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夏風邪の原因や症状&夏風邪を早く治す方法 | 生野区鶴橋・桃谷・天王寺区 ハートフル整骨院・くすのき鍼灸院

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夏風邪の原因や症状&夏風邪を早く治す方法

2018.07.18 | Category: 豆知識

(風邪をひいているイメージ)

 

夏風邪の原因や症状&夏風邪を早く治す方法

風邪の病原はほとんどの場合がウイルスですが、

ウイルスには様々な性質を持ったものがあり

夏の環境で繁殖しやすいものもあります。

それが夏風邪の原因です。

冬の風邪と似ている点も多いのですが、

夏バテになりやすい状況と似ているので長引く事が多いです。

そこで今回、夏風邪の原因や症状に加えて、

夏風邪を長引かせず早く治すためのポイントを紹介したいと思います。

 

★なぜ夏も風邪をひくのか?

風邪は冬にひくもの。
このように思っている人は多いのではないでしょうか?
たしかに風邪は冬にひく場合のほうが多いですが、
夏風邪も珍しくはありません。
エアコンによる室内外の温度差により
自律神経のバランスが崩れて免疫力が弱まったり、
夏バテでしっかり栄養が摂れないことが多いです。
夏風邪も一般的な風邪と同様に、
その原因のほとんどが“ウイルス”による感染症です。

では冬の風邪と何が違うのかというと、
ウイルスの種類が違います。
風邪のウイルスは200種類以上あり、
それぞれ感染した際の症状や感染しやすい時期、状況などが異なります。
低温や乾燥を好む冬風邪のウイルスに対し、
高温、多湿の状況下で繁殖するウイルスやプールを
介して感染する夏風邪のウイルスなどがあります。

〇アデノウイルス
〇エンテロウイルス
これらが夏風邪の主なウイルスです。

アデノ(喉)とエンテロ(腸)のウイルスなので、
“喉やお腹の痛みを伴うことが多い”というのが
夏風邪の特徴と言えます。
インフルエンザウイルスなどとは違い、
特定できないウイルスの感染症を
総称して風邪と呼んでいます。

 

★夏風邪の症状

〇発熱
〇頭痛
〇倦怠感
〇喉の痛み
〇鼻水、鼻づまり
〇くしゃみ
〇咳
〇たん
〇腹痛
〇下痢

冬の風邪と比べると前述したように喉や腸の炎症を伴うケースが多いです。
この他にも夏風邪のウイルス特有の症状があり、
特に子供の場合は以下のような三大夏風邪とも
呼ばれる疾患にかかることがあります。

①手足口病

②ヘルパンギーナ

③咽頭結膜熱

★夏風邪の治し方

夏風邪をひいた場合、特定の薬で治るということはなく、
自然治癒のために安静にして睡眠・栄養を摂るのが
一番の治療法になります。
手足口病やヘルパンギーナ、咽頭結膜熱の場合でも同様です。

★夏風邪をひいた際の過ごし方の注意点。

◆下痢止めはNG
夏風邪の場合、エンテロウイルスにより胃腸の炎症が生じ、
下痢の症状を伴う場合があります。

これはウイルスを排出するための生理現象なので、
このとき下痢止めで対処してしまうのはよくありません。

ウイルスが除去されず、かえって夏風邪が長引いてしまうかもしれないのです。
腹痛や下痢が続きどうしても辛い場合は病院で診てもらうようにしましょう。
 
 

◆水分補給はきちんと行う
夏風邪は汗をよくかいて脱水症状になりやすいのですが、
下痢になると一層危険性は増します。
いずれにしても、きちんと定期的に水分は摂るように心がけましょう。
また、ただの水だと汗で失ったミネラルが補給できないので、
スポーツドリンクや経口補水液等で水分補給するようにしましょう。

◆栄養をしっかり摂る
体力を回復するためにも栄養をしっかり摂るのはとても大事です。

おかゆ:消化に良い、水分補給
梅干し:食欲増進、消化促進
卵:栄養バランスがよく、重量の割に栄養豊富
果物:ビタミン、水分が豊富
しょうが:消炎効果、食欲増進
発酵食品(チーズ・ヨーグルト・キムチなど):栄養豊富、整腸作用

夏風邪を早く治すにはしっかり栄養を摂るのは欠かせませんが、
喉の痛みや夏バテであまり食べれないということもあるでしょう。

おススメのツボ→外関

 

自律神経は交感神経と副交感神経からなりたっています。

この拮抗する2つの神経が、バランスよく働くと、

体内調整もスムーズで健康なのですが、

ストレスなどによって気持ちがアンバランスになると、

自律神経のバランスも崩れます。

 

いつも緊張状態にある体をリラックスさせて、

神経の乱れを整えるツボ「外関(ガイカン)」で気持ちを落ち着かせましょう。

自律神経神経の乱れの調整にもききます。

場所は両手にあり、手の甲側で手首の中央からひじに向かって、指3本分上です。

反対側の人差し指でゆっくり息を吐きながら5秒間押すのを

3回ほど左右ともに繰り返しましょう

 

当院では自律神経の乱れや体調不良を整える為に
鍼灸治療、マッサージ手技療法を行っています。

悩んでいることがあれば我慢するのではなく少しでも

お悩みの方は一度お気軽にご相談ください。

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