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筋肉が痩せるというのはどういう意味? | 生野区鶴橋・桃谷・天王寺区 ハートフル整骨院・くすのき鍼灸院

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Blog記事一覧 > スポーツ障害,豆知識 > 筋肉が痩せるというのはどういう意味?

筋肉が痩せるというのはどういう意味?

2018.07.26 | Category: スポーツ障害,豆知識

(筋トレのイメージ)

 

筋肉が痩せるというのはどういう意味?

「筋肉が痩せる」「筋肉が落ちる」「筋肉が減る」「筋肉が細くなる」など
皆さんは一度は聞いたことがあると思います。

でも実際にどうなっているのかという事に関して
詳しく知っている方は少ないのではないでしょうか?

今回は筋肉が痩せるというのはどういう意味なのか?
またどの様に痩せるのかという事について説明したいと思います。

 

「筋肉が痩せる」とはどういう意味なのか?

筋肉が「痩せる」「減る」「落ちる」「細くなる」それぞれ言葉は違っても

基本的には同じことを意味しています。

この減少のほとんどは筋肉繊維が細くなることで起こります。

 

なぜ細くなるのかは下記で説明します。

「加齢」

まず挙げられるのが加齢によるものです。

これは生きているすべての人に平等に訪れるもので

防ぎようがありません。

筋繊維の数は生まれた時にはすでに数が決まっています。

そして40歳をすぎたことから減少が始まります。

 

筋繊維の数は減っても、筋繊維を太くすることでカバーできます。

つまり、年を重ねてもトレーニングにより、体は大きくなるということです。

現に高齢からトレーニングを始めてムキムキになった人もいます。

医学的にも70を過ぎてもトレーニングを行えば

筋肉は増量するという証拠があります。

 

「栄養不足」

栄養不足も筋肉減少の大きな原因です。

真面目にトレーニングをしているにも関わらず筋肉が発達しない

減少してしまうという原因は栄養不足であることが多いです。

人間の体はエネルギーが足りなくなると

筋肉を分解してエネルギーを得ようとします。

 

・たんぱく質

たんぱく質は筋肉の元となる栄養素です。

体つくりのためには欠かせないもので、体作りのためには

1日体重の数字の2~3倍グラムの摂取が必要です。

 

摂取方法ですが、一度にまとめて取るよりも

小分けにして摂取をしたほうが筋肉が多くついたというデータがあります。

食事だけで必要なたんぱく質を摂取するというのは難しいため

プロテインを飲んでいる方がほとんどだと思います。

 

・炭水化物

理想的なバランスとして、1日のエネルギーの50~60パーセントを

炭水化物から取ることが望ましいとされています。

上述の通り、エネルギーが不足すると筋肉が分解されてしまいますので

炭水化物もバランスよく食べるようにしましょう。

 

また、炭水化物(=糖質)を摂取すると

インスリンをいうホルモンが分泌されます。

このインスリンはたんぱく質を筋肉にし

脂質を脂肪にするという「同化作用」があります。

 

最近、流行している低炭水化物ダイエットは

この脂肪の同化を防ぐとともに脂肪を落とすというプロセスです。

 

筋肉をつけるためには、同化作用が必要なため

炭水化物もしっかりと取ることをおすすめします。

 

・脂質

こちらもエネルギー不足になると筋肉が分解されてしまうので摂取が必要です。

脂質の理想的な摂取量のバランスは1日の総エネルギーの20パーセント程度です。

脂肪が増えすぎると成長ホルモンの分泌量が下がってしまうのですが

成長ホルモンもその成分として脂質が含まれています。

またビタミンの中には脂溶性のものがあり

脂質をとらないと脂溶性ビタミンの吸収ができません。

 

体内で合成することのできない必須脂肪酸やDHA・EPAなど

質のよい脂質をとるように心がけましょう。

 

「トレーニング不足」

人間の体は適度にトレーニングをすれば発達しますが

トレーニングをやめてしまうと退化してしまいます。

 

トレーニングにより傷ついた筋肉を回復させる程度に休むことは必要ですが

休みすぎるといけません。

 

具体的にどれだけサボると筋肉が落ちるかというのは

断定するのが難しいです。

その人の食事や生活にもあり

トレーニングをしてきた年月にも左右されるためです。

筋トレを達成している人の中には

1週間で1つの部位を1回しかトレーニングしないという人もいます。

ですので、1週間程度休んだくらいでは回復はするものの

筋肉が落ちることはないと考えることができるでしょう。

継続は力なりと言います。

あまり長期間サボらずに、こつこつとトレーニングをして

理想の体系を目指しましょう。

 

「オーバートレーニング」

逆にトレーニングをやりすぎても筋肉が落ちてしまいます。

人間の体は「適度に使えば発達し、使わなければ退化する。

そして使いすぎると萎縮する」(ルーの法則)というのがあります。

頑張ってトレーニングして、早く筋肉をつけたい。

という気持ちはよくわかるのですが

焦ってオーバートレーニングになっては逆効果です。

適切な範囲のトレーニングをして、しっかり筋肉をつけていきましょう。

 

「寝不足」

人間の体は寝ている間に大きく修復します。

筋トレにより筋肉を傷つけたあとは

十分な睡眠をとり回復させることが大事です。

睡眠をとらないと傷ついた筋肉が修復できず

そのまま萎縮・減少してしまうことにもなりかねません。

また睡眠をとらないと筋トレのパフォーマンスも低下します。

 

「アルコール」

アルコールは筋トレの大敵です。

アルコールは体内でのたんぱく質の合成を阻害する上

男性ホルモンのテストステロンの分泌量も低下させてしまいます。

それだけでなく、アルコールは睡眠も乱してしまいますし

飲みすぎると生活のリズムも崩れます。

体つくりのためにはしっかりとした食事と睡眠が必要です。

それらを乱さないという観点からもアルコールの飲みすぎには注意しましょう。

 

「ストレス」

ストレスを感じた時にでる、コルチゾールというホルモンは

筋肉を分解してしまうことが分かっています。

短期的なストレスは人が脅威に接したときの判断である

闘争or逃走に関わり必要なものですが、長期的なストレスは害にしかなりません。

人は「やりたくないことをやるとき」か

「やりたいことをやれないとき」にストレスを感じます。

あなたが「やりたくないけど、やらなくてはいけない」と思っていることでも

そう思い込んでいるだけで「実はやらなくてもいい」

ということもあるかもしれません。

ストレスのない生活を目指しましょう

 

当院では様々な症状に対しての

骨盤矯正、鍼灸治療、マッサージ手技療法

固定(コルセット、さらし)などを行っています。

 

また筋肉トレーニングは自己流ですると

怪我の恐れがあります。

腰痛、肩こりがある方は特に怪我しやすいです。

当院のスタッフは筋肉トレーニングの専門的な知識もあり

運動指導なども行っています

 

悩んでいることがあれば我慢するのではなく

少しでもお悩みの方は一度お気軽にご相談ください。

 

当院では少しでも悩みが解決するように

治療のご提案をさせていただきます

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