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生野区鶴橋・桃谷・天王寺区 ハートフル整骨院・くすのき鍼灸院

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Blog記事一覧 > 体調不良の記事一覧

五月病の予防対策について

2018.05.02 | Category: うつ病,体調不良,豆知識,鍼灸治療

(五月病のイメージ)

 

五月病の予防対策について

 

新社会人や人事異動などで新しい環境で働く方も多いと思います。

 

疲れが出始める5月に多く見られる「五月病

その症状と予防・対策を知って、体も心も健やかな毎日を過ごしましょう。

 

五月病」とは、おもにゴールデンウィーク明けごろから陥る

だるさや脱力感などをともなう体と心の一時的な不調を示す俗語です。

医学的な分類でいえば適応障害や、軽度のうつに該当する場合もあります。

 

この症状は決して5月に限って起こるものではありません。

 

人は不慣れな環境や、人事異動にともなう周囲の変化など

緊張状態が続く環境に身を置くと徐々にストレスが溜まってきます。

 

また、持続的で心理的負荷の高い環境では

メンタル不調が起こりやすくなります。

 

その際に本人が仕事を抱え込んでいたりすると

不調に気づきにくいケースもあります。

 

このようなことから、体と心の疲れにより

朝起きられなくなったり、出勤・登校が億劫などの症状が現れてきます。

 

かつては、五月病は若い新入社員・新社会人などに多く見られ

新しい環境に慣れ始める夏ごろになると

自然とその症状はなくなっていくのが通例でした。

 

しかし現在では新社会人だけでなく

部署移動や転職などで新しい環境に置かれた中高年にも増加しています。

 

つまり、ストレス社会の現代に生きる以上

五月病になる可能性は誰にでもあるということになります。

 

さらに、五月病から「うつ病」になることもあるので、注意が必要です。

 

 

 

そんな5月病に「手技療法」「針灸治療」が効果的です。

 

ストレスを感じやすい方は一般の方よりも

体の筋肉が緊張しやすい傾向にあります。

 

特に「首」「肩」「背中」の部分に緊張が強く出る肩が多くおられます。

これらの部分に直接「手技療法」「針治療」を施術する事で

筋肉の緊張をほぐして体のバランスを整える事ができます。

 

 

自律神経が乱れやすい方には「お灸」をしてあげる事で

体の芯から体温を温めて体の中心から自律神経を整える事ができます。

 

当院では貴方の症状が少しでも楽になるように

様々な症状に対して

骨盤矯正、鍼灸治療、マッサージ手技療法

固定(コルセット、さらし)などを行っています。

 

悩んでいることがあれば我慢するのではなく

少しでもお悩みの方は一度お気軽にご相談ください。

 

当院では少しでも悩みが解決するように

治療のご提案をさせていただきます

寒い時期に飲みたい体を温める飲み物について|生野区整骨院より

2018.01.30 | Category: 体調不良,冷え,冷え性,生野区,豆知識

(温かい飲み物のイメージ)

 

寒い時期に飲みたい体を温める飲み物について|生野区整骨院より

まだ肌寒い朝晩もある今日この頃。
肌寒さを感じる日は、温かい飲み物が欲しくなります。

外で飲む温かい飲みものの味は格別です。

体が温まってきますが、温かい飲み物や食べ物をとっているからといって
必ず体温が上がるわけではありません。

例えば、コーヒーや緑茶は、温かくても利尿作用があるため
身体を冷やす場合もあります。

体温を上げて冷え性改善を目指すなら
飲み物はしっかりと選ぶことがポイントになります。

そこで本日は、体温を上げる飲み物を4つご紹介したいと思います。

①紅茶

紅茶はカフェインを含むため体温を下げるのでは?と思われがちですが
製造過程で発酵しているため、体温を上げる効果があるといわれています。

また、朝に飲むことで、さらに効果が高まります。
代謝が上がり、集中力もアップ。
糖質を分解してくれる働きもあるので、朝にはピッタリの飲み物です。

ショウガを入れて「ジンジャーティー」にすると
さらに体温を上げる効果が高くなります。
カフェインが入っているので
寝る前は飲むのを控えて、1日2~3杯を目安に飲むといいでしょう。

また、紅茶は甘くないと飲めないという人は
身体を温めるといわれる黒砂糖で甘みをつけるのがおすすめです。

②ココア

ココアに含まれる「テオブロミン」は
全身の血管を広げる効果があるといわれており、血流を良くします。

体温を上げる、血圧を下げるほか、ポリフェノールが豊富なため
美肌やダイエットにも効果が高いといわれています。

自律神経を整え、リラックス作用もあるため
寝る前に飲むと良質な睡眠が期待できます。

ココアにも生姜をすりおろして入れると、体温を上げる効果がアップします。

③白湯

冷え対策にいい飲み物といわれています。
お湯を沸かして体温よりも少し温度が高いくらいまで冷まして飲みます。
お湯がわかせないときには、電子レンジで温めてもいいでしょう。

白湯を飲むと、胃腸の動きが活発になり、代謝が上がるといわれています。
朝起きたときや、毎食前に飲むことで、消化の助けになります。
朝は老廃物の排出にもつながるでしょう。

また、白湯を飲むと代謝が上がりダイエット効果が得られるほか
体温が上がることで免疫力もアップするともいわれています。

光熱費だけで済むので、経済的。手軽に作ることができるのも魅力です。

 

④ほうじ茶

紅茶と同様に、お茶の葉を発酵させたほうじ茶。
ほうじ茶に含まれている「ピラジン」という成分が血液のめぐりを促進して
身体を温めてくれるといわれています。

またカフェインも少ないのでリラックス効果があり。
就寝前でも飲めるものになります。

ほうじ茶には、生姜や黒砂糖を入れてアレンジして飲むのもおすすめです。

 

以上の飲み物を飲んでこの寒い時期を乗り越えて行きましょう。

 

当院では体調を整えるための

骨盤矯正、鍼灸治療、マッサージ手技療法

を行っています。

悩んでいることがあれば我慢するのではなく

少しでもお悩みの方は一度お気軽にご相談ください。

精神的ストレス解消法について|生野区整骨院より

2018.01.25 | Category: 体調不良,豆知識,鍼灸治療,骨盤矯正

(ストレスのイメージ)

精神的ストレス解消法について|生野区整骨院より

 

・精神的ストレスは疲労の大きな原因

心のケアは栄養、運動、睡眠と同様に疲労回復にとって非常に重要になっています。

しかし、うつ病や統合失調症など具体的な病気が発症しないとそのケアに注意が向けられないため、

多くの人は日々疲労をためてしまっています。

日々のストレスを溜め込んだ結果、鬱病などの精神疾患だけでなく、

副腎疲労(腎臓の上についているホルモンをだすもの)

などの臓器の疾患の発症を引き起こすことがあります。

ここでは、疲労の観点から、 なぜ精神的なストレスが疲労の原因になるのか、

ストレスに対処する3つの方法、ストレスを受けやすい人などについて紹介しています。

 

・ストレスとはなにか?

人間の身体は生来、ホメオスタシス(恒常性)が備わっているため、

体温、血糖値、睡眠時間など生体を常に一定のバランスに保ち続けています。

特定の外部刺激がこのホメオスタシスを崩そうとすると、 身体機能を駆使して抵抗を試みます。

この身体反応をストレス反応といい、 このストレス反応が慢性化し

身体の限界値を超えバランスを維持できなくなると、うつ病などの様々な精神疾患を生じます。

 

・ストレスと疲労の関係とは?

ストレスが疲労の原因になるのは、ストレスに対して身体が反応した結果によるものです。

運動によって筋肉が反応し疲労するように

ストレスによって身体の各臓器が反応し疲弊します。

身体はストレスに対応するため、 交感神経系の活動を活性化し

身体の各器官を戦闘態勢にします。

具体的には、 副腎皮質ホルモン(アドレナリン、ノルアドレナリン、コルチゾールなど)

の分泌を増やし、 脳を覚醒させ、筋肉への血流を増やし、

気道を広げ、消化管の活動を停止させるなど

いつでもストレスに対して戦闘、または、逃避行動に移れる状態を作り出します。

 

ストレスを溜めないようにするには日頃から適度な運動

体のケア、治療が大切です。

 

当院では体調を整えるための

骨盤矯正、鍼灸治療、マッサージ手技療法

を行っています。

悩んでいることがあれば我慢するのではなく

少しでもお悩みの方は一度お気軽にご相談ください。

季節の変わり目の体調不良対策について|生野区整骨院より

2018.01.18 | Category: 体調不良,自律神経失調症

(寒さ対策のイメージ)

季節の変わり目の体調不良対策について|生野区整骨院より

 

季節の変わり目に体調を崩す方が多く

その原因は寒暖差にあります。

その時期を把握しつつ、上手に体調不良と付き合い

改善するにはどうすればいいのでしょうか?

今回は対策のコツをお教えします。

 

よく「季節の変わり目には体調を崩す」といいますが

その「季節の変わり目」とはいつを指すのでしょうか?

 

気象庁の区分では、3月~5月が春、6月~8月が夏

9月~11月が秋、12月~2月が冬とされています。

 

しかし実際にいわれる季節の変わり目は

寒暖差が激しい時節を指します。

 

季節の変わり目は、1日1日・朝晩の寒暖差も大きいため

体へ大きなストレスがかかります。

 

特に年度の変わり目でもある3月~4月は

就職・転職・部署移動・進級進学など環境の変化も多い時期。

環境の変化は心への大きなストレスとなります。

季節の変わり目でも

特にこの時期に体調不良を感じる人が多いのではないでしょうか。

 

寒暖差が激しいときに起こる体調不良の原因

 

朝・昼・夜の寒暖差が激しかったり

昨日暖かいかと思えば今日は寒い

そんな季節の変わり目に起こる体調不良の一番の原因は

気温の乱高下による自律神経の乱れにあります。

いわゆる「自律神経失調症」です。

自律神経には、日中や活動時に働く交感神経と

夜間やリラックス時に働く副交感神経があります。

この2つの神経は、体温・発汗の調整、呼吸、循環、代謝などを司っています。

激しい寒暖差は、頻繁な体温・発汗の調整を余儀なくされます。

そして、交感神経と副交感神経のバランスが崩れる

「自律神経の乱れ」を引き起こすのです。

 

その他の自律神経を乱す原因には

ストレスや生活リズムの乱れ・睡眠不足、ホルモンの影響などが挙げられます。

元々このような原因があった上で寒暖差がダメ押しとなり

自律神経を乱していることもあります。

 

当院では体調を整えるための

骨盤矯正、鍼灸治療、マッサージ手技療法

を行っています。

悩んでいることがあれば我慢するのではなく

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失神と病気の関係性について|生野区整骨院より

2017.12.28 | Category: めまい,体調不良,脳卒中,自律神経失調症

(失神のイメージ)

 

失神と病気の関係性について|生野区整骨院より

 

脳への血液の流れが一時的に低下して突然、意識をうしなってしまう失神。

大抵は数分で意識が戻るため軽く考えがちだが

心臓病など命にかかわる病気が隠れている可能性もあります。

 

失神は大人の3人に1人は一生の間に経験するといわれています。

米国の調査によると、年間で1000人あたり約6人の割合で起こり

日本でも毎年70万人以上がなると言われています。

 

都内では年間約2万4000人が失神で救急搬送されているという試算もあるとの事。

失神の原因は様々で。最も多いのが自律神経の調節がうまくいかないタイプ。

学校の朝礼や駅のホームなどで立ち続けていた時や

高齢者が食後に発症するケースなどが典型例として挙げられます。

 

立った状態では、脳へ血を多く送ろうと、心拍数を上げ血管も収縮させる神経が働き。

この時に逆の働きをする神経が過剰になると

心拍にブレーキをかけ、血管も広がり血圧が一時的に低下します。

 

高齢者に多い食後と入浴時の失神

 

食後は消化のために血液が胃腸に集まるが

老化現象で自律神経の調節機能が衰えた高齢者では

脳へ行く血液が低下しがちで発症する。

 

食後すぐには立ち上がらないようにすること。

お茶やコーヒーなどに含まれるカフェインには

自律神経を刺激する作用があるので適度に飲むとよいそうです。

 

冬場のお風呂に気を付けよう

 

熱めの湯に長くつかると、体温が上がって血管が広がり失神することもある。

狭心症や不整脈が起こりやすくなる場合も。

 

1人暮らしだと、こうした事態になっても発見が遅れるケースが少なくない。

熱すぎず、長すぎず適度な入浴を心がけましょう。

 

当院では鍼灸治療における‘‘「箱灸」”

行うことにより

体の芯から体を温めて体調を整えて

冷えにくい体を作ることができます。

 

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当院では体調を整えるための

骨盤矯正、鍼灸治療、マッサージ手技療法

を行っています。

悩んでいることがあれば我慢するのではなく

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冬場の健康について|生野区整骨院より

2017.12.07 | Category: 体調不良,冷え,冷え性,鍼灸治療

(冬健康イメージ)

 

冬の健康について|生野区整骨院より

12月に入って寒い季節になってきました。

急激に寒くなったりして、体調を崩す方も増えてくると思います。

今回は、冬の健康について紹介したいと思います。

 

1、感染症。

冬といえば、感染症が増えてきますが特に多いのが

インフルエンザや感染性胃腸炎です。

 

①インフルエンザ

インフルエンザウイルスは、低温(15度くらい)・

乾燥(湿度40%以下)の環境を好み、

毎年12月~3月にかけて流行します。

 

②感染性胃腸炎

近年は感染性胃腸炎の流行がその原因が

ノロウイルスです。

 

〇ノロウイルスの特徴

強い感染力を持つウイルスで体に入ると下痢や嘔吐

発熱を引き起こします。ただ、通常は1~2日で治ります。

 

 

2、寒さと乾燥対策

寒さは、暖かいところから急に寒い所へ出ると

血管が収縮して冬は高血圧になりやすくなるので

防寒着を着て温度差がないようにして出掛けましょう。

 

乾燥は、暖房を使用することにより室内の空気は

乾燥しやすくなります。

空気の入れ替えや熱いお風呂の入浴を避けたり

 

タオルのこすりすぎるのは注意しましょう。

体調を崩しやすい冬ですが注意していけば健康に

過ごせると思いますので年末年始のイベントに備えて体を

蓄えていきましょう。

 

 

当院では鍼灸治療における‘‘「箱灸」”

行うことにより

体の芯から体を温めて体調を整えて

冷えにくい体を作ることができます。

 

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‘‘当院では体調を整えるための鍼灸治療や、

マッサージ手技療法を行っています。

悩んでいることがあれば我慢するのではなく

少しでもお悩みの方は一度お気軽にご相談ください。”

 

冷えと血液の流れの関係について|生野区整骨院より

2017.11.22 | Category: 体調不良,冷え,冷え性,生野区,自律神経失調症,鍼灸治療,骨盤矯正

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(冷えのイメージ)

 

冷えと血液の流れの関係について|生野区整骨院より

 

寒い時期には血行不良や冷えに悩まされる方も多いと思います。

『血行不良』『むくみ』『冷え』の3つはとても関係が深く

身体の1つの状態が全ての症状を招く事が多いといえます。

 

血液の流れが悪いと、血液が十分に手足足先まで届かず、

手や足の先が冷えてしまいます。

 

また、血液の循環が悪いと、静脈やリンパの流れが停滞し

水分や老廃物が滞ってしまいます。

 

冷えは血液の流れが悪いことが原因?

 

血液の流れが悪いことは確かに冷えの原因になります。

しかし、血液の循環が良くても冷えてしまう場合もあるのです。

寒い日に青白く冷たい肌を触ると

動脈血が巡ってきていないことが感じられます。

 

しかし、逆に赤味があっても冷たくなっている

手や足をみることもあります。

また、寒い時に冷たい環境に長時間いると

その後、暖をとってもなかなか身体が温まってきません。

 

手や指先などは血液が巡りすぐに赤くなりますが

体温は上がってこないのです。

このように、血液の流れと体温には関係がありますが

冷えの原因は血液の流れが悪いことだけではありません。

むくみや胃腸などの働きも関係しているのです。

 

免疫力の低下

 

体温が下がることで免疫力も低下してしまうといわれています。

風邪やインフルエンザが流行る時期に免疫力が低下すると

感染しやすく、治りにくくなるため疲労感も蓄積してしまうのです。

 

胃、肝臓などの内臓へのダメージ

 

寒いことによるストレスで、

内臓(特に胃腸や肝臓など)へのダメージがとても大きくなります。

また、冷えによって乾燥や血行不良がおきて

手の指のひび割れが悪化する方も多くなります。

 

自律神経が乱れ、鬱の原因に

 

寒さは「自律神経」の乱れに影響を及ぼすといわれています。

そして、その自律神経の乱れが「鬱病」の原因になります。

 

また、人間の身体は太陽の光を浴びて

神経伝達物質であるセロトニンを生成し

この物質によって体内のリズムを整えて

脳の働きを助けています。

 

しかし気温が低くなる時期は日照時間が短いため

日照時間が減りセロトニンの生成が難しくなり

それが鬱の原因にもなるのです。 

 

当院では鍼灸治療における「箱灸」を行うことにより

 体の芯から体を温めて体調を整えて

 冷えにくい体を作ることができます。

 

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当院では体調を整えるための鍼灸治療や、

マッサージ手技療法を行っています。

悩んでいることがあれば我慢するのではなく

少しでもお悩みの方は一度お気軽にご相談ください。

 

当院では少しでも悩みが解決するように

治療のご提案をさせていただきます。

冬場に起こる体調不良について|生野区整骨院より

2017.11.01 | Category: 体調不良,冷え,冷え性,自律神経失調症,豆知識,鍼灸治療

たいちょう

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(体調不良のイメージ)

 

 

 

冬場に起こる体調不良について|生野区整骨院より

 

あなたは冬が好きですか?

冬になると体調不良になること、ありませんか?

 

冬場に起こる「体調不良」、例えばこんな症状。

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

・全身(肩・背中・首・腰など)のコリ。

・気持ちが沈みがち。

・何故かやる気が出ない。

・いつも疲れが溜まっている。

・胃腸が弱ってる。

・便秘気味。

・夜中に何度も目が覚める、寝つきが悪い。

・イライラする、不安感でいっぱいになる、情緒不安定。

 

もしもこんな症状が気になっているなら

あなたは今「冬バテ」の状態になっているかもしれません。

さらに放っておくと、症状が悪化して

「冬季うつ病」を患ってしまう可能性もあります。

冬バテや冬季うつ病は「冬だけだから」と放置しておくと

春になっても症状を引きずることも多いです。

今回はそんな「冬バテ」と「冬季うつ病」の

対策方法を紹介したいと思います。

 

お風呂に浸かってじっくり温まる

 

38〜40度くらいのぬるめのお風呂にゆっくり浸かって体が温まると

こわばっていた筋肉もリラックスして優しくほぐれます。

副交感神経が活動的になるので

自律神経も整います。

 

これに、好きな香りや効能のある入浴剤も加えれば

さらに相乗効果も望めます。

穏やかな時間を過ごせるお風呂はオススメです。

時間がなくてシャワーで済ませがちな人も

時々でいいのでお風呂に浸かってみてください。

 

※【高温のお風呂は効果が変わる】用途によって使い分け

40度程度のお風呂はリラックスするのに最適なのですが

これが42度を過ぎると交感神経が働き、体が興奮しやすくなります。

 

温泉が好きな方ならイメージしやすいと思うのですが

42度の湯は、温泉の中でもなかなかの「高温風呂」

朝など「これから1日を頑張るぞ」という時

短い時間で「スカッ」とできる高温風呂は特にピッタリです。

 

【リラックスをしたい時は「ぬるま湯」】

【頑張りたい時は「高温風呂」】

これらを使い分けると効果絶大です。

一度お試しください。

 

 

 当院では鍼灸治療における「箱灸」を行うことにより

 体の芯から体を温めて体調を整えて

 冷えにくい体を作ることができます。

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当院では体調を整えるための鍼灸治療や、

マッサージ手技療法を行っています。

悩んでいることがあれば我慢するのではなく

少しでもお悩みの方は一度お気軽にご相談ください。

 

当院では少しでも悩みが解決するように

治療のご提案をさせていただきます。

10月に多い意外な病気|生野区整骨院より

2017.09.28 | Category: 体調不良,豆知識

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(食当たりのイメージ)

 

10月に多い意外な病気|生野区整骨院より

 

食中毒は9~10月に最も増加します。

まだまだ湿気なども多く、暖かい気候が続いているので

油断すると食材に菌が繁殖してお腹を壊してしまうことが多くあります。

 

この症状の詳しい原因や予防法などについて紹介します。

 

食中毒の原因

食中毒は腸管出血性大腸菌やカンピロバクターなどの細菌や

ノロウィルスによるものが多いのですが

秋になるとふぐ毒や毒キノコによるものも大幅に増えます。

 

山菜取りに出かける場合は必ず採取する植物や

キノコに毒がないか確認するようにしましょう。

その他、お弁当や作りおきの料理などを常温で保管していることでも

家族間で感染を広げてしまうこともあります。

 

嘔吐物(おうとぶつ)からの感染で

広がってしまう可能性もあります。

 

糞便からの感染では症状が治まってからも

1週間の間は感染する可能性があります。

トイレからの感染、おむつの交換からの感染の危険性もあります。

 

食中毒の予防法

死に至ることもあり怖い食中毒ですが

かといって何も食べずにいるわけにはいきません。

 

原因となる菌やウィルスのほとんどはで死滅します。

食材にはしっかり火を通すこと

中心部まで75度で1分以上加熱しましょう。

また、食材や料理の保存にも注意が必要です。

冷蔵庫でしっかり冷やして保管することがいちばんですが

屋外へ持ち運ぶことも多いですよね。

 

その場合も、保冷材や保冷バッグで低温に保つための工夫をしてください。

お弁当のつくり方や詰め方でも食中毒の予防ができます。

おかずから出た汁や蒸気の水分や、

複数の種類のおかずが混ざり合ってしまうことは

お弁当が傷む原因になるのです。

なるべく汁気の出ないおかずを揃え、

おかず同士がくっつかないように仕切りを使用してください。

 

秋は運動会やお祭り・バーベキューなど

外で食事をする機会の増える行楽シーズンです。

食欲の秋も良いですが、

口にするものには十分注意して楽しんでください。

しっかりと手洗いをしたり、アルコールスプレーやアルコールジェルを

利用して清潔に過ごすことも大切です

 

当院では体調を整えるための

骨盤矯正、鍼灸治療、マッサージ手技療法

を行っています。

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骨盤のズレが原因の4つの症状|生野区整骨院より

2017.08.23 | Category: 体調不良,冷え,妊婦,猫背,豆知識,骨盤矯正

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(骨盤のズレのイメージ)

骨盤のズレが原因の4つの症状|生野区整骨院より

 

 

“骨盤がズレる”とは言うものの、

それがどんな原因でしかも、どんな症状を起こすか?

ということまではあまり知られていないような気がします。

 

骨盤のゆがみが腰痛の原因の一つ、というのは広く知られていますが

実は骨盤がズレることで、いろんな症状を引き起こします。

 

骨盤は人の身体の中心でもあり、

内臓を支える部分でもあるので非常に重要な部分となります。

この骨盤がズレることで、様々な身体の不調が起こる場合があります。

本日は骨盤のズレが原因で起こる症状を4つ紹介します。

 

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1⃣.坐骨神経痛

骨盤のズレが原因の神経痛で多いのは『坐骨神経痛』です。
お尻から足の後ろ側にかけてあらわれる痛みやしびれ、

麻痺などの症状があったら、この坐骨神経痛を疑ってください。

 

2⃣.膝関節痛

ご高齢の方に多い膝の関節痛も骨盤のゆがみが原因の場合もあります。

骨盤がゆがんだ状態で毎日歩くと、

膝の一部分に負担が過度にかかってしまい

膝を壊してしまう場合があります。

 

3⃣.顎関節症

顎関節症が骨盤のゆがみが原因の場合があります。

猫背など姿勢が悪い状態で作業をしたりすると、

少しずつ骨盤が歪み、体の筋肉のバランスのゆがみを起こし

最後には首から頭にかけての筋肉を引っ張り

『側頭骨』といわれるこめかみの部分の骨をゆがめてしまい

顎関節症につながってしまいます。
 

ちなみに、『顎関節症は骨盤のゆがみが原因』ということは

今や歯学会では有名だそうです。

 

4⃣.生理痛、不妊

生理痛に関しては骨盤がゆがむことで内臓の機能低下に影響が出たり、

骨盤内が血行不良を起こし生理痛の増悪を引き起こす場合があります。

 

また、骨盤のゆがみが原因の不妊ですが、

骨盤のゆがみによって女性ホルモン分泌に影響を及ぼしたり、

体内の血液循環が悪くなり冷え性を起こしたりと、

女性の身体を“妊娠しにくいからだ”にしてしまうことがわかっています。

 

 

当院の骨盤矯正は通常1回¥2.000(初回)で施術させていただいています。

しかし2017年8月限定で特別に

1ヵ月間骨盤矯正フリーパス券

¥4.320にて販売させていただいております!

 

これを機会に

骨盤矯正をはじめてみるのはいかがでしょうか?

少しでも気になる方はスタッフまでお申し付けください!

 

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当院では体調を整えるための

骨盤矯正や鍼灸治療、マッサージ手技療法

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