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Blog記事一覧 > 豆知識の記事一覧

「6月病」 あなたは知っていますか?

2018.05.23 | Category: 豆知識

 

(ストレスが溜まっているイメージ)

 

「6月病」 あなたは知っていますか?

 

 

新年度のバタバタも一段落して、さて頑張るぞーといきたいところなのに、

なんだか最近やる気が出ないなんてないでしょうか。

これってもしかして5月病?でも、もう6月なんだけど……。
春からの新しい環境がストレスになって”心のスランプ”に

 

「5月病」は聞いたことがある人が多いと思います。

 

5月の連休明け頃に、おもに新入学の大学生の間で見られることから

名付けられた心身の不調です。

しかし最近、特に社会人の場合、5月ではなく6月に、

同じような状態になる人が増えており、「6月病」と呼ばれて問題になっています。
そもそも「5月病」も「6月病」も正式な病名ではなく、

医学的には適応障害と診断されます。

なぜ、6月に心身の不調を訴える人が増えているのでしょうか。

 

理由として考えられるのは、新人研修期間を長く取る企業が増えていることや、

仕事のIT化・専門化などにより、ベテラン社員も4月からの様々な変化に

慣れるのに時間がかかること。その結果、ようやく慣れる6月に、

たまった疲れやストレスが、心身の症状となって表れるのではないかと言われています。

さらに6月は梅雨に入るなど気候が不安定なことも、心身のダルさの要因になります。
まずは以下に当てはまるものがないか、心と体の状態をチェックしてみましょう。

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

 

★ココロの状態チェック

 

〇やる気が出なくて、やるべきことを先延ばしにする
〇気持ちが沈んで、楽しいことがないと思う
〇気持ちが落ち着かない
〇イライラして怒りっぽくなる
〇先々のことを考えると不安や焦りを感じる
〇体の状態チェック
〇体がだる重く、疲れが取れない
〇心臓がドキドキする、息苦しい、めまいがする
〇頭がずっしり重く感じる、ズキズキ痛む
〇なかなか寝付けない。 何度も目が覚める
〇食欲がわかない。食事がおいしく感じられない

 

あてはまる項目が2~4個なら6月病予備軍、

5~7個なら6月病がかなり進行中、8~10個なら

今すぐ対処が必要と考えられます。

 

 

◇やる気が出ない時は自分を責めない。ただし生活時間はきちんと

 

6月病になりやすいのは、真面目な性格の人が多いという共通点も指摘されています。

「すべき」が口癖だったり、完璧主義だったり、先回りして取り越し苦労したり、

少しのミスでも自信を失ったり……。

こうした人が6月病になると、やる気がない自分を責めたり、

自分はダメだと落ち込んだりしがちですが、

それはさらに自分を追い込むことになり逆効果。

6月病の自覚があったら、絶対に自分を責めず、少しペースを落として、

休む時はしっかり休みましょう。

起床や就寝、3食の食事時間は規則正しく守りましょう。

起床や就寝、食事の時間が乱れると体内時計が乱れ、

自律神経のバランスが崩れてさらに心身の不調を招きます。

 

 

6月病を長引かせないためにやってはいけない”勘違い”疲労回復法

 

勘違い①天気が悪くても出かける

 

天気が悪い日は気圧の関係で酸素量が減り、疲れを感じやすく、

回復しにくくなります。雨や曇りの中、気分転換にとわざわざ出かけるのは、

疲れやすくなって逆効果です。

 

勘違い②甘いものを食べる

 

甘いものを食べてストレス解消している人は、

一時的に血糖値を上げてイライラを抑えているだけ。

上がった血糖値が急激に下がるとまた気分が落ち込んでしまうので、

食べ過ぎないようにしましょう。

 

勘違い③お酒を飲む

 

アルコールは気分を高揚させるので「疲労感」を解消してくれますが、

疲労そのものは解消できません。

肝臓や脳の細胞にダメージを与えて疲れやすくなるので、

ほどほどにしましょう。

 

 

勘違い④無理してたくさん食べる

 

食欲がない時に、栄養不足になるかも……と無理してたくさん食べると、

内臓に活性酸素が増加したり、消化が負担になって内臓疲労に。

さらに疲れがたまりやすくなります。

 

 

 

おススメのツボ→外関

 

今やすっかり現代病の代表になっている自律神経失調症。

自律神経は交感神経と副交感神経からなりたっています。

この拮抗する2つの神経が、バランスよく働くと、

体内調整もスムーズで健康なのですが、

ストレスなどによって気持ちがアンバランスになると、

自律神経のバランスも崩れます。

 

そこでいつも緊張状態にある体をリラックスさせて、

神経の乱れを整えるツボ「外関(ガイカン)」で気持ちを落ち着かせましょう。

自律神経神経の乱れの調整にもききます。

場所は両手にあり、手の甲側で手首の中央からひじに向かって、指3本分上です。

反対側の人差し指でゆっくり息を吐きながら5秒間押すのを

3回ほど左右ともに繰り返しましょう

 

当院では自律神経の乱れや体調不良を整える為に
鍼灸治療、マッサージ手技療法を行っています。

悩んでいることがあれば我慢するのではなく少しでも

お悩みの方は一度お気軽にご相談ください。

季節の変わり目は肌荒れに注意!原因と対処法は?

2018.05.09 | Category: 豆知識

(肌荒れで悩んでいるイメージ)

 

季節の変わり目は肌荒れに注意!原因と対処法は?

「気になる肌荒れ、季節の変わり目だから?」
「毎年、この時期になると肌荒れする…」

季節の変わり目に、肌荒れを自覚する方は多いのではないでしょうか?

今回は、季節の変わり目に肌が荒れる原因と、対処方法を紹介したいと思います。

 

★季節の変わり目に肌荒れする4つの原因

1.気温差

季節の変わり目に肌が荒れる一番の原因は、気温差です。

1日のうちの気温差が大きかったり、急に冷え込んだり、
急に暖かく(暑く)なったりする時期は、肌を含め、
身体がストレスを感じやすくなります。

気温差によるストレスは、自律神経や肌のリズムを狂わせ、
結果的に肌が荒れてしまうと言われています。

 

2.乾燥

空気が乾燥する季節は、肌の乾燥による肌荒れが起こります。

湿度が低下してくると、肌の水分が奪われやすくなり、肌が乾燥してきます。

乾燥することで、バリア機能が低下し、
肌荒れを引き起こしやすくなってしまうのです。

 

3.大気中の飛散物

季節の変わり目には、大気中に花粉やほこりなどの飛散物が増え、
肌荒れを引き起こすことがあります。

特に、肌が敏感な状態になっているほど、
アレルギーが起こりやすくなり、肌荒れしやすくなります。

最近では「花粉皮膚炎」と呼ばれ、花粉に伴い、
肌にかゆみや赤みが出ることがあるのです。

鼻をかんだり、かゆみで肌をこすることで摩擦が生じ、
さらに肌が刺激を受けやすくなることも関係しています。

 

4.環境の変化によるストレス

春など、環境が著しく変わる時期は、
精神的なストレスにより、肌荒れが起きることがあります。

強いストレスが続くと、男性ホルモンが増加したり、
肌のターンオーバー(肌の生まれ変わり)が乱れたりして、
肌荒れの原因になるのです。

部署の異動などで、周りの環境が変わる時期は、
この原因の肌荒れが多いと言われます。

 

●肌荒れしやすい時期は?

季節の変わり目の中でも、最も肌荒れしやすいのは、3~5月の春先です。

昼と夜の気温差や、前日との気温差も大きいことに加え、
空気の乾燥、花粉、環境の変化など、
肌の調子が乱れる要因がそろいやすい時期になります。

ついで、9~11月も、夏から秋、秋から冬に移行するタイミングなので、
気温差が大きくなるだけでなく、日焼けによる影響が出始め、
肌荒れしやすい時期です。

 

■体の内側から肌荒れ対策をしよう

1.栄養バランスの整った食事を心がける

毎日の食事は、栄養のバランスを意識するように心がけましょう。
健康な肌と体を保つためには、食事からの栄養が大切です。

バランスよく栄養を摂ることが大切ですが、
特に肌の調子を整えるビタミンは、不足しないように意識しましょう。

 

2.質の高い睡眠を取る

深くぐっすりと眠って、質の高い睡眠を取りましょう。

睡眠の質が高くなっているタイミングは、
成長ホルモンが盛んに分泌されている状態だと言われています。

成長ホルモンは、肌の生まれ変わりを助けるとともに、
日中にダメージを受けた細胞を修復するという働きを持っています。

 

3.ストレスをためない

ストレスはためずに、小まめに発散するように心がけましょう。

ゆっくり湯船に浸かる、好きな音楽を聴くなど、
ストレスの解消法は人それぞれなので、自分に合った方法を見つけてみてください。

そして、ストレスを感じたら、小まめに発散する時間を作ってみましょう。

 

おススメのツボ→曲池

 

 

肘を曲げていると感じにくいので、

まず、シワの先端に指を当てて、腕を真っ直ぐに伸ばしてから押すと、

「イタ気持ちいい」曲池が見つかります。 肌の調子を整えてくれるツボです。

免疫力を高めてくれるので、

肌あれ、ニキビ、湿疹など、皮膚にまつわる不調のほか、

疲れ目、頭痛、肩や腕のコリにもいいとされています。

 

当院では季節の変わり目の体調不良や肌荒れを整える為に
鍼灸治療、マッサージ手技療法を行っています。

悩んでいることがあれば我慢するのではなく少しでも

お悩みの方は一度お気軽にご相談ください。

五月病の予防対策について

2018.05.02 | Category: うつ病,体調不良,豆知識,鍼灸治療

(五月病のイメージ)

 

五月病の予防対策について

 

新社会人や人事異動などで新しい環境で働く方も多いと思います。

 

疲れが出始める5月に多く見られる「五月病

その症状と予防・対策を知って、体も心も健やかな毎日を過ごしましょう。

 

五月病」とは、おもにゴールデンウィーク明けごろから陥る

だるさや脱力感などをともなう体と心の一時的な不調を示す俗語です。

医学的な分類でいえば適応障害や、軽度のうつに該当する場合もあります。

 

この症状は決して5月に限って起こるものではありません。

 

人は不慣れな環境や、人事異動にともなう周囲の変化など

緊張状態が続く環境に身を置くと徐々にストレスが溜まってきます。

 

また、持続的で心理的負荷の高い環境では

メンタル不調が起こりやすくなります。

 

その際に本人が仕事を抱え込んでいたりすると

不調に気づきにくいケースもあります。

 

このようなことから、体と心の疲れにより

朝起きられなくなったり、出勤・登校が億劫などの症状が現れてきます。

 

かつては、五月病は若い新入社員・新社会人などに多く見られ

新しい環境に慣れ始める夏ごろになると

自然とその症状はなくなっていくのが通例でした。

 

しかし現在では新社会人だけでなく

部署移動や転職などで新しい環境に置かれた中高年にも増加しています。

 

つまり、ストレス社会の現代に生きる以上

五月病になる可能性は誰にでもあるということになります。

 

さらに、五月病から「うつ病」になることもあるので、注意が必要です。

 

 

 

そんな5月病に「手技療法」「針灸治療」が効果的です。

 

ストレスを感じやすい方は一般の方よりも

体の筋肉が緊張しやすい傾向にあります。

 

特に「首」「肩」「背中」の部分に緊張が強く出る肩が多くおられます。

これらの部分に直接「手技療法」「針治療」を施術する事で

筋肉の緊張をほぐして体のバランスを整える事ができます。

 

 

自律神経が乱れやすい方には「お灸」をしてあげる事で

体の芯から体温を温めて体の中心から自律神経を整える事ができます。

 

当院では貴方の症状が少しでも楽になるように

様々な症状に対して

骨盤矯正、鍼灸治療、マッサージ手技療法

固定(コルセット、さらし)などを行っています。

 

悩んでいることがあれば我慢するのではなく

少しでもお悩みの方は一度お気軽にご相談ください。

 

当院では少しでも悩みが解決するように

治療のご提案をさせていただきます

不眠症のタイプと症状とは?

2018.04.25 | Category: 豆知識

 

(眠れていないイメージ)

 

不眠症のタイプと症状とは?

「夜眠れない」「日中眠気が起こる」など、
何かしら睡眠に関する障害で悩みを感じている方は多いのではないでしょうか。
厚生労働省のページによれば、いまや、
日本人の成人の約21%が何らかの睡眠障害で悩んでいるといわれています。
そして日中の眠気を自覚しているのは約15%という調査結果もあるそうです。
成人の5人に1人が睡眠障害という中、あなたも決して例外ではないかもしれません。
そこで睡眠障害で出る症状や種類などをご紹介したいと思います。

 

★不眠症のタイプ。

 

●入眠障害 布団に入ってもなかなか寝つけないタイプ。
不眠の中ではもっとも訴えの多い症状。

 

●中途覚醒 夜中に何度も目が覚めてしまい再び寝つくのが難しいタイプ。

 

●熟眠障害 睡眠時間の割には、朝起きたときにぐっすり眠った感じがしないタイプ。

 

●早朝覚醒 朝早く目覚めてしまい、まだ眠りたいのに眠れなくなってしまうタイプ。
高齢者に多いのが特徴。

睡眠障害はさまざまな原因によって生じます。
原因によって睡眠障害の治療方法も異なりますので、
原因を正確に把握しておきましょう。

<睡眠障害の病因と睡眠障害の種類>

 

★身体的要因(腫瘍、心疾患、消化器疾患などの身体的疾患により痛み、発熱が原因。)
→その一つに睡眠時無呼吸症候群など。

 

★生理学的要因(時差ぼけ、交代制勤務、入院などによる)
→概日リズム睡眠障害、時差症候群など。

 

★心理学的要因(精神的ショック・ストレス・生活上の不安など)
→普通は一過性だが、慢性化する場合も精神生理性不眠症。

 

★精神医学的要因(統合失調症、うつ病、アルコール依存症などの精神疾患)
→うつ病に伴う睡眠障害。

 

★薬理学的要因 (降圧剤など種々の薬だけでなく、アルコール、カフェイン、
ニコチン、などの嗜好品も原因)
→アルコール依存睡眠障害。

現代社会では、時差ぼけ、交代制勤務などの生理学的要因、
ストレスや生活上の不安などの心理学的要因による睡眠障害が急増しています。
また、ビジネスマンの睡眠障害では嗜好品(アルコール、カフェイン、ニコチン)
などの薬理学的要因も多く見られます。中高年男性では、SAS(睡眠時無呼吸症候群)も要注意です。

 

 

おススメのツボ→百会

 

 

 

百会は、「多くの経路が会うところ」という名前の由来通り、

ここを刺激することで多くの症状が改善するといわれる、万能のツボです。

自律神経系や不眠、ストレスなどに効くと言われています。

 

当院では不眠症や自律神経を整える為に
鍼灸治療、マッサージ手技療法を行っています。

悩んでいることがあれば我慢するのではなく少しでも

お悩みの方は一度お気軽にご相談ください。

黄砂とアレルギー症状の関係性

2018.04.11 | Category: 豆知識

 

 

(くしゃみをしているイメージ)

黄砂とアレルギー症状の関係性

 

3月から5月にかけて飛来する黄砂によってもたらされる、
黄砂アレルギーって皆さんはご存知でしょうか?

花粉症かな?と思っていた症状の原因はもしかしたら
黄砂によるものかもしれません。

今回はアレルギーの原因となる黄砂や、
アレルギーの症状や対策について紹介したいと思います。

 

★黄砂とは?

 

中国大陸から飛んでくるといわれる一年で数百万トンにも
及ぶといわれる非常に目の細かい砂のことです。

黄砂は飛来する過程で、上空で大気汚染物質と反応し、
有害物質を含む物質になることが問題であるといわれています。

黄砂が飛ぶ時期
風向きなどの関係から、3月から5月の春先に飛散すると考えられます。

 

★黄砂が飛ぶ地域

 

中国大陸に地理的に近い日本海側や、西日本に多いといわれています。

 

★黄砂アレルギーの症状

 

● 目のかゆみ
● 咳
● 鼻水
● ぜんそく
● 息苦しさ

 

★黄砂アレルギーによって悪化する危険性のある疾患

 

①湿疹

黄砂に含まれる硫酸化合物や硝酸化合物といった成分が皮膚に付着することで、
湿疹、皮膚炎などを悪化させることがあります。

②ぜんそく

ぜんそくの発症にかかわることもあり、
もともとあったぜんそくを悪化させる場合があります。

③肺炎

粒子の細かい黄砂は肺の奥深くまで入り込むため、
肺炎を引き起こすことも考えられます。

 

★黄砂アレルギーに対する予防対策

 

● 黄砂の飛んでいる日は外出を避ける
● 外出する場合はメガネやマスクなどを使用する
● 黄砂の飛ぶ季節は特に体調管理に気を付ける

黄砂アレルギーは中国の大気汚染問題が深刻化してから、
話題になることが増えています。

発がんとの関連もいわれていることから、
飛散情報などに十分注意し、アレルギーを発症している方は
もちろんそうでない方も気を付けたいですね。

 

おススメのツボ→手三里、足三里

①手三里

 

②足三里

 

①手三里

 

腕の関節内側(曲げた時にシワになる部分)から指4本分手首側にあるツボです。

この後で紹介する足三里とセットで押すことで花粉症の症状を和らげることができます。

痛みが強いツボですのでゆっくりと長い時間をかけて押していきましょう。

 

②足三里

 

足三里には全身の疲労をとる働きがあります。

膝の外側で膝の皿から指4本下がった位置にあります。

中指や人さし指を使い外側から押すようなイメージで押していきましょう。

全身の治癒力をあげてくれる他、胃腸にも効果があります。

 

当院では季節の変わり目による黄砂やアレルギーの症状を抑えるために
鍼灸治療、マッサージ手技療法を行っています。

悩んでいることがあれば我慢するのではなく少しでも

お悩みの方は一度お気軽にご相談ください。

季節の変わり目はいつ?体調不良・不調になる理由

2018.03.28 | Category: 豆知識

季節の変わり目はいつ?体調不良・不調になる理由

 

(季節の変わり目で体調が悪いイメージ)

 

季節の変わり目に体調を崩す方が多い、
その原因は寒暖差が関係しています。

その時期を把握して、上手に体調不良と付き合い、
改善するにはどうすればいいのでしょうか?
温度差による体調不良を今日は紹介したいと思います。

 

★季節の変わり目、それはいつ?

 

よく「季節の変わり目には体調を崩す」といいますが、
その「季節の変わり目」とはいつを指すのでしょうか?
気象庁の区分では、3月~5月が春、6月~8月が夏、9月~11月が秋、12月~2月が冬
とされています。

季節の変わり目は、1日1日・朝晩の寒暖差も大きいため、
体へ大きなストレスがかかります。

特に年度の変わり目でもある3月~4月は、
就職・転職・部署移動・進級進学…など、
環境の変化も多い時期。
特にこの時期に体調不良を感じる人が多いのではないでしょうか。

 

★寒暖差が激しいときに起こる体調不良の原因

 

朝・昼・夜の寒暖差が激しかったり、
昨日暖かいと思えば今日は寒い!

そんな季節の変わり目に起こる体調不良の一番の原因は、
気温の変化による自律神経の乱れにあります。
いわゆる「自律神経失調症」です。

自律神経には、日中や活動時に働く交感神経と夜間や
リラックス時に働く副交感神経があります。
この2つの神経は、体温・発汗の調整、呼吸、循環、代謝などを司っています。
激しい寒暖差は、頻繁な体温・発汗の調整を余儀なくされます。
そして、交感神経と副交感神経のバランスが崩れる
「自律神経の乱れ」を引き起こすのです。

 

★自律神経の乱れで起こる体調不良の種類

 

(1)頭痛

(2)肌荒れ

(3)めまい・耳鳴り

(4)倦怠感・眠気

(5)気分が落ち込む

 

★季節の変わり目に対策したいこと3つ

 

(1)いつもより多めの睡眠

免疫力を上げるためには睡眠が最も重要。
睡眠中は副交感神経が優位に働き、体や心の疲れを癒やします。

(2)生活のリズムを整える

規則正しく寝起きし、できるだけ決まった時間に食事を摂りましょう。
生活のリズム、すなわち体内時計を整えることで、
交感神経と副交感神経のバランスが取れるようになります。

(3)リラックスタイムを設ける

ぬるめのお風呂にゆっくりつかったり、
照明を落とした部屋で静かな音楽を聴いたり、
体と心をリラックスさせることで、
副交感神経が優位に働くようになります。

 

 

おススメのツボ→内関(ないかん)

 

 

イライラを感じた時には、

ストレスなどの精神的なダメージから心を守ってくれるツボが

内関です。

心を落ち着かせる為にお灸したりマッサージして

心の緊張をほぐしてあげましょう。

 

当院では季節の変わり目による体調不良や自律神経を整えるために
鍼灸治療、マッサージ手技療法を行っています。

悩んでいることがあれば我慢するのではなく少しでも

お悩みの方は一度お気軽にご相談ください。

春に流行しやすい感染症について

2018.03.22 | Category: 感染症,,豆知識

(感染症のイメージ)

 

春に流行しやすい感染症について

 

インフルエンザの流行がほぼ終わり、ほっとしたのもつかの間。

春には春の感染症があることをご存知でしょうか?

 

風疹(風疹)、はしか(麻疹)、おたふく風邪(流行性耳下腺炎)は

主に春に子どもの間で流行する病気なのですが

大人が感染すると重症になりやすく

中でも働き盛りの男性に多い風疹は周囲の妊婦への感染に注意が必要です。

 

晩冬から春にかけて、風疹、はしか、おたふく風邪などの

感染症が増える傾向があると言われています。

 

年間を通してポツポツ散発していますし

毎年大流行になる程ではないだけに、見極めるのが困難とされています。

 

 

働き盛りの世代の男性が注意すべきは風疹。

風疹は、発熱、発疹、リンパ節の腫れを特徴とする急性ウイルス性疾患。

昔は子どもがかかる病気と言われていましたが

ワクチンの普及により子どもでの流行は減っているとのこと。

 

反対に、2013年には成人男性を中心に

国内の感染者が1万人を超える大流行となったことは記憶に新しく

2015年に入ってからも愛知県や静岡県西部で

10人以上の風疹患者が立て続けに報告されています。

 

感染したのは、いずれもワクチンを接種していない

20~40歳代の男性と言われています。

 

しかも、これは男性だけの問題ではなく

働き盛りの男性こそ、妊娠中の女性が身近にいることが多いと思われます。

 

妊娠初期の女性が風疹に感染すると

生まれた赤ちゃんに心臓の障害や聴力障害

白内障などを伴う先天性風疹症候群を起こすことがあり

これは何としても避けるべき事態です。

 

だからこそ日頃から

うがい、手洗いなどを習慣づけるようにして

これらの感染症を予防していただきたいと思います。

 

当院では自律神経の乱れを整え、免疫力を高めるために

 鍼灸治療における(箱灸)を行うことにより

 体の芯から体を温めて自律神経を整えて

 免疫力が高い、からだを作ることができます。

DSCN8068

 

当院では体調を整えるための鍼灸治療や、

マッサージ手技療法を行っています。

悩んでいることがあれば我慢するのではなく

少しでもお悩みの方は一度お気軽にご相談ください。

 

当院では少しでも悩みが解決するように

治療のご提案をさせていただきます。

ストレスがたまると現れる症状や対策

2018.03.15 | Category: 豆知識

 

(ストレスがたまっているイメージ)

ストレスがたまると現れる症状や対策

私たちは多くのことからストレスを受けて生きています。
ストレスを放っておくと自律神経のバランスが崩れ、
心身の健康に大きな影響を及ぼすことになります。

また、同じストレスを受けても平気な人もいれば、
心身に大きな悪影響を受けてしまう人もいます。

今回は、ストレスがたまる要因やストレスを受けやすい人、
ストレスがたまることにより現れる症状などを
紹介したいと思います。

 

★ストレスとは

外部からの様々な刺激(ストレッサー)によって
自分の心や身体に負荷がかかり、歪みが生じた状態、
または、嫌なことに対して我慢するなど気持ちを抑圧することにより、
処理されない感情が心の中に蓄積している状態のことをいいます。

 

★ストレスの要因

ストレスというと、仕事や育児、
人間関係などを思い浮かべる方も多いと思いますが、
実は私たちは身の周りの非常に多くのものからストレスを受けています。

物理的要因…天候、気温や湿度などの気候条件など。

精神的要因…人間関係や性格、社会的な環境の変化など

ときには結婚や出産、昇進などの喜ばしいこともストレスの原因に。
最近では、長時間のパソコン作業による「テクノ・ストレス」
も心身に大きなストレスを与えています。
ちなみに、アメリカのある心理学者によると、
私たちが経験する出来事の中でもっとも大きなストレス要因は
「配偶者の死」だそうです。

 

★ストレスがたまりやすいタイプ

①真面目で責任感が強い人
②頑張りすぎてしまう人
③完璧主義者
④自己評価が高く、競争心が強い人
⑤我慢強い人
⑥細かいことにこだわってしまう人
⑦短気な人
⑧予定外のことがあると不安になりやすい人
⑨相手に過度に期待する人

 

★ストレスがたまると現れる主な症状や病気

 

①偏頭痛、腹痛、胃もたれ、便秘、下痢
②肩こり、腰痛
③動悸、めまい
④生理不順
⑤倦怠感、疲れやすい、疲れがとれない
⑥寝つきが悪い、寝覚めが悪い、
夜中に目を覚ます、朝起きることができない
⑦胃潰瘍、胃がん、十二指腸潰瘍
⑧自律神経失調症(めまい、動悸、のぼせ、肩こりなど)
⑨うつ病

 

★ストレスをためない生活習慣

 

①適度な時間、良質な睡眠をとる

睡眠中は日中疲労した体、心、脳を休ませ、
感情を処理するのに大切な役割を担っているので、
熟睡することでストレスは緩和されます。

②入浴

人間は体温が下がるときに眠気を感じます。
入浴して体を温めることにより、
お風呂から出た後の体温の低下で徐々に眠気を感じ、
自然に眠ることができるようになります。
理想の入浴は38~40度のややぬるめのお湯に15分~20分です。

 

おススメのツボ→失眠(しつみん)

 

入浴中におすすめなのが足裏のマッサージ。

たかぶった神経を落ち着かせて眠気を誘うのが足の裏にある「失眠穴」のツボ。

なかなか寝つけない時は、あせらず、

このツボを指圧やお灸をすると効果的です!

 

当院ではストレス解消や自律神経を整えるために
鍼灸治療、マッサージ手技療法を行っています。

悩んでいることがあれば我慢するのではなく少しでも

お悩みの方は一度お気軽にご相談ください。

春の自律神経の乱れについて

2018.03.07 | Category: 豆知識

 

 

 

春の自律神経の乱れているイメージ

 

(自律神経が乱れているイメージ)

 

 

梅の花も咲き、春が近づいてきました。
暖かい日も増えていき、
お洋服も厚手のジャンパーから薄手のものでも大丈夫という日も
増えてきていると思います。

冬から春の掛けて活発になり動きやすい季節になりますが、
なかには「身体がだるい、寝つきが良くない、昼間もウトウトする」
という人も増えてきていると思います。
これは自律神経の乱れが影響しているのかもしれません。
季節の変わり目に起こる自律神経の乱れについて紹介したいと思います。

 

★春になると出やすい症状

 

この時期は、いろんなものが活発に動き始めますが、
身体の中にも活発に動く気(陽気)が増えてくる時期なんです。
そのため、外に出て散歩やハイキングなどをしたくなり、
心も身体も活動的になっていきます。
しかし、この陽気が身体の中に溜まったままになると、
イライラ、のぼせ、うつ病、不眠、めまい、疲れやすいなど
自律神経失調症のような症状が出やすくなります。

このような症状がある方は、
散歩やジョギングなど外に出て身体の中に溜まっている
「陽気」をぜひ発散させてください。
そうすることで、身体の中の気がスムーズにめぐり出し、
自律神経も整っていき、体調も整っていきます。

また、その手助けとしてツボにお灸をしてみると自律神経を

整える効果があります!

おススメのツボは、太衝です。

 

「太衝(たいしょう)」

 

場所:足の親指と二番目の指の間で、
指で押し上げていくと骨の

手前で止まるくぼみのところ

このツボを指圧やお灸をすると効果的です!

 

当院では乱れた自律神経を整えるために
鍼灸治療、マッサージ手技療法を行っています。

悩んでいることがあれば我慢するのではなく少しでも

お悩みの方は一度お気軽にご相談ください。

 

 

血管を強くする方法の3つのポイント

2018.02.08 | Category: 豆知識

血管を強くする方法の3つのポイント

 

厚生労働省の資料によると、日本人の死因の30%は心筋梗塞と

脳卒中などの血管疾患となっています。

その最大の原因になっているのが動脈硬化だと言われています。

寿命を左右する「破れない」「詰まらない」丈夫な柔軟性の有る、
血管力を上げる健康法のオススメの3つのポイント
について紹介したいと思います。

 

★どの様に動脈硬化は進むか?

血管が老化すると、血管に弾力性が無くなります。

コレステロールや中性脂肪などが血管の壁に付着し、
詰まったり硬くなったりして血管は、ゴワゴワの状態になってしまいます。

そうすると、血管の中の血液がスムーズに流れなくなり、
酸素や栄養不足になり、
血液を流そうとする生体反応として高血圧となってしまいます。

その結果、血管へ常に負担が掛かる状態となり、
動脈は弾力性を失い硬くもろくなっていきます。

進行すれば狭心症、心筋梗塞などのほか、
脳卒中(脳梗塞、脳出血)を起こすと言われています。

 

★血管老化の原因は?

動脈硬化は10歳くらいから初期病変が進むといわれ、
30歳で動脈硬化が表われると専門家は言っています。

血管の老化は55歳くらいから始まるとされています。

血管の老化の原因は、過食や運動不足、喫煙、過度のストレスなど、
生活習慣が原因で加速すると言われます。

 

★血管力を上げる方法は?

 

①「食」

 

血管も細胞からできており、
基本的には細胞を作る良質な蛋白質を摂ることが大切となります。

乳製品、大豆製品、魚貝類、牛・豚のヒレ、モモ、肩、鶏の刺身と胸肉。

魚も脂肪酸のEPAを多く含むのでお勧めです。

ただし、塩分とカロリーの調節は必要となります。

食生活の基本は、1日の適正エネルギーを保ちながら、
1日3食バランスよく食べるということに尽きる様です。

また、冬の代表的な味覚のミカンには、
血管力増進の「ヘスペリジン」という成分がたくさん含まれています。
毛細血管を強くしたり、中性脂肪を改善する働きがありますので、

この季節ならではの血管力の鍛え方といえます。

 

②「運動」

 

血管には3つの層(外膜、中膜そして内膜)があり、
内膜を鍛えることが、血管力を高めることにつながると言われています。

運動も、通勤や買い物に出かける時等に、いつもより少しだけ早歩きすることです。

1分間の脈拍が120を超えない程度の持続的な有酸素運動も効果的です。

 

③「入浴」

 

副交感神経を優位にする温めの入浴が効果的です。

交感神経が優位になると、筋肉が固くなり、血管がちぢむ為、
栄養・酸素・体温が全身に行き渡らない状態を作ってしまいます。

良く言われる効果的な入浴方法は「ぬるめの湯にゆったり入る」と言われます。

湯船に入ったとき「気持ちがいい」と感じる事です。

心地よく感じる湯の温度は人によって違いますが、
もっとも快適に感じるのは体温+4℃だと言われています。

この4℃の差が、人に心地よさを感じさせて副交感神経の働きを誘致します。

 

★合谷(ごうこく)

手の甲側の親指と人差し指の間の凹んだ部分にあるツボです。
手足の冷えや疲労回復、血液の流れをよくする効果を発揮するツボなので、
ぜひ覚えておきましょう。

当院では体調を整えるための

骨盤矯正、鍼灸治療、マッサージ手技療法

を行っています。

悩んでいることがあれば我慢するのではなく

少しでもお悩みの方は一度お気軽にご相談ください。

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