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この時期に気を付けたい〇〇運転について

2018.06.07 | Category: 交通事故治療,梅雨,腰痛

(梅雨のイメージ)

この時期に気を付けたい〇〇運転について

 

夏に近づき、大阪も梅雨に入りました。

雨が激しく降ったりするので

視界の悪さなどから交通事故も多くなります。

 

そこで今回は夏に多い交通事故を調べてみました。

 

この時期とくに多いのは、、、

 

「傘さし運転」です。

 

夏特有の局地的な豪雨が大きな原因になります。

急な雨の時自転車に乗るにはどのように傘を差すべきか考えてみましょう。

 

前方を全く見えない状態で自転車で疾走している人も

多く見かけます。

 

信号を無視したり、自動車の正面に向かってきたり、

歩行者の列に飛び込んできたりする人もいます。

 

自転車運転者の注意が「雨を避けて早く帰りたい」ことばかりに

集中しているのか

危険を考えていない運転が目立ちます。

 

自転車に乗る人にとってみれば「そんなの仕方ないじゃないか!」と

思われるかもしれませんが

自分自身が歩行者や車の運転者に

なったと考えて行動してみましょう。

 

事故を起こしてからでは遅いのです。

日頃から雨がっぱを着用したり

さすべえを使用したり

または公共の交通機関を使用したりなどして

未然に交通事故を予防しましょう。

 

し事故に遭遇してしまった場合、当院では、

事故で痛めた筋肉に対してPNF電気治療や鍼灸治療を行い

症状を軽減して、歪んでしまった骨格を手技や骨盤矯正で正常に戻し

全身のバランスを整え、事故によるつらい症状を改善させます。

少しでもお悩みの方は、お気軽にご相談ください。

 

またもし事故などに巻き込まれた場合

交通事故におけるお悩みなどに対しても

お電話での相談を受付ております。

少しでもお悩みの方は一度当院へお問い合わせ下さい

0678913719

 

交通事故が起こりやすい「魔の曜日」はいつ? 

2018.06.06 | Category: 交通事故のまめ知識

 

(交通事故に遭っているイメージ)

交通事故が起こりやすい「魔の曜日」はいつ? 

できることなら被害者にも加害者にもなりたくない「交通事故」。

車を運転している方は実際に事故にならずとも、ヒヤッとした

としたことがある人は多いかと思います。

交通事故を起こさないためには、日頃から安全運転を心がけ、

時間と心に余裕を持って運転することが重要です。

今回は交通事故が起こりやすい曜日や時間をご紹介したいと思います。

 

 

★交通事故も起こりやすい時間帯と起こりにくい時間帯とは?

 

一般的に、交通事故は「朝の通勤通学時間帯」

「夕方から夜に掛けて視界が悪くなる時間帯」に多く起きているとされています。

 

まず「朝の通勤通学時間帯」ですが、朝の通勤通学時間帯は、

交通量が多くなるため、どうしても事故が起こりやすくなりますし、

急いでいれば尚更です。

仮に遅刻しそうな時はドライバーに気持ちの余裕もなくなりがちな上、

交通量が多い状況であることから、事故が起こりやすい状況。

対策としては、余裕を持つこと。

出社時間は、道が混むことを想定した上で、

十分な余裕を持って家を出るようにすることが大切です。

 

また「夕方から夜に掛けて視界が悪くなる時間帯」は、

昼間は見通しの良い道路でも、歩行者や自転車が目に入りにくくなるのです。

車を運転する際はライトの上向き・下向きを上手に使い分け、

スピードを抑えて通行するようにしましょう。

夜遅い時間になると、今度は居眠り運転から事故を起こす

ドライバーが増えてきます。

遅くまで仕事をして疲れていると、どうしても眠気が襲ってきます。

少しでも眠気を感じたら、すぐに運転するのを止め、

安全な場所に車を止めて仮眠を取るようにしましょう。

 

 

★交通事故が起きやすい曜日はいつ?

交通事故が起きやすい曜日があるのもご存知でしょうか?

 

内閣府の調査「平成26年度 交通事故の状況及び交通安全施策の現況」

の中の「曜日別交通死亡事故発生件数」によると、

一番多いのは土曜日が11.7%、ついで金曜日が11.4%、日曜日が11.1%

という結果がでています。

つまり、交通事故は週末に起こりやすいことが言えます。

 

週末に事故が多い原因は、普段は電車を主に使っている人も

車を運転する「週末ドライバー」など、車を運転する人が増えるからでしょう。

週末だけ運転する方は、

毎日車を運転している人に比べて運転に慣れていない方も多く、

事故を引き起こしやすいと言われています。

また、休日ということで気持ちが緩み、

注意力散漫になってしまう可能性が考えられます。

とはいっても、週末だけが特に事故が起きやすいというわけではありません。

週末に比べれば火曜日・水曜日・木曜日の事故件数は少ない傾向にありますが、

事故が起きていないということではないので、

特に週末は注意しながら常に気をつけて運転しましょう。

 

 

★車の色も事故に関係する?

実は、車体の色も交通事故を起こす確率に影響があると言われています。

ある機関の調査によると、事故を起こしやすいと言われているのは、

黒や青といった色と言われています。

黒は、暗い場所だと見えにくいため、

自転車や歩行者が車に気付かず事故を起こしてしまう可能性があります。

また、青は他の色に比べて遠くにあるように見えるため、

距離感を見誤って事故につながってしまうことがあるのです。

一方、赤やオレンジなどの暖色系の色は、遠くからでもよく目立ち、

暗い場所でも見えにくくならないため、事故は起こしにくいそうです。

 

 

ハンドルを握ったら常に気を引き締めて

交通事故が起こりやすい時間帯・曜日をご紹介しましたが、

一番の防止策は「安全運転」に尽きます。

ハンドルを握ったら常に気を引き締め、安全運転を心がけましょう。

 

当院では、交通事故の治療を行うことができます。

 

事故で痛めた筋肉に対してPNF治療や鍼灸治療を行い
症状を軽減され、歪んでしまった骨格を手技や骨盤矯正で正常に戻し
全身のバランスを整え、事故によるつらい症状を改善させます。

少しでもお悩みの方は、お気軽にご相談ください。

水太りを解消するツボ

2018.06.06 | Category: 豆知識

(顔がむくんでいるイメージ)

 

水太りを解消するツボ

 

気温が高くなりたくさん水分が必要な季節になってきました。

お酒もおいしい季節にもなり、外食が増えて体重増加要注意シーズン

にもつながると思います。

外食が増えて、つい食べ過ぎたり飲み過ぎたりしてしまう…

という人も多いのではないでしょうか。

 

この時期、気を付けたいのが塩分の多いものや甘いものを

食べ過ぎることで起こる「水太り」。梅雨の時期や暑い夏を乗り切るために、

水太りを解消する方法を知っておきましょう。

 

 

★水太りはなぜおこる?

 

おいしいものは、塩分や糖分が高いことが多いもの。

でも、塩分も糖分も水分を蓄える働きがあるので、

摂りすぎると体内の水分の循環と排泄がうまくいかなくなり、

余分な水分が体にたまってしまいます。

この状態で食べ過ぎたり飲み過ぎたりすると、

食べ物や飲み物の水分が体内に蓄積され、悪循環になります。

体が冷えると水分代謝はさらに悪くなるため、

春や秋の朝晩の温度差には注意がしましょう。

 

 

★水太りを放っておくと?

 

水太りは体重増や、むくみによるサイズ増に直結するだけでなく、

体内にたまった水が体を内側から冷やしてしまいます。

「冷えは万病の元」と言われるように、免疫力を低下させ、

脳血管障害や心疾患など多くの病気につながると考えられています。

東洋医学では体内に余分な水分がたまった状態を「水毒(スイドク)」といい、

疲れやすくなったり、めまいや胃腸の不調、

慢性鼻炎やぜんそくなどを引き起こしたりすることがあります。

 

 

おススメのツボ→水分

 

水分(すいぶん)

身体の中の水を分け、余分な水を体の外に排出する作用があるツボ。

その名のとおり、体の不要な水分をとり、体をスッキリさせる効果があります。

 

場所
おへそから指1本分上にあるツボ。
押し方
息を吐きながら、両手の中指を押し込むように

強めに10回程度押します。

 

当院では代謝を良くしたり自律神経を整える為に
鍼灸治療、マッサージ手技療法を行っています。

悩んでいることがあれば我慢するのではなく少しでも

お悩みの方は一度お気軽にご相談ください。

夏の筋肉痛、実は〇〇症が原因?

2018.05.29 | Category: 体調不良,季節病,梅雨,生野区

(筋肉痛のイメージ)

 

夏の筋肉痛、実は〇〇症が原因?

 

 

熱中症が起きると痙攣が起こる??

熱中症という単語は、

(熱失神、熱疲労、熱けいれん、熱射病)

などを含んだ言葉です。

 

熱けいれんは軽度の熱中症に分類され

別称で“こむら返り”などと言われています。

 

要するに筋肉が“つった”状態です。

激しい運動の覚えもないのに真夏に手足の筋肉痛を感じたら

軽度の熱中症を疑ってください。

 

100ml中に40〜80mgのナトリウムが目安

仕事中、あるいは外出先で覚えのない筋肉痛を感じたら

速やかにナトリウム入りの飲料水を飲んでください。

分かりやすい例でいえばスポーツドリンクです。

 

目安としては100ml中に40~80mgのナトリウム(塩)

(小さじ一杯500mg)

が入っている飲料水をコンビニなどで購入してください。

激しいスポーツをしていないから自分はならない

と油断は禁物です。

 

身に覚えのない筋肉痛を感じたら、

熱中症を疑って深刻化する前に対処してください。

 

 

 

こむら返りと筋肉痛の判断はとても難しいので

自分で判断するのではなく

我々に任せてください!!!

 

当院では体調を整えるための

骨盤矯正、鍼灸治療、マッサージ手技療法

を行っています。

悩んでいることがあれば我慢するのではなく

少しでもお悩みの方は一度お気軽にご相談ください。

雨の日の交通事故について

2018.05.24 | Category: 交通事故のまめ知識,交通事故治療

(雨の日のイメージ)

 

雨の日の交通事故のについて

 

雨の日の運転は、視界が悪いだけではなく

路面が滑りやすくなっているため

晴れの日よりも慎重に運転する必要があります。

 

首都高速道路株式会社の調査によると

雨の日の時間当たりの事故件数は晴れの日と比較すると

約5倍も高くなっているといわれているそうです。

 

さらに、雨の日の夜間は視界がますます悪くなるため

深夜になると晴れの日の約7倍も事故が発生してしまうのです。

 

雨の中でもっとも多いのは、スリップによる事故です。

速度が高いまま、カーブに進入し、その結果として生じるスリップのほか

追い越し時の急加速による直線でのスリップなど

ほかにも轍の水たまりに進入した際にスリップするなど

さまざまな状況で起きています。

 

 

濡れたマンホールの蓋を気にせず越えようとしたら

滑ってヒヤッとした、という人も少なからずいるはずです。

 

さらに、雨の日の特徴として

歩行者を見落としたことが原因による事故も発生しがちです。

雨の日の夜間は、視界が悪いため

歩行者や自転車などの認識が遅れる傾向にあります。

 

衝突するまで気付かなかったというケースも多いといわれています。

雨天時の運転は、どれだけ注意しても、それが過ぎるということはないといえます。

 

視界の悪さ(見えない事)による交通事故には
次のことが多いようです。

 

〇夜間の横断歩道の事故
・交差点で右折する時、横断歩道を渡る歩行者を見落とした
・駅前で右折時歩行者を見落とした

〇夜間の急な横断に関する事故 
・照明がなく、暗い状況で、歩行者が横断してきた

〇窓ガラスのくもりによる事故  
・フロントガラスが真っ白で前方の人と衝突した

 

以上の事を踏まえて下記に車の運転者が気を付けることを記載しました。

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★追越しや車線変更を避ける
追い越しや車線変更は、急に加速をすることが多くスリップの
原因にもなります。
車間距離は晴天時より多めにとって走行しましょう。

 

★夜間の歩行者の見落としに注意
雨の日には、人対車両事故の歩行者横断中の事故が多く、
昼間よりも夜間に多発する傾向があります。
もっとも多いのは深夜1時~2時台
次いで17時~24時台となっています
運転者の皆さんは、夕方から深夜にかけての
歩行者の見落としに注意が必要です。

 

★雨の日は積極的にライトを点灯
雨の日にライトを点灯して走行すると、
他の車や歩行者などから発見されやすい、
前の車がバックミラーで自車を容易に確認できるなどのメリットがあります。
雨の日は、ライトを積極的に点灯して、自分の車を目立たせましょう。

 

★窓ガラスの清掃
フロントガラスが汚れていると曇りが生じやすくなるため、
きれいな乾いた布であらかじめ拭いておきましょう。
なお、窓ガラスが曇ってきたときは、エアコンなどで、曇りを消しましょう。

 

雨の日はいつもよりも十二分に注意しましょう。

 

もし事故に遭遇してしまった場合、当院では、

事故で痛めた筋肉に対してPNF電気治療や鍼灸治療を行い

症状を軽減して、歪んでしまった骨格を手技や骨盤矯正で正常に戻し

全身のバランスを整え、事故によるつらい症状を改善させます。

少しでもお悩みの方は、お気軽にご相談ください。

また交通事故におけるお悩みなどに対しても

お電話での相談を受付ております。

少しでもお悩みの方は一度当院へお問い合わせ下さい

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「6月病」 あなたは知っていますか?

2018.05.23 | Category: 豆知識

 

(ストレスが溜まっているイメージ)

 

「6月病」 あなたは知っていますか?

 

 

新年度のバタバタも一段落して、さて頑張るぞーといきたいところなのに、

なんだか最近やる気が出ないなんてないでしょうか。

これってもしかして5月病?でも、もう6月なんだけど……。
春からの新しい環境がストレスになって”心のスランプ”に

 

「5月病」は聞いたことがある人が多いと思います。

 

5月の連休明け頃に、おもに新入学の大学生の間で見られることから

名付けられた心身の不調です。

しかし最近、特に社会人の場合、5月ではなく6月に、

同じような状態になる人が増えており、「6月病」と呼ばれて問題になっています。
そもそも「5月病」も「6月病」も正式な病名ではなく、

医学的には適応障害と診断されます。

なぜ、6月に心身の不調を訴える人が増えているのでしょうか。

 

理由として考えられるのは、新人研修期間を長く取る企業が増えていることや、

仕事のIT化・専門化などにより、ベテラン社員も4月からの様々な変化に

慣れるのに時間がかかること。その結果、ようやく慣れる6月に、

たまった疲れやストレスが、心身の症状となって表れるのではないかと言われています。

さらに6月は梅雨に入るなど気候が不安定なことも、心身のダルさの要因になります。
まずは以下に当てはまるものがないか、心と体の状態をチェックしてみましょう。

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

 

★ココロの状態チェック

 

〇やる気が出なくて、やるべきことを先延ばしにする
〇気持ちが沈んで、楽しいことがないと思う
〇気持ちが落ち着かない
〇イライラして怒りっぽくなる
〇先々のことを考えると不安や焦りを感じる
〇体の状態チェック
〇体がだる重く、疲れが取れない
〇心臓がドキドキする、息苦しい、めまいがする
〇頭がずっしり重く感じる、ズキズキ痛む
〇なかなか寝付けない。 何度も目が覚める
〇食欲がわかない。食事がおいしく感じられない

 

あてはまる項目が2~4個なら6月病予備軍、

5~7個なら6月病がかなり進行中、8~10個なら

今すぐ対処が必要と考えられます。

 

 

◇やる気が出ない時は自分を責めない。ただし生活時間はきちんと

 

6月病になりやすいのは、真面目な性格の人が多いという共通点も指摘されています。

「すべき」が口癖だったり、完璧主義だったり、先回りして取り越し苦労したり、

少しのミスでも自信を失ったり……。

こうした人が6月病になると、やる気がない自分を責めたり、

自分はダメだと落ち込んだりしがちですが、

それはさらに自分を追い込むことになり逆効果。

6月病の自覚があったら、絶対に自分を責めず、少しペースを落として、

休む時はしっかり休みましょう。

起床や就寝、3食の食事時間は規則正しく守りましょう。

起床や就寝、食事の時間が乱れると体内時計が乱れ、

自律神経のバランスが崩れてさらに心身の不調を招きます。

 

 

6月病を長引かせないためにやってはいけない”勘違い”疲労回復法

 

勘違い①天気が悪くても出かける

天気が悪い日は気圧の関係で酸素量が減り、疲れを感じやすく、

回復しにくくなります。雨や曇りの中、気分転換にとわざわざ出かけるのは、

疲れやすくなって逆効果です。

 

勘違い②甘いものを食べる

甘いものを食べてストレス解消している人は、

一時的に血糖値を上げてイライラを抑えているだけ。

上がった血糖値が急激に下がるとまた気分が落ち込んでしまうので、

食べ過ぎないようにしましょう。

 

勘違い③お酒を飲む

アルコールは気分を高揚させるので「疲労感」を解消してくれますが、

疲労そのものは解消できません。

肝臓や脳の細胞にダメージを与えて疲れやすくなるので、

ほどほどにしましょう。

 

 

勘違い④無理してたくさん食べる

食欲がない時に、栄養不足になるかも……と無理してたくさん食べると、

内臓に活性酸素が増加したり、消化が負担になって内臓疲労に。

さらに疲れがたまりやすくなります。

 

 

 

おススメのツボ→外関

 

今やすっかり現代病の代表になっている自律神経失調症。

自律神経は交感神経と副交感神経からなりたっています。

この拮抗する2つの神経が、バランスよく働くと、

体内調整もスムーズで健康なのですが、

ストレスなどによって気持ちがアンバランスになると、

自律神経のバランスも崩れます。

 

そこでいつも緊張状態にある体をリラックスさせて、

神経の乱れを整えるツボ「外関(ガイカン)」で気持ちを落ち着かせましょう。

自律神経神経の乱れの調整にもききます。

場所は両手にあり、手の甲側で手首の中央からひじに向かって、指3本分上です。

反対側の人差し指でゆっくり息を吐きながら5秒間押すのを

3回ほど左右ともに繰り返しましょう

 

当院では自律神経の乱れや体調不良を整える為に
鍼灸治療、マッサージ手技療法を行っています。

悩んでいることがあれば我慢するのではなく少しでも

お悩みの方は一度お気軽にご相談ください。

梅雨の体調不良予防対策について

2018.05.17 | Category: 梅雨,睡眠,鍼灸治療

(梅雨のイメージ)

 

梅雨の体調不良予防対策について

 

日中の気温も高くなりだんだん夏の季節が近づいてきました。

毎年こんな季節に訪れてくるのが「梅雨」ですよね。

 

毎年「梅雨」の時期に、様々な体調不良に悩まれることはありませんか?

 

温度や湿度の変化が大きい梅雨では

風邪、頭痛、腹痛、目まい、倦怠感、体の冷え

肩こり、腰痛などが起こりやすいと言われています。

 

今日は、梅雨の体調不良について紹介したいと思います。

 

 

梅雨の時期に起こる体調不良

 

<自律神経の乱れ>

気温や湿度にばらつきによって自律神経の乱れが引き起こされます。

その結果「体がだるい」「頭痛」「腹痛」といった症状が現れます。

また、一日の温度差の激しさから「冷え」や「肩こり」の症状が出たり

風邪をひきやすくなったりします。

 

<湿気による不調>

梅雨の大敵と言えば「湿気」。

梅雨時は湿度が高くなりその結果

普段よりも体内の水分が出ていきにくくなり体のむくみの原因になってしまいます。

 

食べ物は湿気に弱く、傷みやすくなっています。

傷んだ食べ物を食べてしまうことで「食中毒」の危険性も高まってしまいます。

 

梅雨の時期の予防対策

 

<ビタミンB群の摂取>

体調不良で体力低下やだるさを感じる梅雨時には

「ビタミンB群」を摂取することが対策となります。

 

「疲労ビタミン」「ストレスビタミン」とも呼ばれるほど

疲労やストレスに対して絶大な効果を発揮します。

 

<ビタミンB1を多く含む食べ物>

玄米、豚もも肉、豚ロース肉、紅鮭

 

<ビタミンB2を多く含む食べ物>

「ビタミンB2」もビタミンB1とともに疲労回復するには欠かせない栄養素です。

魚介類、牛乳乳製品、卵、納豆や緑黄色野菜、キノコ類にも比較的多く含まれています。

 

<快適に睡眠がとれる環境作り>

心地よい睡眠のためには、睡眠環境を整えることが非常に大切です。

 

快眠のために最適とされる環境は「気温26度以下」「湿度50%〜60%」

エアコンの冷房で室温を26度前後に保つと寝やすくなります。

 

つけっぱなしにすると体を冷やしてしまう原因にもなるので、

タイマー機能を使いましょう。

 

 

以上のことを参考にしていただいて

生活習慣や食事で体調不良を改善して

今年の梅雨を健康に乗り切りましょう。

 

当院では自律神経を整えるための

骨盤矯正、鍼灸治療、マッサージ手技療法

を行っています。

悩んでいることがあれば我慢するのではなく

少しでもお悩みの方は一度お気軽にご相談ください。

交通事故原因ランキング!1位は実はあの理由でした。

2018.05.16 | Category: 交通事故のまめ知識

 

(事故に遭っているイメージ)

 

交通事故原因ランキング!1位は実はあの理由でした。

 

警視庁の発表によると、ここ数年で交通事故の発生件数は減ってきていますが

自動車を運転する私たちは、加害者にも被害者にもならないように

日頃から気を付ける必要があります。

 

事故を未然に防ぐために、交通事故の原因を今回は紹介したいと思います。

 

 

【4位】漫然運転

4位は漫然運転で全体の8%を占めます。

 

漫然運転とは、その名の通り「ぼんやり」や「考え事」をしながら

漫然と運転することです。

 

免許を取り立ての方や頻繁に運転しない方などは

運転することに対して緊張感があります。

 

一方で、運転に慣れている方は漫然運転に陥りがちです。

たとえ運転に自信があっても通り慣れた道であっても

車を運転するときは常に適度な緊張感を持ちましょう。

 

【3位】動静不注視

3位は動静不注視で全体の11.4%を占めます。

 

動静不注視という言葉を初めて聞く方も多いのでないでしょうか?

 

よく安全不確認と混同されがちですが

安全不確認は「安全確認を怠ったために事故相手に気付かなかった

あるいは発見が遅れた」ことを指します。

 

一方、動静不注視は、

「事故相手に気付いていながら危険性を軽視して

その後の動きに注意しなかった」ことを意味します。

 

例えば、交差点で右折する際、少し先に対向車が見えたが

「停止するだろう」「あの位置なら右折に間に合う」などと判断を下すことです。

 

動静不注視による事故は、自分にとって都合の良い判断をするために起こります。

思い込みによる運転を避け、「~だろう」ではなく

「~かもしれない」の意識を持ちましょう。

 

【2位】脇見運転

安全不確認に続いて多い原因が脇見運転で

全体の16.8%を占めます。

 

前方を見ずに運転することを意味しますが

脇見運転の原因はさまざまです。

 

携帯電話やカーナビの操作をしていたり

景色や看板に見とれてしまったり

落下した物を拾おうとしたりしたときに事故が起こります。

 

年代別では若者の脇見運転の割合が全体に比べて高いため

これから自動車免許を取得される方は特に気を付けてください。

 

 

【1位】安全不確認

交通事故全体の30.6%を占める原因が安全不確認です。

 

「安全運転義務」に定義されている安全不確認は

「一時停止や減速をしたにもかかわらず

十分な安全確認をしなかったために事故につながる」を指します。

 

一時停止や減速の標識がなぜその場所にあるのかを考えたことがあるでしょうか?

交通ルールは決して違反者を捕まえるためや

点数を引くためのルールではありません。

 

道路標識に形式的に従うだけでなく

安全確認が必要な場所であることを認識しましょう。

 

 

 

当院では、交通事故の治療を行うことができます。

 

事故で痛めた筋肉に対してPNF治療や鍼灸治療を行い
症状を軽減され、歪んでしまった骨格を手技や骨盤矯正で正常に戻し
全身のバランスを整え、事故によるつらい症状を改善させます。

少しでもお悩みの方は、お気軽にご相談ください。

夏特有の交通事故について

2018.05.10 | Category: 交通事故のまめ知識,交通事故治療

(交通事故のイメージ)

夏特有の交通事故について

 

車を運転する以上、交通事故の危険性とは常に隣り合わせです。

365日24時間、いつどこで交通事故の被害に遭うかわかりません。

交通事故には原因と繋がるものが必ずあります。

 

その原因についても、季節ごとの特徴があり

その季節ならではの事故が発生しやすくなるのです。

 

今回は、そんな季節の中でも特に夏の交通事故について説明します。

 

夏と言えば暑さです。昼も夜も暑さが続きます。

暑さのため、寝不足になったり、あるいは夏バテのように体力が極端に落ちたりします。

 

こういったときは、集中力がなくなりちょっとした隙に事故を起こすことがあるのです。

また、運転中に熱中症になることも考えられます。

 

少しでも体調がすぐれないと感じたら、すぐに車を停めて休憩してください。

このように、夏はその暑さが原因で事故に繋がるケースがあるのです。

 

夏はまた、人が多く出る季節でもあります。

夏休みや、花火大会に夏祭りなど、夜遅くまで歩行者が道に溢れることになります。

そういった場所を通る際は、特に注意しましょう。

 

中には、酔った歩行者もいるので、予想外の行動をとることもあります。

できるなら、細い道は避け、歩道がある広い道路を通るようにしてください。

 

また、昼間は子どもが道で遊んだりもします。

建物の陰から突然子どもが飛び出してくることも考えられます。

 

夏の交通事故の特徴としては、これらのように体調不良からくるものと

歩行者が増えることによる人身事故があります。

開放的になりがちな季節、日頃よりも慎重な運転を心がけましょう。

 

もし事故に遭遇してしまった場合、当院では、

事故で痛めた筋肉に対してPNF電気治療や鍼灸治療を行い

症状を軽減して、歪んでしまった骨格を手技や骨盤矯正で正常に戻し

全身のバランスを整え、事故によるつらい症状を改善させます。

少しでもお悩みの方は、お気軽にご相談ください。

また交通事故におけるお悩みなどに対しても

お電話での相談を受付ております。

少しでもお悩みの方は一度当院へお問い合わせ下さい

0678913719

 

季節の変わり目は肌荒れに注意!原因と対処法は?

2018.05.09 | Category: 豆知識

(肌荒れで悩んでいるイメージ)

 

季節の変わり目は肌荒れに注意!原因と対処法は?

「気になる肌荒れ、季節の変わり目だから?」
「毎年、この時期になると肌荒れする…」

季節の変わり目に、肌荒れを自覚する方は多いのではないでしょうか?

今回は、季節の変わり目に肌が荒れる原因と、対処方法を紹介したいと思います。

 

★季節の変わり目に肌荒れする4つの原因

1.気温差

季節の変わり目に肌が荒れる一番の原因は、気温差です。

1日のうちの気温差が大きかったり、急に冷え込んだり、
急に暖かく(暑く)なったりする時期は、肌を含め、
身体がストレスを感じやすくなります。

気温差によるストレスは、自律神経や肌のリズムを狂わせ、
結果的に肌が荒れてしまうと言われています。

 

2.乾燥

空気が乾燥する季節は、肌の乾燥による肌荒れが起こります。

湿度が低下してくると、肌の水分が奪われやすくなり、肌が乾燥してきます。

乾燥することで、バリア機能が低下し、
肌荒れを引き起こしやすくなってしまうのです。

 

3.大気中の飛散物

季節の変わり目には、大気中に花粉やほこりなどの飛散物が増え、
肌荒れを引き起こすことがあります。

特に、肌が敏感な状態になっているほど、
アレルギーが起こりやすくなり、肌荒れしやすくなります。

最近では「花粉皮膚炎」と呼ばれ、花粉に伴い、
肌にかゆみや赤みが出ることがあるのです。

鼻をかんだり、かゆみで肌をこすることで摩擦が生じ、
さらに肌が刺激を受けやすくなることも関係しています。

 

4.環境の変化によるストレス

春など、環境が著しく変わる時期は、
精神的なストレスにより、肌荒れが起きることがあります。

強いストレスが続くと、男性ホルモンが増加したり、
肌のターンオーバー(肌の生まれ変わり)が乱れたりして、
肌荒れの原因になるのです。

部署の異動などで、周りの環境が変わる時期は、
この原因の肌荒れが多いと言われます。

 

●肌荒れしやすい時期は?

季節の変わり目の中でも、最も肌荒れしやすいのは、3~5月の春先です。

昼と夜の気温差や、前日との気温差も大きいことに加え、
空気の乾燥、花粉、環境の変化など、
肌の調子が乱れる要因がそろいやすい時期になります。

ついで、9~11月も、夏から秋、秋から冬に移行するタイミングなので、
気温差が大きくなるだけでなく、日焼けによる影響が出始め、
肌荒れしやすい時期です。

 

■体の内側から肌荒れ対策をしよう

1.栄養バランスの整った食事を心がける

毎日の食事は、栄養のバランスを意識するように心がけましょう。
健康な肌と体を保つためには、食事からの栄養が大切です。

バランスよく栄養を摂ることが大切ですが、
特に肌の調子を整えるビタミンは、不足しないように意識しましょう。

 

2.質の高い睡眠を取る

深くぐっすりと眠って、質の高い睡眠を取りましょう。

睡眠の質が高くなっているタイミングは、
成長ホルモンが盛んに分泌されている状態だと言われています。

成長ホルモンは、肌の生まれ変わりを助けるとともに、
日中にダメージを受けた細胞を修復するという働きを持っています。

 

3.ストレスをためない

ストレスはためずに、小まめに発散するように心がけましょう。

ゆっくり湯船に浸かる、好きな音楽を聴くなど、
ストレスの解消法は人それぞれなので、自分に合った方法を見つけてみてください。

そして、ストレスを感じたら、小まめに発散する時間を作ってみましょう。

 

おススメのツボ→曲池

 

 

肘を曲げていると感じにくいので、

まず、シワの先端に指を当てて、腕を真っ直ぐに伸ばしてから押すと、

「イタ気持ちいい」曲池が見つかります。 肌の調子を整えてくれるツボです。

免疫力を高めてくれるので、

肌あれ、ニキビ、湿疹など、皮膚にまつわる不調のほか、

疲れ目、頭痛、肩や腕のコリにもいいとされています。

 

当院では季節の変わり目の体調不良や肌荒れを整える為に
鍼灸治療、マッサージ手技療法を行っています。

悩んでいることがあれば我慢するのではなく少しでも

お悩みの方は一度お気軽にご相談ください。

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