MENU
TEL LINE

生野区鶴橋・桃谷・天王寺区 ハートフル整骨院・くすのき鍼灸院

生野区鶴橋・桃谷・天王寺区 ハートフル整骨院・くすのき鍼灸院 生野区鶴橋・桃谷・天王寺区 ハートフル整骨院・くすのき鍼灸院
患者様の声
無料相談
営業の方はコチラへ
お問い合わせ
ブログ
全国交通事故治療専門院
カスタメイドまくら
ドイツ国際平和村
交通事故提携法律事務所

事故がもっとも多い12月について

2018.11.22 | Category: 交通事故,交通事故のまめ知識,交通事故治療,豆知識,,運転

(スリップのイメージ)

事故がもっとも多い12月について

 

警察庁のまとめた資料によると、事故が最も起きるのは12月だそうです。

12月の事故が多いといわれていますが、その原因を探ってみましょう。

 

★12月は車が多い?

発生件数、負傷者数、死者数全てにおいて12月が一番多いです。

一方、一番少ないのは2月で

2月は日にちが少なく、交通量も12月に比べると少なくなるため

発生件数が少ないのかもしれません。

 

毎年12月を迎えると思うのは、あっという間に過ぎ去っていく日々。

実際に自分の時間があるかどうかではなく

「忙しい」という感覚になってしまいます。

これは一番の問題でもあるでしょう。

 

心に余裕がなくなると

1台の車だって車線を譲ろうという気が起きなくなってしまうのが人間というもの。

そういった「忙しさ」と「忙しさ故のささくれだった心」が

事故を誘発してしまうのかもしれません。

 

また、年末のあいさつなどで忙しくなるのもさることながら

お歳暮などで宅配便業者の方も大忙し。

正月前に納品が立て込んだり、忘年会にクリスマスパーティーにと

人が動くことがとにかく多い時期。

それが何よりの原因かもしれません。

 

★都内でも案外凍る。橋の上は要注意!

府内で道路が凍結するという事は稀な事のように感じます。

しかし、気を抜くことなかれ。

 

府内を含め、都心部でも冬の早朝などは凍結しやすい道路があります。

それは、橋の上です。

 

橋というのはそもそも河川の上にあることが多いわけですが

河川は冷たい風が吹き抜けやすい場所。

 

また、橋は空中に浮いており、地熱である程度保温することができず

非常に凍りやすい場所でもあります。

 

直前が凍ってなくても、橋に差し掛かったら凍結路

なんてことは割とあり得る話なのです。

 

それゆえ、冬になると橋の上での事故も増えます。

 

それまで普通に走れていたのに急に凍結してしまうと

驚いてハンドルを取られるのも無理はありません。

 

★スタッドレスの盲点

そこで、凍結対策にとスタッドレスタイヤの出番が回ってきます。

 

スタッドレスタイヤは、ラジアルタイヤに比べて

凍結路や圧雪路などで効果を発揮し

一定の速度以下ではグリップ力も発揮してくれます。

 

しかしここで大事なことは、舗装路を走るという事については

非常に「苦手」だという事です。

 

特に、ドライ路面ならばいいのですが

降雨時のスタッドレスタイヤは非常に危険です。

 

スタッドレスタイヤは雪や凍結に強い代わりに

降雨時の路面ではグリップできないという問題も兼ね備えています。

 

その為、雨が降っているときにスタッドレスタイヤで走ると

制動距離が伸びたり、思うように曲がれない、という事態に発展します。

 

また、スタッドレスタイヤは乾いた路面でもグリップが逃げやすく

コントロールが難しくなる傾向になりやすい特性があります。

 

通に走れていたのに、ちょっとした路面変化で走れなくなってしまうことから

事故につながってしまうというケースも少なくないようです。

 

★うっすら積もった雪も大敵

都内にお住まいで週末にしか車にのらず

通勤は電車を使用するという方だと

スタッドレスタイヤ自体お持ちでない方もいるでしょう。

 

大雪が降るといろいろ諦めがつくのですが

うっすら積もる雪で油断してしまって

事故を起こしてしまうケースも少なくありません。

 

非常にうっすらなので「問題ない」と思って車を出すと大変です。

 

車が走ってアスファルトが出ているところはいいですが

そうではないところに乗ってしまったとたんに滑ります。

 

慌てて急ハンドルを切って、ガードレールに突撃してしまう

なんて話もよくあります。

 

ちょっとだから大丈夫と油断してしまうことが非常に危険です。

 

多少であっても雪が降ったらノーマルタイヤの車は走らせないことが大切です。

 

12月というのは運転に対して悪条件のそろう月でもあるようです。

 

家族とのクリスマスや年末年始を無事に過ごすためにも

12月は危険がたくさんあることを認識して走りましょう。

 

以上の項目をきちんと理解しておくことがなにより大事です。

皆さんもこの冬は安全運転を心がけましょう。

 

自動車の運転は常に、危険と隣り合わせです。

このブログをご覧になって頂いて

今後の安全運転に心掛けて頂ければ幸いです。

 

もし交通事故に関してわからないことや、不安がある方は
交通事故専門院の当院までお気軽にご相談ください。

 

交通事故相談ダイヤル

06-7891-3719

 

また交通事故におけるお悩みなどに対しても

お電話での相談を受付ております。

少しでもお悩みの方は一度当院へお問い合わせ下さい

 

もし事故に遭遇してしまった場合、当院では、

事故で痛めた筋肉に対して特殊電気治療や鍼灸治療を行い

症状を軽減して、歪んでしまった骨格を手技や骨盤矯正で正常に戻し

全身のバランスを整え、事故によるつらい症状を改善させます。

少しでもお悩みの方は、お気軽にご相談ください。

お水をひと口で「簡単・風邪予防法」

2018.11.21 | Category: 豆知識


 
 
(風邪を引いているイメージ)

お水をひと口で「簡単・風邪予防法」
 
本格的な冬に向かい、
寒い日と温かい日が入れ替わる毎日ですが、
季節の変わり目は気温の寒暖差などの急激な変化に体がついていけず、
体調を崩しやすい時季でもあります。
 
特に秋から冬に向かう今は、
湿気が多い夏から乾燥した空気の状態に一変することで、
風邪やインフルエンザが流行します。
 
小さいお子さんを持つ方は、心配な季節がやってきますね。
 
そこで、風邪を引いてつらい症状に悩まされなくてもいいよう、
今から簡単な風邪予防法を知って、対策を取っていきましょう。
 
 
★のどが乾燥していると、体にウイルスが侵入しやすくなる!
 
簡単に「風邪」といいますが、
まずはどのようなメカニズムかを説明します。
 
風邪を引く最大の要因は細菌による感染と言われますが、
風邪を引く要因の8〜9割以上は、
細菌よりもさらに小さなウイルスによる感染とされています。
 
人は、体に必要な酸素を鼻・のど・気管・気管支から吸い込み、
肺に取り込んで二酸化炭素を吐き出しています。
 
このとき酸素と一緒に空気中のウイルスや細菌が体内に侵入してきても、
口や鼻、のどの内壁の粘液が異物をとらえ、
感染から体を守ってくれます。
 
さらに、粘液がとらえた異物は帰宅後すぐのうがいで体外に排出できますし、
うがいをしなくても、繊毛運動によって外に
出す防御システムが人体には備わっています。
 
気温が低下し、
空気が乾燥することで体の防御機能が低下するこれからの季節は、
どうしてもウイルスに感染しやすくなってしまうのです。
 
 
★水をひと口飲む風邪予防法
 
風邪予防の基本は、
やはり「手洗い」「うがい」ですね。
 
子どもに限らず大人も、食事前や帰宅時に
「手洗い」「うがい」を習慣化したいものですが、
「手洗い」「うがい」は外出時や仕事中に頻繁に
できるものではありません。
 
そこで、のどの粘膜の乾燥を防ぐために
「水」をひと口飲む方法をしてみて下さい。
 
方法は簡単! 約30分に一度、ひと口水を飲むだけでいいです。
 
実は、冬は乾燥しているにもかかわらず、
夏に比べて水分摂取量が減ってしまうため、
体内がカラカラ状態になります。
 
ウイルスはそうした状態の体が大好きで、
粘膜に付着してつらい風邪の症状を引き起こします。
 
つまり、定期的に水分補給することで、
のどに付着したウイルスを胃に流し込むことができ、
胃に流し込まれたウイルスは強力な胃酸で
死滅させてしまうことができます。
 
汗を大量にかく夏に比べて、
冬は水を飲む機会が減ってしまいがちですし、
のどが乾くイメージが夏に比べてないため、
多くの人が水分摂取をあまり意識しなくなってしまいます。
 
しかし、新陳代謝の夏より冬のほうが活発になりますし、
冬でも体は十分、汗をかいています。
 
さらに、冬に水分補給を怠ると血行や血流が悪くなり、
体が冷えてしまいます。
 
男性の隠れ冷え性も最近増えてきていますので、
忙しい仕事中といえども、水分摂取を心がけてください。
 
一方、女性が気になる美容にとっても、
水分は非常に重要な役割を果たします。
 
水分を定期的に補充してあげないと新陳代謝が下がり、
老廃物が溜まりやすくなってしまううえ、
放置しておけばシワやシミの原因にもなりかねません。
 
朝起きたとき、就寝前に水を飲む習慣は健康、
美容の両面からとても大事なことです。
 
とはいっても
「ノドが乾かないと水を飲まない」
「ついつい忘れてしまう」……という人も多いですよね。
 
そうした人は、外出前にいつも自分が動く動線を見直し、
その動線上の目につきやすい場所にペットボトルを
置いてしまいましょう。
 
そうすれば自然とひと口、水をゴクリと飲む習慣が作れるはずです。
 
風邪の予防だけではなく、
体の代謝(健康)のためにも、
美容のためにも、意識的に冬に水分を摂取することはとても大切。
 
年齢・性別にかかわらず「定期的に水を飲む習慣」を、
今冬ためしてみてはいかがでしょうか?

 

おススメのツボ→天柱

 

熱っぽい、セキが出るなどの風邪の症状にピッタリ。

そのほか目、耳、鼻、頭痛にも効果があります。

 

症状が軽い間ににマッサージしたり、

温めたりすれば終わった後にすっきりします。

 

当院では体調を整えるための

骨盤矯正、鍼灸治療、マッサージ手技療法

を行っています。

悩んでいることがあれば我慢するのではなく

少しでもお悩みの方は一度お気軽にご相談ください。

寒い時期はヒートショックにご注意!!

2018.11.15 | Category: 体調不良,冷え,鍼灸治療

(お風呂のイメージ)

寒い時期はヒートショックにご注意!!

 

最近はだんだんと気温も下がってきて

めっきり寒くなってきました。

この季節に気を付けなければいけない事の一つに

ヒートショックがあげられます。

 

冬場に温かい部屋から寒い廊下にでた時などに、

体が「ブルブルッ」と震えたことはありませんか?

 

冬になれば、トイレや入浴中に

体調を崩すといったといったニュースを見たことはありませんか?

 

実はこの体調を崩す原因が、ヒートショックなのです。

 

今回はヒートショックの原因や対策について紹介します。

 

 

ヒートショックとは?

例えば、寒い冬にお風呂に入るとします。

この時、暖房のよく効いた暖かい部屋から、

暖房の効いていない脱衣部屋で服を脱ぐと

体が急に冷やされます

 

その後、熱い風呂でお湯につかることで、

また、急に体は温められます

 

体は急に冷やされたり、温められたりすることで

血圧や心拍数に急激な変化が起こります。

 

急激な変化とは血圧の上昇や下降、心拍数が速くなったりする状態のことを言います。

 

 

室温が急激に変化したことにより、

体が体温を調節しようと、

血管が収縮し、血圧や脈拍が上昇します。

これにより、ヒートショックの症状である

脳出血や脳梗塞などの「脳卒中」、「心筋梗塞」が起こります。

 

 

ヒートショックの原因

 

①暖房のよく効いた温かいリビングなどの部屋から

 寒い脱衣室に入り服を脱いだり、寒い廊下やトイレに行く。

 

②寒い脱衣室からお風呂場に入り、

冷えた体を一気に熱いお湯につかる。

 

お風呂で長時間温まった後に脱衣室に移動し、

冷たい空気にさらされる。

 

④寒い冬だけでなく

ヒートショックは真夏にも起こります。

冷凍倉庫で作業した後や冷房のよく効いた部屋から、

急に真夏の炎天下に出た場合。

 

温度差があるほどヒートショックが起こる可能性が高くなり、
10℃以上温度差がある場合要注意です。

 

 

 

ヒートショックを起こしやすい人とは?

 

①65歳以上の高齢者高血圧

②糖尿病

③動脈硬化である人

④不整脈がある人

⑤肥満気味の人

⑥熱い風呂に入る人

⑦一番風呂に入ることが多い人

 

特に65歳以上の高齢者は、

血管が弱くなっていて血圧の上昇幅が大きく

ヒートショックを起こしやすいので気をつけましょう。

 

 

ヒートショックの対策や予防法

 

①食後1時間以上空けてから入浴する。

 

②入浴前後にコップ1杯づつ水を飲む

 

③脱衣室・浴室を暖かくしておく

 

④お湯の温度は低めに

 (38℃~40℃)程度のぬるめにします。
 

⑤かかり湯をしてから浴槽に入る

 

また、急に立ち上がったり

いきなり湯船に入らないようにしましょう。

血圧が一気に上がることがあるので注意しましょう。

 

 

当院では、血圧を調整する効果のあるツボを使い

鍼灸を用いて体を温めて自律神経を整える治療を行います。

 

当院では貴方の症状が少しでも楽になるように

様々な症状に対して

骨盤矯正、鍼灸治療、マッサージ手技療法

などを行っています。

 

悩んでいることがあれば我慢するのではなく

少しでもお悩みの方は一度お気軽にご相談ください。

 

当院では少しでも悩みが解決するように

治療のご提案をさせていただきます

男性と女性で事故率が多いどちらのドライバーか?

2018.11.15 | Category: 交通事故のまめ知識


 
 
(事故に遭いそうなイメージ)
男性と女性では事故率が多いのはどちらのドライバーか?
 
女性ドライバーのほうが運転が危なっかしい、
あまり運転が上手ではなく、
運転が危なっかしいなんて声をよく聞きます。
 
でも、実際に事故を起こしてしまう確率も
男性、女性どちらの方が事故の確率が高いのでしょうか。
 
今回、男女別の関連データを調べてみましたので
紹介したいと思います。
 
★事故件数が多いのは男性ドライバー
 
 
平成26年の事故件数の調べでは、
 
〇男性ドライバーは1,061,479件
 
〇女性ドライバーは496,016件
 
男性のほうが女性よりも2倍以上も多いのが分かります。
 
ただ、男性のほうが事故が多いのは、
免許証保有者が女性よりも多いのと、
仕事に使う割合が多く、走行距離が長いのが
事故の件数が増える大きな要因として考えられます。
 
 
★男女距離あたりの事故件数比較
 
走行距離1億キロ調べでは、
走行距離あたりの件数で比較すると結果は逆転し、
女性のほうが事故件数が多くなっています。
 
 
★男性ドライバーのほうが大事故が多い傾向に
 
女性ドライバーは、駐車場内や車庫入れの時にぶつけてしまったり、
交通量が少ない狭い道での事故など、比較的軽い事故が多いのに対し、
男性ドライバーは、人身事故、正面衝突、多重事故など、
大きな事故の割合が多かったそうです。
 
「女性が低速衝突で衝突する可能性が高いのに対し、
男性は高速でより破壊的な事故を起こす可能性が高いことは明らか」で、
「男性ドライバーによる事故の保険金請求額は、
女性ドライバーの事故よりも平均して高額になる」とのことです。
 
 
★危険認知速度別交通事故件数の割合
 
これを見ると、女性は男性に比べて30キロ以下の割合が多く、
31キロ以上の事故の割合が少なくなっており、
女性のほうが低速での事故の割合が多いです。
 
交通事故相談ダイヤル

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

06-7891-3719

当院では、交通事故の治療を行うことができます。

 

事故で痛めた筋肉に対してPNF治療や鍼灸治療を行い

症状を軽減され、歪んでしまった骨格を手技や骨盤矯正で正常に戻し

全身のバランスを整え、事故によるつらい症状を改善させます。

少しでもお悩みの方は、お気軽にご相談ください。

1~2時間の睡眠不足で車の事故はなんと2倍に!!

2018.11.07 | Category: 交通事故のまめ知識

 

(睡眠不足なイメージ)

1ー2時間の睡眠不足で車の事故はなんと2倍に!!

アメリカ自動車協会交通安全基金が2016年12月に
まとめた新しい調査によると、
24時間のうち7時間の睡眠をとっているドライバーと比べ、
1〜2時間少ない(6~5時間)運転手は、
事故のリスクが倍増することがわかりました。

今日はそのデータなどを紹介したいと思います。

〇睡眠不足と事故の危険性。

2005年から2007年までにアメリカで起こった7,234人のドライバーと、
4,571件の事故を調べました。

それによると睡眠時間が6時間の場合、
7時間睡眠をとっている場合と比べ1.3倍の事故リスクがあり、
5時間だと1.9倍。

睡眠時間が4時間の場合、事故リスクは4.3倍に跳ね上がり、
4時間未満ではなんと11.5倍の事故リスクがあるのです。

「5時間以下の睡眠時間での運転は、飲酒運転の危険性と同等のリスクがあります」
という結果が出ています。

同じ調査ではドライバーの97%が「睡眠不足の運転は危険」と
認識していることもわかります。

米国疾病対策センター(CDC)によると、アメリカのドライバーのうち35%が
7時間以下の睡眠時間で運転しているという研究もあります。

〇事故のリスクを軽減するには?

こうした睡眠不足の状態での事故リスクを少なくするには、
まずは7時間程度の睡眠時間を確保することです。

ほかにも、2時間以上連続運転しない、
同乗者と急に交代する、食べすぎないなど、
意識すれば改善できるばかりのものなので
注意しましょう。

こうしたデータを見ることで睡眠不足のリスクは
はっきりとわかるようになります。

頭の中に少しだけ入れておけば事故する確率は
下がりますので是非参考にしてください。

そして、どうしても運転中に眠くなったら、仮眠をとってくださいね。

当院では、交通事故の治療を行うことができます。

 

事故で痛めた筋肉に対してPNF治療や鍼灸治療を行い

症状を軽減され、歪んでしまった骨格を手技や骨盤矯正で正常に戻し

全身のバランスを整え、事故によるつらい症状を改善させます。

少しでもお悩みの方は、お気軽にご相談ください。

交通事故の原因TOP10

2018.11.07 | Category: 交通事故のまめ知識,豆知識

(交通事故のイメージ)

 

交通事故の原因TOP10

 

今回は日本の交通事故の原因となる項目を

ランキング形式で10位から順番に

説明を加えながら発表していきたいと思います。

 

上位3~1位は意外な原因となっています。

最後までいて頂けると幸いです。

まずは10位から

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

 

10位  優先通行妨害

(交通事故原因構成率:3.4%)

信号機のない交差点は道路標識等によって示された優先道路や

明らかに幅の広い方の道路、徐行、一時停止の道路標識がない方の交通が優先となります。

また、これらで優先関係が定まらない時は「左方優先」となります。

 

9位 信号無視

(交通事故原因構成率:4.3%)

黄信号、赤信号に変わってすぐの信号無視は事故の元となります。

無理に交差点に進入することは避け、黄信号でも停車できる速度で走行しましょう。

 

8位交差点安全通行義務違反

(交通事故原因構成率:4.6%)

交差点は信号を守っていれば良いだけではありません。

道交法では次のように定めています。

道路交通法第36条

「車両等は、交差点に入ろうとし、及び交差点内を通行するときは

当該交差点の状況に応じ、交差道路を通行する車両等

反対方向から進行してきて右折する車両等及び当該交差点又は

その直近で道路を横断する歩行者に特に注意し

かつ、できる限り安全な速度と方法で進行しなければならない。」

 

7位 通行区分違反

(交通事故原因構成率:4.8%)

交差点の手前などで通行区分が規制されているにも関わらず

違反して右左折や通行をすると事故の原因となります。

右左折できなくても焦らず、次の交差点で曲がることを考えましょう。

 

6位 最高速度違反

(交通事故原因構成率:6.5%)

速度違反が交通事故原因の上位に入っていると思われた方は多いのではないでしょうか?

速度違反よりも事故の原因は非常に多くあります。

高速道路でも速度超過が当然ではなく、規制速度は守りましょう。

 

5位 歩行者妨害

(交通事故原因構成率:6.9%)

道路を横断しようとする人は車よりも優先です。

交差点や信号機のない横断歩道での事故は多く発生しています。

交差点へ無理な進入を避け、常に歩行者優先の意識を持って走行しましょう!

 

4位 安全不確認(安全運転義務違反)

(交通事故原因構成率:11.2%)

いわゆる「よく見ていない」ことで交通事故原因の4位になっています。

道路交通法では「安全運転義務違反」に該当します。

交差点でよく起きる事故なので注意しましょう。

 

3位 運転操作不適(安全運転義務違反)

(交通事故原因構成率:12.1%)

ハンドル操作を誤った、ブレーキとアクセルを踏み間違えたなどの

運転操作ミスが交通事故原因構成率の第3位となっています。

道路交通法では、安全運転義務違反に該当します。

 

2位 脇見運転(安全運転義務違反)

(交通事故原因構成率:12.7%)

脇見運転が事故原因の第2位となっています。

脇見運転も道路交通法では安全運転義務違反となります。

スマートフォンなどの携帯端末を操作しながらの走行は

絶対にやめて事故を未然に防ぎましょう!

 

1位 漫然運転(安全運転義務違反)

(交通事故原因構成率:16.6%)

同乗者とのおしゃべり、居眠り、単にボーッとしていたなどの漫然運転が

交通事故原因の第1位でした。

脇見運転も漫然運転の1つとはなりますが、警視庁は分けていました。

あたりまえですが運転に常に集中しましょう。

 

 

 

以上のランキングを見返しても分かる通り

半分強が、安全運転義務違反が原因であることがわかります。

 

自動車の運転は常に、危険と隣り合わせです。

この交通事故原因ランキングをご覧になって

今後の安全運転に心掛けて頂ければ幸いです。

 

もし交通事故に関してわからないことや、不安がある方は
交通事故専門院の当院までお気軽にご相談ください。

 

交通事故相談ダイヤル

06-7891-3719

 

また交通事故におけるお悩みなどに対しても

お電話での相談を受付ております。

少しでもお悩みの方は一度当院へお問い合わせ下さい

 

もし事故に遭遇してしまった場合、当院では、

事故で痛めた筋肉に対して特殊電気治療や鍼灸治療を行い

症状を軽減して、歪んでしまった骨格を手技や骨盤矯正で正常に戻し

全身のバランスを整え、事故によるつらい症状を改善させます。

少しでもお悩みの方は、お気軽にご相談ください。

インフルエンザワクチンの効果とは?

2018.11.06 | Category: 豆知識

 

(風邪を引いているイメージ)

インフルエンザワクチンの効果とは?
 
インフルエンザワクチンは
どれぐらいの人が打っているのか?
 
厚生労働省によれば、2015~2016年シーズンの推定で、
約5000万人の人がつまり、
国民の約半分がインフルエンザワクチンを
打ったと推定されています。
 
打たない方がいいっていう人がいると思いますが、
今日はインフルエンザワクチンの効果を紹介したいと思います。
 
 
★ワクチンが「効く」のか?
 
その前に、そもそもワクチンが効く、
効かないというのはどういう状態を表しているのか?
 
多くの病気は、世の中のほとんどの人がかからず、
ワクチンを打たなくても、
何も起こらない人が多数です。
 
インフルエンザの場合、
かかる人は全体の約7%で、9割以上の人はかからない。
 
自分がこの9割の中にいると考えれば、ワクチンなど要らない、
と考えることも可能です。
 
でも、7%といっても、実数にすると約100万人で、
決して少ない数ではありません。
 
インフルエンザワクチンの効果は各国でさまざまな調査が行われた結果、
平均すると、ワクチン接種により60%程度、かかることを減らせるという
調査結果がでています。
 
 
★ワクチンを特に打つべき人
 
インフルエンザワクチンを打てば絶対に大丈夫というわけではありません。
 
「ワクチンを特に打つべき人」たちは存在します。
 
この人たちには、ワクチン接種を強くお勧めします。
 
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

乳幼児、高齢者、心臓が悪い方、肺が悪い人。
 
 
★ワクチンのもう一つの効果
 
ワクチン自体がインフルエンザ罹患(りかん)を減らす効果は限定的とはいえ、
ワクチンが非常に大きな効果をもたらしているもう一つの事実があります。
 
高齢者施設での研究で、肺炎や死亡率が激減したことが、
分かったのです。
 
つまり、インフルエンザそのものの罹患を防げなかった人でも、
症状の軽減や肺炎などの重症化を減らす効果が確認されました。
 
 
★インフルエンザまとめ
 
①毎年約100万人のインフルエンザ患者が発生する。
 
②定型的には、咳や高熱や関節痛が3~4日間起こる病気。
 
③ワクチンをうっている集団はそうでない集団に
比べて患者数が約60%少なくなる。
 
④99%は自然に治るが、高齢者や免疫低下者では時に重症化しうる。
約1%にあたる1万人前後が亡くなる。
 
インフルエンザのワクチンはかかる確率0%にすることはできません。
ですが、かかる確率を減らることができるのでみなさん参考に
インフルエンザ対策してみてください。
 
 
おススメのツボ→天柱

 

熱っぽい、セキが出るなどの風邪の症状にピッタリ。

そのほか目、耳、鼻、頭痛にも効果があります。

 

症状が軽い間ににマッサージしたり、

温めたりすれば終わった後にすっきりします。

 

当院では体調を整えるための

骨盤矯正、鍼灸治療、マッサージ手技療法

を行っています。

悩んでいることがあれば我慢するのではなく

少しでもお悩みの方は一度お気軽にご相談ください。

 

季節性情動障害について

2018.10.30 | Category: 体調不良,自律神経失調症,豆知識

「うつのイメージ」

 

季節性情動障害について

 

「なんだか最近よく落ち込む。憂鬱な気分がする。

体もだるいし疲れやすくなった。うつ病かもしれない。」

 

そう感じている人はいないでしょうか?

 

ある季節にのみ発症する病気があるということをご存知でしょうか?

それは、ちょうどいまの時期

空がどんよりと暗くなる10月から11月にかけて発症すると言われています。

「季節性情動障害」

放っておいても3月ごろに収まるというサイクルを繰り返す特徴があります。

 

その症状から別名「ウインターブルー(冬季うつ病)」とも言われています。

季節性情動障害は脳機能障害の一種

倦怠感気力の低下過眠過食などの症状が見られるのが特徴です。

 

患者の大部分は、冬以外の季節では健康な状態であることが多く。

冬季節性情動障害は、冬季を中心に発症し

高緯度地域における発症率が高いことから

日照時間が短くなることに原因があると考えられています。

 

日中に太陽光を浴びると※1セロトニンという物質が体の中で作られます。

※1セロトニンは、脳から分泌される睡眠ホルモンであるメラトニンの原料です。

 

太陽の光が少ない冬の期間はセロトニンが減少して

メラトニンが十分に生成されなくなります。

 

メラトニンには、季節のリズム、睡眠・覚醒リズム、ホルモン分泌のリズム

といった 概日リズム(サーカディアンリズム)を調整する作用があるのですが

これが不足することで体調不良を起こすことになります。

 

調べによると、

イギリス国民の20%がこの病にかかるという。

また、10%のフィンランド人が季節性情動障害を患っているが

フロリダ州ではたった1.4%しかいない。

 

これは、気候環境と季節性情動障害が密接に関連していることが証明されます。

 

1980年まで季節障害は正式な病気として扱われていなかった。

「寒さが苦手な人が泣き言を言っているだけ」と言う解釈が主流だったそうです。

 

・どんな人がなりやすいのか?

 

季節性情動障害に一番多い年齢層は18歳から30歳までで

女性は男性よりも3倍多く

また、寝つきが悪い人に多いと言われています。

 

特に症状が12月~2月にかけてひどくなり

一般的には3月末になればほとんど良くなるのですが

人によっては5月にずれこむ場合もあるそうです。

 

・対処方

メンタルヘルス・チャリティー・マインドは冬になったら

「太陽の光にあたる事を目的とした旅行に出かけると良い」

と薦めています。

また、季節性情動障害の効果的な治療法の一つに

ライト・ボックス(ブライトライト)という太陽の光を補う為のライトがある。

これをテーブルの上や枕元に置くことで乱れたホルモンレベルを整える事ができます。

 

未だこの病気には不明な部分も多いそうだが

一説によると、季節性情動障害は私達の祖先が

冬眠を行ってきた事の名残なのではないかと言われているそうです。

 

日本でも、緯度の高い地域や日照時間の少ない日本海側では

冬場になると毎日のように曇って暗い日々が長く続く為

季節性情動障害を患う人が多いそうです。

 

それ以外にも日光が入りにくい部屋に住んでいる人や

夜勤で日照を浴びる機会が少ない人などは

季節にかかわりなく体調を悪くする危険性があるというので

こまめに太陽の光に当たることを心がけるとよいでしょう。

 

 

そんな季節性情動障害に手技療法」「針灸治療が効果的です。

 

ストレスを感じやすい方は一般の方よりも

体の筋肉が緊張しやすい傾向にあります。

 

特に「首」「肩」「背中」の部分に緊張が強く出る肩が多くおられます。

これらの部分に直接手技療法」「針治療を施術する事で

筋肉の緊張をほぐして体のバランスを整える事ができます。

 

 

自律神経が乱れやすい方には「お灸」をしてあげる事で

体の芯から体温を温めて体の中心から自律神経を整える事ができます。

 

 

当院では貴方の症状が少しでも楽になるように

様々な症状に対して

骨盤矯正、鍼灸治療、マッサージ手技療法

などを行っています。

 

悩んでいることがあれば我慢するのではなく

少しでもお悩みの方は一度お気軽にご相談ください。

 

当院では少しでも悩みが解決するように

治療のご提案をさせていただきます

加齢が運転に与える影響について

2018.10.25 | Category: 交通事故,交通事故のまめ知識,交通事故治療,豆知識,運転

(運転のイメージ)

 

加齢が運転に与える影響について

 

高齢運転者(65歳以上の運転者)の多くは長い運転経験を持つベテランであり

安全運転のお手本となる存在です。

 

しかし、その一方で個人差はありますが

加齢に伴う視覚機能の低下や反応の遅れなどが運転に影響を及ぼして

思いもよらない運転をしてしまうことがあります。

 

今回は、加齢が運転に与える影響や安全な運転を続けていくためのポイントをまとめました。

 

視力が落ちるなど視覚機能が低下する。

加齢は、視覚機能が弱くなることによって

発見の遅れなどを招く恐れがあると言われています。

 

反応が遅れたり動作の正確さが低下する。

前方に危険を発見したとき運転者は反射的にブレーキを踏み込みますが

こうした反射的な反応も加齢により遅くなると言われています。

また反応は早くても動作が正確でなければ的確な対応は取れませんが

加齢により動作の正確さも低下すると言われています。

 

経験則にとらわれる傾向がある。

長い運転キャリアによる過去の経験則にとらわれる傾向が生じます。

特に走り慣れた道路では、

例えば一時停止の標識のある交差点で

「これまで車や人が出てきたことはなかったから、今回も出てこないだろう」

と一時停止を怠るなど、経験則だけで安全だと判断しがちです。

 

安全運転を続けていくためのポイント。

 

発見の遅れなどに対応できる運転を心がける。

危険の発見が遅れたり、ブレーキのタイミングが遅れても

十分に対応できるようあらかじめスピードを落とす、車間距離をあけるなど

加齢に伴う機能低下をカバー出来る運転を心がけましょう。

 

交差点では満遍なく目を配る。

交差点などの注意しなければならない対象が多い場所では

人や車の動きに満遍なく目を配り危険を見落とさないようにしましょう。

また、信号や標識など運転にとって重要な情報にはしっかり目を向けて確認しましょう。

 

「かもしれない運転」を心がける。

経験則にとらわれ過ぎると「だろう運転」になり

不足の状況が発生したときに的確な対応が取れない恐れがあります。

走り荒れた道路でも常に「かもしれない」という危険を予測した運転を

心がけましょう。

 

体調が悪いときは運転を避ける。

加齢によって疲労の回復力も低下するので

体調の悪いときには運転を避けましょう。

 

また疲労の原因となる長時間の運転は出来るだけ控えるか

止むを得ず長時間の運転をするときはこまめに長めの休憩を取りましょう。

 

 

 

もし交通事故に関してわからないことや、不安がある方は
交通事故専門院の当院までお気軽にご相談ください。

 

交通事故相談ダイヤル

06-7891-3719

 

また交通事故におけるお悩みなどに対しても

お電話での相談を受付ております。

少しでもお悩みの方は一度当院へお問い合わせ下さい

 

もし事故に遭遇してしまった場合、当院では、

事故で痛めた筋肉に対して特殊電気治療や鍼灸治療を行い

症状を軽減して、歪んでしまった骨格を手技や骨盤矯正で正常に戻し

全身のバランスを整え、事故によるつらい症状を改善させます。

少しでもお悩みの方は、お気軽にご相談ください。

秋の花粉症にご注意を!!

2018.10.24 | Category: 豆知識

 

(花粉症になっているイメージ)

秋の花粉症にご注意を!!
 
 
花粉症と言えば、春の季節の代名詞でもありますが、
実は秋にも花粉症はあるのをご存知でしょうか?
 
ここ最近では秋になると鼻や眼がむず痒くなり、
もしやと思って病院に言ったら、見事秋の花粉症です!
と宣言された方いないでしょうか。
 
今回は秋の花粉症について、
原因や対策などをご紹介したいと思います。
 
 
★秋の花粉症の原因となる草花は?
 
秋はブタクサやヨモギなどキク科の花粉が多く、
ブタクサ花粉症においては日本で最初に
見つかった花粉症だと言われています。
 
ブタクサ、ヨモギは全国的に分布しているキク科の植物です。
開花時期は8月~10月頃、ブタクサは黄色、
ヨモギは紫褐色の花を咲かせます。
 
キクのように、秋に黄色く咲く草花には
花粉症を誘発するものが多いので
注意が必要だという事を覚えておくと良いと思います。
 
また、見た目が稲穂のようなイネ科の花粉も、
秋の花粉症の原因と言われています。
 
 
★それぞれの草花のピークは?
 
〇ブタクサ 7月~12月
〇ヨモギ 8~11月
〇カナムグラ 8~11月
〇イネ科 9~11月
 
 
★秋の花粉症の症状は?
 
<花粉症の症状>
 
・鼻水がサラサラで垂れてくる
・鼻づまりがひどい
・目のかゆみや痛みがある
・くしゃみが止まらない
・発熱はない、もしくはアレルギー反応で37.4度までの微熱が出る
・晴れた日に症状が強く現れる
・これらの症状は昼間よりも朝晩にひどくなりやすい
 
<風邪の症状>
 
・鼻水が黄色く粘りがある
・目のかゆみや痛みがない
・のどの痛みがある
・高熱が出る
・天候と症状に関係がない
・特に症状の出やすい時間帯はない
 
季節の変わり目に発症する秋の花粉症は、
風邪と勘違いされる方も多いので
症状の違いについて把握しておくことが必要です。
 
既に花粉症の人は、当然!と思うでしょうが、
今年から花粉症になってしまったという方は是非参考にしてみてください。
 
 
★秋の花粉症の対策は?
 
まずは、大人はもちろんですが、
お子様がいるご家庭が気を付けないといけないことは、
堤防や河原など水気があって雑草が多く生えているような場所には
行かないという事です。
 
その他の対策としては、基本春の花粉症と同じで
しっかりゴーグルやマスクなどで目や鼻を防護することです。
 
自分の症状が把握できないときには迷わず病院に行って、
薬を処方してもらいましょう。
 
→花粉症に効果のあるツボ
 

 

「曲池(きょくち)」
ひじを曲げた時にできるシワの外端にあるので、

探しやすく、押しやすいツボといえます。

目の不快な症状を緩和したり、さまざまなツボを

押した時にバランスを取るのに有効なツボです。

 

 

当院では体調を整えるための

骨盤矯正、鍼灸治療、マッサージ手技療法

を行っています。

悩んでいることがあれば我慢するのではなく

少しでもお悩みの方は一度お気軽にご相談ください。

 

ページのトップへ戻る