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生野区鶴橋・桃谷・天王寺区 ハートフル整骨院・くすのき鍼灸院

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季節の変わり目はいつ?体調不良・不調になる理由

2018.03.28 | Category: 豆知識

季節の変わり目はいつ?体調不良・不調になる理由

 

(季節の変わり目で体調が悪いイメージ)

 

季節の変わり目に体調を崩す方が多い、
その原因は寒暖差が関係しています。

その時期を把握して、上手に体調不良と付き合い、
改善するにはどうすればいいのでしょうか?
温度差による体調不良を今日は紹介したいと思います。

 

★季節の変わり目、それはいつ?

 

よく「季節の変わり目には体調を崩す」といいますが、
その「季節の変わり目」とはいつを指すのでしょうか?
気象庁の区分では、3月~5月が春、6月~8月が夏、9月~11月が秋、12月~2月が冬
とされています。

季節の変わり目は、1日1日・朝晩の寒暖差も大きいため、
体へ大きなストレスがかかります。

特に年度の変わり目でもある3月~4月は、
就職・転職・部署移動・進級進学…など、
環境の変化も多い時期。
特にこの時期に体調不良を感じる人が多いのではないでしょうか。

 

★寒暖差が激しいときに起こる体調不良の原因

 

朝・昼・夜の寒暖差が激しかったり、
昨日暖かいと思えば今日は寒い!

そんな季節の変わり目に起こる体調不良の一番の原因は、
気温の変化による自律神経の乱れにあります。
いわゆる「自律神経失調症」です。

自律神経には、日中や活動時に働く交感神経と夜間や
リラックス時に働く副交感神経があります。
この2つの神経は、体温・発汗の調整、呼吸、循環、代謝などを司っています。
激しい寒暖差は、頻繁な体温・発汗の調整を余儀なくされます。
そして、交感神経と副交感神経のバランスが崩れる
「自律神経の乱れ」を引き起こすのです。

 

★自律神経の乱れで起こる体調不良の種類

 

(1)頭痛

(2)肌荒れ

(3)めまい・耳鳴り

(4)倦怠感・眠気

(5)気分が落ち込む

 

★季節の変わり目に対策したいこと3つ

 

(1)いつもより多めの睡眠

免疫力を上げるためには睡眠が最も重要。
睡眠中は副交感神経が優位に働き、体や心の疲れを癒やします。

(2)生活のリズムを整える

規則正しく寝起きし、できるだけ決まった時間に食事を摂りましょう。
生活のリズム、すなわち体内時計を整えることで、
交感神経と副交感神経のバランスが取れるようになります。

(3)リラックスタイムを設ける

ぬるめのお風呂にゆっくりつかったり、
照明を落とした部屋で静かな音楽を聴いたり、
体と心をリラックスさせることで、
副交感神経が優位に働くようになります。

 

 

おススメのツボ→内関(ないかん)

 

 

イライラを感じた時には、

ストレスなどの精神的なダメージから心を守ってくれるツボが

内関です。

心を落ち着かせる為にお灸したりマッサージして

心の緊張をほぐしてあげましょう。

 

当院では季節の変わり目による体調不良や自律神経を整えるために
鍼灸治療、マッサージ手技療法を行っています。

悩んでいることがあれば我慢するのではなく少しでも

お悩みの方は一度お気軽にご相談ください。

知っておいて損はない事故の知識

2018.03.28 | Category: 交通事故のまめ知識,交通事故治療

(交通事故のイメージ)

 

知っておいて損はない事故の知識

 

誰でも被害に遭う可能性がある交通事故。

「自分に限ってそんなことはない」

どこか他人事と思ってはいませんか?

 

しかし現実は交通事故による後遺症で

長い期間交通事故治療を受けている方が多くおられます。

 

もしかするとこの先、交通事故に遭うことがあるかもしれません。

もし事故にあってしまった時のために

慌てないためにも交通事故の知識を身につけることは大切です。

こちらでは、交通事故の豆知識についてご紹介いたします。

 

交通事故というと、車と車の事故をイメージする方は多いと思います。

確かに交通事故による負傷者が一番多いのは自動車乗車中です。

 

しかし次に多いのが、意外にも自転車乗車中なのです。

この数字は、事故が多そうなバイクよりも高い数値なので

驚かれる方は多いのではないでしょうか。

自転車の事故のほとんどが、安全不確認によって発生しています。

普段から自転車に乗る機会が多い方は、十分気をつけるようにしましょう。

 

交通事故にあった時の対応

 

警察に連絡をする

交通事故は加害者も被害者も

事故によるショックで冷静さを失うことが多くあります。

しかし、そんな状況でも落ち着いて警察に連絡をすることが大切です。

 

軽い事故だからと、連絡を怠ることは避けるようにしましょう。

 

もし事故後に痛みの症状が現れても

保険の請求に必要な交通事故証明証がもらえない可能性がでてしまいます。

 

相手の確認をする

相手の氏名・住所・電話番号

・自賠責保険や任意保険の会社名・車のナンバーを確認します。

 

また、もし相手が業務中の場合は

雇い主にも賠償責任が発生する可能性があるので

勤務先名や住所も確認していたほうがいいでしょう。

 

現場を記録する

事故の細かい状況を忘れてしまうと

賠償交渉に影響する可能性が考えられます。

そのため現場の写真を撮っておいたり

事故の記憶が鮮明な内に経過の記録を書いたりして

賠償交渉が終わるまで残しておきましょう。

 

病院での精密検査

交通事故にあわれた際はその場でどんなに外傷や症状がなくても

病院で精密検査を受けることを強く勧めます。

 

最初に症状がなく、「これぐらいなら病院に行かなくても平気かな?」

と思いがちですがこれは大きな間違いです。

 

なぜなら交通事故にあわれたときは緊張のあまり体の痛みなどの症状が

分かりづらいため最初のうちは症状を感じづらい場合が多いです。

 

交通事故にあわれてそのまま病院にかからず放置した結果

のちに症状が出現して悪化し後遺症が残ってしまう可能性があります。

 

交通事故治療は早めに行うことで早期回復をする事ができます。

例えどんな事故であろうと早期に精密検査、早期治療を行うのが望ましいです。

 

当院では、

事故で痛めた筋肉に対してPNF電気治療や鍼灸治療を行い

症状を軽減して、歪んでしまった骨格を手技や骨盤矯正で正常に戻し

全身のバランスを整え、事故によるつらい症状を改善させます。

少しでもお悩みの方は、お気軽にご相談ください。

お電話でも相談を受付ております。

0678913719

 

春に流行しやすい感染症について

2018.03.22 | Category: 感染症,,豆知識

(感染症のイメージ)

 

春に流行しやすい感染症について

 

インフルエンザの流行がほぼ終わり、ほっとしたのもつかの間。

春には春の感染症があることをご存知でしょうか?

 

風疹(風疹)、はしか(麻疹)、おたふく風邪(流行性耳下腺炎)は

主に春に子どもの間で流行する病気なのですが

大人が感染すると重症になりやすく

中でも働き盛りの男性に多い風疹は周囲の妊婦への感染に注意が必要です。

 

晩冬から春にかけて、風疹、はしか、おたふく風邪などの

感染症が増える傾向があると言われています。

 

年間を通してポツポツ散発していますし

毎年大流行になる程ではないだけに、見極めるのが困難とされています。

 

 

働き盛りの世代の男性が注意すべきは風疹。

風疹は、発熱、発疹、リンパ節の腫れを特徴とする急性ウイルス性疾患。

昔は子どもがかかる病気と言われていましたが

ワクチンの普及により子どもでの流行は減っているとのこと。

 

反対に、2013年には成人男性を中心に

国内の感染者が1万人を超える大流行となったことは記憶に新しく

2015年に入ってからも愛知県や静岡県西部で

10人以上の風疹患者が立て続けに報告されています。

 

感染したのは、いずれもワクチンを接種していない

20~40歳代の男性と言われています。

 

しかも、これは男性だけの問題ではなく

働き盛りの男性こそ、妊娠中の女性が身近にいることが多いと思われます。

 

妊娠初期の女性が風疹に感染すると

生まれた赤ちゃんに心臓の障害や聴力障害

白内障などを伴う先天性風疹症候群を起こすことがあり

これは何としても避けるべき事態です。

 

だからこそ日頃から

うがい、手洗いなどを習慣づけるようにして

これらの感染症を予防していただきたいと思います。

 

当院では自律神経の乱れを整え、免疫力を高めるために

 鍼灸治療における(箱灸)を行うことにより

 体の芯から体を温めて自律神経を整えて

 免疫力が高い、からだを作ることができます。

DSCN8068

 

当院では体調を整えるための鍼灸治療や、

マッサージ手技療法を行っています。

悩んでいることがあれば我慢するのではなく

少しでもお悩みの方は一度お気軽にご相談ください。

 

当院では少しでも悩みが解決するように

治療のご提案をさせていただきます。

自転車の道路交通法の改正点は何が変わったのか?

2018.03.20 | Category: 交通事故のまめ知識

(自転車で事故に遭いそうなイメージ)

 

自転車の道路交通法の改正点は何が変わったのか?

 

2015年6月1日より、道路交通法が改正されました。

自転車運転中に一定の危険な違反行為を3年間に2回以上摘発された場合、
都道府県公安委員会から講習を受講するようにという命令がきます。
公安委員会の命令を受けてから、
3ヵ月以内に講習を受けなければいけません。
講習を受講しない場合、5万円以下の罰金が課されます。

これまでも摘発・罰金の支払いなどは行われてきましたが、
明確にこうしたルールが定められたことで、
より摘発されやすくなったのがポイントのようです。

子供でも「14歳以上」は、安全講習受講義務の対象です。
今日は自転車の安全講習受講の対象となる危険行為などを
紹介したいと思います。

道路交通法で自転車運転者講習の対象となる危険行為は、
以下の14項目です。

★自転車運転者講習の対象危険行為

1. 信号無視
2. 遮断踏切立入り
3. 指定場所一時不停止等
4. 歩道通行時の通行方法違反
5. 制動装置(ブレーキ)不良自転車運転
6. 酒酔い運転
7. 通行禁止違反
8. 歩行者用道路における車両の義務違反(徐行違反)
9. 路側帯通行時の歩行者の通行妨害
10. 交差点安全進行義務違反等
11. 通行区分違反
道路の右側を逆走したり、自転車が通行できない歩道を通行したりする行為。
12. 交差点優先車妨害等
13. 環状交差点安全進行義務違反等
14. 安全運転義務違反

受講命令に違反した場合は、5万円以下の罰則があります。
違反にならないためにも、自転車に乗る際は日頃から気をつけましょう。

 

★自転車安全利用のための5つの原則

1. 自転車は車道通行が原則、歩道は例外

道路交通法上、自転車は軽車両にあたります。
そのため、歩道と車道の区別があるところは車道通行が原則となります。

2. 車道は左側を通行

自転車は、道路の左端に寄って通行しなければなりません。
道路の真ん中でも、右側(追越車線との際)でもなく、左端を通行しましょう。

3. 歩道は歩行者優先で、車道寄りを徐行

歩道では、徐行(すぐに停止できる速度)して走りましょう。
また、歩行者を妨げる場合は、一時停止しなければなりません。
歩道では歩行者優先です。

4. 安全ルールを守る

飲酒運転や2人乗り、並進(並行走行)は禁止です。
また、夜間はライトを点灯させる、信号を守る、
交差点での一時停止と安全確認をする等の安全ルールを守りましょう。

5. 子供はヘルメットを着用

児童・幼児の保護責任者は、児童・幼児に乗車用のヘルメットをかぶらせましょう。

 

当院では、自転車の交通事故の治療を行うことができます。

事故で痛めた筋肉に対してPNF治療や鍼灸治療を行い
症状を軽減され、歪んでしまった骨格を手技や骨盤矯正で正常に戻し
全身のバランスを整え、事故によるつらい症状を改善させます。

少しでもお悩みの方は、お気軽にご相談ください。

ストレスがたまると現れる症状や対策

2018.03.15 | Category: 豆知識

 

(ストレスがたまっているイメージ)

ストレスがたまると現れる症状や対策

私たちは多くのことからストレスを受けて生きています。
ストレスを放っておくと自律神経のバランスが崩れ、
心身の健康に大きな影響を及ぼすことになります。

また、同じストレスを受けても平気な人もいれば、
心身に大きな悪影響を受けてしまう人もいます。

今回は、ストレスがたまる要因やストレスを受けやすい人、
ストレスがたまることにより現れる症状などを
紹介したいと思います。

 

★ストレスとは

外部からの様々な刺激(ストレッサー)によって
自分の心や身体に負荷がかかり、歪みが生じた状態、
または、嫌なことに対して我慢するなど気持ちを抑圧することにより、
処理されない感情が心の中に蓄積している状態のことをいいます。

 

★ストレスの要因

ストレスというと、仕事や育児、
人間関係などを思い浮かべる方も多いと思いますが、
実は私たちは身の周りの非常に多くのものからストレスを受けています。

物理的要因…天候、気温や湿度などの気候条件など。

精神的要因…人間関係や性格、社会的な環境の変化など

ときには結婚や出産、昇進などの喜ばしいこともストレスの原因に。
最近では、長時間のパソコン作業による「テクノ・ストレス」
も心身に大きなストレスを与えています。
ちなみに、アメリカのある心理学者によると、
私たちが経験する出来事の中でもっとも大きなストレス要因は
「配偶者の死」だそうです。

 

★ストレスがたまりやすいタイプ

①真面目で責任感が強い人
②頑張りすぎてしまう人
③完璧主義者
④自己評価が高く、競争心が強い人
⑤我慢強い人
⑥細かいことにこだわってしまう人
⑦短気な人
⑧予定外のことがあると不安になりやすい人
⑨相手に過度に期待する人

 

★ストレスがたまると現れる主な症状や病気

 

①偏頭痛、腹痛、胃もたれ、便秘、下痢
②肩こり、腰痛
③動悸、めまい
④生理不順
⑤倦怠感、疲れやすい、疲れがとれない
⑥寝つきが悪い、寝覚めが悪い、
夜中に目を覚ます、朝起きることができない
⑦胃潰瘍、胃がん、十二指腸潰瘍
⑧自律神経失調症(めまい、動悸、のぼせ、肩こりなど)
⑨うつ病

 

★ストレスをためない生活習慣

 

①適度な時間、良質な睡眠をとる

睡眠中は日中疲労した体、心、脳を休ませ、
感情を処理するのに大切な役割を担っているので、
熟睡することでストレスは緩和されます。

②入浴

人間は体温が下がるときに眠気を感じます。
入浴して体を温めることにより、
お風呂から出た後の体温の低下で徐々に眠気を感じ、
自然に眠ることができるようになります。
理想の入浴は38~40度のややぬるめのお湯に15分~20分です。

 

おススメのツボ→失眠(しつみん)

 

入浴中におすすめなのが足裏のマッサージ。

たかぶった神経を落ち着かせて眠気を誘うのが足の裏にある「失眠穴」のツボ。

なかなか寝つけない時は、あせらず、

このツボを指圧やお灸をすると効果的です!

 

当院ではストレス解消や自律神経を整えるために
鍼灸治療、マッサージ手技療法を行っています。

悩んでいることがあれば我慢するのではなく少しでも

お悩みの方は一度お気軽にご相談ください。

ひき逃げ被害をうけてしまった場合、、、

2018.03.15 | Category: 交通事故のまめ知識,交通事故治療

 

(ひき逃げのイメージ)

 

ひき逃げ被害を受けてしまった場合、、、

 

今回は、ひき逃げ交通事故の問題について解説します。

 

通常、交通事故の被害に遭った場合加害者の自賠責保険や任意保険に

損害賠償金の請求をすることになります。

 

ところが、ひき逃げの場合のように加害者が逃げてしまって特定できない場合

加害者の自賠責保険や任意保険に請求することはできません。

 

そこで、このような交通事故の被害者を救済するために

自動車損害賠償保障法において政府保障事業という制度が設けられており

政府からの保障を受けることができます。

 

政府からの保障を受けることができるのは

交通事故の加害車両の保有者が明らかでない場合と

自賠責保険等の被保険者以外の者が

自動車損害賠償保障法3条の責任(運行供用者責任)を負う場合です。

(自動車損害賠償保障法72条)

 

前者の例としては

ひき逃げで加害者や加害車両が特定できない場合が挙げられます。

 

後者の例としては

加害者が自動車損害賠償保障法に違反して自賠責保険に加入していない。

いわゆる無保険車の場合や泥棒運転など

被保険者以外の者が自動車を運転していた場合などが挙げられます。

 

保障金額の算定方法は、自賠責保険金額と同じです

平成19年4月1日以降の交通事故)。

すなわち、対象は人身事故のみで支払限度額は、傷害については120万円

後遺障害についてはその後遺障害等級に応じて75万円~4000万円

死亡事故の場合は3000万円です。

 

ただし、政府保障事業は強制保険である自賠責保険によっても

救済を受けることができない被害者のための最終的な救済制度であるため

被害者が労災保険や健康保険、介護保険などから給付を受けた場合や

将来給付を受けられる場合にはその限度で政府からの保障を受けることはできません。

 

また、無保険車の場合であっても加害者が損害賠償金を支払った場合には

その分は控除されます。

なお、物損に関しては政府保障事業の対象外のため

加害者が物損を支払ったとしても政府保障事業には影響しません。

 

政府が被害者に支払いをした場合は

政府は、加害者に対して求償することができます。

したがって、親族間で被害者加害者となってしまうような親族間の事故の場合は

被害者に支払いをしたとしても親族である加害者から

求償することになってしまい保障の意味がないため

親族間の事故の場合は原則として政府保障事業の対象となりません。

 

ただし、親族間の事故でも

加害者が死亡し、被害者である遺族が加害者の相続を放棄している等の

特段の事情がある場合には保障がなされる場合もあります。

 

政府保障事業を請求する場合には各損害保険会社や共済協同組合にある

「自動車損害賠償保障事業への損害てん補請求書」に必要事項を記載し

交通事故証明書や診断書等の必要書類を添付して提出します。

 

事案によりますが

処理には3ヵ月から7ヵ月程度かかるのが一般的のようです。

 

政府保障事業に対する請求権の時効は

平成19年3月31日以前の事故の場合は2年

平成19年4月1日以降の事故の場合は3年です。

起算日は、傷害に関する損害については事故日から

後遺障害に関する損害については症状固定日から死亡事故の場合は死亡時からです。

 

政府保障事業の支払いについて不服がある場合には

政府を被告とする当事者訴訟としての給付の訴え(行政事件訴訟法4条)を

起こすことになります。

 

最後に、どのような事故でもしっかりと精密検査を受ける事が大事です。

最初は軽い症状でも時間が経過していくごとに

痛みやシビレなどが強くなり

日常生活に支障をきたす可能性があります。

交通事故の怪我は早期発見、早期治療が

普通の生活を送るための大事なことです。

 

以上、ひき逃げ交通事故の問題について解説しました。

 

当院では、

事故で痛めた筋肉に対してPNF電気治療や鍼灸治療を行い

症状を軽減して、歪んでしまった骨格を手技や骨盤矯正で正常に戻し

全身のバランスを整え、事故によるつらい症状を改善させます。

少しでもお悩みの方は、お気軽にご相談ください。

腕や手のしびれと交通事故の関係とは?

2018.03.08 | Category: 交通事故のまめ知識

 

 

 

 

 

(事故にあっているイメージ)

 

腕や手のしびれと交通事故の関係とは?

 

交通事故によるむちうちと、
腕のしびれは
深い関係があります。

 

☆指の先がジンジンする

☆最近、手がしびれる

☆腕がピリピリする

などの症状が出てくる場合があります。

 

交通事故の影響で、神経(頚椎から腕には、腕神経叢が通っています)や
血管(鎖骨の下には、鎖骨下動脈と鎖骨下静脈という血管が通っています)が、
鎖骨や肋骨、筋肉(前斜角筋、中斜角筋)などに圧迫されたり、
牽引(引っ張られる)される状態になることがあります。

このような神経や血管の圧迫症状を胸郭出口症候群といいます。

 

●「胸郭出口症候群」は、
鎖骨のあたりにある「胸郭出口部」で
血管や神経が強く圧迫して、
腕や指先にしびれやだるさが出て、
肩こりなども引き起こすものです。

もともと骨格的に、なで肩の方は「胸郭出口症候群」になりやすいです。

 

●「頸椎症性神経根症」は
脊髄から腕に流れる「神経根」が圧迫されたり
刺激されたり
してしびれが起こります。

頚椎を後ろへそらせると痛みが強くなりますので、

上方を見ることや、うがいをすることがつらくなります。

 

このような症状に対して当院では、

PNF(特別電気治療)を用いて患者様の早期回復に重点を置いています。

交通事故に遭われお痛みにお困りの方はお気軽に
お問合せ下さい。

※PNFは患部にマッサージ効果やリハビリ効果を加え、

神経と筋肉の傷ついた再生を行なう事が可能できます。

春の自律神経の乱れについて

2018.03.07 | Category: 豆知識

 

 

 

春の自律神経の乱れているイメージ

 

(自律神経が乱れているイメージ)

 

 

梅の花も咲き、春が近づいてきました。
暖かい日も増えていき、
お洋服も厚手のジャンパーから薄手のものでも大丈夫という日も
増えてきていると思います。

冬から春の掛けて活発になり動きやすい季節になりますが、
なかには「身体がだるい、寝つきが良くない、昼間もウトウトする」
という人も増えてきていると思います。
これは自律神経の乱れが影響しているのかもしれません。
季節の変わり目に起こる自律神経の乱れについて紹介したいと思います。

 

★春になると出やすい症状

 

この時期は、いろんなものが活発に動き始めますが、
身体の中にも活発に動く気(陽気)が増えてくる時期なんです。
そのため、外に出て散歩やハイキングなどをしたくなり、
心も身体も活動的になっていきます。
しかし、この陽気が身体の中に溜まったままになると、
イライラ、のぼせ、うつ病、不眠、めまい、疲れやすいなど
自律神経失調症のような症状が出やすくなります。

このような症状がある方は、
散歩やジョギングなど外に出て身体の中に溜まっている
「陽気」をぜひ発散させてください。
そうすることで、身体の中の気がスムーズにめぐり出し、
自律神経も整っていき、体調も整っていきます。

また、その手助けとしてツボにお灸をしてみると自律神経を

整える効果があります!

おススメのツボは、太衝です。

 

「太衝(たいしょう)」

 

場所:足の親指と二番目の指の間で、
指で押し上げていくと骨の

手前で止まるくぼみのところ

このツボを指圧やお灸をすると効果的です!

 

当院では乱れた自律神経を整えるために
鍼灸治療、マッサージ手技療法を行っています。

悩んでいることがあれば我慢するのではなく少しでも

お悩みの方は一度お気軽にご相談ください。

 

 

交通事故による腰痛について

2018.03.07 | Category: 交通事故のまめ知識,交通事故治療,腰痛

(腰痛のイメージ)

 

交通事故による腰痛について

 

交通事故に遭われた大半の方が頚椎捻挫(むち打ち)が多いとされています。

しかし首に起こるむち打ちが腰にも起こる可能性があり

「腰椎捻挫」と呼ばれています。

 

腰椎捻挫という言葉は聞いた事があるかもしれません。

しかし腰に起きたむち打ちよりも

「ギックリ腰」と言った方が分かりやすいのではないでしょうか?

 

・腰椎捻挫とは?

まず腰椎とは腰の骨のことを言います。

※(メディカルイラスト図鑑参照)

腰椎捻挫はその腰の骨の周りにある組織(筋肉、靭帯、軟骨etc…)

などに障害が生じて急激に痛みがでた状態のことを言います。

いわゆる「ギックリ腰」と呼ばれるもので「急性腰痛」とも言われます。

 

「ギックリ腰」は無理な体勢をとった時、重いものを持った時、くしゃみをした時など

突然起こるものだと思われる方が多いのではないでしょうか?

他にも、運転中に後ろから追突されるなどの交通事故にあった場合も

首の「むち打ち」と同じ様に腰にもむち打ちが発生する可能性があります。

これも同様に「腰椎捻挫」ということになります。

 

腰の骨自体に異常があるのではなく、その周りの関節の捻挫などが

原因だと言われています。

 

症状としては主に腰の痛みが中心になるのですが

ひどい時には太ももの裏から足先にかけての「シビレ」が

出てきてしまう可能性があります。

 

「シビレ」が出てきている場合は「神経」を損傷している可能性があるので

早めに病院にかかるようにした方がいいです。

 

腰椎捻挫の治療に関しては痛み止めなどを使用して安静にする事が多いのですが

ただ単にベッドで寝ているだけでは筋力が低下して

逆に回復を遅らせてしまう事が多いと言われています。

 

なので直接腰に対して治療、リハビリを行い

できる限りの日常生活を行う必要があります。

 

以上、上記に記載の治療、リハビリなどは病院の医師の許可を得る事ができれば

整骨院で治療を問題なく受ける事ができます。

なので交通事故に遭われて腰に違和感を感じている方は

早めに病院で検査を受けて、早めに治療を行うことを推奨します。

 

当院では、

事故で痛めた筋肉に対してPNF治療や鍼灸治療を行い症状を軽減して

歪んでしまった骨格を手技や骨盤矯正で正常に戻し

全身のバランスを整え、事故によるつらい症状を改善させます。

少しでもお悩みの方は、お気軽にご相談ください。

頸肩腕(けいけんわん)症候群について

2018.02.27 | Category: 鍼灸治療,首、肩、腰,首の痛みについて,骨盤矯正

(肩コリのイメージ)

 

頸肩腕(けいけんわん)症候群について

 

今、腕や手に「しびれ」を感じている方はいませんか?

 

手をよく使う作業を続けていると

手やうで腕、肩、首などがちょっとだるかったり

疲れを感じたりしてきます。

 

これは、筋肉の疲労による症状と考えられており

だれでも一度は経験することでしょう。

 

それでも作業をやめずに続けていると

だんだんと「こり」や痛みがでてきます。

 

重いものを運ぶなど物理的に大きな力を発揮する作業の場合には、

短い時間でこれらの筋疲労症状がでてきますが

小さな力ですむ作業の場合にはすぐに症状はでてきません。

 

小さな力ですむ作業でも、同じ動きをくり返したり

同じ姿勢を続けたりしていると、だんだんと疲労がたまってきます。

 

その疲労のつみ重ねによって、筋肉がこったり、だるくなったりしてきます。

 

そして、さらに疲労がたまっていくと

だんだんと痛みを感じるようになり

痛みを感じるようになってきます。

 

そして、しびれや冷え、力の入りにくさ

うごきにくさなどの症状もでてきます。

また、不眠や食欲低下などの自律神経症状や

うつ症状などもでてくることもあります。

 

これらの症状に対して当院では

鍼灸治療手技療法骨盤矯正電気療法など

個々の症状に合わせて治療を行い

症状の改善をさせていただきます。

 

 

 

当院では頚腕症候群に対しての

骨盤矯正、電気療法、鍼灸治療、マッサージ手技療法

などを行っています。

悩んでいることがあれば我慢するのではなく

少しでもお悩みの方は一度お気軽にご相談ください。

 

当院では少しでも悩みが解決するように

治療のご提案をさせていただきます

 

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