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事故って、どこから事故扱い? | 生野区鶴橋・桃谷・天王寺区 ハートフル整骨院・くすのき鍼灸院

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Blog記事一覧 > 交通事故のまめ知識,交通事故治療,豆知識 > 事故って、どこから事故扱い?

事故って、どこから事故扱い?

2018.07.17 | Category: 交通事故のまめ知識,交通事故治療,豆知識

(疑問のイメージ)

 

事故って、どこから事故扱い?

 

事故というのは人や車に当たったときだけ

その名称を使用されるわけではありません。

 

ではどこからそう呼ばれるのかと言うと

双方または片方になんらかの損害が出た時点です。

つまり電信柱にぶつけてもそうなります。
世の中に存在している物は全て公共物私物のどちらかです。

民家のフェンスを壊してしまっても損害賠償請求を受けることになります。

 

例えば車同士が軽くぶつかったが双方共に傷も無い場合でも対象です。

 

自分か相手の過失があってもなくても

精神的でも身体的でも少しでも損害を受けることになればそう呼ばれる事になります。

 

特に多いのは軽いからと言って警察に連絡するまでもないと

一人で解決してしまうパターンです。

 

このパターンは電信柱などの公共物に損害を与えた場合に非常に多いです。

 

誰も見ていない上に誰の物でもない物に損害を加えても

罪に問われないと思われがちですが

それは大きな間違いです。

実際に損害が大きい場合には賠償請求を受けることになります。

 

つまりぶつけた時点で申告する義務が生じます

そしてそれを怠った場合には罪に問われることになります。

人や車への当て逃げも同じことであり、

逃げた時点で過失から罪へと変わります。

 

もしそういった事態になれば逃げずに必ず警察を呼びましょう。

 

当院では、交通事故に関する治療や相談も受け付けつけております。

少しでもお悩みの方は、お気軽にご相談ください。

いつでもご連絡をお待ちしております。

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