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体の不調を引き起こす「冷え」について

2018.12.27 | Category: 自律神経失調症,豆知識,鍼灸治療

(冷えのイメージ)

体の不調を引き起こす「冷え」について

 

「手足が冷たい」、「肩がこる」

「しもやけができやすい」、「おなかが冷えると下痢をしやすい」

「腰が冷えると腰痛や足にしびれを感じる」など

冷えの感じ方は人によってさまざまです。

捻挫や骨折をすると患部に冷えの自覚症状が現れるといわれています。

冷えを感じたら、体のどこかに問題があると考えた方がよいでしょう。

 

しかし、冷えの治療は非常に難しいとされています。

西洋医学では冷えに該当する病名がなく

診断や検査法、治療法がないからです。

 

東洋医学では、冷えは病気の原因であるという考え方があります。

東洋医学の考え方も取り入れながら

病気にならないように自分で体温の管理ができるように

セルフケアの重要性をアドバイスします。

 

冷えがあればどこに問題があるのか?

冷えには、いろいろな原因があります。

冬の冷えというと、気温の低下や寒冷が影響して手足が冷たくなったり

体調を崩したりする人が多くいますが意外な原因もあります。

それは、精神的なストレスです。

 

近年、精神的なストレスと体温には

関係があると知られるようになってきました。

 

たとえば、会社勤めをしている人の場合

異動や転職などで慣れない仕事を始めると

精神的なストレスがかかり興奮作用のある交感神経が優位になり

体が戦闘モードになって心臓の鼓動が速くなり

そして体温が上がっていきます。

 

しかし、1か月、半年とこのような状態が続くと

エネルギーがなくなって体温は下がっていきます。

 

精神的なストレスによって冷えが起きているときは

自律神経を乱しているストレスを解消することが大切です。

 

健康に気をつけていても

ストレスの多い生活をしていると体は温かくなりません。

 

スポーツや趣味など、楽しくて夢中になれることを

自分の生活の中に取り入れましょう。

 

 

冷えに効果のあるポイント

冷えを感じたらどこを温めたら効果があるのでしょうか?
病気のあるところは温度感覚が変わるため

温める部位は自分でわかることが多いといわれています。

 

膝が痛いなら膝を、手が冷えるなら手を温めるというように部分的に温めます。

肩がこりやすい人や、首が冷えると風邪をひきやすい人は

首の後ろが大事な温めポイントとなります。

 

また、冷えると内臓の働きが低下して免疫力も下がり全身の活動に影響します。

冷えから体調を崩しやすい人や手足に冷えを感じやすい人は全身を温めましょう。

 

四肢末端まで全身に温かい血液を巡らせるには

お腹を温めるのが効果的。体全体を温めることができます。

 

当院では鍼灸治療における「箱灸」を行うことにより

体の芯から体を温めて体調、自律神経を整え

冷えに負けない体を作ることができます。

 

 

当院では貴方の症状が少しでも楽になるように

様々な症状に対して

骨盤矯正、鍼灸治療、マッサージ手技療法

などを行っています。

 

悩んでいることがあれば我慢するのではなく

少しでもお悩みの方は一度お気軽にご相談ください。

 

当院では少しでも悩みが解決するように

治療のご提案をさせていただきます

12月に交通事故が一番多い理由とは?

2018.12.27 | Category: 交通事故のまめ知識

 
 
(交通事故を起こしているイメージ)
 
12月に交通事故が一番多い理由とは?
警察庁のまとめた資料によると、事故が最も起きるのは12月です。
 
忘年会などイベント事が多い12月の事故が多いと
いわれてなんとなく納得してしまいますが、
その原因を今日は紹介したいと思います。
 
 
★12月は車が多い?
 
発生件数、負傷者数、死者数全てにおいて12月が一番多いです。
 
一方、一番少ないのは2月。
 
2月は日にちが少なく、交通量も12月に比べると少なくなるため、
発生件数が少ないのかもしれません。
 
毎年12月を迎えると思うのは、あっという間に過ぎ去っていく日々。
 
実際に自分の時間があるかどうかではなく、
「忙しい」という感覚になってしまいます。
 
これは一番の問題でもあるでしょう。
 
心に余裕がなくなると、1台の車だって車線を譲ろうという気が
起きなくなってしまうのが人間というもの。
 
そういった「忙しさ」と「忙しさ故のささくれだった心」が
事故を誘発してしまうのかもしれません。
 
また、年末のあいさつなどで忙しくなるのもさることながら、
お歳暮などで宅配便業者の方も大忙し。
 
正月前に納品が立て込んだり、
忘年会にクリスマスパーティーにと、
人が動くことがとにかく多い時期になるので
それが何よりの原因かもしれません。
 
 
★都内でも案外凍る。橋の上は要注意
 
都内で道路が凍結するという事は稀な事のように感じます。
 
でも、都内を含め都心部でも冬の早朝などは凍結しやすい道路があります。
 
それは、橋の上。
 
橋というのはそもそも河川の上にあることが多いわけですが、
河川は冷たい風が吹き抜けやすい場所。
 
また、橋は空中に浮いており、地熱である程度保温することができず、
非常に凍りやすい場所でもあります。
 
直前が凍ってなくても、橋に差し掛かったら凍結路、
なんてことは割とあり得る話です。
 
冬になると橋の上での事故も増えます。
 
それまで普通に走れていたのに急に凍結してしまうと、
驚いてハンドルを取られるのも無理はありません。
 
 
★うっすら積もった雪も大敵
 
都内にお住まいで週末にしか車にのらず、
通勤は電車を使用する…という方だと
スタッドレスタイヤ自体お持ちでない方もいるでしょう。
 
大雪が降るといろいろ諦めがつくのですが、
うっすら積もる雪で油断してしまって事故を
起こしてしまうケースも少なくありません。
 
非常にうっすらなので「問題ない」と思って車を出すと大変です。
 
車が走ってアスファルトが出ているところはいいですが、
そうではないところに乗ってしまったとたんに滑ります。
 
慌てて急ハンドルを切って、
ガードレールに突撃してしまう…なんて話もよくあります。
 
ちょっとだから大丈夫と油断してしまうことが非常に危険です。
 
多少であっても雪が降ったらノーマルタイヤの車は
走らせないことが大切です。
 
事故を起こしてしまったら…とかんがえると、
タクシーを利用するほうがよほど安いですね。
 
12月というのは運転に対して悪条件のそろう月でもあるようです。
 
家族とのクリスマスや年末年始を無事に過ごすためにも、
12月は危険がたくさんあることを認識して走りましょう。
 
きちんと理解しておくことがなにより大事です。
 
皆さんも安全運転を心がけましょう。
 
交通事故相談ダイヤル

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

06-7891-3719

当院では、交通事故の治療を行うことができます。

 

事故で痛めた筋肉に対してPNF治療や鍼灸治療を行い

症状を軽減され、歪んでしまった骨格を手技や骨盤矯正で正常に戻し

全身のバランスを整え、事故によるつらい症状を改善させます。

少しでもお悩みの方は、お気軽にご相談ください。

 

 

12月交通事故予防の5つのルール

2018.12.20 | Category: 交通事故,交通事故のまめ知識,交通事故治療

(交通事故のイメージ)

 

12月交通事故予防の5つのルール

 

警察庁の統計によれば12月は交通事故が発生しやすい月と言われています。

 

12月に交通事故件数が最大になる理由にはいくつかありますが

日が短くなって暗くなるのが早い、年末にかけて交通量が増える

慣れない道を走る運転手が増えることなどが理由とされています。

 

車、自転車、徒歩などで行動する時にはいろんな危険が隠れています。

常日頃から気を付けていてもどこに気を付けていいのか分からない事があると思います。

なので今回は交通事故を未然に防いでもらうために

 

~交通事故予防の5つのルール~

 

1.もしかして

2.止まる

3.みる

4.まつ

5.確かめる

 

交通事故を予防する以上の5つのルールを紹介したいと思います。

 

 

1. もしかして(危険を予測する

もしかして、自動車・バイク等・自転車・歩行者が来る

(動き出す、急に方向を変えるなど)かもしれないという意識を持つ。

(起こり得る危険を予測する)

 

止まる(一時停止と左右を確認

「止まれ」の標識への意識を持ち、速度ゼロにして完全に止まる。

 

3. みる(まわりの安全を確認

左右、前後、まわりが安全かどうかを自分の目でしっかり見る。

 

4. まつ(安全確保ができるまで

心・時間にゆとりを持ち、安全が確保されるまで、人や車が通過するのを待つ。

 

5. 確かめる(再確認、入念なチェック

安全に横断、通行ができるかどうか、もう一度、よく確かめる。

 

 

 

この5つのルールを常日頃から意識して守る事で交通事故を

未然に予防する事ができます。

 

しかし、いつ何時どのような形で自分の身に

降りかかるかは予測できません。

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もし事故に遭遇してしまった場合、当院では、

事故で痛めた筋肉に対して特殊電気治療や鍼灸治療を行い

症状を軽減して、歪んでしまった骨格を手技や骨盤矯正で正常に戻し

全身のバランスを整え、事故によるつらい症状を改善させます。

少しでもお悩みの方は、お気軽にご相談ください。

また交通事故におけるお悩みなどに対しても

お電話での相談を受付ております。

少しでもお悩みの方は一度当院へお問い合わせ下さい

0678913719

 

冬になると太りやすくなる理由は?「冬太り」対策

2018.12.19 | Category: 豆知識

 

(太りやすくなっているイメージ)

 

冬になると太りやすくなる理由は?「冬太り」対策

夏の期間にどれだけスタイルをキープできていても、
冬になると、急に太ってしまうという方もいるのでは?
今回は、今から実践できる「冬太り」対策をご紹介したいと思います。

〇「冬太り」の原因とは?

ただでさえ冬は身体が冷えやすく、免疫力も下がりやすい時期。

身体の解毒・排出・発汗作用なども衰えやすい季節です。

寒さから体を動かすことが億劫になり、
どうしても運動不足に陥りやすくなります。

にも関わらず、お正月の前後約1ヶ月間は、忘年会、クリスマス、新年会…など、
塩分や油分、糖質たっぷりの食事やお酒を楽しみすぎてしまうと、
お腹周りのもたつきや、むくみになりやすくもなります。

〇冬太り防止に効果的な方法とは?

冬の体重増加を回避するために今からできる、
おすすめの「冬太り」対策方法なので
ぜひお試しください!

1. むくみ予防の野菜スープ生活

この時期の主な体重増加の原因のひとつは、
塩分の摂り過ぎによる“むくみ”。

外食やおせち料理など、味付けの濃い食事が続くことで
塩分摂取量が増えると、体が水分をためこもうとして、
どんどんむくみやすくなります。

むくみ太り対策には、緑黄色野菜や芋類、
海藻など「カリウム」の含まれる食材を、
温かいスープにして食べるようにしましょう。

身体を温める作用のある生姜や、
血流促進作用のある玉ねぎを加えてスープのベースを作っておけば、
具材を変えるだけでバリエーションを楽しめます。

食物繊維たっぷりなので、便秘改善にもなります。

2. 睡眠の質を上げる空間づくり

仕事にイベントに慌ただしい年末年始。

睡眠時間が短かくなってしまう日も増えますが、
“睡眠不足”になるとホルモンバランスが崩れてしまい、
食欲が増進!体重増加につながりますので、
夜は早寝を心掛けましょう。

睡眠時間を確保できない時でも、
良質な睡眠がとれるようにリラックスできる空間を作るといいでしょう。

間接照明を灯したり、アロマを焚いて、
睡眠モードに切り替えることが大切です。

3. 血流改善に導くセルフリフレ

特に「冬太り」に注意が必要なのが、
冷え性や、肩こり、首こりなど“血行不良”による不調に悩まされている人。

冷えやストレスが原因で血流が滞っている人は、
代謝の低下により、体重が増加しやすい傾向にあります。

代謝を上げるために、血流を良くする効果が期待できる
「リフレクソロジー」をお風呂上りや寝る前に行うようにしましょう。

たった3分ほどでも、足裏を揉みほぐすうちに
体がポカポカしてくるのを感じられます。

おススメのツボ→湧泉

 

「湧泉」は、足の裏にあるツボです。

足指を足底側に曲げると足の裏に人の字が現れ、
その交点に凹みができます。

その凹みが「湧泉」です。

「湧泉」の「湧」は湧くという意、「泉」は泉で、
このツボを刺激すると生命エネルギーがコンコンと湧くという意味で、
重要なツボのひとつです。

一時、青竹踏みや健康サンダルが流行りましたが、
今は足の裏のマッサージが人気です。

★本当は冬は痩せやすい季節。

夏は汗を沢山かくからカロリーも消費している!というのは誤解。

実は冬の方が日常でカロリーを消費しています。

ヒトには、体温をはじめ体の状態を一定に保とうとする
『恒常性機能』が備わっています。

寒い冬、気温低下に伴い体温が低下しすぎないよう、
この恒常性機能が働き、体温を上昇させようと基礎代謝、
つまり、何もしなくても消費されるカロリー量が上がるのです。

意外かもしれませんが、冬こそダイエットを
頑張ったほうが 実は楽なんですよ!

当院では体調を整えるための

骨盤矯正、鍼灸治療、マッサージ手技療法

を行っています。

悩んでいることがあれば我慢するのではなく

少しでもお悩みの方は一度お気軽にご相談ください。

こむら返りの原因と対策について

2018.12.13 | Category: 治療,生野区,豆知識

(こむら返りのイメージ)

 

こむら返りの原因と対策について

 

「こむら返り」という状態は、足の筋肉が痛みを伴って

筋肉が収縮や痙攣(けいれん)している状態です。

 

「ふくらはぎの筋肉がつる」など

「こむら返り」は多くの方が経験したことがあるのではないでしょうか?

 

スポーツの最中や高齢の方に発症しやすいようですが

妊娠中の方にも発症しやすく

特に妊娠後期に悩まされる方が多いようです。

 

今日はその足がつる原因について紹介したいと思います。

 

・「足がつる」原因3つ

 

1. 栄養・水分不足

ミネラル分(カルシウムやマグネシウム、ナトリウム、カリウム)

の栄養素が不足すると疲労しやすくなり

足がつりやすくなるそうです。

特にナトリウムとカリウムなどの血液中にある

ミネラルイオンが影響していると考えられています。

 

2. 筋肉疲労

運動すると汗をかくことで

水分と一緒に体内のミネラル分が失われやすくなります。

それにより体内のイオンバランスが崩れると

筋肉からの信号がうまく伝わらなくなります。

また、筋肉が正常に動くためのエネルギーが供給されず

足がつりやすくなるそうです。

 

3. 血行不良

冬場になると、足がつりやすくなることがあります。

これは、足の冷えによる血行不良が影響していることも。

 

足が冷えて血行不良になると

ミネラルイオンなどが全身に行き届きづらくなり

筋肉が収縮しやすくなります。

 

また、冷えにより筋肉がこわばってしまうため

足がつりやすくなります。

 

・妊娠中は発症しやすい。

妊娠中の方はお腹が大きくなってくる中期から後期にかけて

こむら返りに悩まされる方も多いようです。

 

これは、体重が増え足への負担が増加したり

お腹が大きくなって足の血管を圧迫し血流が悪くなったり

骨盤が緩むことでふくらはぎの筋肉に影響が出るため。

 

また、胎児に栄養が取られるため母体側の栄養が不足

特にミネラルやカルシウムが不足がちになることが影響しているそうです。

 

・「足がつる」状態になりにくくする予防法3つ

 

1.栄養・水分をとる

「足がつる原因」でもご紹介しましたが

ミネラルや水分が不足すると、足がつりやすくなります。

 

普段の食事でミネラルバランスを考えたり

運動をする時は水分をこまめにとるように心掛けましょう。

 

2.日々の疲労回復を心がける

疲労が蓄積していると、足がつりやすくなります。

 

日頃から疲れを溜めないように、睡眠時間を確保したり

食事をしっかり摂るなどの対策を心がけましょう。

 

3.足を冷やさない

足が冷えると血行が悪くなり、足がつりやすくなります。

 

お風呂にゆっくり浸かってしっかりと

体をあたためるようにするのがおススメです。

 

 

・こむら返りの予防法

 

1. 膝を伸ばして足首立てる

座った状態(もしくは寝た状態)で、膝を伸ばして足首をたてます。

 

2. 引き上げキープ

つま先をつかんで、体の方にゆっくりと引き上げましょう。

アキレス腱を伸ばすイメージを持つと良いそうですよ。

引き上げたら数秒キープ(10秒くらい)。

 

3. ゆっくり戻す

キープしたのち、ゆっくり元の状態に戻しましょう。

2と3を、こむら返しが治るまで繰り返します。

 

これを日々繰り返し続けることでこむら返りの予防ができます。

 

※もし足がつってしまった時の対処法

こむら返りは、ふくらはぎの筋肉が

異常に収縮することで起こります。

収縮した筋肉を伸ばすことで、筋肉の緊張をほぐし、

正常な状態に戻しましょう。

 

しかし足がつってしまった場合

筋肉繊維に異常が起きて痛みが取れない場合があります。

困ったときは1人で悩まずに

いつでも当院にご相談ください。

 

当院では貴方の症状が少しでも楽になるように

様々な症状に対して

骨盤矯正、鍼灸治療、マッサージ手技療法

などを行っています。

 

悩んでいることがあれば我慢するのではなく

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当院では少しでも悩みが解決するように

治療のご提案をさせていただきます

あおり運転された経験があるドライバーは実は○〇割いる!

2018.12.13 | Category: 交通事故のまめ知識

 

(あおり運転されているイメージ)

あおり運転された経験があるドライバーは実は〇〇割いる!

全国のドライバー2230人を対象に、昨今、
社会問題となり厳罰化が通達された
「あおり運転」の実態調査を行い、
その結果を公開しました。
 
「あおり運転に対する厳正な対処」の認知については、
実際に知っていると回答したドライバーの割合は
51.2%にとどまり、
周知が進んでいない現状が伺えました。
 
さらに、あおり運転をされたことがある
400人に実態を聞いたところ、
警察に通報した人はわずか2%未満でした。
 
今日は、あおり運転をされた経験がある方の
情報を紹介したいと思います。
 
 
〇「あおり運転」の厳罰化、知っているドライバーは約半数
 
2017年6月に東名高速道路で発生したあおり
運転による死亡事故をきっかけに、
2018年1月、警察庁は全国の警察にあおり運転などの
悪質・危険な運転に対して、
危険運転致死傷罪・暴行罪などを適用し、
厳正に捜査するよう通達しました。
 
これにより、事故に至っていない場合でも、
あおり運転による暴行や脅迫などの事実が認められると、
免許停止などの行政処分を行えることになりました。
 
この「あおり運転に対する厳正な対処」の認知について実際に
知っているドライバーの割合は51.2%にとどまり、
周知が進んでいない現状が伺えました。
 
 
〇ドライバーの70.4%が「あおり運転」された経験あり
 
みなさんはあおり運転された経験はありますか?
 
今回の調査では、あおり運転をされた経験が
「ある」と答えたドライバーが、約7割を占めました。
 
なかでも、「車体を接近させて、もっと速く走るように挑発された」、
「車体を接近させて、幅寄せされた」といった、「車体を接近」
させる行為が多いことがわかりました。
 
身近に横行している危険なあおり運転に対しては、
警察の取り締まり強化に頼るだけではなく、
あおられない運転を心がけるとともに、
あおられた際の正しい対処法を知っておくことも不可欠です。
 
 
軽自動車、コンパクトカーなどサイズの小さい車が、あおり運転を受けやすい傾向
 
あおり運転された時に運転していた車は、
「軽自動車」(28.8%)、「コンパクトカー/ハッチバック」
(22.8%)が上位を占め、
サイズの小さい車があおり運転を受けやすい傾向にありました。
 
車体の色は、「ホワイト」(26.3%)、「シルバー」(25.8%)
といった白系の車が半数以上を占めました。
 
一方で、あおった側の車は、
「セダン」(33.5%)、「バン/トラック」(18.3%)などの大きめの車で、
色は「ブラック」(27.8%)、ホワイト(23.8%)が多い結果となっています。
 
 
普段から安全運転を心がけている人でも、あおられる可能性は大
 
あおり運転をされた経験のあるドライバーに、
普段の運転について聞くと、
「十分な車間距離を保つ」、
「ウィンカーは早めに出す」はともに92.8%、
「進路を譲る」は90.8%と割合が高く、
マナーを守って安全運転を心がけている様子がわかりました。
 
また、運転に自信が「ある」(17.0%)、「どちらかといえばある」(53.8%)と
約7割の人が回答していることから、運転に不慣れな初心者だけでなく、
普段から安全運転を心がけていて運転に自信のあるドライバーでも、
あおり運転の被害に遭う可能性があるということを意識しておく必要があります。
 
 
〇あおられた原因ってもしかして……思い当たるきっかけ
 
最も多かったのは、「車線変更をした」(17.7%)でした。
 
次いで「追い越し車線を走り続けた」(15.3%)、
「法定速度を守って走っていた」(14.5%)が上位を占めています。
 
走行速度が遅い、割り込みや無理な追い越しをされたなどと
相手のドライバーに感じ取られてしまうことが、
あおり運転に巻き込まれる要因になっているようです。
 
 
〇あおり運転にあわないためには?またトラブル時の正しい対処法とは?
 
今回の調査で、あおられた経験がある人が約7割を
占めていることからもわかるように、
運転時には感情的になってしまうドライバーもいるため、
誰しもあおり運転の被害者になってしまう可能性があります。
 
あおり運転によるトラブルに巻き込まれそうになったら、
挑発にのらず、交通法規を遵守して
冷静に対処することが重要です。
 
同乗者がいる場合は、110番通報、ナンバーなどの記録、
動画撮影をしてもらうとよいでしょう。
 
いち早くその状況から抜け出すためにも、
後続車があおってきたらすぐに道を譲りましょう。
 
交通事故相談ダイヤル

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06-7891-3719

当院では、交通事故の治療を行うことができます。

 

事故で痛めた筋肉に対してPNF治療や鍼灸治療を行い

症状を軽減され、歪んでしまった骨格を手技や骨盤矯正で正常に戻し

全身のバランスを整え、事故によるつらい症状を改善させます。

少しでもお悩みの方は、お気軽にご相談ください。

 

 

末端冷え性の原因と改善方法

2018.12.06 | Category: 豆知識

(体が冷えてきているイメージ)

 

末端冷え性の原因と改善方法
 
女性に多い冷え性。
 
特に手や足先など末端の冷えは、
ひどいと痛みを伴うこともあり本当に辛いですよね。
 
けれども冷え性、特に末端冷え性は、生活習慣の見直しや運動、
簡単なセルフケアで改善することが可能です。
 
今回は、末端冷え性の原因や改善方法についてお伝えします。
 
 
①末端冷え性とは
 
末端冷え性は、体温はそれほど低くないのに、
手足など体の末端まで血液が行き届かず血行が悪くなり、
手や足の指先、足底が温まらず、冷えている状態のこと。
 
女性、特に痩せている方に多く見られ、
運動などで体を温めたり手袋や靴下で防寒しても
温まりにくいという特徴があります。
 
 
②末端冷え性の主な症状
 
★手先、足先の冷え
 
寒くなると血管が収縮するため血流が悪くなり、
心臓から送り出される温かい血液が体の隅々の毛細血管まで行き届かず、
冷えを起こします。
 
★不眠
 
人間は体温が下がると眠くなるので、眠りに入るとき、
体は体温を下げて熱を放散し、皮膚体温が上がります。
 
しかし、就寝前に手足が冷たいと体温が下がらないので、
眠れなくなってしまいます。
 
 
③末端冷え性の原因
 
★寒い環境
 
体温を調節している自律神経は、
寒さを察知したときに交感神経が優位になり、
皮膚表面や体の末端の血流を滞らせることで、
体の中心部の体温を維持しようと働きます。
 
そのため、冬の屋外など寒い環境下では、
末端部分は特に冷えやすくなります。
 
 
★筋肉量不足による血行不良
 
血行不良は冷えの主な原因ですが、
血行不良となる大きな要因のひとつに筋肉量不足があります。
 
筋肉は心臓と同じように血液を全身に送るポンプのような働きをするため、
筋肉量が少なく動きが小さいと血液を全身へ送ることができず、
血行不良を招きます。
 
男性よりも女性に冷え性が多いのは
筋肉量が少ないのが原因とされています。
 
 
【即効性のある冷え解消方法】

★冷えに効くツボ
 
合谷(ごうこく)
 
手の甲側の親指と人差し指の間の凹んだ部分にあるツボです。
手足の冷えや疲労回復、血液の流れをよくする効果を発揮するツボなので、
ぜひ覚えておきましょう。
 
 
【根本から冷えを改善する方法】
 
〇タンパク質を積極的に摂取する
 
体温を上げる熱を作るには、効率良く熱の材料となり、
筋肉作りに必要な良質なたんぱく質を積極的に摂取することが大切です。
 
肉類や赤身の魚、卵、大豆製品、乳製品などに豊富に含まれています。
 
〇足湯
 
お湯と冷水に交互に足を入れる足湯は、根本から冷えを改善するのに効果的です。
 
バケツなどの容器2つにそれぞれ水とお湯を入れ、お湯に2~5分程度、
冷水に2~5分程度、足を入れ、それを5回繰り返します。
 
最後は水の容器に足を入れて終了です。
 
足を温めることで血流を促し、足を冷やすことで体を温める機能が活性化され、
新陳代謝も促します。
 
〇お腹を温める
 
重要な器官が集中している内臓が冷えると体は内臓を温めようとするため、
血液は中心部であるお腹へ集中し、手足の末端まで行き届かなくなります。
 
腹巻やカイロなどで意識的にお腹を温め、体内の血液の偏りを防ぎましょう。
 
(当院の箱灸治療!!)

当院の箱灸治療は体の冷えや自律神経を整えることで、
疲労感や体の冷えを解消したり、
冷え性になりにくい体作りを
目標に治療することができます。
 
 
④日常生活で気をつけること
 
★末端冷え性 注意点
 
〇冷たい物、体を冷やす物を控える
 
アイスなどの冷たい食べ物や冷えた食事はなるべく控えましょう。
 
コーヒーも体を冷やすので飲む量に気を付けましょう。
 
 
〇アルコールを控える
 
適度な飲酒は血管を広げ、血流を良くし、体を温めますが、それは一時的なもの。
 
特にビールは冷たいので内臓を冷やし、他のお酒と比べてカリウムが多いため、
抗利尿ホルモンの働きが抑制されやすいと言われています。
 
飲むならお湯割りや熱燗の日本酒、常温の赤ワインなどにしておきましょう。
 
 

院では体調を整えるための

骨盤矯正、鍼灸治療、マッサージ手技療法

を行っています。

悩んでいることがあれば我慢するのではなく

少しでもお悩みの方は一度お気軽にご相談ください。

最初が大事!知っておきたい交通事故治療

2018.12.05 | Category: 交通事故,交通事故のまめ知識,交通事故治療,交通事故治療認定院 大阪市生野区鶴橋2-18-10 ハートフルくすのき鍼灸整骨院

(治療のイメージ)

 

最初が大事!知っておきたい交通事故治療

 

交通事故に遭ってしまった場合

意外と多くの方がご自分では

「大したことがない」、「そこまで痛くない」と思うことがあります。

 

しかし、事故直後に痛みが出なくても

後で痛みが出てくることがあります。

 

これが一番危険です。

事故直後はアドレナリンが出て興奮状態となり、痛みが鈍感になりますが

時間がたつにつれて分泌がおさまり痛みが発症につながります。

さらに、事故の衝撃によって自律神経が乱れ

普段通りの生活ができなくなることもあります。

 

病院ではむち打ち症と診断されるほとんどが

頚椎捻挫と考えられています。

 

病院で痛みや症状を訴えてレントゲンを撮っても

「異常ありません」で終わり

「シップを出しておきますから痛かったらまた来て」とか

「来週また来て」と言われてしまうことがよくあります。

 

当院では特殊電気療法、手技療法により

むち打ち症状のでている頚椎(首)だけではなく全身の歪みを調整する治療を行います。

そうすることで早期の症状の緩和が期待できます。

 

交通事故の臨床所見は、かなり重く

首の運動痛、慢性の偏頭痛、などを引き起こすこともあり

一般的なケガよりも体にかかる負担が大きいケースがほとんどです。

 

適切な治療を行わない場合

後遺症として残る可能性もありますので

早期治療が最も重要です。

 

「たいしたことはないけれど、ちょっと体が痛い」

「むち打ちかもしれない」

「頭痛が出てきた」

などの症状がすこしでもあればできるだけ早く当院にお越しください。

 

「整骨院で治療を受けるにはどうすればいいのか?」

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整骨院で交通事故治療を受けるためには。

 

1.まずは警察に交通事故の届出

加害者はもちろん、被害者からも届け出ることが必要です。

(特に怪我を負った場合は「人身扱い」の届出が重要です。)

また、仮渡金の請求に必要となるので

警察署へ交通事故証明書の交付を依頼します。

 

2.相手(加害者)の情報を収集

相手方の氏名、住所と連絡先、車の登録ナンバー

自賠責保険(共済)、自動車保険の会社(組合)名

証明書番号、他にも勤務先や雇主の住所、氏名、連絡先

(※業務中であれば、運転者だけでなく雇主も賠償責任を負う可能性があります)。

 

3.現場での目撃者を確保

万が一、相手方とトラブルになった際などに第三者の意見は効果があるため

通行人など交通事故の目撃者がいれば協力を得て、証言をメモしましょう。

 

4.現場の記録

事故のショックも加わり、事故当時の記憶は薄れることがあるため

できるなら事故直後に、現場の見取図や事故の経過

写真などの記録を残しておくことも重要です。

データとして賠償交渉終了時まで残しておけば安心です。

 

5.病院にて医師の診断を受ける

交通事故の治療には医師に診察を受けて

診断をしてもらう必要があります。

 

6.保険会社へ整骨院での治療を希望する旨を伝える

保険会社より当院に交通事故の治療依頼の連絡が入り、治療開始となります。

 

 

もし事故に遭遇してしまった場合、当院では、

事故で痛めた筋肉に対して特殊電気治療や鍼灸治療を行い

症状を軽減して、歪んでしまった骨格を手技や骨盤矯正で正常に戻し

全身のバランスを整え、事故によるつらい症状を改善させます。

少しでもお悩みの方は、お気軽にご相談ください。

また交通事故におけるお悩みなどに対しても

お電話での相談を受付ております。

少しでもお悩みの方は一度当院へお問い合わせ下さい

0678913719

 

冬に風邪をひきやすくなる理由とは?

2018.11.29 | Category: 体調不良,冷え,冷え性,,風邪

(風邪ひきのイメージ)

冬に風邪をひきやすくなる理由とは?

 

なぜ冬はかぜをひきやすいのか?

 

冬になると、-50℃にもなるシベリアで発生した高気圧が

日本海を渡って日本海側に雪を降らせます。

 

季節風はその後、山を越えて太平洋側に吹き降りますが

日本海側に雨や雪を降らせて水分を放出しているので

とても乾燥しています。

 

さらに冬は暖房を使用します。

 

空気は暖めると乾燥するので

乾燥している冬の大気が暖房により、更に乾燥が進むというわけです。

 

なぜ空気が乾燥すると風邪をひきやすくなるのか?

風邪症候群の原因は80~90%がウイルスの感染です。

 

ウイルスとは生きた細胞の中だけで増殖する特異な微生物のこと。

 

風邪のウイルスは200種類以上あるといわれますが

多くは冬場の低温乾燥の環境で空気中の飛散量が増加します。

 

「ゴホン10万、ハクション100万」とういう言葉がありますが

風邪をひくと1回のセキで10万個

1回のクシャミで100~200万個の飛沫が空気中にばらまかれます。

 

このウイルスは湿度の高い状況では、すぐに地面に落下してしまいます。

 

ところが、湿度が40%以下になると

ウイルスの水分が蒸発して軽くなるため

落下速度はゆるやかになり約30分間、空気中を漂うことになるのです。

 

空気中のウイルスは人が息を吸い込む時に鼻やノドから感染して

流行しやすくなると考えられています。

 

また、空気が乾燥すると、ノドの粘膜が乾燥して炎症をおこしやすくなり

ウイルスを防御する力が衰えてきます。

 

こうしたことが重なって、空気が乾燥する冬には風邪をひきやすくなります。

 

(乾燥予防方法)

観葉植物やコップの水で湿度調節

観葉植物には室内の乾燥をやわらげる効果があります。

 

球根の水栽培も、水分が蒸発して室内の湿度を上げてくれます。

 

また、コップに水を入れておくだけでも室内は潤います。

 

ただし、これらの効果はゆるやかなので

暖房は20度くらいにして、あたためすぎないことも大切です。

 

コタツや電気毛布など、肌に直接触れる暖房器具は

長時間使うと肌の水分を奪ってカサカサにしてしまいます。

 

これらは短時間、補助的に使いましょう。

 

ファンヒーターなどの温風暖房でも

直接からだに当たらない位置に設置するなどの工夫をしましょう。

 

エアコンなどの暖房は、室内の空気を乾燥させます。

乾燥が激しいときには、加湿器などを用いて

湿度調節をすることをおすすめします。

 

ただし、加湿のしすぎは結露を招き

カビやダニも発生しやすくなりますので

湿度計などで室内の湿度は50%程度を目安にしましょう。

 

また、加湿器の水にカビが発生するのを防ぐため

加湿器内の水をこまめに入れ替え清潔にしておきましょう。

 

 

当院では鍼灸治療における「箱灸」を行うことにより

体の芯から体を温めて体調を整え免疫力を高めて

風邪を引きにくい体を作ることができます。

 

 

当院では貴方の症状が少しでも楽になるように

様々な症状に対して

骨盤矯正、鍼灸治療、マッサージ手技療法

などを行っています。

 

悩んでいることがあれば我慢するのではなく

少しでもお悩みの方は一度お気軽にご相談ください。

 

当院では少しでも悩みが解決するように

治療のご提案をさせていただきます

飲酒運転防止!事故につながる理由と防止対策

2018.11.28 | Category: 交通事故のまめ知識

 

(飲酒運転につながるイメージ)

 

飲酒運転防止!事故につながる理由と防止対策
 
 
飲んだ量の多少に関わらず飲酒運転をしてはいけません。
 
「ちょっとしか飲んでいないから」
「少し休んで醒ましたからいいだろう」
「よく知った道だから、近くだから大丈夫」と運転するのは禁物です。
 
自分では酔いを自覚していなくても、
反応が遅れたり、周りの状況を見ていないということが
実験で確かめられています。
 
今の時期は、忘年会や年始の新年会などの
飲みに行き回数が増えると思います。
 
今日は事故につながる理由と防止方法を
紹介したいと思います。
 
 
★飲酒運転が事故につながる理由
 
酒気帯び運転、酒酔い運転にあてはまらない少量の飲酒でも、
死傷を含む事故が発生しています。
 
「飲んだ量が少ないので大丈夫」
「自分は酒に強いので少々飲んでも大丈夫」
「すぐ近くだからかまわないと思った」ではすまされず、
重大な事故につながる恐れがあります。
 
科学警察研究所交通安全研究室の実験によると、
少量の飲酒でも運転者の認知・判断能力を
低下させることが確認されています。
 
 
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酒気帯び運転となる、呼気1リットル中のアルコール濃度0.15ミリグラム
(血液1ミリリットル中のアルコール濃度0.3ミリグラムに相当)※に満たない状態でも、
反応が遅れたり、視野が狭くなり、目前の動きだけ見て、
周りの様子を見ていないなど、運転者への影響が認められています。
 
ほろ酔いの段階でも、アルコールで大脳の新皮質と呼ぶ部分が麻痺して抑制が外れ、
スピードオーバーなどの危険な運転行動が表れやすくなります。
 
※純アルコール20g(ビール中びん1本、日本酒1合、ウイスキーダブル1杯)に相当します。
 
 
★酔いが醒めるまでの時間
 
日本酒1合(180ml)、ビール大びん(633ml)1本、
焼酎0.6合(110ml)、ウィスキーのダブル1杯(60ml)を目安に、
それぞれアルコール摂取量の1単位とされています。
 
1単位はアルコール分100%に換算すると23グラム前後です。
 
体内でアルコールが処理される速度は、
体重1キログラムにつき1時間で0.1グラムといわれています。
 
たとえば体重60キロの人が、1単位のアルコールを30分で飲んだ場合、
3時間体内にとどまります。
 
日本酒なら3合(540ml)飲むと3単位になり、
アルコールが代謝され体内から消えるまで8~9時間も
かかるといわれています。
 
※アルコールが脳に到達し、
酔いがまわるのは飲み始めて30分から1時間かかります。
 
大量に、夜遅くまで飲んだ場合は、
翌朝になっても酒が残っていることになります。
 
飲んだあとに少し休み、自分では醒めたと思っても、
実際には酒が残っていることがあります。
 
「一晩寝たから」「日付が変わったから」
飲んでも良いとは必ずしも判断できません。
 
翌朝運転される方は、前日に深酒しないようにするなど、
飲むところから自分で管理することが必要です。
 
少しでも懸念がある場合には絶対に運転しないでください。
 
 
★飲酒運転の防止対策
 
飲酒を伴う会合・宴会では、幹事さんをはじめ、
参加する人たち同士も注意し合って、
周りからも飲酒運転を起こさないようにしましょう。
 
飲食店では酒を提供する前に、車を運転して来られていないかどうかを確認し、
対象者には酒の提供を断りましょう。
 
一杯でも酒を飲まれた方には、タクシーや代行運転などでの帰宅を促します。
 
幹事の方は代行運転などを手配し、帰宅手段が確認できるまでキーを預かってください。
 
参加者が無事に帰宅されたか、二次会以降の行動にも注意するようにしましょう。
 
 
交通事故相談ダイヤル

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06-7891-3719

当院では、交通事故の治療を行うことができます。

 

事故で痛めた筋肉に対してPNF治療や鍼灸治療を行い

症状を軽減され、歪んでしまった骨格を手技や骨盤矯正で正常に戻し

全身のバランスを整え、事故によるつらい症状を改善させます。

少しでもお悩みの方は、お気軽にご相談ください。

 

 

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