌のバランスが崩れたりして、腸内に炎症を起こすため。

 

・夏かぜ)かぜのウイルスが腸の粘膜まで運ばれて炎症を起こすため。

 

・細菌性食中毒)サルモネラ菌、黄色ブドウ球菌

ボツリヌス菌、O₋157などに感染して腸炎を起こす。

 

・消化器系の伝染病)衛生状態の悪いアジア諸国への海外旅行の際、

赤痢やコレラ菌などに感染して腸炎を起こす

 

下痢が長時間続く場合
慢性的な下痢の原因で最近、中学生から中高齢者まで患者が増えているのが

「過敏性腸症候群」おもな原因は精神的ストレスです。

 

ストレスを受けると自律神経のバランスが乱れ

腸の運動機能に障害が起こり、下痢や便秘などの便通異常を繰り返します。

 

粘液を多く含む下痢便が出て、腹痛を伴うこともあります。

また、腸内細菌やガスがたまり、腸が張るために胃を圧迫し

食欲不振や吐き気を訴えることもあります。

 

その他、慢性の下痢の原因には大腸がんや大腸ポリープ

炎症性腸疾患(潰瘍性大腸炎、クローン病)などがあげられます。

 

当院では自律神経を整えるための

骨盤矯正、鍼灸治療、マッサージ手技療法

を行っています。

下痢の原因に対してお灸をする事で体を興奮させる神経を刺激して

体の芯から体温をあげて下痢、腹痛を改善することができます。

 

その際に下痢に効果のあるツボを用いて

特殊な鍼灸治療を行います。

 

興味のある方は一度当院にお越しください。

 

悩んでいることがあれば我慢するのではなく

少しでもお悩みの方は一度お気軽にご相談ください。

ページのトップへ戻る