MENU
TEL LINE

捻挫の最新応急処置|生野区整骨院より | 生野区鶴橋・桃谷・天王寺区 ハートフル整骨院・くすのき鍼灸院

生野区鶴橋・桃谷・天王寺区 ハートフル整骨院・くすのき鍼灸院 生野区鶴橋・桃谷・天王寺区 ハートフル整骨院・くすのき鍼灸院
患者様の声
無料相談
営業の方はコチラへ
お問い合わせ
ブログ
全国交通事故治療専門院
カスタメイドまくら
ドイツ国際平和村
交通事故提携法律事務所

Blog記事一覧 > 豆知識 > 捻挫の最新応急処置|生野区整骨院より

捻挫の最新応急処置|生野区整骨院より

2017.01.24 | Category: 豆知識

「捻挫」の画像検索結果

 

 

 

 

捻挫の最新応急処置|生野区整骨院より

 

 

 

今までの医学会では足首を捻挫(ねんざ)したら

すぐにアイシングを含んだRICE処置(圧迫・挙上・冷却・安静)が主流とされ

「急性期の48時間はRICE処置」常識でした。

 

 

今現在でも、多くの臨床現場や整骨院などでは

アイシングを中心とした処置が行われることが多いのですが、

実は欧米を中心に

急性期にアイシングをすることで逆に回復を遅らせている

という研究が多く発表されています。

 

 

アイシングの重要性を1番最初に提唱した医師は

当初アイシングはアスリートにとって必須なもの」と訴えていたのに、

2014年になると

「アイシングは回復を助けるのではなく、遅らせるかもしれない」

と訴えを全く逆に転換したのです。

 

 

足首を捻挫をした時に靭帯(じんたい)や関節包(かんせつほう)

などの組織にダメージが起こります。

ダメージを受けた靭帯や関節包を修復するために必要な材料があります。

その必要な材料というのがIGF-と呼ばれるホルモンです。

IGF-が痛めた組織に到着することによって組織が回復していきます。

 

アイシングをすることにより血管は縮まります。

血管が縮まると血液の流れが悪くなるため組織の修復に必要な材料である

IGF-1細胞がなかなか届かなくなってしまいます。

 

ですから積極的に血液の流れ促すようなことをするのがお勧めです
たとえば組織を温めるというのも一つのてです。

 

 

 

私がおススメしているのは

 

アイシング→足首の運動→温める→アイシング→足首の運動

 

という3パターンを連続して最後は温めて終わることです。

 

 

動かすことにより足首が硬くならないことをめざしますが、

痛くて動かせないため一時的にアイシングで痛みをやわれげます。

運動というのも、

激しく足首を動かすのではなく、軽いマッサージ程度の運動が最適です。

その間に足首の運動→ある程度血流が良くなったところで温めます。

血液循環が良くなり、組織の修復がはじまります。

 

 

 

このルーティーンを繰り返す応急処置が

足首捻挫から早期に回復するのに最適だといえます。

 

 

 

捻挫の判断処置はとても難しいものです。

我々専門家にご相談ください。

最適な処置をご提案させて頂きます。

ページのトップへ戻る