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生野区鶴橋・桃谷・天王寺区 ハートフル整骨院・くすのき鍼灸院

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あなたの体調不良、もしかして「秋バテ」かも?

2018.10.18 | Category: 体調不良,生野区,自律神経失調症

(体調不良のイメージ)

 

あなたの体調不良、もしかして「秋バテ」かも?

 

最近、朝が起きづらい、体がだるい、調子が悪い、など

感じることはありませんか?

 

季節の変わり目は体調不良を崩しがちです。

 

猛暑が続いた今年の夏の疲れが一気に

季節が変わる時に具合が悪くなることが多いようです。

そんな秋にに起こる「秋バテ」を紹介したいと思います。

 

日の激しい寒暖差

秋に体調を崩す原因の一つが「1日の温度差」です。

1日で10℃以上の開きがある日があります。

人間の体の体温調節機能は自律神経がコントロールしています。

 

しかし、この自律神経は7℃以上の急激な温度変化

対応することが苦手です。寒暖差の激しい秋は、

自律神経のバランスが崩れ、風邪や胃腸不良などの

「秋バテ」になりやすくなってしまうのです。

 

秋バテを解消する方法

 

①自律神経のバランスを整える

朝30分ほど日光を浴びると、神経伝達物質の

「セロトニン」※1が増え、自律神経のバランスを整えてくれます。

 

※1 人体中には約10mg存在しています。

このうち90%は小腸の粘膜に、8%は血小板に、残りの2%が脳内の神経に存在しており

僅か2%のセロトニンが精神面に大きな影響を与えていると考えられます。

 

②胃腸を温め栄養をとる

冷たい飲み物・食べ物は避ける。胃が弱っていると、

栄養の吸収が悪くなるので、冷たい飲食物は避けて

温かい飲み物、食べ物を選びましょう。

 

③血の巡りを良くする

寒くなって体温が下がると、血流が悪くなり、

免疫力や代謝が低下し、秋バテしやすくなります。

特にマッサージは血行を促進し、自律神経の

バランス調整に役立つので一石二鳥です。

 

当院では自律神経を整えるための

骨盤矯正、鍼灸治療、マッサージ手技療法

を行っています。

 

経絡(ツボ)に対してお灸をする事で体を興奮させる神経を刺激して

体の芯から体温をあげて自律神経を整えることができます。

 

その際に症状に対して効果のあるツボを用いて

特殊な鍼灸治療を行います。

 

興味のある方は一度当院にお越しください。

 

悩んでいることがあれば我慢するのではなく

少しでもお悩みの方は一度お気軽にご相談ください。

どこの県が多い?中・高校生の自転車事故発生件数ワースト3

2018.10.18 | Category: 交通事故治療

(学生が事故に遭っているイメージ)

 

どこの県が多い?中・高校生自転車事故発生件数ワースト3
 
調査では、学業時を含む通学時に発生した
全国の中学生・高校生の月別の自転車事故件数、
都道府県別の自転車事故発生件数について発表されました。
 
 
〇どの県の中高生が多いのか?
 
都道府県別の中高生の通学時事故件数と
生徒数をもとにした1万人当たりの事故発生件数を算出した結果、
 
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

中学生は群馬県が総件数年間192件と最も多い。
 
高校生は、静岡県が年間742件とトップにいます。
 
2015年の中学生事故発生件数ワースト3は、1位 群馬、2位 埼玉、3位 兵庫。
 
高校生事故発生件数ワースト3は、1位 静岡、2位 埼玉、3位 愛知となっている。
 
1万人あたりの事故件数では、中学・高校共に群馬県がトップ。
 
中高生の事故件数は減少傾向にあるが、
自転車事故は自動車との事故が多く、
ほとんどの場合自転車側が死傷している。
 
 
〇事故が多い理由とは?
 
★愛知県は、自動車の保有台数が国内で最も多く、
交通事故の発生件数も全国で最も多い。
 
また、特に自動車交通が発達しており、
運転のしやすさが自転車事故を含む交通事故を
誘発していると考えられます。
 
★埼玉県は、駅までの通勤通学時に自転車を
利用することが多い状況にあり、
自転車事故件数が全国第4位となっています。
 
また、中高生の自転車利用も盛んなことが通学中の
事故に大きく影響しています。
 
高校生は自動車事故の原因となる自転車側に
法令違反のある件数が全国1位、
中学生は自動車との事故の件数が全国で3番目に多い。
 
★静岡県は、交通事故全体の発生件数が全国第4位という交通環境や、
自転車通学者数が多いという背景から、
中高生の自転車と自動車との事故が多く発生している。
 
高校生は、事故発生場所が自宅から2km以上
離れている件数も全国第1位となっており、
通学の距離が比較的長いことも事故の原因に
なっていると考えられます。
 

 
新生活が始まる4月に交通事故が多く発生すると思われがちですが、

実は道に慣れはじめる5・6月に事故件数が多いです。
 
自転車事故の発生場所は、

比較的交通量が少ないと思われる歩道のない

裏道交差点での事故の割合が一番高いと言い、

車との出合頭事故が中高生共に約9割と

群を抜いて高くなっています。

 

当院では、交通事故の治療を行うことができます。

 

事故で痛めた筋肉に対してPNF治療や鍼灸治療を行い

症状を軽減され、歪んでしまった骨格を手技や骨盤矯正で正常に戻し

全身のバランスを整え、事故によるつらい症状を改善させます。

少しでもお悩みの方は、お気軽にご相談ください。

交通事故治療をする必要性について

2018.10.11 | Category: 交通事故,交通事故のまめ知識,交通事故治療

(治療のイメージ)

交通事故治療をする必要性について

 

交通事故のけがで大切なことは、

後遺症を残さないことが必要になります。

事故の衝撃で歪んでしまった骨格を適切に調整し

痛めた筋肉をしっかりと治療することが必要になります。

 

・交通事故は初期治療が大事

レントゲンでは異常がなく、

日にち薬なのかとそのまま放置すれば

時間が経っても歪みや症状がそのままであれば、

雨の日頭痛や長時間動くと

体が辛かったりと体はますます辛くなります。

 

・早期の適切な治療が大切

交通事故の後遺症では、2年、3年経ってから再発したり、

雨の日や冬の寒い時期になると出てくるなど

様々な症状で苦しんでいる方が多くいます。

 

その原因は、初期の段階で症状を軽くみたせいで

治療を十分にしていないケースや

レントゲンに写らないからといって

筋肉や関節のゆがみを適切に治療しなかったことで

起こっている場合も多くみられます。

 

交通事故による後遺症を残さないためには、

初期の段階から適切な治療を行い、

しっかりと完治するまで必要な時間をかけることが大切です。

 

特にムチ打ち症などは

整形外科や病院のレントゲン検査を行っても骨に異常が無いことが多く

筋肉や関節の歪みなどの問題は見過ごされてしまうケースが多いので

プロによる診察、診断が必要です。

 

整形外科や病院のレントゲン検査で異常がないと言われても

痛みや違和感が残っている場合には治療を受けることが必要です。

 

後遺症治療に遅いも早いもありません、悩んだときがその時です。

放置せずに治療に専念しましょう.

 

 

もし交通事故に関してわからないことや、不安がある方は
交通事故専門院の当院までお気軽にご相談ください。

 

交通事故相談ダイヤル

06-7891-3719

 

また交通事故におけるお悩みなどに対しても

お電話での相談を受付ております。

少しでもお悩みの方は一度当院へお問い合わせ下さい

 

もし事故に遭遇してしまった場合、当院では、

事故で痛めた筋肉に対して特殊電気治療や鍼灸治療を行い

症状を軽減して、歪んでしまった骨格を手技や骨盤矯正で正常に戻し

全身のバランスを整え、事故によるつらい症状を改善させます。

少しでもお悩みの方は、お気軽にご相談ください。

血管の老化と病気の関係性とは?

2018.10.10 | Category: 豆知識

 

(血管が弱くなっているイメージ)

血管の老化と病気の関係性とは?

日本人の4人に1人が血管の老化による病気で命を落と言われています。
 
血管の老化は特に体の外から見ても変化がなく目に見えないので注意が必要です。
 
自分の血管が老化しているかどうか、
血管を若返らせる方法などを紹介したいと思います。
 
 
★血管の老化が速くなっている!
 
「人は血管とともに老いる」といわれる通り、
加齢とともに血管は老化します。
 
今は欧米型の食事や運動不足などの生活習慣によって、
血管の老化スピードは速くなり、
実年齢より10歳も20歳も高い血管年齢の人が増えています。
 
血管の働きは血液をスムーズに流し、
全身に酸素と栄養をめぐらせることです。
 
若い血管はしなやかですが、
老化すると弾力を失って硬くなります。
 
すると、血流が悪くなり肌や髪のトラブル、
肩こりや腰痛、冷えなどの不調が現れます。
 
それ以上に怖いのは、動脈硬化が進み、

心筋梗塞や脳梗塞など、いわゆる「血管病」のリスクが高くなることです。
 
血管は、外膜・中膜・内膜の三層構造でできています。
 
外膜は血管を保護し、中膜は血管にかかる圧力を調整する役割があります。
 
内膜は血液に直接触れる部分で、線維からなる薄い層と内皮細胞でできています。
 
内皮細胞は、動脈硬化のもとになる有害物質を血管壁に侵入しにくくしたり、
血液をサラサラに保ったりする重要な働きをします。
 
実は、血管を若返らせるカギを握っているのが、内皮細胞
 
年齢とともに内皮細胞の働きも低下しますが、
近年、食生活をはじめとする生活習慣を改善することで
内皮細胞の働きが回復し、血管年齢を下げることが確認されています。
 
 
★血管が老ける習慣チェック
 
血管年齢には個人差があり、生活習慣と密接に関わっています。
 
下記のチェックで、血管を老けさせる生活になっていないか、
自分の生活習慣を確認してみましょう。
 
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

〇食事は満腹になるまで食べる
〇肉や揚げ物が好き
〇丼物やカレー・パスタ・ラーメンなど単品料理をよく食べる
〇運動はほとんどしない
〇以前と比べて太った
〇睡眠不足が続いている
〇ストレスが多い
〇喫煙している
〇毎日お酒を飲む
 
チェック項目が多いほど血管年齢が高いと考えられます。
 
気になる人は、病院の検査で正確な血管年齢を調べることもできます。
 
心臓血管外科や循環器内科などで、
血管年齢の検査ができる病院を受診することをおすすめします。
 
 
★血管の若返りには食事と運動
 
血管を若返らせるためには、動脈の内皮細胞を元気にすることです。
 
そのために最も効果的なのは、食生活の改善です。血管年齢が若返ると、
血流がよくなり全身のすみずみに酸素と栄養がいきわたり、
さまざまな不調が改善し、肌もつやつやになります。
 
①塩分を減らす
 
塩分そのものが血管を傷めますが、
塩分のとりすぎで血圧が上がると内皮細胞が傷ついて機能が低下します。
 
塩分を減らすために、塩・しょうゆ・みそ・ソース・ドレッシングなどの調味料、
干物、漬物、汁ものといった高塩分食品を控えめにしましょう。
 
②青魚や大豆製品を取る
 
魚や大豆などに含まれる良質なたんぱく質は、
内皮細胞の新陳代謝を促し血管を強くします。
 
イワシやアジなどの青魚は、良質なたんぱく質に加え動脈硬化の
予防効果を持つDHA(ドコサヘキサエン酸)や
EPA(エイコサペンタエン酸)といった脂肪酸が豊富。
 
また、納豆や豆腐などの大豆製品には、
抗酸化作用がある大豆イソフラボンや
大豆サポニンが含まれ血液をサラサラにする働きがあります。
 
③野菜をたくさん食べる
 
野菜は、体内の余分な塩分を排泄するカリウムが多く、
活性酸素を無害化するビタミン類の抗酸化作用が期待できます。
 
さらに、ビタミンCは血管の強化、ビタミンEは血行促進にも役立ちます。
 
野菜の中でも、おすすめなのはトマトとカボチャ。
 
トマトはビタミンC、ビタミンEやカリウムが豊富な上、
赤い色素・リコピンには強力な抗酸化作用があります。
 
カボチャには、ルチン、β-カロテンなど抗酸化力の高い色素成分が豊富で
ビタミン類やカリウムも豊富です。
 
 
★適度な運動で血管を強くする
 
血管年齢を若返らせるためには、
食生活に加え適度な運動習慣も大切です。
 
特別な運動をしなくても車やエスカレーターの使用頻度を減らし、
積極的に歩いたり階段を上り下りしたりしましょう。
 
毎日10分、しっかり歩くだけで内皮細胞が元気に働いて血管が広がり、
血液がサラサラになります。
 

★合谷(ごうこく)

手の甲側の親指と人差し指の間の凹んだ部分にあるツボです。
手足の冷えや疲労回復、血液の流れをよくする効果を発揮するツボなので、
ぜひ覚えておきましょう。

当院では体調を整えるための

骨盤矯正、鍼灸治療、マッサージ手技療法

を行っています。

悩んでいることがあれば我慢するのではなく

少しでもお悩みの方は一度お気軽にご相談ください。

日本は世界で交通事故の件数は第何位?

2018.10.04 | Category: 豆知識


 
 
(交通事故が起こっているイメージ)

日本は世界で交通事故の件数は第何位?
 
 
自動車が普及してくると交通事故の件数が増え、
交通事故死する人も増加します。
 
日本では、交通事故死の件数はあまり減っていませんが、
では世界ではどうなのでしょうか?
交通事故死の多い国を調べてみました。
 
 
★WHO(世界保健機関)が182カ国の道路交通事情に
ついて調べたデータがあります。
 
◆交通事故死率の高い国 Top10
 
第1位 ニウエ……交通事故死率:68.3
第2位 ドミニカ共和国……交通事故死率:41.7
第3位 タイ王国……交通事故死率:38.1
第4位 ベネズエラ……交通事故死率:37.2
第5位 イラン……交通事故死率:34.1
第6位 ナイジェリア……交通事故死率:33.7
第7位 南アフリカ共和国……交通事故死率:31.9
第8位 イラク……交通事故死率:31.5
第9位 ギニアビサウ……交通事故死率:31.2
第10位 オマーン……交通事故死率:30.4
 
このデータは人口10万人当たりの交通事故死率の比較です。
 
1位は「ニウエ」でしたが、皆さんは「それどこの国?」と思うのではないでしょうか。
 
このニウエは、ニュージーランドの東にある島で、人口わずか1,465人の小さな国です。
 
ここで交通死亡事故がわずか「1件」だけ起こったのですが、
人口10万人当たりに直すと世界一になってしまいます。
 
ちなみに日本は「交通事故死率:5.2」で、182カ国中で第163位
下から数えた方がずっと早い、交通事故死率のとても低い国です。
 
ちなみに、交通事故死の件数だけを取り出してみると以下のようになります。
 
 
◆「交通事故死」件数の多い国 Top10
 
第1位 インド……13万37件
第2位 中国……7万134件
第3位 ブラジル…… 3万6,499件
第4位 アメリカ……3万2,885件
第5位 インドネシア……3万1,234件
第6位 ロシア……2万6,567件
第7位 イラン……2万3,249件
第8位 メキシコ…… 1万7,301件
第9位 南アフリカ共和国……1万4,804件
第10位 タイ王国……1万3,365件
 
交通事故死の件数では、「インド」「中国」「ブラジル」と、
人口の多い国がTop3を占めました。
 
特に中国、インドはこれからも自動車の普及が進むでしょうから、
件数もさらに増えるので注意しましょう。
 
「南アフリカ共和国」と「タイ王国」は、
「交通事故死率」「交通事故死件数」共にTop10に入っていますので、
この両国に旅行に出掛ける方は交通事故に巻き込まれないように
気よつけましょう。
 
当院では、交通事故の治療を行うことができます。

 

事故で痛めた筋肉に対してPNF治療や鍼灸治療を行い

症状を軽減され、歪んでしまった骨格を手技や骨盤矯正で正常に戻し

全身のバランスを整え、事故によるつらい症状を改善させます。

少しでもお悩みの方は、お気軽にご相談ください。

季節の変わり目(寒さ対策について)

2018.10.04 | Category: 体調不良,冷え,生野区

(寒いイメージ)

季節の変わり目(寒さ対策について)

 

そもそもなぜ体が「寒い」と感じてしまうのか?

 

人間は体内にある熱を奪われてしまうと

寒さを感じる仕組みになっています。

 

夏が終わり秋が近づく今日

寒さを強く感じてくるようになりました。

 

寒さで体が冷えてしまうと

身体に様々な症状が出てきます。

 

例えば、を冷やしてしまうと

筋肉が固まってしまい

動きの幅が悪くなりケガの原因につながります。

 

も同様に冷えてしまうと

動きが悪くなり、腰痛ギックリ腰

原因にもつながります。

 

これらの対策としてなど、

冷えやすい所をしっかり防寒して

冷やさないよう対策しましょう。

 

また体が冷えると代謝が悪くなり

胃腸の動きが悪くなるため

体調を壊しやすくなります。

 

このような場合はお腹や腰に

使い捨てカイロを貼ってあげると

内臓の動きが良くなり、

体調を回復させることができます。

 

肌に直接貼るのはやめて下さい

ヤケドの原因となります。

 

当院では自律神経を整えるための

骨盤矯正、鍼灸治療、マッサージ手技療法

を行っています。

経絡(ツボ)に対してお灸をする事で体を興奮させる神経を刺激して

体の芯から体温をあげて自律神経を整えることができます。

 

その際に症状に対して効果のあるツボを用いて

特殊な鍼灸治療を行います。

 

興味のある方は一度当院にお越しください。

 

悩んでいることがあれば我慢するのではなく

少しでもお悩みの方は一度お気軽にご相談ください。

交通事故「むちうち」について

2018.09.28 | Category: 交通事故,交通事故のまめ知識,交通事故治療

(むちうちのイメージ)

 

交通事故「むちうち」について

 

車同士の追突事故やバイク事故

自転車と車の接触事故などの場合

その場では特に怪我などの症状が見られないことがあります。

 

しかし、後から頭痛めまい吐き気などの症状が出ることがあります。

その原因の多くは、むちうちであることが考えられるそうですが

時には重症を負っているケースもあるかもしれません。

人によっては1日後に症状が出現する方もいます。

 

むちうち吐き気頭痛の症状が現れるのは

全体の15~30%に及ぶと言われています。

 

 

むちうち」は、主に自動車の追突、衝突、急停車等によって

首が鞭(むち)のようにしなったために起こる症状を総称したものです。

しかし「むち打ち症」は,正式な傷病名ではなく

頸椎捻挫」「頸部挫傷」「外傷性頸部症候群」などと呼ばれます。

 

ただし、適切な治療を受ければ、約40%程度の方は1ヶ月以内で

症状の改善が見られているそうです。

脳や脊髄にも損傷が及んでいる危険性もありますので、

症状が現れた場合には、すぐに医療機関を受診するようにしてください。

 

しかし、実はさらに重症な怪我を負っている危険性も考えられます。

 

脳しんとう

まず、比較的柔らかいものとぶつかり

頭部やあご付近に長時間の衝撃(含む回転性)を受けた場合

神経伝達物質の過剰放出されることで

「脳しんとう」となる可能性があります。

 

「脳しんとう」を起こした場合にも

頭痛や吐き気、めまいなどの症状が現れます。

 

その他、意識消失や健忘症状、記憶力の低下といった

むちうちよりも重い症状も現れます。

 

もし交通事故のあとに「吐き気」「めまい」「頭痛」などの

症状が出てきた場合はすぐに病院にかかることをお勧めします。

 

 

もし交通事故に関してわからないことや、不安がある方は
交通事故専門院の当院までお気軽にご相談ください。

 

交通事故相談ダイヤル

06-7891-3719

 

また交通事故におけるお悩みなどに対しても

お電話での相談を受付ております。

少しでもお悩みの方は一度当院へお問い合わせ下さい

 

もし事故に遭遇してしまった場合、当院では、

事故で痛めた筋肉に対して特殊電気治療や鍼灸治療を行い

症状を軽減して、歪んでしまった骨格を手技や骨盤矯正で正常に戻し

全身のバランスを整え、事故によるつらい症状を改善させます。

少しでもお悩みの方は、お気軽にご相談ください。

 

9月は高血圧になりやすい? 高血圧対策とは。

2018.09.27 | Category: 豆知識

(血圧が高くなっているイメージ)

9月は高血圧になりやすい? 高血圧対策とは。

すっかり過ごしやすい季節となってきましたが、
意外と9~10月は朝晩は冷え、日中は暑くなり
血圧が上昇しやすい月なのをご存じでしょうか。

今日は血圧上昇に注意が必要な時期と、
血圧を下げるポイントについてご紹介していきたいと思います。

★血圧は「冬高夏低」。特に注意が必要な月は?

① 1年で最も血圧が高いのは12月~2月
気温が低いことに加え、年末年始の暴飲暴食も関係があります。

② 9~10月は、急激な血圧上昇に注意
季節が夏から秋にかわる9~10月に急激な最高血圧値の上昇の可能性があります。

気温が低い時期、気温変動の激しい季節の変わり目に注意が必要です。

〇血圧を下げるポイント

① 塩分の摂り過ぎに注意!
1日の摂取塩分量は、6g以下にとどめましょう。
→味噌汁は1杯1.2gです。

日本人は平均11~12gほど摂っているといいますから、
なかなかたいへんそうです。

1gの塩分→しょうゆだと小さじ1杯、
みそだと1と1/3杯ほどです。

② 適度な運動を!
運動中は血圧が上昇しますが、
適度な運動を続ける事によって血圧を下げる効果が実証されています。

また、血圧を上げる原因である肥満を予防、解消する効果も期待できます。

1日30分以上のウォーキングがおススメです。

③ ストレスをためない!
血圧はストレスと深い関係があるといわれています。

ストレスを受けると、自律神経が影響を受け、
血圧が上がりやすくなります。

深呼吸を習慣にする、睡眠を十分とる、
趣味などリラックスできる時間をとる、
笑うことを心がけるなどで、
ストレスをためないようにしましょう。

ストレス解消にといって、飲酒や喫煙などの嗜好品は控えめに。

特に喫煙は血管を収縮させるので、やめることをおすすめします。

★血圧には毎日注意、早め早めの対策を!

高血圧は放っておくと、動脈硬化・脳梗塞・脳出血につながる怖い症状です。

血圧高めの方はできれば毎日測定し、
改善しないときは早めに医師に相談に行きましょう。

(当院の箱灸治療!!)

当院の箱灸治療は自律神経を整えることで、
疲労感や体の疲れを解消したり、
強い体になりにくい体作りを
目標に治療することができます。

当院では体の不調やお悩みの

相談など様々なことについて相談を行っています。

少しでもお悩みの方はお気軽にご相談ください。

長引く秋風邪予防対策

2018.09.20 | Category: 豆知識

(風邪のイメージ)

 

長引く秋風邪予防対策

 

 

暑い夏が終わって夏風邪の時期が終わったと思っても

油断していてはいけません。

 

風邪は夏か冬にかかるというイメージがありますが、

秋も風邪に注意が必要です。

 

夏の暑さが終わって疲れが出てくる秋に

抵抗力が少なくなってくる今

風邪をひく人が増えています。

 

秋に引く風邪の特徴

症状としては、普通の風邪と変わりません。

喉の痛みや咳、発熱、

そして頭痛などの症状が現れます。

 

秋風邪は症状がそれほど強くないのですが

長引くと言われています。

 

秋のはじめは日中は暑い日もありますが、

朝晩は冷えるために温度差が激しいです。

 

また、夏バテが続いていて、体調が良くない上に

風邪を引けばなかなか治りません。

 

温度差などで喉を痛めていつまでも

咳が止まらない人もいます。

 

秋に引く風邪の予防

空気が乾燥している秋は咳などを

引き起こす原因をつくります。

 

秋の朝晩の冷えも風邪を引き起こしますから、

寝ている間も注意をすることが必要です。

 

①睡眠を見直す

厚い布団をかけることはかえって汗をかいてしまって

よくありませんが、大事な喉を守るために、

寝るときは首にタオルを巻くようにしましょう。

 

それだけで冷えを防ぎますから、

後は薄い布団をかけるだけで大丈夫です。

 

体が疲れていると風邪に対する抵抗力が弱まります。

体の疲れはオフロにゆっくり入ってとりましょう。

 

②入浴を見直す

熱いお湯に長くつかっていると、

かえって疲れてしまいます。

 

ぬるめのお湯に浸かったり半身浴をするなどして

しっかり疲れを取ってください。

食べるものや飲み物も注意が必要です。

 

③食べ物を見直す

まだ暑い日もあることから冷たいものや

冷たい飲み物ばかりほしい、という人もいるでしょう。

 

しかし、冷たいものばかりを食べていては、

胃腸が弱ってしまいます。

 

風邪を予防して元気な体を作るためには、

あたたかい食べ物や飲み物にすることがおすすめです。

 

冷たい水やジュースを飲むよりも、

温かいお茶を選びましょう。

 

当院ではお灸による治療も行っています。

 

④自律神経を整える

お灸をすることにより自律神経を整え、

体質改善を行い、風邪をひきにくくすることができます。

 

そうして健康な体つくりの手助けすることもできます。

 

当院では自律神経を整えるための

骨盤矯正、鍼灸治療、マッサージ手技療法

を行っています。

経絡(ツボ)に対してお灸をする事で体を興奮させる神経を刺激して

体の芯から体温をあげて自律神経を整えることができます。

 

その際に症状に対して効果のあるツボを用いて

特殊な鍼灸治療を行います。

 

興味のある方は一度当院にお越しください。

 

悩んでいることがあれば我慢するのではなく

少しでもお悩みの方は一度お気軽にご相談ください。

夕暮れ時の運転にご注意を!!

2018.09.19 | Category: 交通事故のまめ知識

 

(危険な運転をしているイメージ)

夕暮れ時の運転にご注意を!!

秋になると日没が日に日に早まり、

「急に暗くなった」と感じることが多くなってきたと思います。

 

それに伴い道路の危険も増すようですが、

せっかくの行楽シーズン、

事故なく安全に家に帰りたいですよね。

 

今日は夕暮れ時の交通事故について紹介したいと思います。

 

★夕暮れ時に多発する重大事故

平成25年の1年間の交通事故件数を、参考にします。

 

全交通事故では、朝の8時〜10時と、夕方の16時〜18時にピークがあります。

これは、通勤・通学と帰宅のラッシュによるものだと思われます。

しかし、死亡事故に限ってみると、

16時〜20時にだけピークがあります。

 

このグラフからも、1日のうちでもっとも事故、

それも重大な事故が発生しやすいのは夕暮れ時で

あることが分かります。

 

では、なぜこの時間帯に重大な事故が多く起こるのでしょうか。

その原因や、事故を防ぐ運転方法について、自動車教習所で指導員を

している方にお聞きしました。

 

「夕暮れ時は交通事故の多い時間帯ですが、

特に人と車がぶつかって死にいたる重大事故が多いのが特徴です。」

というお話を聞くことができました。

 

さらに、
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

①路上の視認性が落ちる

夕暮れ時というのは上空が明るく、

地面近くは暗い、という状態になります。

人の目はどうしても明るい部分を主に見てしまうので、

路上付近が非常に見にくくなってしまいます。

 

その結果、歩行者の横断などに気付くのが遅くなってしまいます。

 

② 歩行者が車に気付かない

歩行者もまた、車が見にくくなり、

距離感を誤って無理な横断が多くなります。

 

実はこの時間帯の事故で多いのが、

車の右側から横断してきた歩行者(特に高齢者が多い)との事故。

歩行者から見れば、向こう側の車線を走る車なので、

実際よりも遠く感じてしまい、無理な横断へとつながるのです。

 

③ 交通量の多さと疲れ

単純にこの時間帯は帰宅ラッシュで車も歩行者も多い、

というのも原因のひとつ。

さらに夕方は朝と違って1日の疲れがたまり、

集中力も低下しています。

 

 

こんなことに注意しましょう!

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

★早めのヘッドライト点灯
これは皆さんもよく聞かれることだと思いますが、

実践できている方は少ないですね。

少しでも「薄暗いな」と感じたら、迷わず点灯しましょう。

 

その際、車幅灯(スモールライト)ではなく、

前照灯を点灯する癖をつけてください。

車幅灯では歩行者から気づかれにくい上、

スモールであることを忘れて、

夜までそのまま走ってしまうケースもあります。

 

★昼間よりも速度を落とす

路上が見にくくなっているため、

どんなに注意していても歩行者の発見は

昼間よりも遅れてしまいます。

人や自転車が出てきそうな交差点や横断歩道などの手前では、

意識してスピードを落とすようにしましょう。

 

★右側にも注意を

車は左側を走るため、

ドライバーはどうしても左側の歩行者や自転車へ意識が集中してしまいます。

また、ヘッドライトも少し左寄りを照らすようにできているため、

ドライバーは自分の右側への注意が意外と低くなってしまうのです。

しかし、多いのは車の右側から横断してくる歩行者との事故。

右側も左側もまんべんなく注意を払うよう、

視界を広く持つように心がけましょう。

 

★歩行者も目立つ工夫を

夕暮れ時は、歩行者や自転車に乗る方も、

ドライバーから発見されやすい工夫をすることが大切です。

少し目立つ色の服を着る、というだけでも有効です。

また、最近は衣類に付ける反射材もたくさん販売されていますので、

それらを利用するのも良いでしょう。

 

皆さんで意識を高め、少しでも交通事故を減らしていきましょう。

当院では、交通事故の治療を行うことができます。

 

事故で痛めた筋肉に対してPNF治療や鍼灸治療を行い

症状を軽減され、歪んでしまった骨格を手技や骨盤矯正で正常に戻し

全身のバランスを整え、事故によるつらい症状を改善させます。

少しでもお悩みの方は、お気軽にご相談ください。

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