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生野区鶴橋・桃谷・天王寺区 ハートフル整骨院・くすのき鍼灸院

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Blog記事一覧 > 交通事故治療の記事一覧

交通事故を予防する5つのルール

2018.04.12 | Category: 交通事故のまめ知識,交通事故治療

(交通事故のイメージ)

 

 

交通事故を予防する5つのルール

 

車、自転車、歩きなどで行動する際にはいろんな危険が隠れています。

常日頃から気を付けていてもどこに気を付けていいのか分からない事があると思います。

なので今回は交通事故を未然に防いでもらうために

 

1、もしかして

2、止まる

3、みる

4、まつ

5、確かめる

 

交通事故を予防する以上の5つのルールを紹介したいと思います。

 

 

 

1、もしかして(危険予測)

もしかして、自動車・バイク等・自転車・歩行者が来る

(動き出す、急に方向を変えるなど)かもしれないという意識を持つ。

(起こり得る危険を予測する)

 

2、止まる(一時停止)

「止まれ」の標識への意識を持ち、速度ゼロにして完全に止まる。

 

3、みる(安全確認)

左右、前後、まわりが安全かどうかを自分の目でしっかり見る。

 

4、まつ(安全確保)

心・時間にゆとりを持ち、安全が確保されるまで、人や車が通過するのを待つ。

 

5、確かめる(再確認)

安全に横断、通行ができるかどうか、もう一度、よく確かめる。

 

 

 

以上の5つのルールを常日頃から意識して守る事で交通事故を

未然に予防する事ができます。

 

これをご覧になった方は是非これからの日常生活に取り入れてください。

 

 

もし事故に遭遇してしまった場合、当院では、

事故で痛めた筋肉に対してPNF電気治療や鍼灸治療を行い

症状を軽減して、歪んでしまった骨格を手技や骨盤矯正で正常に戻し

全身のバランスを整え、事故によるつらい症状を改善させます。

少しでもお悩みの方は、お気軽にご相談ください。

 

また交通事故におけるお悩みなどに対しても

お電話での相談を受付ております。

少しでもお悩みの方は一度当院へお問い合わせ下さい

0678913719

 

知っておいて損はない事故の知識

2018.03.28 | Category: 交通事故のまめ知識,交通事故治療

(交通事故のイメージ)

 

知っておいて損はない事故の知識

 

誰でも被害に遭う可能性がある交通事故。

「自分に限ってそんなことはない」

どこか他人事と思ってはいませんか?

 

しかし現実は交通事故による後遺症で

長い期間交通事故治療を受けている方が多くおられます。

 

もしかするとこの先、交通事故に遭うことがあるかもしれません。

もし事故にあってしまった時のために

慌てないためにも交通事故の知識を身につけることは大切です。

こちらでは、交通事故の豆知識についてご紹介いたします。

 

交通事故というと、車と車の事故をイメージする方は多いと思います。

確かに交通事故による負傷者が一番多いのは自動車乗車中です。

 

しかし次に多いのが、意外にも自転車乗車中なのです。

この数字は、事故が多そうなバイクよりも高い数値なので

驚かれる方は多いのではないでしょうか。

自転車の事故のほとんどが、安全不確認によって発生しています。

普段から自転車に乗る機会が多い方は、十分気をつけるようにしましょう。

 

交通事故にあった時の対応

 

警察に連絡をする

交通事故は加害者も被害者も

事故によるショックで冷静さを失うことが多くあります。

しかし、そんな状況でも落ち着いて警察に連絡をすることが大切です。

 

軽い事故だからと、連絡を怠ることは避けるようにしましょう。

 

もし事故後に痛みの症状が現れても

保険の請求に必要な交通事故証明証がもらえない可能性がでてしまいます。

 

相手の確認をする

相手の氏名・住所・電話番号

・自賠責保険や任意保険の会社名・車のナンバーを確認します。

 

また、もし相手が業務中の場合は

雇い主にも賠償責任が発生する可能性があるので

勤務先名や住所も確認していたほうがいいでしょう。

 

現場を記録する

事故の細かい状況を忘れてしまうと

賠償交渉に影響する可能性が考えられます。

そのため現場の写真を撮っておいたり

事故の記憶が鮮明な内に経過の記録を書いたりして

賠償交渉が終わるまで残しておきましょう。

 

病院での精密検査

交通事故にあわれた際はその場でどんなに外傷や症状がなくても

病院で精密検査を受けることを強く勧めます。

 

最初に症状がなく、「これぐらいなら病院に行かなくても平気かな?」

と思いがちですがこれは大きな間違いです。

 

なぜなら交通事故にあわれたときは緊張のあまり体の痛みなどの症状が

分かりづらいため最初のうちは症状を感じづらい場合が多いです。

 

交通事故にあわれてそのまま病院にかからず放置した結果

のちに症状が出現して悪化し後遺症が残ってしまう可能性があります。

 

交通事故治療は早めに行うことで早期回復をする事ができます。

例えどんな事故であろうと早期に精密検査、早期治療を行うのが望ましいです。

 

当院では、

事故で痛めた筋肉に対してPNF電気治療や鍼灸治療を行い

症状を軽減して、歪んでしまった骨格を手技や骨盤矯正で正常に戻し

全身のバランスを整え、事故によるつらい症状を改善させます。

少しでもお悩みの方は、お気軽にご相談ください。

お電話でも相談を受付ております。

0678913719

 

ひき逃げ被害をうけてしまった場合、、、

2018.03.15 | Category: 交通事故のまめ知識,交通事故治療

 

(ひき逃げのイメージ)

 

ひき逃げ被害を受けてしまった場合、、、

 

今回は、ひき逃げ交通事故の問題について解説します。

 

通常、交通事故の被害に遭った場合加害者の自賠責保険や任意保険に

損害賠償金の請求をすることになります。

 

ところが、ひき逃げの場合のように加害者が逃げてしまって特定できない場合

加害者の自賠責保険や任意保険に請求することはできません。

 

そこで、このような交通事故の被害者を救済するために

自動車損害賠償保障法において政府保障事業という制度が設けられており

政府からの保障を受けることができます。

 

政府からの保障を受けることができるのは

交通事故の加害車両の保有者が明らかでない場合と

自賠責保険等の被保険者以外の者が

自動車損害賠償保障法3条の責任(運行供用者責任)を負う場合です。

(自動車損害賠償保障法72条)

 

前者の例としては

ひき逃げで加害者や加害車両が特定できない場合が挙げられます。

 

後者の例としては

加害者が自動車損害賠償保障法に違反して自賠責保険に加入していない。

いわゆる無保険車の場合や泥棒運転など

被保険者以外の者が自動車を運転していた場合などが挙げられます。

 

保障金額の算定方法は、自賠責保険金額と同じです

平成19年4月1日以降の交通事故)。

すなわち、対象は人身事故のみで支払限度額は、傷害については120万円

後遺障害についてはその後遺障害等級に応じて75万円~4000万円

死亡事故の場合は3000万円です。

 

ただし、政府保障事業は強制保険である自賠責保険によっても

救済を受けることができない被害者のための最終的な救済制度であるため

被害者が労災保険や健康保険、介護保険などから給付を受けた場合や

将来給付を受けられる場合にはその限度で政府からの保障を受けることはできません。

 

また、無保険車の場合であっても加害者が損害賠償金を支払った場合には

その分は控除されます。

なお、物損に関しては政府保障事業の対象外のため

加害者が物損を支払ったとしても政府保障事業には影響しません。

 

政府が被害者に支払いをした場合は

政府は、加害者に対して求償することができます。

したがって、親族間で被害者加害者となってしまうような親族間の事故の場合は

被害者に支払いをしたとしても親族である加害者から

求償することになってしまい保障の意味がないため

親族間の事故の場合は原則として政府保障事業の対象となりません。

 

ただし、親族間の事故でも

加害者が死亡し、被害者である遺族が加害者の相続を放棄している等の

特段の事情がある場合には保障がなされる場合もあります。

 

政府保障事業を請求する場合には各損害保険会社や共済協同組合にある

「自動車損害賠償保障事業への損害てん補請求書」に必要事項を記載し

交通事故証明書や診断書等の必要書類を添付して提出します。

 

事案によりますが

処理には3ヵ月から7ヵ月程度かかるのが一般的のようです。

 

政府保障事業に対する請求権の時効は

平成19年3月31日以前の事故の場合は2年

平成19年4月1日以降の事故の場合は3年です。

起算日は、傷害に関する損害については事故日から

後遺障害に関する損害については症状固定日から死亡事故の場合は死亡時からです。

 

政府保障事業の支払いについて不服がある場合には

政府を被告とする当事者訴訟としての給付の訴え(行政事件訴訟法4条)を

起こすことになります。

 

最後に、どのような事故でもしっかりと精密検査を受ける事が大事です。

最初は軽い症状でも時間が経過していくごとに

痛みやシビレなどが強くなり

日常生活に支障をきたす可能性があります。

交通事故の怪我は早期発見、早期治療が

普通の生活を送るための大事なことです。

 

以上、ひき逃げ交通事故の問題について解説しました。

 

当院では、

事故で痛めた筋肉に対してPNF電気治療や鍼灸治療を行い

症状を軽減して、歪んでしまった骨格を手技や骨盤矯正で正常に戻し

全身のバランスを整え、事故によるつらい症状を改善させます。

少しでもお悩みの方は、お気軽にご相談ください。

交通事故による腰痛について

2018.03.07 | Category: 交通事故のまめ知識,交通事故治療,腰痛

(腰痛のイメージ)

 

交通事故による腰痛について

 

交通事故に遭われた大半の方が頚椎捻挫(むち打ち)が多いとされています。

しかし首に起こるむち打ちが腰にも起こる可能性があり

「腰椎捻挫」と呼ばれています。

 

腰椎捻挫という言葉は聞いた事があるかもしれません。

しかし腰に起きたむち打ちよりも

「ギックリ腰」と言った方が分かりやすいのではないでしょうか?

 

・腰椎捻挫とは?

まず腰椎とは腰の骨のことを言います。

※(メディカルイラスト図鑑参照)

腰椎捻挫はその腰の骨の周りにある組織(筋肉、靭帯、軟骨etc…)

などに障害が生じて急激に痛みがでた状態のことを言います。

いわゆる「ギックリ腰」と呼ばれるもので「急性腰痛」とも言われます。

 

「ギックリ腰」は無理な体勢をとった時、重いものを持った時、くしゃみをした時など

突然起こるものだと思われる方が多いのではないでしょうか?

他にも、運転中に後ろから追突されるなどの交通事故にあった場合も

首の「むち打ち」と同じ様に腰にもむち打ちが発生する可能性があります。

これも同様に「腰椎捻挫」ということになります。

 

腰の骨自体に異常があるのではなく、その周りの関節の捻挫などが

原因だと言われています。

 

症状としては主に腰の痛みが中心になるのですが

ひどい時には太ももの裏から足先にかけての「シビレ」が

出てきてしまう可能性があります。

 

「シビレ」が出てきている場合は「神経」を損傷している可能性があるので

早めに病院にかかるようにした方がいいです。

 

腰椎捻挫の治療に関しては痛み止めなどを使用して安静にする事が多いのですが

ただ単にベッドで寝ているだけでは筋力が低下して

逆に回復を遅らせてしまう事が多いと言われています。

 

なので直接腰に対して治療、リハビリを行い

できる限りの日常生活を行う必要があります。

 

以上、上記に記載の治療、リハビリなどは病院の医師の許可を得る事ができれば

整骨院で治療を問題なく受ける事ができます。

なので交通事故に遭われて腰に違和感を感じている方は

早めに病院で検査を受けて、早めに治療を行うことを推奨します。

 

当院では、

事故で痛めた筋肉に対してPNF治療や鍼灸治療を行い症状を軽減して

歪んでしまった骨格を手技や骨盤矯正で正常に戻し

全身のバランスを整え、事故によるつらい症状を改善させます。

少しでもお悩みの方は、お気軽にご相談ください。

交通事故による「むち打ち」について

2018.02.22 | Category: 交通事故のまめ知識,交通事故治療

(むち打ちのイメージ)

 

交通事故による「むち打ち」について

 

「むち打ち」とは??

交通事故やスポーツによって首に不自然な力が加わって

「首が痛い・首が回らない」といった症状を発症する怪我の一種です。

 

首に力が加わる際に、首がS字にしなる事が

鞭を打った様な形になるため「むちうち症」と呼ばれています。

そんな「むち打ち」の中でも5つ種類があります

 

・頸椎捻挫

むちうちの大部分がこの「頚椎捻挫」です。

いわゆる、首の捻挫ですが頭部を支える首を負傷することで

首・肩・背中のコリや痛みなどの弊害が及びます。

 

・バレーリュー症状型

衝撃が首の骨を通り越して

自律神経まで傷つけた際に発症するものを「バレー・リュー症状型」と言います。

自律神経を傷つけた症状としては、めまいや耳鳴り、息苦しさなどがあります。

 

・神経根症状型

神経を支える根本が引き伸ばされたり、圧縮され負荷を受けるケースです。

身体の各部位に痺れを感じたり、力が入らないような症状が出ます。

 

・脊髄症状型

直接脊髄まで損傷してしまう症状です。

脊髄の損傷により、体にマヒが残り

知覚障害や歩行障害を併発してしまうことがあります。

そして、この場合後遺障害として今後も残ってしまう可能性がある非常に危険な症状です。

 

・脳髄液減少型

非常に珍しいケースですが、事故の衝撃により脳髄液が漏れだし

様々な症状を併発してしまう場合もあります。

症状としては主に、全身の痛み、聴力・資力・味覚障害、倦怠感、自律神経症などがあります。

 

以上5つの種類の中でも主に頚椎捻挫(けいついねんざ)

バレー・リュー症状型がむちうち症の大部分で

その名の通り首に負荷がかかる事で起きた「首の捻挫」となります。

 

むちうちの治し方としては医師の診断のもと

整形外科や整骨院で専門のマッサージやリハビリに励むことになります。

 

例えば、交通事故で事故に遭い

「首はちょっと痛いけど目立った怪我は無かったから良かった。」

と思っていても、実はむちうちだったというケースはよく聞きます。

 

ただの首の捻挫と軽く考えていてもひどい場合

神経や脊髄を傷つけている場合もあります。

 

なので痛みや大きな外傷がなくても病院機関でしっかり検査をして

障害の有無を確認して治療を行うことが大事になります。

 

当院は、交通事故後遺症の治療はもちろんのこと

交通事故にまつわるご相談にも的確に対応する事ができる

交通事故治療専門院です。

少しでもお悩みの方はご相談ください。

交通事故による頭痛は治療できるの?|天王寺区女性

2015.10.14 | Category: 交通事故治療

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(交通事故イメージ)

交通事故による頭痛は治療できるの?|天王寺区女性

 

 

1か月前に交通事故の被害にあい、病院で治療しているのですが、

頭痛がなかなかとれず相談に来院された女性がいました。

 

 

事故当初、頭を強く打ったそうなので、むちうち症で、

今は何もできないと言われ、温める程度しかないと

言われたそうです。

病院でのレントゲンのような画像診断では何もありませんでした。

 

 

現在1ヶ月が経過していましたが、しっかりと患者さんの

お体の状態や、事故の状況を再度聞きました。

 

 

もし当院ならば筋肉に対する手技治療・テーピング、

鍼灸治療や高圧電気治療などがあるということを

申し上げました。

 

 

「体を治療する医療機関は、交通事故の被害者様が自由に

 選べることになっています。

 現在治療中の方でも転院は可能なんですよ。」

 とお話ししました。

 

 

もし交通事故でお悩みの方は、交通事故専門院

当院までお気軽にご相談ください。

無料カウンセリングも行っています。

どうぞお気軽に、ご連絡・ご相談下さい。

お盆の交通事故について | 生野区整骨院より

2015.08.11 | Category: 交通事故治療

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(お盆イメージ)

 

お盆の交通事故について | 生野区整骨院より

今回はお盆の交通事故についてお話します。

 

いよいよお盆シーズンです!
どなた様も田舎がある人はお墓参りなど
帰省が多くなる時期ですね。
交通事故には十分注意していきましょう!

 

昨年のお盆時期10日間の交通事故による死者数は
93人で、前年と比較して9人の減少となっています。

それでは過去のデータを見てみましょう。

22年・・・123人
23年・・・151人
24年・・・121人
25年・・・102人
26年・・・93人

という結果でした。

だんだんと減少傾向にあることが分かり、1人1人が

注意することで、未然にふせぐことができます。

 

 

27年1月から5月末の交通事故者数をみてみると166人でした。

いくらお盆が減少傾向といっても、他の月からみるとまだまだ多いです。

 

 

お盆につらい思いをしないように、交通事故には
十分気を付けてお過ごし下さい。

 

もし交通事故に遭ってしまったり、もしくは起こしてしまった、
その後どうしていいかわからない、不安がある方は
交通事故専門院の当院までお気軽にご相談ください。
交通事故資料もお渡しします。

夏に多い交通事故 (日傘)| 大阪市整骨院より

2015.07.14 | Category: 交通事故治療

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(交通事故イメージ)

夏に多い交通事故(日傘) | 大阪市整骨院より

 

夏に近づき、日差しが強くて外出するときは、日焼けや
熱中症対策を考える方も多いと思います。

 

そこで夏に多い交通事故を調べてみました。
第一・二弾でお伝えします。

 

第一弾は日傘が原因となる交通事故についてです。

 

最近は傘をさしたまま自転車に乗っている人も多いのですが、
これが結構危ないんですよね。

 

日傘をさせば片手運転になりますし、
視界も一部さえぎる形になります。

 

自転車に乗る人は危険を察知しても、片手運転ですから
反応が遅くなりがちで、自動車や他の自転車、
歩行者などとぶつかってしまったり、
自分自身が転倒してけがをしてしまうという交通事故が
意外に多いようです。

 

日傘は意外なところで迷惑に感じることもあります。

 

買い物帰りの片手運転や、傘の先端を籠からでている

人も見かけます。

 

自転車に乗っている場合以外にもマナーに気をつけたいものですね。

 

心当たりがある人は大きな交通事故につながる前に
もう一度考えていただきたいと思います。

 

当院では交通事故治療専門院としてアドバイスとお体の治療を
しています。お気軽にご相談下さい。

 

 

自損事故で保険が使えますか?|天王寺区女性からの質問

2015.06.16 | Category: 交通事故治療

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(交通事故イメージ)

自損事故で保険が使えますか?|天王寺区女性からの質問

 

皆さんは自損事故(自分自身で事故を起こし、損傷したこと)で保険が使用
できることをご存知ですか?

 

 

現在通院中の患者様から1カ月前に相談された話です。
この女性は、よそ見運転をしていて道路脇の電柱に
衝突してしまったらしく、胸や肘に大怪我をしました。
当時は相手がいないので保険が使えるか
心配になり、悩んでおられました。

 

 

そこでインターネットで検索したところ、
当院がヒットし、無料カウンセリングに来院されました。
不安に感じることに対し、説明をしました。

 

 

・自分で電柱に衝突したにしろ、怪我をされているので
人身事故扱いになること

・このような場合は110番・119番に連絡し、
警察・救急車の手配をすること

・治療後、診断書を警察に提出して人身事故届けをだすこと

・保険会社に事故の発生日時と場所、使用車両、事故状況、
人身事故届の有無、病院の連絡先、健康保険使用の有無など
を報告すること

・保険については自損事故傷害保険や人身事故傷害保険
車の損害については車両保険に加入していれば適応に
なること(まずは保険会社に相談すること)

 

 

カウンセリング後、治療方針を説明し、患者様の不安や疑問をしっかりと
受け止め、現在治療継続中です。

 

 

当院では、交通事故専門院として交通事故後で
お悩みの方がたくさん来院されております。
どうぞお気軽に、ご連絡、ご相談下さい。

むちうちとリハビリについて | 生野区整骨院より

2015.04.22 | Category: 交通事故治療

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むちうちとリハビリについて | 生野区整骨院より

皆さんは「 むちうち 」とは何か知っていますか?

むちうちとは首の痛み、背中、かたの痛み、

耳鳴り、頭痛、脱力感などの症状をいいます。

 

むちうちになるメカニズムを簡単に説明すると、
首がムチを振った時のような S 字型 の動き
をすることで痛めてしまうわけです。

 

胴体の上にある頭は重くて、
体重の約10分の1の重さがあると言われています。

 

例えば体重が60Kg の人だと、
60 Kg × 10 % = 6 Kg
となる計算です。

 

ボーリングの球が体の上に乗っていて、
それを首で支えているようなものなのでとても不安定です。
こうした動きによって 首 のあたりを痛めてしまうわけですが、
そなると、さまざまな症状に悩まされることになります。

 

そこでむちうちのリハビリについてです。
むちうちの治療法は代表的に以下のようなものがあります。

 

・手技(マッサージ)
・電気療法
・牽引

 

なお、首や肩 の 張り感や痛みには、
鍼灸も効果があるとされています。
ちなみに、健康保険による鍼灸治療が認められている
6つの疾病のうちのひとつに鞭打ちも含まれています。

 

当院では皆さま一人ひとりの症状に合わせて、手技治療を中心に、
鍼灸や電気治療などを用いて、適切な治療を行います。
皆さまには、一日も早く怪我から復帰されるように、
治療に集中して頂くことを最優先に考えております。

 

少しでも不安や悩みがありましたら交通事故専門院の
当院までご相談ください。

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