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インフルエンザにかかった場合の対処法|生野区整骨院より | 生野区鶴橋・桃谷・天王寺区 ハートフル整骨院・くすのき鍼灸院

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インフルエンザにかかった場合の対処法|生野区整骨院より

2017.01.18 | Category: 豆知識

masuku

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(風邪を引いているイメージ)

インフルエンザにかかった場合対処法|生野区整骨院より

インフルエンザは毎年12月から1月にかけて猛威を振るいます。

予防接種をしたり予防・対処法についての知識を得たりと、

流行が本格化する前から注意を払っておく必要もあります。

今日は、インフルエンザと普通の風邪との違いや対処法と治療法について、

紹介したいと思います。

 

★インフルエンザと風邪の症状の違い

①インフルエンザ

〇原因ウィルス→A型・B型

〇感染経路→主に咳やくしゃみなどの飛沫感染、接触感染

〇潜伏期間→通常1~2日

〇発症期間→10日以内

〇発症の部位→全身

〇咳・関節痛・寒気→強い

 

②普通の風邪

〇原因ウィルス→アデノウィルス・RSウィルス

〇感染経路→空気感染、飛沫感染、接触感染

〇潜伏期間→5日~6日

〇発症期間→普通は3日以内、長くても1週間程度

〇発症の部位→局所(喉や鼻)

〇咳・関節痛・寒気→軽い

 

★インフルエンザにかかったら?

【発症中の対策】

①安静にして休養をとる。特に十分な睡眠が重要

②水分を十分にとる。お茶やスープ等も可

③咳やくしゃみによって、周囲に二次感染させないために

 不織布製マスクを着用する

④人混みや繁華街への外出を控える。職場や学校に無理して行かない

 

<発症後の復帰の目安>

一般的には、インフルエンザ発症前日から、発熱して5日間は、

鼻やのどからウィルスを排出するといわれているため、

その期間は外出を控える必要があります。

学校保健安全法では発症した後5日を経過し、

かつ、解熱した後2日を経過するまで」を

インフルエンザによる出席停止期間としています。

 

★インフルエンザの治療薬

①タミフル

②リレンザ

③ラピアクター

④イナビル

 

抗インフルエンザ薬の効果は、48時間以内で服用すると

効果がしっかりと出ます。

病状によって異なるため、使用する、しないは、

かかりつけの医師の指示にしたがってください。

 

インフルエンザにかからないようにワクチンを接種し、

手洗い、うがい、マスクを着用する予防が一番です。

それでも、どうしてもかかってしまうのがインフルエンザの感染力の強さです。

風邪と間違わないように、「38度を超える急激な発熱」、「強い倦怠感」、

「寒気」などの症状があるときには、

インフルエンザの可能性を考えてみましょう。

 

当院ではインフルエンザにかかった時の悩みや対処法など様々なことに

ついて相談を行っています。

少しでもお悩みの方はお気軽にご相談ください。

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