TEL

生野区鶴橋・桃谷・天王寺区 ハートフル整骨院・くすのき鍼灸院

生野区鶴橋・桃谷・天王寺区 ハートフル整骨院・くすのき鍼灸院
患者様の声
無料相談
営業の方はコチラへ
お問い合わせ
ブログ
全国交通事故治療専門院
カスタメイドまくら
ドイツ国際平和村
交通事故提携法律事務所

Blog記事一覧 > 自律神経失調症の記事一覧

失神と病気の関係性について|生野区整骨院より

2017.12.28 | Category: めまい,体調不良,脳卒中,自律神経失調症

(失神のイメージ)

 

失神と病気の関係性について|生野区整骨院より

 

脳への血液の流れが一時的に低下して突然、意識をうしなってしまう失神。

大抵は数分で意識が戻るため軽く考えがちだが

心臓病など命にかかわる病気が隠れている可能性もあります。

 

失神は大人の3人に1人は一生の間に経験するといわれています。

米国の調査によると、年間で1000人あたり約6人の割合で起こり

日本でも毎年70万人以上がなると言われています。

 

都内では年間約2万4000人が失神で救急搬送されているという試算もあるとの事。

失神の原因は様々で。最も多いのが自律神経の調節がうまくいかないタイプ。

学校の朝礼や駅のホームなどで立ち続けていた時や

高齢者が食後に発症するケースなどが典型例として挙げられます。

 

立った状態では、脳へ血を多く送ろうと、心拍数を上げ血管も収縮させる神経が働き。

この時に逆の働きをする神経が過剰になると

心拍にブレーキをかけ、血管も広がり血圧が一時的に低下します。

 

高齢者に多い食後と入浴時の失神

 

食後は消化のために血液が胃腸に集まるが

老化現象で自律神経の調節機能が衰えた高齢者では

脳へ行く血液が低下しがちで発症する。

 

食後すぐには立ち上がらないようにすること。

お茶やコーヒーなどに含まれるカフェインには

自律神経を刺激する作用があるので適度に飲むとよいそうです。

 

冬場のお風呂に気を付けよう

 

熱めの湯に長くつかると、体温が上がって血管が広がり失神することもある。

狭心症や不整脈が起こりやすくなる場合も。

 

1人暮らしだと、こうした事態になっても発見が遅れるケースが少なくない。

熱すぎず、長すぎず適度な入浴を心がけましょう。

 

当院では鍼灸治療における‘‘「箱灸」”

行うことにより

体の芯から体を温めて体調を整えて

冷えにくい体を作ることができます。

 

DSCN8068

当院では体調を整えるための

骨盤矯正、鍼灸治療、マッサージ手技療法

を行っています。

悩んでいることがあれば我慢するのではなく

少しでもお悩みの方は一度お気軽にご相談ください。

 

 

冷えと血液の流れの関係について|生野区整骨院より

2017.11.22 | Category: 体調不良,冷え,冷え性,生野区,自律神経失調症,鍼灸治療,骨盤矯正

sammesa

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(冷えのイメージ)

 

冷えと血液の流れの関係について|生野区整骨院より

 

寒い時期には血行不良や冷えに悩まされる方も多いと思います。

『血行不良』『むくみ』『冷え』の3つはとても関係が深く

身体の1つの状態が全ての症状を招く事が多いといえます。

 

血液の流れが悪いと、血液が十分に手足足先まで届かず、

手や足の先が冷えてしまいます。

 

また、血液の循環が悪いと、静脈やリンパの流れが停滞し

水分や老廃物が滞ってしまいます。

 

冷えは血液の流れが悪いことが原因?

 

血液の流れが悪いことは確かに冷えの原因になります。

しかし、血液の循環が良くても冷えてしまう場合もあるのです。

寒い日に青白く冷たい肌を触ると

動脈血が巡ってきていないことが感じられます。

 

しかし、逆に赤味があっても冷たくなっている

手や足をみることもあります。

また、寒い時に冷たい環境に長時間いると

その後、暖をとってもなかなか身体が温まってきません。

 

手や指先などは血液が巡りすぐに赤くなりますが

体温は上がってこないのです。

このように、血液の流れと体温には関係がありますが

冷えの原因は血液の流れが悪いことだけではありません。

むくみや胃腸などの働きも関係しているのです。

 

免疫力の低下

 

体温が下がることで免疫力も低下してしまうといわれています。

風邪やインフルエンザが流行る時期に免疫力が低下すると

感染しやすく、治りにくくなるため疲労感も蓄積してしまうのです。

 

胃、肝臓などの内臓へのダメージ

 

寒いことによるストレスで、

内臓(特に胃腸や肝臓など)へのダメージがとても大きくなります。

また、冷えによって乾燥や血行不良がおきて

手の指のひび割れが悪化する方も多くなります。

 

自律神経が乱れ、鬱の原因に

 

寒さは「自律神経」の乱れに影響を及ぼすといわれています。

そして、その自律神経の乱れが「鬱病」の原因になります。

 

また、人間の身体は太陽の光を浴びて

神経伝達物質であるセロトニンを生成し

この物質によって体内のリズムを整えて

脳の働きを助けています。

 

しかし気温が低くなる時期は日照時間が短いため

日照時間が減りセロトニンの生成が難しくなり

それが鬱の原因にもなるのです。 

 

当院では鍼灸治療における「箱灸」を行うことにより

 体の芯から体を温めて体調を整えて

 冷えにくい体を作ることができます。

 

DSCN8068

 

 

当院では体調を整えるための鍼灸治療や、

マッサージ手技療法を行っています。

悩んでいることがあれば我慢するのではなく

少しでもお悩みの方は一度お気軽にご相談ください。

 

当院では少しでも悩みが解決するように

治療のご提案をさせていただきます。

冬場に起こる体調不良について|生野区整骨院より

2017.11.01 | Category: 体調不良,冷え,冷え性,自律神経失調症,豆知識,鍼灸治療

たいちょう

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(体調不良のイメージ)

 

 

 

冬場に起こる体調不良について|生野区整骨院より

 

あなたは冬が好きですか?

冬になると体調不良になること、ありませんか?

 

冬場に起こる「体調不良」、例えばこんな症状。

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

・全身(肩・背中・首・腰など)のコリ。

・気持ちが沈みがち。

・何故かやる気が出ない。

・いつも疲れが溜まっている。

・胃腸が弱ってる。

・便秘気味。

・夜中に何度も目が覚める、寝つきが悪い。

・イライラする、不安感でいっぱいになる、情緒不安定。

 

もしもこんな症状が気になっているなら

あなたは今「冬バテ」の状態になっているかもしれません。

さらに放っておくと、症状が悪化して

「冬季うつ病」を患ってしまう可能性もあります。

冬バテや冬季うつ病は「冬だけだから」と放置しておくと

春になっても症状を引きずることも多いです。

今回はそんな「冬バテ」と「冬季うつ病」の

対策方法を紹介したいと思います。

 

お風呂に浸かってじっくり温まる

 

38〜40度くらいのぬるめのお風呂にゆっくり浸かって体が温まると

こわばっていた筋肉もリラックスして優しくほぐれます。

副交感神経が活動的になるので

自律神経も整います。

 

これに、好きな香りや効能のある入浴剤も加えれば

さらに相乗効果も望めます。

穏やかな時間を過ごせるお風呂はオススメです。

時間がなくてシャワーで済ませがちな人も

時々でいいのでお風呂に浸かってみてください。

 

※【高温のお風呂は効果が変わる】用途によって使い分け

40度程度のお風呂はリラックスするのに最適なのですが

これが42度を過ぎると交感神経が働き、体が興奮しやすくなります。

 

温泉が好きな方ならイメージしやすいと思うのですが

42度の湯は、温泉の中でもなかなかの「高温風呂」

朝など「これから1日を頑張るぞ」という時

短い時間で「スカッ」とできる高温風呂は特にピッタリです。

 

【リラックスをしたい時は「ぬるま湯」】

【頑張りたい時は「高温風呂」】

これらを使い分けると効果絶大です。

一度お試しください。

 

 

 当院では鍼灸治療における「箱灸」を行うことにより

 体の芯から体を温めて体調を整えて

 冷えにくい体を作ることができます。

DSCN8068

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

当院では体調を整えるための鍼灸治療や、

マッサージ手技療法を行っています。

悩んでいることがあれば我慢するのではなく

少しでもお悩みの方は一度お気軽にご相談ください。

 

当院では少しでも悩みが解決するように

治療のご提案をさせていただきます。

季節の変わり目の体調不良について|生野区整骨院より

2017.10.04 | Category: 自律神経失調症,豆知識,頭痛,食欲不振

もやもや

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(体調不良のイメージ)

季節の変わり目の体調不良について|生野区整骨院より

 

気温も下がって爽やかな行楽の季節である秋。

「夏場よりも過ごしやすいはずなのに、なぜか体調を崩しやすい」

感じている方はおられませんか?

毎年9月下旬〜11月にかけて体調を崩しやすい時期と言われています

秋の体調不良はなぜ起こるのか?

 

⑤つの原因を説明したいと思います。

 

①「夏の冷え」による疲れが残っている

夏場の冷房や冷たい飲み物を飲み続けたことにより

体の冷えを引き起こし、

胃腸の機能の低下がしたまま秋に迎えてしまうことも多いようです。

朝晩の気温が下がる秋に入ると、さらに体の冷えが進んでしまうことも。

 

②急激な気温の変化

9月に入ると、朝晩の気温が下がり涼しさを感じるようになります。

その一方、日中はまだまだ暑い日が続きます。

寒暖差の激しい秋は自律神経のバランスが崩れやすく

「なんとなく体がだるい」

「胃腸の調子が悪い」

「疲れやすい」

「頭痛がする」

といった体調不良の原因となります。

 

③寒暖差アレルギーになることも

激しい気温差により、鼻の粘膜が広がって腫れて

鼻水・鼻づまりなどアレルギー性鼻炎のような症状を引き起こします。

特に筋肉量が少ない女性がなりやすいと言われています。

寒暖差アレルギーによる鼻炎には、

「風邪の症状がない、目の充血がない、鼻水が透明」などの特徴があります。

私の周囲でも寒暖差アレルギーにと思われる鼻炎症状に悩んでいる人が増えています。

 

④空気の乾燥

秋が深まれるにつれ、空気がどんどん乾燥していきます。

空気が乾燥すると、汗をかいてもすぐに乾いてしまうため、

汗をかいていることに気づかず水分補給のタイミングを逃してしまうことがあります。

特にたくさん歩いたときや、

スポーツの後などは気づかぬうちに多量の汗をかいていることも。

のどを潤す程度ではなく、しっかりと水分補給をしましょう。

水分が不足すると、便秘や肌荒れ、のどの痛みなどの体調不良の原因となります。

⑤日照時間の減少

秋になると気温とともに日照時間が減少します。

それに伴って気分が落ち込み、夏場は気にならなかった事が心配になったり、

くよくよと悩んで過ごしてしまうことも。

何をするにもやる気がおこらなかったり、炭水化物を食べ過ぎてしまう、

朝起きられないなどの症状がある場合は季節性うつ病の可能性があるようです。

うつ病というほどではなくても、軽い気分の落ち込みを経験する方は多いようです。

 

季節の変わり目を健康に過ごすための

④つの方法を教えます。

 

 

①体を温める

体を温めることを意識して、毎日を過ごすようにしましょう。

具体的には暖かい飲み物やみそ汁スープなどを飲む、

お風呂に入るときはシャワーだけではなく、お湯にゆっくりとつかる、

生姜など体を温める香辛料を使う、などです。

無理なく毎日の習慣にできることを取り入れたいですね。

 

②水分を積極的にとる

秋は夏にくらべると喉の渇きを感じにくくなりますが、

積極的に水分補給をしましょう。

水分補給には、常温のミネラルウォータや白湯

(水を沸騰させて冷ましたもの)がおすすめです。

太陽の光を浴びて、運動をする

 

朝晩の気温が下がる9月からは、運動もしやすくなります。

お散歩がてらのウォーキングを積極的に取り入れたいですね。

特に朝の太陽を浴びながらのウォーキングがおすすめです。

早朝の太陽を浴びることで、自律神経の働きを高め、

気分の落ち込みも解消することができます。

 

③早寝早起きをする

早寝早起きをすることで自律神経のバランスを整え、

免疫力を高めることができます。秋の夜長で、

読書したり録画したドラマを見たりと、

つい遅くまで起きてしまいそうになりますが、

季節の変わりの目の時期は、特に早寝早起きを意識して生活したいですね。

 

④食事に気をつける

 

秋の食材を積極的に取り入れてバランスの良い食事をこころがけましょう。

旬の食材にはビタミン・ミネラルなどの栄養素が多く含まれています。

例えば、サンマからは良質なタンパク質が摂取でき、

青魚の脂には血液をサラサラにしてくれる「EPA」や、

悪玉コレステロールを減らしてくれる「DHA」が豊富に含まれています。

サツマイモは熱に強いビタミンCや食物繊維が含まれており、

肌荒れや便秘の解消に効果的です。

季節の変わり目の体調に注意して、快適な秋を過ごしたいですね。

 

 

当院では体調を整えるための

骨盤矯正、鍼灸治療、マッサージ手技療法

を行っています。

okyu

 

 

 

 

 

悩んでいることがあれば我慢するのではなく

少しでもお悩みの方は一度お気軽にご相談ください。

 

当院では少しでも悩みが解決するように

治療のご提案をさせていただきます

精神疾患と骨盤の歪みの関係|生野区整骨院より

2017.09.07 | Category: うつ病,不眠症,自律神経失調症,骨盤矯正

たいちょう

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(精神疾患のイメージ)

 

 

精神疾患と骨盤の歪みの関係|生野区整骨院より

 

・精神疾患の原因

精神疾患や※不定愁訴が起る原因は

脳幹という脳の一番奥にある部位の

機能障害により起こることが多いです。

 

※不定愁訴(ふていしゅうそ)とは

「頭が重い」、「イライラする」、「疲労感が取れない」、「よく眠れない」

などの、何となく体調が悪いという自覚症状を訴えるが

検査をしても原因となる病気が見つからない状態を指す。

患者からの訴え(主訴)は強いが主観的で多岐にわたり、

客観的所見に乏しいのが特徴。

症状が安定しないため治療も難しく、周囲の理解も得られにくい。

 

精神疾患は脳内の伝達物質である

セロトニンやノルアドレナリンなどが減ってしまい、

脳の働きに異常が起きることによるとされていますが

 

これは脳幹が圧迫されることによって起こることがわかっています。

 

実際、精神疾患にかかる人は姿勢が悪く、

骨盤が歪んでいることがわかっています。

 

ストレスが大きな原因とされていますが、

それならば、

「同じくストレスが原因の胃潰瘍になるけど精神疾患にならない人」

「精神疾患になるけど胃潰瘍にならない人」

がいることの説明がつきません。

 

なので、ストレス以外にも原因があることがわかります。

 

そしてそれが骨盤の歪みからくる脳の異常ということが多いのです。

 

・骨盤を直し脳の異常を直す

骨盤の歪みや筋肉の衰えにより

脳の機能障害が起きているという点に着目し、

それらを改善することで脳の異常を改善します。

 

骨盤の改善といっても、

どうやってやるのかという人もいると思います。

 

骨盤は筋肉が支えています。

なので、骨盤を支えている筋肉を鍛えていきます。

 

すると、骨盤の歪みがとれ、

歪んだ骨盤によって圧迫されていた脳幹が正常な状態に戻り

脳内の伝達物質も正常になるということです。

 

・実際に病気で悩んでいる方へ

うつ病、パニック障害等の「精神障害」、

原因不明の頭痛、めまい、胃痛などの

「不定愁訴」を根本から改善できます。

 

抗不安薬などは自律神経失調症や

パニック障害の症状は改善しますが、

 

根本的な原因を治すものではないので、

薬を使っているのに一向に完治しないという人もいると思います。

 

しかし、これは骨盤の歪みを改善することによって

根本的な原因を改善するので、

薬を使っても回復しなかったという人でも効果が期待できます。

 

 

当院の骨盤矯正は通常1回¥2.000(初回)

施術させていただいています。

しかし2017年9月限定で特別に

1ヵ月間骨盤矯正フリーパス券

¥4.320にて販売させていただいております!

 

これを機会に

骨盤矯正をはじめてみるのはいかがでしょうか?

少しでも気になる方はスタッフまでお申し付けください。

 

フリー券1original 001フリー券2original 001

 

 

当院では体調を整えるための

骨盤矯正、鍼灸治療、マッサージ手技療法

を行っています。

悩んでいることがあれば我慢するのではなく

少しでもお悩みの方は一度お気軽にご相談ください。

 

当院では少しでも悩みが解決するように

治療のご提案をさせていただきます

 

 

扇風機と健康について|生野区整骨院より

2017.07.12 | Category: 夏バテ,自律神経失調症,鍼灸治療

kaden_senpuki

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

扇風機のイメージ

 

扇風機と健康について|生野区整骨院より

 

 

暑い夏は、扇風機が味方。

でも扇風機は身体に悪い?

暑いときや熱帯夜はつい扇風機を回してしまいますが、

その風が夏バテの原因にも繋がることもあります。

 

「扇風機の風に当たり続けると死ぬ」などという都市伝説が生まれるほど、

扇風機の風は私たちの体温を奪ってきます。

なのでこのような都市伝説が生まれたのだと思います。

 

24時間冷房を付けているわけにもいかないし、

扇風機は今も夏のマストアイテム。

 

今回は、身体になるべく負担を掛けない扇風機の使い方をご紹介します。

 

 

扇風機の風に当たり続けると、

どうしてだるさや疲れなどが出るのか?

 

扇風機の風を当たり続けることで、

表面上の体温は奪われます。

 

風に当たり続けることによる「冷え」と「胃腸の不具合」が、

夏バテの原因と言えそうです。

 

血流の巡りが悪くなるから

同じ部位に風が当たり続けることで、

身体全体が冷えてしまい、血流が悪くなります。

 

血液循環が滞ると、末端から冷えていき、

老廃物や二酸化炭素を体外に排出する働きが弱まります。

 

これがだるさや疲労の原因となります。

代謝も落ちやすくなる季節ですので、

あまり食べていない場合、

栄養不調と重なって美容にも悪影響を及ぼします。

 

胃腸に負担が掛かるから

身体が冷えることで、※1自律神経のバランスが崩れ、

胃腸や消化器官にダメージを与えてしまいます。

そうすると腹痛や下痢を起こしてしまい、

せっかく摂取した水分もうまく吸収できないことも。

*1

自律神経には「交感神経」と「副交感神経」の2種類があり、

この2種類の神経が交互に働いて、

体の代謝、内臓の働き、免疫の調整、

体温の調整などを行ってくれています。

一般的には、交感神経は「戦う神経」、

副交感神経は「お休みの神経」と言われています。

 

 

扇風機の風に当たるときのポイント

しかし暑さでだらけるよりは、

扇風機を活用した方が精神的にも肉体的にも楽です。

扇風機使用の際は、以下に注意しましょう。

 

・首振り機能で風を分散しよう

同じ個所に当て続けるのではなく、

首振り機能でゆっくり周囲の空気を動かしてあげましょう。

皮膚表面の熱を集中して奪うことなく、周囲の温度も下げてくれます。

 

首振り機能がない場合は、なるべく遠くに配置して、

風の直撃を避けるようにしましょう。

 

・温かい飲み物を定期的に摂ろう

夏は体内から冷えていることが多いので、

ときには内臓を温める生姜ティーや白湯、

暖かいスープなどを飲むようにしましょう。

キンキンに冷えた飲み物はときどきにして、常温のお水で我慢です。

 

・きちんと湯船に浸かる

暑い夏こそ湯船に浸かるべきです。

冷えで崩れた自律神経のバランスを整え、

疲労回復やうつ予防の効果に絶大です。

 

・冷房と併用する

冷房の温度を27~28度のやや高めに設定をし、

扇風機の風を天井へ向けておきます。

冷やされて下に流れる空気を扇風機の風で循環させ、

部屋全体を涼しくさせます。

 

体感温度も下がるため、冷房代の節約にもつながります。

 

・腹巻きや薄手のカーディガンで防衛

どうしても風が直撃してしまう位置にいたり、

寝ている時にお腹を冷やしてしまいがちな人は、

腹巻きや、直接の風から肌を守る薄手のカーディガンを羽織りましょう。

 

 

 

扇風機の風で身体が内外から冷えるのが、だるさの原因に繋がる

扇風機によって体の内側・外側両方が冷えてしまうのが、

だるさや疲れの原因のようです。

「風を直接浴びない」「同じ個所に当て続けない」

「身体を冷やさないようにする」ことがポイントです。

 

当院では暑さで乱れた自律神経を整えるために

鍼灸治療を行っています。

「箱灸」というお灸の一種を用いて

体を温めて体調を整えます。

DSCN7517

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ほんの少しでも気になる方は一度当院にご相談ください。

 

 

当院では体調を整えるための鍼灸治療や、

マッサージ手技療法を行っています。

悩んでいることがあれば我慢するのではなく

少しでもお悩みの方は一度お気軽にご相談ください。

 

当院では少しでも悩みが解決するように

治療のご提案をさせていただきます。

これって自律神経失調症? | 玉造在住女性の質問

2014.04.11 | Category: 自律神経失調症

不安

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「不安イラスト」

これって自律神経失調症? | 玉造在住女性の質問

先日来院されている患者さんが「最近めまいや動機、

時には発熱することもあるのですがこれって

自律神経失調症なのでしょうか?」と質問がありました。

その患者さんは20歳代後半の方で子供が2人、

育児と家事に追われて毎日忙しく過ごしていたそうです!

私は「自律神経失調症の症状にも軽いものから

重症なものまで様々あるので、まずは鍼灸治療で

自律神経の調節を行いましょうと提案しました。」

患者さんも「是非お願いします」と

治療を受けることになりました。

1ヶ月が経過しましたが今は症状も落ち着き、

日常生活に支障が出ないほどまで回復することができました。

※自律神経失調症はストレスや不安を溜め込みやすい人に多く

みられます。

少しでも悩みや不安なことがあればお気軽にご相談下さい!

P、S また話をすることで症状が緩和することもありますよ♪

 

うつ病と自律神経失調症の治療方法は?(天王寺区25歳OL)

2013.02.10 | Category: 更年期障害,自律神経失調症

 

うつ病と自律神経失調症の治療方法は?(天王寺区25歳OL)

『最近、朝が起きれなくて会社も休みがちなんです。』


病院に行ったら軽いうつ病ですね。と言われて薬をもらいました (さらに…)

ページのトップへ戻る