MENU
TEL LINE

生野区鶴橋・桃谷・天王寺区 ハートフル整骨院・くすのき鍼灸院

生野区鶴橋・桃谷・天王寺区 ハートフル整骨院・くすのき鍼灸院 生野区鶴橋・桃谷・天王寺区 ハートフル整骨院・くすのき鍼灸院
患者様の声
無料相談
営業の方はコチラへ
お問い合わせ
ブログ
全国交通事故治療専門院
カスタメイドまくら
ドイツ国際平和村
交通事故提携法律事務所

Blog記事一覧 > 生野区の記事一覧

夏の筋肉痛、実は〇〇症が原因?

2018.05.29 | Category: 体調不良,季節病,梅雨,生野区

(筋肉痛のイメージ)

 

夏の筋肉痛、実は〇〇症が原因?

 

 

熱中症が起きると痙攣が起こる??

熱中症という単語は、

(熱失神、熱疲労、熱けいれん、熱射病)

などを含んだ言葉です。

 

熱けいれんは軽度の熱中症に分類され

別称で“こむら返り”などと言われています。

 

要するに筋肉が“つった”状態です。

激しい運動の覚えもないのに真夏に手足の筋肉痛を感じたら

軽度の熱中症を疑ってください。

 

100ml中に40〜80mgのナトリウムが目安

仕事中、あるいは外出先で覚えのない筋肉痛を感じたら

速やかにナトリウム入りの飲料水を飲んでください。

分かりやすい例でいえばスポーツドリンクです。

 

目安としては100ml中に40~80mgのナトリウム(塩)

(小さじ一杯500mg)

が入っている飲料水をコンビニなどで購入してください。

激しいスポーツをしていないから自分はならない

と油断は禁物です。

 

身に覚えのない筋肉痛を感じたら、

熱中症を疑って深刻化する前に対処してください。

 

 

 

こむら返りと筋肉痛の判断はとても難しいので

自分で判断するのではなく

我々に任せてください!!!

 

当院では体調を整えるための

骨盤矯正、鍼灸治療、マッサージ手技療法

を行っています。

悩んでいることがあれば我慢するのではなく

少しでもお悩みの方は一度お気軽にご相談ください。

寒い時期に飲みたい体を温める飲み物について|生野区整骨院より

2018.01.30 | Category: 体調不良,冷え,冷え性,生野区,豆知識

(温かい飲み物のイメージ)

 

寒い時期に飲みたい体を温める飲み物について|生野区整骨院より

まだ肌寒い朝晩もある今日この頃。
肌寒さを感じる日は、温かい飲み物が欲しくなります。

外で飲む温かい飲みものの味は格別です。

体が温まってきますが、温かい飲み物や食べ物をとっているからといって
必ず体温が上がるわけではありません。

例えば、コーヒーや緑茶は、温かくても利尿作用があるため
身体を冷やす場合もあります。

体温を上げて冷え性改善を目指すなら
飲み物はしっかりと選ぶことがポイントになります。

そこで本日は、体温を上げる飲み物を4つご紹介したいと思います。

①紅茶

紅茶はカフェインを含むため体温を下げるのでは?と思われがちですが
製造過程で発酵しているため、体温を上げる効果があるといわれています。

また、朝に飲むことで、さらに効果が高まります。
代謝が上がり、集中力もアップ。
糖質を分解してくれる働きもあるので、朝にはピッタリの飲み物です。

ショウガを入れて「ジンジャーティー」にすると
さらに体温を上げる効果が高くなります。
カフェインが入っているので
寝る前は飲むのを控えて、1日2~3杯を目安に飲むといいでしょう。

また、紅茶は甘くないと飲めないという人は
身体を温めるといわれる黒砂糖で甘みをつけるのがおすすめです。

②ココア

ココアに含まれる「テオブロミン」は
全身の血管を広げる効果があるといわれており、血流を良くします。

体温を上げる、血圧を下げるほか、ポリフェノールが豊富なため
美肌やダイエットにも効果が高いといわれています。

自律神経を整え、リラックス作用もあるため
寝る前に飲むと良質な睡眠が期待できます。

ココアにも生姜をすりおろして入れると、体温を上げる効果がアップします。

③白湯

冷え対策にいい飲み物といわれています。
お湯を沸かして体温よりも少し温度が高いくらいまで冷まして飲みます。
お湯がわかせないときには、電子レンジで温めてもいいでしょう。

白湯を飲むと、胃腸の動きが活発になり、代謝が上がるといわれています。
朝起きたときや、毎食前に飲むことで、消化の助けになります。
朝は老廃物の排出にもつながるでしょう。

また、白湯を飲むと代謝が上がりダイエット効果が得られるほか
体温が上がることで免疫力もアップするともいわれています。

光熱費だけで済むので、経済的。手軽に作ることができるのも魅力です。

 

④ほうじ茶

紅茶と同様に、お茶の葉を発酵させたほうじ茶。
ほうじ茶に含まれている「ピラジン」という成分が血液のめぐりを促進して
身体を温めてくれるといわれています。

またカフェインも少ないのでリラックス効果があり。
就寝前でも飲めるものになります。

ほうじ茶には、生姜や黒砂糖を入れてアレンジして飲むのもおすすめです。

 

以上の飲み物を飲んでこの寒い時期を乗り越えて行きましょう。

 

当院では体調を整えるための

骨盤矯正、鍼灸治療、マッサージ手技療法

を行っています。

悩んでいることがあれば我慢するのではなく

少しでもお悩みの方は一度お気軽にご相談ください。

正月太り解消法について|生野区整骨院より

2018.01.11 | Category: ダイエット,生野区

(太ったイメージ)

正月太り解消法について|生野区整骨院より

 

ある調査によると、年末年始で体重が増える人は約70%

そのうち約50%は2kg以上増えるそうです。

その第一の原因は、食べたり飲んだりする機会が増えること。

特にみんなとワイワイ食べる会食は食べる時間が長くなり

自然に食べる量が多くなります。

 

また、冬は味の濃いもの、こってりしたものを

おいしく感じることも摂取カロリーオーバーの原因に。

 

さらに、寒さのために運動量が減って消費カロリーが減ることや

体が冷えることで血液やリンパの流れが悪くなり正月太りを加速させます。

 

ついたばかりの脂肪は落ちやすく、時間が経過したものは落ちにくい

 

脂肪はつきたてのうちは落ちやすく

時間が経つほど落ちにくくなります。

というのも、ついてすぐの脂肪は皮膚のすぐ下につき

水分が多くて柔らかいので、筋肉が動くとすぐに分解されて

血中脂肪となって血管から排出されます。

 

一方、ついてから時間の経った脂肪は水分が少ないので固く

霜降り肉のように筋肉と脂肪が絡み合っているため

筋肉が動いても脂肪はビクともしません。

そのため、根雪のようになかなか溶けず、落とすのに時間がかかるのです。

つまり、正月太りへの対処は

早ければ早いほど効果的ということです。

 

まずは短期集中で運動を10日間続けてみましょう。

正月太りを解消するには

食べ過ぎ、動かな過ぎ、冷え過ぎの「3過ぎ」をやめることが大切です。

つきたての脂肪なので短期集中でスッキリ落とせるはず。

 

ただし途中で休むと、体が元に戻ろうとする働きでリバウンドすることもあるので

10日間だけは連続して続けることが大切です。

また、体重だけを見ていると脂肪の変化がわかりにくいので

ピッタリしたパンツでヤセ具合を確認。

例えば、体重が増えてもパンツがゆるくなれば

筋肉がついた証拠なのでOKです。

ヤル気を継続するためにも、体重とピタピタパンツのダブルでチェックしましょう。

万病のもと、冷えについて|生野区整骨院より

2017.12.20 | Category: 冷え,冷え性,東洋医学,生野区,鍼灸治療

(冷えのイメージ)

 

万病のもと、冷えについて|生野区整骨院より

 

「手足が冷たい」、「肩がこる」

「しもやけができやすい」、「おなかが冷えると下痢をしやすい」

「腰が冷えると腰痛や足にしびれを感じる」など

冷えの感じ方は人によってさまざまです。

気管支喘息やCOPD(慢性閉塞性肺疾患)の人では肺に冷えを感じ

捻挫や骨折をすると患部に冷えの自覚症状が現れるといわれています。

冷えを感じたら、体のどこかに問題があると考えた方がよいでしょう。

 

しかし、冷えの治療は非常に難しいとされています。

西洋医学では冷えに該当する病名がなく

診断や検査法、治療法がないからです。

東洋医学では、冷えは病気の原因であるという考え方があります。

ですから、東洋医学の考え方も取り入れながら

病気にならないように自分で体温の管理ができるようになってほしいので

とセルフケアの重要性をアドバイスします。

 

冷えがあればどこに問題があるのか?

 

冷えには、いろいろな原因があります。

冬の冷えというと、気温の低下や寒冷が影響して手足が冷たくなったり

体調を崩したりする人が多くいますが

意外な原因もあります。

それは、精神的なストレスです。

 

近年、精神的なストレスと体温には

関係があると知られるようになってきました。

たとえば、会社勤めをしている人の場合

異動や転職などで慣れない仕事を始めると

精神的なストレスがかかり交感神経が優位になり

体が戦闘モードになって心臓の鼓動が速く

そして体温が上がってきます。

しかし、1か月、半年とこのような状態が続くと

エネルギーがなくなって体温は下がってきます。

精神的なストレスによって冷えが起きているときは

自律神経を乱しているストレスを解消することが大切です。

健康に気をつけていても

ストレスの多い生活をしていると体は温かくなりません。

スポーツや趣味など、楽しくて夢中になれる活動を

自分の生活の中に取り入れましょう。

 

冷えに効果のあるポイント

冷えを感じたらどこを温めたら効果があるのでしょうか。

病気のあるところは温度感覚が変わるため

温める部位は自分でわかることが多いといわれています。

膝が痛いなら膝を、手が冷えるなら手を温めるというように部分的に温めます。

肩がこりやすい人や、首が冷えると風邪をひきやすい人は

首の後ろが大事な温めポイントとなります。

 

また、冷えると内臓の働きが低下して免疫力も下がり全身の活動に影響します。

冷えから体調を崩しやすい人や手足に冷えを感じやすい人は

全身を温めましょう。四肢末端まで全身に温かい血液を巡らせるには

へその下あたりを温めるのが効果的。体全体を温めることができます。

 

当院では生活習慣や体の体調不良の予防など

様々な症状に対しての相談も行っています。

少しでもお悩みの方は気軽にご相談ください。

冷えと血液の流れの関係について|生野区整骨院より

2017.11.22 | Category: 体調不良,冷え,冷え性,生野区,自律神経失調症,鍼灸治療,骨盤矯正

sammesa

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(冷えのイメージ)

 

冷えと血液の流れの関係について|生野区整骨院より

 

寒い時期には血行不良や冷えに悩まされる方も多いと思います。

『血行不良』『むくみ』『冷え』の3つはとても関係が深く

身体の1つの状態が全ての症状を招く事が多いといえます。

 

血液の流れが悪いと、血液が十分に手足足先まで届かず、

手や足の先が冷えてしまいます。

 

また、血液の循環が悪いと、静脈やリンパの流れが停滞し

水分や老廃物が滞ってしまいます。

 

冷えは血液の流れが悪いことが原因?

 

血液の流れが悪いことは確かに冷えの原因になります。

しかし、血液の循環が良くても冷えてしまう場合もあるのです。

寒い日に青白く冷たい肌を触ると

動脈血が巡ってきていないことが感じられます。

 

しかし、逆に赤味があっても冷たくなっている

手や足をみることもあります。

また、寒い時に冷たい環境に長時間いると

その後、暖をとってもなかなか身体が温まってきません。

 

手や指先などは血液が巡りすぐに赤くなりますが

体温は上がってこないのです。

このように、血液の流れと体温には関係がありますが

冷えの原因は血液の流れが悪いことだけではありません。

むくみや胃腸などの働きも関係しているのです。

 

免疫力の低下

 

体温が下がることで免疫力も低下してしまうといわれています。

風邪やインフルエンザが流行る時期に免疫力が低下すると

感染しやすく、治りにくくなるため疲労感も蓄積してしまうのです。

 

胃、肝臓などの内臓へのダメージ

 

寒いことによるストレスで、

内臓(特に胃腸や肝臓など)へのダメージがとても大きくなります。

また、冷えによって乾燥や血行不良がおきて

手の指のひび割れが悪化する方も多くなります。

 

自律神経が乱れ、鬱の原因に

 

寒さは「自律神経」の乱れに影響を及ぼすといわれています。

そして、その自律神経の乱れが「鬱病」の原因になります。

 

また、人間の身体は太陽の光を浴びて

神経伝達物質であるセロトニンを生成し

この物質によって体内のリズムを整えて

脳の働きを助けています。

 

しかし気温が低くなる時期は日照時間が短いため

日照時間が減りセロトニンの生成が難しくなり

それが鬱の原因にもなるのです。 

 

当院では鍼灸治療における「箱灸」を行うことにより

 体の芯から体を温めて体調を整えて

 冷えにくい体を作ることができます。

 

DSCN8068

 

 

当院では体調を整えるための鍼灸治療や、

マッサージ手技療法を行っています。

悩んでいることがあれば我慢するのではなく

少しでもお悩みの方は一度お気軽にご相談ください。

 

当院では少しでも悩みが解決するように

治療のご提案をさせていただきます。

なかなか止まらない咳について|生野区整骨院より

2017.11.15 | Category: せき,,生野区,豆知識

くしゃみ

 

 

 

 

 

(せきのイメージ)

 

なかなか止まらない咳について|生野区整骨院より

 

季節の変わり目や、風邪をこじらせると思いのほか長引く咳。

わざわざ病院に行くまでもないと思っていたら

1ヶ月以上続いていた経験がある人も多いでしょう。

 

たかが咳と思っていたら、意外な病気が隠されている可能性があります。

特に症状が長引いている人は、正しく理解し

近くの医療機関を早期に受診することをおすすめします。

 

咳の多くは、風邪ですが、3週間以上続き

特にからせきが8週間以上続く場合には

特別な病気である可能性があるので

適切な検査、診断を受け、適切な治療をすることをおすすめします。

 

3週間以内の場合

咳が続いている期間が3週間の場合で

感冒様症状(くしゃみ、発熱、鼻づまり、など風邪の症状)

咳の症状が軽くなっている、周囲に同様の症状の人がいる

性状の変化する膿性痰(膿がからむ痰)のいずれかの症状が当てはまれば

感染性の咳の病気が疑われます。

 

その際に咳の強度がピークを過ぎている場合は、

咳を鎮める薬などの対症療法によって経過観察されます。

 

咳の強度がピークを過ぎていない場合は

肺炎や結核などの感染症やその他の肺の病気を鑑別するために

胸部X線検査や血液検査などを行います。

感染の原因の菌がわかれば、その菌に有効な抗生物質などで治療します。

 

3週間以上からせき(乾性咳嗽)を起こす場合

3週間以上からせきを起こす場合は、胸のX線画像やCTで検査します。

からせきが肺の空気の流れの異常と関連していないかどうか

肺機能検査などをおこなうことがあります。

血液検査などで、アレルギー体質や感染症が

関係していないかどうかを調べることもあります。

 

治療方法としては、感染症では

それぞれ原因となった病原体に効果が期待できる抗菌薬を使用します。

また、咳喘息(せきぜんそく)を含めた喘息(ぜんそく)では

吸入ステロイド薬を主とし、気管支拡張薬を追加することもあります。

COPD(慢性閉塞肺疾患)では禁煙が大切で気管支拡張薬を主に治療します。

アトピー咳やアレルギー性鼻炎では抗アレルギー薬、

吸入ステロイド薬、点鼻薬、胃食道逆流症では胃酸を抑える薬を使用します。

高血圧の治療薬(降圧剤)が原因の場合は、降圧薬の種類を変更します。

 

3週以上、痰を伴う咳(湿性咳嗽)を起こす場合

3週間以上痰を伴う咳が続く方で、長期にわたって喫煙をされている方は

慢性閉塞性肺疾患(COPD)である可能性があります。

 

タバコの煙によって、肺が傷つきやすい体質の人に出る病気で

病気が進行すると日頃から痰、咳、息切れといった症状が慢性的に出ます。

COPDは、呼吸器学会の調査によると

500万人以上の患者がいると推計されていますが

治療を受けている人は一部にとどまっています。

 

痰を伴う咳の場合は、その他に喘息、気管支拡張症、

副鼻腔気管支症候群、慢性の鼻炎に伴う場合があります。

ごく稀に結核、肺がんなど重度の病気が関わっていることもあるため

8週間以上続く場合は早期に呼吸器内科を受診することをおすすめします。

 

検査においては、痰の検査が重要になります。

また、肺機能検査によってCOPDや喘息が関係していないかを調べます。

その他、肺や副鼻腔に異常がないかをX線やCTで調べ

異常が見つかった場合、気管支内視鏡検査をする場合があります。

 

治療法としては、痰を楽に出す去痰薬が処方されます。

COPDの治療では、禁煙が重要で、気管支拡張薬を主に治療し

吸入ステロイドが追加されることがあります。

一方、喘息では、吸入ステロイド薬を主にし、

気管支拡張薬を追加することがあります。

 

はじめは単なる風邪だろうと放っておきやすい咳。

咳が続く期間が、3週間以上、特に8週間となった場合には

何らかの病気が隠されている場合があるので

近くの呼吸器内科を受診して適切な検査、

診断を受けることをおすすめします。

 

 

 

当院では生活習慣や体の体調不良の予防など

様々な症状に対しての相談も行っています。

 

また咳に効果のあるツボなどもあるので

少しでもお悩みの方は気軽にご相談ください。

 

いつでも親切丁寧に対応させていただきます。

ページのトップへ戻る