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煽り運転をされないための対策やされたときの対処法 | 生野区鶴橋・桃谷・天王寺区 ハートフル整骨院・くすのき鍼灸院

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Blog記事一覧 > 豆知識 > 煽り運転をされないための対策やされたときの対処法

煽り運転をされないための対策やされたときの対処法

2018.07.25 | Category: 豆知識

(煽り運転されているイメージ)

煽り運転をされないための対策やされたときの対処法
最近、煽り運転が原因で生じてしまった不幸な事故が増えてきています。
メディアが取り上げないだけで、
煽り運転をされるケースは毎日のように全国各地で起こっている可能性があります。
今回は、煽り運転をされないために有効なドライブレコーダーを設置するなどの対策、
煽り運転をされた時の対処法を紹介します。
 
 
〇煽り運転に該当する行為
 
①先行車に対して、接触するスレスレまで車間距離をつめる
②先行車を意識的に追い回す
③ハイビームやパッシング、クラクションで威嚇する
④無理な幅寄せをして並走する
⑤ウィンカーを右に出し続ける
 
明確な定義はありませんが、
他車に身の危険や強い不安感を与えうる運転行為は
煽り運転といってもよいのかもしれません。
 
 
〇煽り運転が原因で起こった事故の罰則規定
 
煽り運転が原因で死傷事故が起きてしまった際には、
危険運転致死傷罪が適用されます。
その罰則規定は、負傷事故であれば最長で15年以下の懲役、
死亡事故であれば20年以下の懲役になります。
 
 
〇後続車に煽られないための対策法
 
①無理な車線変更は行わない
後続車が煽り運転に至ってしまう原因には、
自車が無理な車線変更をおこなって後続車を
危険な目に合わせてしまったが故の報復行為も考えられます。
自分の無理な車線変更が煽り運転の原因となることもあります。
後続車のドライバーを刺激して、煽り運転のきっかけを
作らないためにも無理な車線変更は行わないように注意しましょう!
 
②車からゴミは投げ捨てない
車の窓を開けて、タバコの吸い殻やペットボトル等の
ゴミを投げ捨てるのはエコとは言えませんし、
後続車に危険の及ぶ行為ですので絶対に控えるようにしましょう。
ゴミの投げ捨てにより後続車に危険が及んでしまえば、
後続車はその腹いせに煽り運転で仕返しするケースもあります。
 
③ドライブレコーダーあるいはダミーカメラを設置する
リアガラスにドライブレコーダーを取り付ける事も
後続車に煽られないための対策法の一つです。
後続車が何かしらの理由で煽り運転をしようと思う衝動に駆り立てられても、
先行車のリアガラスにドライブレコーダーらしきものが設置されていれば、
自分の挑発運転が映像として保存される事を嫌って冷静な気持ちへと
成り得るので煽り運転の抑止効果が働きます。
(前をフロントガラス、後ろをリアガラスと言います。)
 
 
〇煽り運転をされたときの対処法
 
①道を素直に譲って追い越してもらう
後続車が煽り運転をする理由としては、
先を急ぎたいのに先行車のスピードが遅くて
イライラしてしまう心理があります。
その他の理由も考えられますが、
素直に道を譲って先に行ってもらえば
煽り運転をしていた車はいなくなります。
 
②後ろは気にせず運転に集中する
道を譲ろうにも道路事情によっては難しいケースもあります。
そういった場合には、後ろは気にせず自分の運転に集中しましょう。
もしも、一本道で煽り運転をされていたら道端に空きスペースを発見したら、
そこに停車して後続車に道を譲りましょう。
 
〇煽り運転をされた時の注意点
 
①自車が追い越し車線を走行していないかを確認する。
高速道路を走行中に煽られていると感じたら、
自車が追い越し車線にいないかどうかを確認しましょう。
追い越し車線を譲って走行車線へと車線変更をしたのに、
それでもなお煽り行為が続くようであれば、
高速道路のパーキングエリアあるいはサービスエリアに移動する事をお勧めします。
最寄りに、そういった場所がなければ路肩へ移動して停車しましょう。
 
②急ブレーキで対抗はしない。
煽られている場合の対抗措置として急にブレーキを踏みこめば、
事故の危険性はさらに高まります。急ブレーキは、
煽り運転が原因で事故が起きてしまったとしても、
過失責任が自分にも及ぶ可能性のある運転行為なので控えるようにしましょう。
煽り運転をされても平常心で!事故を防いで第三者に被害を与えないために
自分のした無理な車線変更が煽り運転の原因となる事もあります。
 
理由はどうであれ、煽り運転をされた場合には平常心でいつも通りに安全運転に徹し、
先を急ぎたい後続車に素直に道を譲るのが得策です。
 
煽り運転が自分の不幸につながらないため、
関係のない人に被害を与えないためには、
後ろの車を意識しすぎない平常心が大切です。

当院では、交通事故の治療を行うことができます。

 

事故で痛めた筋肉に対してPNF治療や鍼灸治療を行い
症状を軽減され、歪んでしまった骨格を手技や骨盤矯正で正常に戻し
全身のバランスを整え、事故によるつらい症状を改善させます。

少しでもお悩みの方は、お気軽にご相談ください。

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