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Blog記事一覧 > 交通事故のまめ知識の記事一覧

交通事故の月別原因と特徴

2018.04.18 | Category: 交通事故のまめ知識

 

(交通事故に遭っているイメージ)

 

交通事故の月別原因と特徴

 

一日の時間が長くなり明るい時間帯が増えて夕方の

ライト点灯を忘れたりする方いたりしませんか?

今日は月別の事故の原因や特徴を紹介したいと思います。

都道府県ごとに交通環境や道路事情等は異なりますが、

季節要因については共通していることあるとあると

思いますので参考にしてください。

 

★春の交通事故

 

●3月は「歩行者」の交通死亡事故が多い。
→過去5年間では、特に高齢者が多くそのうち7割の方が道路横断中の歩行事故です。

 

●4月は「業務中のドライバー」による交通死亡事故が多い
→「業務中のドライバー」が交通死亡事故を起こす割合が高くなる傾向です。
4月は就職や転勤などで、新しい環境で運転することが多いと考えられています。

 

●5月は「連休中と連休明け」の交通死亡事故が多い
→連休中の交通死亡事故では、主な通行目的は業務運転や通勤などです。
連休中に仕事で運転する際は、普段より慎重な運転を!

 

★夏の交通事故

 

●6月は「晴れ・曇りの日」に交通死亡事故が多い
交通死亡事故の9割以上は、自転車を利用する
晴れまたは曇りの日に発生しています。
自転車死亡事故は交差点で多発しています。

 

●7月は「飲酒運転」が多発
→梅雨明け後に死亡事故が増加する月です。
事故としては、正面衝突や追突事故が目立っています。
また飲酒による死亡・人身事故も多い月です。

 

●8月は「観光や娯楽」での死亡事故が多い
観光や娯楽目的で運転中における死亡事故の割合が高くなっています。
また、事故の発生時間帯としては、午前9時台の割合が高く、
高齢歩行者・自転車利用者の方が多いです。

 

★秋の交通事故

 

●9月は「高齢者」の交通死亡事故が多い
→9月は高齢者の方の交通事故死者の割合が高くなっています。
早朝の散歩や夕方の買い物等に出掛けた際に被害に遭うことが多いです!

 

●10月の交通事故死者の8割以上は、歩行者と自転車
→日没時間が早くなり薄暗くなる時間帯が、
歩行者や車などの通行が多くなる午後5時台と重なります。

10月は自転車の死者数、負傷者数が年間でもっとも多くなっています。

 

●11月は「飲酒ドライバー・飲酒歩行者」の死傷事故が最多
→飲酒ドライバーの人身事故、飲酒歩行者の死傷者数は、

いずれも11月が最も多くなっています。
飲酒運転と知りながら同乗した人、車を提供した人、

お酒を提供した人も厳しく罰せられます。

 

★冬の交通事故

 

●12月は「早朝と夕方」の交通死亡事故が多い
→午前5時台と6時台、午後5時台と6時台の交通死亡事故が多くなっています。
また通勤・業務中の交通死亡事故も目立ちます。

12月は死亡事故が最も多い月です。
ドライバーの方は早めのライト点灯(点灯時刻の目安は午後4時)、
夜間はハイビームの積極的な利用しましょう。

 

●1月の交通事故
→18時から20時台の交通死亡事故の割合が高くなっています。
(高齢歩行者の方が被害に遭う場合が多い)
歩行者は明るい服装と反射材の利用してみましょう。

 

●2月は「朝と夕方」の交通死亡事故が多い
2月は午前6時と7時台、午後5時と6時台の死亡事故が目立っています。
ドライバーは早めのライト点灯をして未然に事故を防ぎましょう。

 

当院では、交通事故の治療を行うことができます。

 

事故で痛めた筋肉に対してPNF治療や鍼灸治療を行い
症状を軽減され、歪んでしまった骨格を手技や骨盤矯正で正常に戻し
全身のバランスを整え、事故によるつらい症状を改善させます。

少しでもお悩みの方は、お気軽にご相談ください。

交通事故を予防する5つのルール

2018.04.12 | Category: 交通事故のまめ知識,交通事故治療

(交通事故のイメージ)

 

 

交通事故を予防する5つのルール

 

車、自転車、歩きなどで行動する際にはいろんな危険が隠れています。

常日頃から気を付けていてもどこに気を付けていいのか分からない事があると思います。

なので今回は交通事故を未然に防いでもらうために

 

1、もしかして

2、止まる

3、みる

4、まつ

5、確かめる

 

交通事故を予防する以上の5つのルールを紹介したいと思います。

 

 

 

1、もしかして(危険予測)

もしかして、自動車・バイク等・自転車・歩行者が来る

(動き出す、急に方向を変えるなど)かもしれないという意識を持つ。

(起こり得る危険を予測する)

 

2、止まる(一時停止)

「止まれ」の標識への意識を持ち、速度ゼロにして完全に止まる。

 

3、みる(安全確認)

左右、前後、まわりが安全かどうかを自分の目でしっかり見る。

 

4、まつ(安全確保)

心・時間にゆとりを持ち、安全が確保されるまで、人や車が通過するのを待つ。

 

5、確かめる(再確認)

安全に横断、通行ができるかどうか、もう一度、よく確かめる。

 

 

 

以上の5つのルールを常日頃から意識して守る事で交通事故を

未然に予防する事ができます。

 

これをご覧になった方は是非これからの日常生活に取り入れてください。

 

 

もし事故に遭遇してしまった場合、当院では、

事故で痛めた筋肉に対してPNF電気治療や鍼灸治療を行い

症状を軽減して、歪んでしまった骨格を手技や骨盤矯正で正常に戻し

全身のバランスを整え、事故によるつらい症状を改善させます。

少しでもお悩みの方は、お気軽にご相談ください。

 

また交通事故におけるお悩みなどに対しても

お電話での相談を受付ております。

少しでもお悩みの方は一度当院へお問い合わせ下さい

0678913719

 

交通事故が多い県・少ない県はどこか?

2018.04.04 | Category: 交通事故のまめ知識

 

(交通事故にあっているイメージ)

 

交通事故が多い県・少ない県はどこか?

 

日本では「1分間に1件以上の交通事故が発生している」と言われています。
しかし都道府県毎によって、交通事故の発生件数には大きなバラつきがあるようです。
最も交通事故が多い県・最も交通事故が少ない県はどこなのでしょうか?
今日は都道府県別にトップ5を紹介したいと思います。

 

★交通事故は毎日どこかで発生している

 

交通事故が多い上位5県

 

5位:静岡県→同県の政令指定都市である「浜松市」内での事故発生率が最も高く、
また関東~関西を結ぶ重要な交通網「東名高速道路」が
県を横貫していることも一因として考えられます。

 

4位:東京都→東京都は公共交通機関が発達しているため、
一世帯あたりの自家用車普及台数が最も少ない都道府県ですが、
人口・人口密度は共に日本一です。
また自動車の保有台数自体は全国でもトップクラス。
さらに日本の首都ということもあり、必然的に車が各地から集まります。

 

3位:福岡県→九州の主要都市がある福岡県は第3位です。
特に福岡市・北九州市の二大都市で発生した事故件数が、
県内全体でおよそ半数を占めています。

 

2位:大阪府→関西の拠点である大阪府がワースト2位に。
しかし死亡事故については減少傾向にあります。
府警による三本柱(交差点、幹線道路、夜間の取り締まり強化)
対策が奏功した結果だとのことです。

 

1位:愛知県→愛知県は15年間連続ワースト1位を記録
(2018年発表)
日本で最も車が普及している県です。
しかし、交通事故の発生件数も日本一に。

 

★交通事故が少ない上位5県

 

5位:高知県→四国から唯一、高知県がランクインです。
数年ほど前までは「香川県に隠れて運転マナーが悪い県」と
噂されていた高知県ですが、
その指標となる「人口10万人あたりの死亡者数」は減少傾向にあります。

 

4位:秋田県→北海道、岩手県に次いで人口密度が

低いことも理由の一つとして考えられます。

 

3位:福井県→一世帯当たりの自家用乗用車普及率が日本一の福井県が第3位に。
しかし「人口10万人あたりの死亡者数」については6.48人と高く、
あまり喜べない複雑な結果となりました。

 

2位:島根県→JAF(一般社団法人日本自動車連盟)が行った
「交通マナーアンケート」によると、
自分の住んでいる地域の運転マナーについて
「優れている」と答えた比率が最も高かった県が島根県とのこと。
安全運転のためには高い意識を持つことが必要なのかもしれません。

 

1位:鳥取県→交通事故による死亡者数も最少という素晴らしい結果です。
ただしワーストランキングとは異なり、
あまりその良さが話題になることはありません。
その背景には人口、自動車保有台数ともに47都道府県中最も低い、
という点が挙げられます。つまり交通事故の原因となる、
車とドライバー自体が少ないがゆえに、
この結果はある意味必然とみられているところもあるかもしれません。

 

 

当院では、交通事故の治療を行うことができます。

 

事故で痛めた筋肉に対してPNF治療や鍼灸治療を行い
症状を軽減され、歪んでしまった骨格を手技や骨盤矯正で正常に戻し
全身のバランスを整え、事故によるつらい症状を改善させます。

少しでもお悩みの方は、お気軽にご相談ください。

知っておいて損はない事故の知識

2018.03.28 | Category: 交通事故のまめ知識,交通事故治療

(交通事故のイメージ)

 

知っておいて損はない事故の知識

 

誰でも被害に遭う可能性がある交通事故。

「自分に限ってそんなことはない」

どこか他人事と思ってはいませんか?

 

しかし現実は交通事故による後遺症で

長い期間交通事故治療を受けている方が多くおられます。

 

もしかするとこの先、交通事故に遭うことがあるかもしれません。

もし事故にあってしまった時のために

慌てないためにも交通事故の知識を身につけることは大切です。

こちらでは、交通事故の豆知識についてご紹介いたします。

 

交通事故というと、車と車の事故をイメージする方は多いと思います。

確かに交通事故による負傷者が一番多いのは自動車乗車中です。

 

しかし次に多いのが、意外にも自転車乗車中なのです。

この数字は、事故が多そうなバイクよりも高い数値なので

驚かれる方は多いのではないでしょうか。

自転車の事故のほとんどが、安全不確認によって発生しています。

普段から自転車に乗る機会が多い方は、十分気をつけるようにしましょう。

 

交通事故にあった時の対応

 

警察に連絡をする

交通事故は加害者も被害者も

事故によるショックで冷静さを失うことが多くあります。

しかし、そんな状況でも落ち着いて警察に連絡をすることが大切です。

 

軽い事故だからと、連絡を怠ることは避けるようにしましょう。

 

もし事故後に痛みの症状が現れても

保険の請求に必要な交通事故証明証がもらえない可能性がでてしまいます。

 

相手の確認をする

相手の氏名・住所・電話番号

・自賠責保険や任意保険の会社名・車のナンバーを確認します。

 

また、もし相手が業務中の場合は

雇い主にも賠償責任が発生する可能性があるので

勤務先名や住所も確認していたほうがいいでしょう。

 

現場を記録する

事故の細かい状況を忘れてしまうと

賠償交渉に影響する可能性が考えられます。

そのため現場の写真を撮っておいたり

事故の記憶が鮮明な内に経過の記録を書いたりして

賠償交渉が終わるまで残しておきましょう。

 

病院での精密検査

交通事故にあわれた際はその場でどんなに外傷や症状がなくても

病院で精密検査を受けることを強く勧めます。

 

最初に症状がなく、「これぐらいなら病院に行かなくても平気かな?」

と思いがちですがこれは大きな間違いです。

 

なぜなら交通事故にあわれたときは緊張のあまり体の痛みなどの症状が

分かりづらいため最初のうちは症状を感じづらい場合が多いです。

 

交通事故にあわれてそのまま病院にかからず放置した結果

のちに症状が出現して悪化し後遺症が残ってしまう可能性があります。

 

交通事故治療は早めに行うことで早期回復をする事ができます。

例えどんな事故であろうと早期に精密検査、早期治療を行うのが望ましいです。

 

当院では、

事故で痛めた筋肉に対してPNF電気治療や鍼灸治療を行い

症状を軽減して、歪んでしまった骨格を手技や骨盤矯正で正常に戻し

全身のバランスを整え、事故によるつらい症状を改善させます。

少しでもお悩みの方は、お気軽にご相談ください。

お電話でも相談を受付ております。

0678913719

 

自転車の道路交通法の改正点は何が変わったのか?

2018.03.20 | Category: 交通事故のまめ知識

(自転車で事故に遭いそうなイメージ)

 

自転車の道路交通法の改正点は何が変わったのか?

 

2015年6月1日より、道路交通法が改正されました。

自転車運転中に一定の危険な違反行為を3年間に2回以上摘発された場合、
都道府県公安委員会から講習を受講するようにという命令がきます。
公安委員会の命令を受けてから、
3ヵ月以内に講習を受けなければいけません。
講習を受講しない場合、5万円以下の罰金が課されます。

これまでも摘発・罰金の支払いなどは行われてきましたが、
明確にこうしたルールが定められたことで、
より摘発されやすくなったのがポイントのようです。

子供でも「14歳以上」は、安全講習受講義務の対象です。
今日は自転車の安全講習受講の対象となる危険行為などを
紹介したいと思います。

道路交通法で自転車運転者講習の対象となる危険行為は、
以下の14項目です。

★自転車運転者講習の対象危険行為

1. 信号無視
2. 遮断踏切立入り
3. 指定場所一時不停止等
4. 歩道通行時の通行方法違反
5. 制動装置(ブレーキ)不良自転車運転
6. 酒酔い運転
7. 通行禁止違反
8. 歩行者用道路における車両の義務違反(徐行違反)
9. 路側帯通行時の歩行者の通行妨害
10. 交差点安全進行義務違反等
11. 通行区分違反
道路の右側を逆走したり、自転車が通行できない歩道を通行したりする行為。
12. 交差点優先車妨害等
13. 環状交差点安全進行義務違反等
14. 安全運転義務違反

受講命令に違反した場合は、5万円以下の罰則があります。
違反にならないためにも、自転車に乗る際は日頃から気をつけましょう。

 

★自転車安全利用のための5つの原則

1. 自転車は車道通行が原則、歩道は例外

道路交通法上、自転車は軽車両にあたります。
そのため、歩道と車道の区別があるところは車道通行が原則となります。

2. 車道は左側を通行

自転車は、道路の左端に寄って通行しなければなりません。
道路の真ん中でも、右側(追越車線との際)でもなく、左端を通行しましょう。

3. 歩道は歩行者優先で、車道寄りを徐行

歩道では、徐行(すぐに停止できる速度)して走りましょう。
また、歩行者を妨げる場合は、一時停止しなければなりません。
歩道では歩行者優先です。

4. 安全ルールを守る

飲酒運転や2人乗り、並進(並行走行)は禁止です。
また、夜間はライトを点灯させる、信号を守る、
交差点での一時停止と安全確認をする等の安全ルールを守りましょう。

5. 子供はヘルメットを着用

児童・幼児の保護責任者は、児童・幼児に乗車用のヘルメットをかぶらせましょう。

 

当院では、自転車の交通事故の治療を行うことができます。

事故で痛めた筋肉に対してPNF治療や鍼灸治療を行い
症状を軽減され、歪んでしまった骨格を手技や骨盤矯正で正常に戻し
全身のバランスを整え、事故によるつらい症状を改善させます。

少しでもお悩みの方は、お気軽にご相談ください。

ひき逃げ被害をうけてしまった場合、、、

2018.03.15 | Category: 交通事故のまめ知識,交通事故治療

 

(ひき逃げのイメージ)

 

ひき逃げ被害を受けてしまった場合、、、

 

今回は、ひき逃げ交通事故の問題について解説します。

 

通常、交通事故の被害に遭った場合加害者の自賠責保険や任意保険に

損害賠償金の請求をすることになります。

 

ところが、ひき逃げの場合のように加害者が逃げてしまって特定できない場合

加害者の自賠責保険や任意保険に請求することはできません。

 

そこで、このような交通事故の被害者を救済するために

自動車損害賠償保障法において政府保障事業という制度が設けられており

政府からの保障を受けることができます。

 

政府からの保障を受けることができるのは

交通事故の加害車両の保有者が明らかでない場合と

自賠責保険等の被保険者以外の者が

自動車損害賠償保障法3条の責任(運行供用者責任)を負う場合です。

(自動車損害賠償保障法72条)

 

前者の例としては

ひき逃げで加害者や加害車両が特定できない場合が挙げられます。

 

後者の例としては

加害者が自動車損害賠償保障法に違反して自賠責保険に加入していない。

いわゆる無保険車の場合や泥棒運転など

被保険者以外の者が自動車を運転していた場合などが挙げられます。

 

保障金額の算定方法は、自賠責保険金額と同じです

平成19年4月1日以降の交通事故)。

すなわち、対象は人身事故のみで支払限度額は、傷害については120万円

後遺障害についてはその後遺障害等級に応じて75万円~4000万円

死亡事故の場合は3000万円です。

 

ただし、政府保障事業は強制保険である自賠責保険によっても

救済を受けることができない被害者のための最終的な救済制度であるため

被害者が労災保険や健康保険、介護保険などから給付を受けた場合や

将来給付を受けられる場合にはその限度で政府からの保障を受けることはできません。

 

また、無保険車の場合であっても加害者が損害賠償金を支払った場合には

その分は控除されます。

なお、物損に関しては政府保障事業の対象外のため

加害者が物損を支払ったとしても政府保障事業には影響しません。

 

政府が被害者に支払いをした場合は

政府は、加害者に対して求償することができます。

したがって、親族間で被害者加害者となってしまうような親族間の事故の場合は

被害者に支払いをしたとしても親族である加害者から

求償することになってしまい保障の意味がないため

親族間の事故の場合は原則として政府保障事業の対象となりません。

 

ただし、親族間の事故でも

加害者が死亡し、被害者である遺族が加害者の相続を放棄している等の

特段の事情がある場合には保障がなされる場合もあります。

 

政府保障事業を請求する場合には各損害保険会社や共済協同組合にある

「自動車損害賠償保障事業への損害てん補請求書」に必要事項を記載し

交通事故証明書や診断書等の必要書類を添付して提出します。

 

事案によりますが

処理には3ヵ月から7ヵ月程度かかるのが一般的のようです。

 

政府保障事業に対する請求権の時効は

平成19年3月31日以前の事故の場合は2年

平成19年4月1日以降の事故の場合は3年です。

起算日は、傷害に関する損害については事故日から

後遺障害に関する損害については症状固定日から死亡事故の場合は死亡時からです。

 

政府保障事業の支払いについて不服がある場合には

政府を被告とする当事者訴訟としての給付の訴え(行政事件訴訟法4条)を

起こすことになります。

 

最後に、どのような事故でもしっかりと精密検査を受ける事が大事です。

最初は軽い症状でも時間が経過していくごとに

痛みやシビレなどが強くなり

日常生活に支障をきたす可能性があります。

交通事故の怪我は早期発見、早期治療が

普通の生活を送るための大事なことです。

 

以上、ひき逃げ交通事故の問題について解説しました。

 

当院では、

事故で痛めた筋肉に対してPNF電気治療や鍼灸治療を行い

症状を軽減して、歪んでしまった骨格を手技や骨盤矯正で正常に戻し

全身のバランスを整え、事故によるつらい症状を改善させます。

少しでもお悩みの方は、お気軽にご相談ください。

腕や手のしびれと交通事故の関係とは?

2018.03.08 | Category: 交通事故のまめ知識

 

 

 

 

 

(事故にあっているイメージ)

 

腕や手のしびれと交通事故の関係とは?

 

交通事故によるむちうちと、
腕のしびれは
深い関係があります。

 

☆指の先がジンジンする

☆最近、手がしびれる

☆腕がピリピリする

などの症状が出てくる場合があります。

 

交通事故の影響で、神経(頚椎から腕には、腕神経叢が通っています)や
血管(鎖骨の下には、鎖骨下動脈と鎖骨下静脈という血管が通っています)が、
鎖骨や肋骨、筋肉(前斜角筋、中斜角筋)などに圧迫されたり、
牽引(引っ張られる)される状態になることがあります。

このような神経や血管の圧迫症状を胸郭出口症候群といいます。

 

●「胸郭出口症候群」は、
鎖骨のあたりにある「胸郭出口部」で
血管や神経が強く圧迫して、
腕や指先にしびれやだるさが出て、
肩こりなども引き起こすものです。

もともと骨格的に、なで肩の方は「胸郭出口症候群」になりやすいです。

 

●「頸椎症性神経根症」は
脊髄から腕に流れる「神経根」が圧迫されたり
刺激されたり
してしびれが起こります。

頚椎を後ろへそらせると痛みが強くなりますので、

上方を見ることや、うがいをすることがつらくなります。

 

このような症状に対して当院では、

PNF(特別電気治療)を用いて患者様の早期回復に重点を置いています。

交通事故に遭われお痛みにお困りの方はお気軽に
お問合せ下さい。

※PNFは患部にマッサージ効果やリハビリ効果を加え、

神経と筋肉の傷ついた再生を行なう事が可能できます。

交通事故による腰痛について

2018.03.07 | Category: 交通事故のまめ知識,交通事故治療,腰痛

(腰痛のイメージ)

 

交通事故による腰痛について

 

交通事故に遭われた大半の方が頚椎捻挫(むち打ち)が多いとされています。

しかし首に起こるむち打ちが腰にも起こる可能性があり

「腰椎捻挫」と呼ばれています。

 

腰椎捻挫という言葉は聞いた事があるかもしれません。

しかし腰に起きたむち打ちよりも

「ギックリ腰」と言った方が分かりやすいのではないでしょうか?

 

・腰椎捻挫とは?

まず腰椎とは腰の骨のことを言います。

※(メディカルイラスト図鑑参照)

腰椎捻挫はその腰の骨の周りにある組織(筋肉、靭帯、軟骨etc…)

などに障害が生じて急激に痛みがでた状態のことを言います。

いわゆる「ギックリ腰」と呼ばれるもので「急性腰痛」とも言われます。

 

「ギックリ腰」は無理な体勢をとった時、重いものを持った時、くしゃみをした時など

突然起こるものだと思われる方が多いのではないでしょうか?

他にも、運転中に後ろから追突されるなどの交通事故にあった場合も

首の「むち打ち」と同じ様に腰にもむち打ちが発生する可能性があります。

これも同様に「腰椎捻挫」ということになります。

 

腰の骨自体に異常があるのではなく、その周りの関節の捻挫などが

原因だと言われています。

 

症状としては主に腰の痛みが中心になるのですが

ひどい時には太ももの裏から足先にかけての「シビレ」が

出てきてしまう可能性があります。

 

「シビレ」が出てきている場合は「神経」を損傷している可能性があるので

早めに病院にかかるようにした方がいいです。

 

腰椎捻挫の治療に関しては痛み止めなどを使用して安静にする事が多いのですが

ただ単にベッドで寝ているだけでは筋力が低下して

逆に回復を遅らせてしまう事が多いと言われています。

 

なので直接腰に対して治療、リハビリを行い

できる限りの日常生活を行う必要があります。

 

以上、上記に記載の治療、リハビリなどは病院の医師の許可を得る事ができれば

整骨院で治療を問題なく受ける事ができます。

なので交通事故に遭われて腰に違和感を感じている方は

早めに病院で検査を受けて、早めに治療を行うことを推奨します。

 

当院では、

事故で痛めた筋肉に対してPNF治療や鍼灸治療を行い症状を軽減して

歪んでしまった骨格を手技や骨盤矯正で正常に戻し

全身のバランスを整え、事故によるつらい症状を改善させます。

少しでもお悩みの方は、お気軽にご相談ください。

交通事故による「むち打ち」について

2018.02.22 | Category: 交通事故のまめ知識,交通事故治療

(むち打ちのイメージ)

 

交通事故による「むち打ち」について

 

「むち打ち」とは??

交通事故やスポーツによって首に不自然な力が加わって

「首が痛い・首が回らない」といった症状を発症する怪我の一種です。

 

首に力が加わる際に、首がS字にしなる事が

鞭を打った様な形になるため「むちうち症」と呼ばれています。

そんな「むち打ち」の中でも5つ種類があります

 

・頸椎捻挫

むちうちの大部分がこの「頚椎捻挫」です。

いわゆる、首の捻挫ですが頭部を支える首を負傷することで

首・肩・背中のコリや痛みなどの弊害が及びます。

 

・バレーリュー症状型

衝撃が首の骨を通り越して

自律神経まで傷つけた際に発症するものを「バレー・リュー症状型」と言います。

自律神経を傷つけた症状としては、めまいや耳鳴り、息苦しさなどがあります。

 

・神経根症状型

神経を支える根本が引き伸ばされたり、圧縮され負荷を受けるケースです。

身体の各部位に痺れを感じたり、力が入らないような症状が出ます。

 

・脊髄症状型

直接脊髄まで損傷してしまう症状です。

脊髄の損傷により、体にマヒが残り

知覚障害や歩行障害を併発してしまうことがあります。

そして、この場合後遺障害として今後も残ってしまう可能性がある非常に危険な症状です。

 

・脳髄液減少型

非常に珍しいケースですが、事故の衝撃により脳髄液が漏れだし

様々な症状を併発してしまう場合もあります。

症状としては主に、全身の痛み、聴力・資力・味覚障害、倦怠感、自律神経症などがあります。

 

以上5つの種類の中でも主に頚椎捻挫(けいついねんざ)

バレー・リュー症状型がむちうち症の大部分で

その名の通り首に負荷がかかる事で起きた「首の捻挫」となります。

 

むちうちの治し方としては医師の診断のもと

整形外科や整骨院で専門のマッサージやリハビリに励むことになります。

 

例えば、交通事故で事故に遭い

「首はちょっと痛いけど目立った怪我は無かったから良かった。」

と思っていても、実はむちうちだったというケースはよく聞きます。

 

ただの首の捻挫と軽く考えていてもひどい場合

神経や脊髄を傷つけている場合もあります。

 

なので痛みや大きな外傷がなくても病院機関でしっかり検査をして

障害の有無を確認して治療を行うことが大事になります。

 

当院は、交通事故後遺症の治療はもちろんのこと

交通事故にまつわるご相談にも的確に対応する事ができる

交通事故治療専門院です。

少しでもお悩みの方はご相談ください。

交通事故による後遺症に対しての治療の必要性

2018.02.14 | Category: 交通事故のまめ知識

 

 

(交通事故にあっているイメージ)

交通事故による後遺症に対しての治療の必要性

交通事故のけがで大切なことは、
後遺症を残さないことが必要になります。
事故の衝撃で歪んでしまった骨格を適切に調整し、
痛めた筋肉をしっかりと治療することが必要になります。

★交通事故は初期治療が大事

レントゲンでは異常がなく、
日にち薬なのかとそのまま放置すれば
時間が経っても歪みや症状がそのままであれば、
雨の日頭痛や長時間動くと
体が辛かったりと体はますます辛くなります。

★早期の適切な治療が大切

交通事故の後遺症では、2年、3年経ってから再発したり、
雨の日や冬の寒い時期になると出てくるなど
様々な症状で苦しんでいる方が多くいます。

その原因は、初期の段階で症状を軽くみた為に、
治療を十分にしていないケースや、
レントゲンに写らないからといって筋肉や関節のゆがみを
適切に治療しなかったことで起こっている場合も多くみられます。

交通事故による後遺症を残さないためには、
初期の段階から適切な治療を行い、
しっかりと完治するまで必要な時間をかけることが大切です。

特にムチ打ち症などでは、
整形外科や病院のレントゲン検査を行っても骨に異常が無いことが多いです。
筋肉や関節の歪みなどの問題は見過ごされてしまうケースが多いので注意が必要です。
整形外科や病院のレントゲン検査で異常がないと言われても、
まだ痛みや違和感が残っている場合には治療を受けることが必要です。

 

後遺症治療に遅いも早いもありません、悩んだときがその時なのです。
今すぐ治療しましょう

 

当院では、事故で痛めた筋肉に対してPNF治療や鍼灸治療を行い
症状を軽減され、歪んでしまった骨格を手技や骨盤矯正で正常に戻し
全身のバランスを整え、事故によるつらい症状を改善させます。

少しでもお悩みの方は、お気軽にご相談ください。

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