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夏休みと子供の交通事故に注意!! | 生野区鶴橋・桃谷・天王寺区 ハートフル整骨院・くすのき鍼灸院

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Blog記事一覧 > 交通事故のまめ知識 > 夏休みと子供の交通事故に注意!!

夏休みと子供の交通事故に注意!!

2018.08.08 | Category: 交通事故のまめ知識

 

(子供が事故に遭いそうなイメージ)

夏休みと子供の交通事故に注意!!

交通統計 平成25年度によると、交通事故による子供の死傷者は、
その半数近くが14時~18時に集中しています。
これは通学というサイクルがあってのものです。

夏休み中はあらゆる時間帯で、
子供が路上に出ていることを想定して運転する必要があります。
また、子供の自宅から5キロ以内のエリアでの
死傷者数が圧倒的に多いというデータもあり、
運転し慣れた道路でも油断はできません。

夏休みシーズンは普段と比べて大きく交通環境が変化します。
特に注意が必要なのが子供の存在です。
今日は子供と夏休みにおける事故に
ついて紹介していきます。

★交通事故による子供の死傷者数の時間帯別割合

・6時~10時→15.9%
・10時~14時→20.0%
14時~18時→45.2%
・その他→18.9%

この時間帯は、子供が学校から帰宅する
時間帯にぴったりと当てはまります。
普段の状況では子供の帰宅時刻に事故リスクが
最も大きくなると考えればいいでしょう。
(春休み・夏休み・冬休みは普段より1.5倍事故が増えます)
しかし、夏休みシーズンは事情が大きく異なります。
登下校という決まったサイクルがなくなるため、
一定の時間帯だけ子供が路上に増えるという状況が考えづらく、
あらゆる時間帯に子供との事故リスクが
分散することが予想されるのです。

「この時間帯なら子供は通らない」と思っているような場所でも、
子供が路地などから飛び出してくる可能性があります。
ドライバーの油断とあいまって、
事故リスクが急激に上昇してしまうことを覚えておきましょう。

★子供の交通事故は自宅から5キロ以内が最大
〇交通事故による子供の死傷者の自宅からの距離別割合

・5キロ以内→57・7%

・1キロ以内→19・3%

・2キロ以内→9・7%

・2キロ以上→13・3%

もうひとつ注目したいのが、子供との事故が起きやすいエリア。
同じく「交通統計 平成25年度」によると、
中学3年生までの子供の交通事故による死傷者は、
その約6割が自宅から5キロ以内のいわゆる

生活道路で発生しているのです。
通勤や業務で車を運転する大人からすれば、生活道路を、
渋滞を避けるための「抜け道」や「近道」として
使っている場合もあるはずです。

しかし、夏休みになると、昼間の生活道路が
小中学生の遊び場になっている可能性あります。
より一層、子供の存在に細心の注意を払い、
慎重にハンドルを握る必要があるでしょう。

夏休みも半ばに差しかかり、お盆休みの時期になりました。
車での外出予定がある人も多いはずです。
「この時間帯なら子供は通らない」という先入観を捨て、
様々な場所で細心の注意を払って運転することが、
子供との事故を避けるポイントと言えます。

当院では、交通事故の治療を行うことができます。
事故で痛めた筋肉に対してPNF治療や鍼灸治療を行い
症状を軽減され、歪んでしまった骨格を手技や骨盤矯正で正常に戻し
全身のバランスを整え、事故によるつらい症状を改善させます。

少しでもお悩みの方は、お気軽にご相談ください。

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