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Blog記事一覧 > 交通事故のまめ知識の記事一覧

車の運転中に地震が起きた時の対処法

2018.06.21 | Category: 交通事故のまめ知識,地震,豆知識,,運転

(地震のイメージ)

車の運転中に地震が起きた時の対処法

 

6月18日震度6の地震が発生しました。

今まで大阪でこんな地震が起こるのは初めてだそうで

これから地震に対して意識を向けなければいけないと

感じられた方も多いと思います。

災害などはいつ起こるかはわからないものですが

前もって災害時の正しい対処法を知っているかいないかで

その時の行動が大きく変わると思い

今回は車を運転中に地震が起きた場合の対処法について

説明したいと思います。

 

1、車を道路の左端に停車する。

クルマを運転中に大地震が発生したときは

周囲のクルマが地震発生の情報を知らないことも考えられるので

慌てて自分だけスピードを落とさないようにしましょう。

 

周囲の状況を確認しながら

ハザードランプを点滅させるなどして注意を喚起します。

クルマの操作も慌てずに

急ブレーキを避けてゆっくりとスピードを落としていきます。

 

そのうえで、ゆっくりとハンドルをきってできるだけ

安全な方法で道路の左側にクルマを寄せ停止させます。

 

2、揺れがおさまるまで車内で待機しましょう。

クルマを停止させても、慌てて車外に飛び出すと危険な場合があります。

まずは揺れがおさまるまで車外に出ずそのまま車内に待機します。

 

その間、ラジオなどをつけてニュースや地震情報

または道路交通情報を聞いて情報を収集します。

 

携帯電話などのワンセグ放送で受信する方法もあります。

その情報や周囲の状況に応じて適切な行動をしてください。

 

3、車をそのまま駐車して避難しましょう。

クルマを置いて避難する場合は

できるだけ道路外の場所に移動して置くのが理想です。

 

やむを得ず道路上に置いて避難する場合は道路の左側に寄せて駐車し

エンジンを止めてサイドブレーキをかけキーをつけたままにします。

 

所持しているだけでドアの施錠や解除エンジンスタートなどができる

電波式キーレスエントリーキーの場合はキー本体は車内の目立つ場所

たとえばスピードメーター周辺に置きながら

キーに内蔵されている補助キーを取り外し自分で管理しましょう。

 

また、窓は閉めた状態で、ドアのロックもせずに避難します。

 

キーをつけたまま、置いたままにする理由は

緊急車両や救援車両の通行の妨げになった場合に

すみやかに移動させる必要があるからです。

 

当然のことながら避難のためにクルマを使用したり

人の通行や災害応急対策の実施を妨げるような場所に駐車してはいけません。

 

ポイントを抑えると

・周囲の状況を確認しながら道路の左側にクルマを寄せて停止する。

・揺れが収まるまで車外に出ず、ラジオなどで情報収集して行動する。

・緊急車両などの通行の妨げになるので、キーは付けたまま避難する。

 

 

災害時に以上の3つを意識して行動することで

少しでも多くの命を救えるかもしれませんし

自分が救われるかもしれません。

いつ何時地震が起きても大丈夫なように

日頃から注意していきましょう!!

 

 

もし事故に遭遇してしまった場合、当院では、

事故で痛めた筋肉に対してPNF電気治療や鍼灸治療を行い

症状を軽減して、歪んでしまった骨格を手技や骨盤矯正で正常に戻し

全身のバランスを整え、事故によるつらい症状を改善させます。

少しでもお悩みの方は、お気軽にご相談ください。

交通事故を起こしやすい人と遭いやすい人

2018.06.13 | Category: 交通事故のまめ知識

 

(交通事故が起こりそうなイメージ)

 

交通事故を起こしやすい人と遭いやすい人

 

「できることなら交通事故に巻き込まれたくない」

きっと誰でもそう考えていることと思いますが、

実は交通事故は、事故を起こしやすい人、

そして事故に遭遇しやすい人は統計的にわかっています。

今日はそのデータを伝えていこうと思います。

 

実は血液型によっても交通事故を起こしてししまいやすい人がいるのです。

まずは、日本の血液型の割合を紹介します。

 

★【人口に対する血液型の割合】

 

A型40%

B型20%

O型30%

AB型10%

血液型の割合でいくとAB型の人口が一番低いということがわかります。

 

 

★【交通事故に対する血液型の割合】

 

A型10%

B型20%

O型40%

AB型30%

 

人口が一番少ないAB型が3割も事故を起こしています。

一般的にはA型が交通事故を起こしやすいなんて言われたりしますが、

実は一番交通事故を起こしやすい血液型はAB型なのです。

性格的に信号待ちや渋滞でストレスを感じやすいようですので

AB型の方は運転する際に十分注意しましょう。

 

 

★交通事故死者数で最も多いのは高齢者

 

日本の高齢化に伴い、交通事故の多くは「高齢者」が関係しています。

交通事故の死者数を年齢層別に分析をすると、

平成27年のデータでは54.6%を高齢者が占めています。

交通事故によって死亡する人のおよそ2人に1人は高齢者ということになります。

高齢者の交通事故を状態別に調べてみると、以下のような結果でした。

 

1:歩行中 47.6%

2:自動車乗車中 28.4%

3:自転車乗車中 16.6%

 

高齢者は歩行中に車にはねられて死亡するケースが

非常に多いことがわかります。

その理由の一つに「死亡事故率」が関係しています。

 

高齢者の場合は、自転車事故などでも死にいたるケースがあるほど、

他の年齢層に比べ死亡しやすい傾向にあるのです。

特に歩行中の無防備な状態ではねられると、

かなりの確率で死亡事故となってしまうのです。

ちなみに、交通事故全体の死亡率は0.61%であるのに対し、

75歳以上の高齢者については3.83%と非常に高くなっています。

 

 

★世代別の運転中における交通違反の傾向

 

〇24歳以下の若年層

この年齢層が起こした交通死亡事故の原因を見ていくと、

次の3つの要因が全体の50%近くを占めています。

 

①漫然運転

漫然運転とは運転以外のことを考えていたり、

ぼんやりと運転していたことにより前方への注意力が欠けてしまい、

その結果危険を見落としたり、発見が遅れて事故につながるケースを言います。

例えば、考え事をしながら運転していて事故を

起こしてしまうような場合などがこれに該当します。

 

②最高速度

若年層に多い違反はやはり速度超過です。

最高速度以上の速さで走行中に、他の車と接触して交通事故が発生するのです。

 

③脇見運転

外の景色を見ていたり、車内で落としたものを拾おうとした、

といったことで脇見運転をして前方への注意が欠けて事故にいたるケースがあります。

また、同乗者との会話に夢中になることで事故にいたるケースもあるようです。

 

 

★高齢者

 

高齢者の法令違反で圧倒的に多いのが「運転操作不適」です。

これは、ブレーキとアクセルを間違えて踏んだ、とか、ハンドル操作を誤った、

などといったものが当てはまります。

実は、ペダルの踏み間違いによる事故の死亡率は3.44%と、

他の人身事故の17倍も高いのです。

高齢者の方が運転をする際には、ハンドル操作とペダル操作には細心の注意を払いましょう。

 

 

★子供の交通事故に多いシチュエーションとは。

 

〇自宅から1km圏内

子供が交通事故の被害にあう場所というのは、

登下校に利用している自宅から1km圏内がとても多いようです。

そのため、普段の登下校に利用する道路については、

子供と一緒に安全確認をするポイントなどを確認すると良いでしょう。

 

〇飛び出し

子供の交通事故のおよそ53%は子供の急な「飛び出し」が原因と言われています。

つまり、車から突っ込んでくるよりも、子供の不注意によるものの方が多いわけですから、

普段から道路に飛び出さないよう子供にしっかりと教育しておけば、

交通事故はかなり防げるでしょう。

 

当院では、交通事故の治療を行うことができます。

 

事故で痛めた筋肉に対してPNF治療や鍼灸治療を行い
症状を軽減され、歪んでしまった骨格を手技や骨盤矯正で正常に戻し
全身のバランスを整え、事故によるつらい症状を改善させます。

少しでもお悩みの方は、お気軽にご相談ください。

交通事故が起こりやすい「魔の曜日」はいつ? 

2018.06.06 | Category: 交通事故のまめ知識

 

(交通事故に遭っているイメージ)

交通事故が起こりやすい「魔の曜日」はいつ? 

できることなら被害者にも加害者にもなりたくない「交通事故」。

車を運転している方は実際に事故にならずとも、ヒヤッとした

としたことがある人は多いかと思います。

交通事故を起こさないためには、日頃から安全運転を心がけ、

時間と心に余裕を持って運転することが重要です。

今回は交通事故が起こりやすい曜日や時間をご紹介したいと思います。

 

 

★交通事故も起こりやすい時間帯と起こりにくい時間帯とは?

 

一般的に、交通事故は「朝の通勤通学時間帯」

「夕方から夜に掛けて視界が悪くなる時間帯」に多く起きているとされています。

 

まず「朝の通勤通学時間帯」ですが、朝の通勤通学時間帯は、

交通量が多くなるため、どうしても事故が起こりやすくなりますし、

急いでいれば尚更です。

仮に遅刻しそうな時はドライバーに気持ちの余裕もなくなりがちな上、

交通量が多い状況であることから、事故が起こりやすい状況。

対策としては、余裕を持つこと。

出社時間は、道が混むことを想定した上で、

十分な余裕を持って家を出るようにすることが大切です。

 

また「夕方から夜に掛けて視界が悪くなる時間帯」は、

昼間は見通しの良い道路でも、歩行者や自転車が目に入りにくくなるのです。

車を運転する際はライトの上向き・下向きを上手に使い分け、

スピードを抑えて通行するようにしましょう。

夜遅い時間になると、今度は居眠り運転から事故を起こす

ドライバーが増えてきます。

遅くまで仕事をして疲れていると、どうしても眠気が襲ってきます。

少しでも眠気を感じたら、すぐに運転するのを止め、

安全な場所に車を止めて仮眠を取るようにしましょう。

 

 

★交通事故が起きやすい曜日はいつ?

交通事故が起きやすい曜日があるのもご存知でしょうか?

 

内閣府の調査「平成26年度 交通事故の状況及び交通安全施策の現況」

の中の「曜日別交通死亡事故発生件数」によると、

一番多いのは土曜日が11.7%、ついで金曜日が11.4%、日曜日が11.1%

という結果がでています。

つまり、交通事故は週末に起こりやすいことが言えます。

 

週末に事故が多い原因は、普段は電車を主に使っている人も

車を運転する「週末ドライバー」など、車を運転する人が増えるからでしょう。

週末だけ運転する方は、

毎日車を運転している人に比べて運転に慣れていない方も多く、

事故を引き起こしやすいと言われています。

また、休日ということで気持ちが緩み、

注意力散漫になってしまう可能性が考えられます。

とはいっても、週末だけが特に事故が起きやすいというわけではありません。

週末に比べれば火曜日・水曜日・木曜日の事故件数は少ない傾向にありますが、

事故が起きていないということではないので、

特に週末は注意しながら常に気をつけて運転しましょう。

 

 

★車の色も事故に関係する?

実は、車体の色も交通事故を起こす確率に影響があると言われています。

ある機関の調査によると、事故を起こしやすいと言われているのは、

黒や青といった色と言われています。

黒は、暗い場所だと見えにくいため、

自転車や歩行者が車に気付かず事故を起こしてしまう可能性があります。

また、青は他の色に比べて遠くにあるように見えるため、

距離感を見誤って事故につながってしまうことがあるのです。

一方、赤やオレンジなどの暖色系の色は、遠くからでもよく目立ち、

暗い場所でも見えにくくならないため、事故は起こしにくいそうです。

 

 

ハンドルを握ったら常に気を引き締めて

交通事故が起こりやすい時間帯・曜日をご紹介しましたが、

一番の防止策は「安全運転」に尽きます。

ハンドルを握ったら常に気を引き締め、安全運転を心がけましょう。

 

当院では、交通事故の治療を行うことができます。

 

事故で痛めた筋肉に対してPNF治療や鍼灸治療を行い
症状を軽減され、歪んでしまった骨格を手技や骨盤矯正で正常に戻し
全身のバランスを整え、事故によるつらい症状を改善させます。

少しでもお悩みの方は、お気軽にご相談ください。

雨の日の交通事故について

2018.05.24 | Category: 交通事故のまめ知識,交通事故治療

(雨の日のイメージ)

 

雨の日の交通事故のについて

 

雨の日の運転は、視界が悪いだけではなく

路面が滑りやすくなっているため

晴れの日よりも慎重に運転する必要があります。

 

首都高速道路株式会社の調査によると

雨の日の時間当たりの事故件数は晴れの日と比較すると

約5倍も高くなっているといわれているそうです。

 

さらに、雨の日の夜間は視界がますます悪くなるため

深夜になると晴れの日の約7倍も事故が発生してしまうのです。

 

雨の中でもっとも多いのは、スリップによる事故です。

速度が高いまま、カーブに進入し、その結果として生じるスリップのほか

追い越し時の急加速による直線でのスリップなど

ほかにも轍の水たまりに進入した際にスリップするなど

さまざまな状況で起きています。

 

 

濡れたマンホールの蓋を気にせず越えようとしたら

滑ってヒヤッとした、という人も少なからずいるはずです。

 

さらに、雨の日の特徴として

歩行者を見落としたことが原因による事故も発生しがちです。

雨の日の夜間は、視界が悪いため

歩行者や自転車などの認識が遅れる傾向にあります。

 

衝突するまで気付かなかったというケースも多いといわれています。

雨天時の運転は、どれだけ注意しても、それが過ぎるということはないといえます。

 

視界の悪さ(見えない事)による交通事故には
次のことが多いようです。

 

〇夜間の横断歩道の事故
・交差点で右折する時、横断歩道を渡る歩行者を見落とした
・駅前で右折時歩行者を見落とした

〇夜間の急な横断に関する事故 
・照明がなく、暗い状況で、歩行者が横断してきた

〇窓ガラスのくもりによる事故  
・フロントガラスが真っ白で前方の人と衝突した

 

以上の事を踏まえて下記に車の運転者が気を付けることを記載しました。

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★追越しや車線変更を避ける
追い越しや車線変更は、急に加速をすることが多くスリップの
原因にもなります。
車間距離は晴天時より多めにとって走行しましょう。

 

★夜間の歩行者の見落としに注意
雨の日には、人対車両事故の歩行者横断中の事故が多く、
昼間よりも夜間に多発する傾向があります。
もっとも多いのは深夜1時~2時台
次いで17時~24時台となっています
運転者の皆さんは、夕方から深夜にかけての
歩行者の見落としに注意が必要です。

 

★雨の日は積極的にライトを点灯
雨の日にライトを点灯して走行すると、
他の車や歩行者などから発見されやすい、
前の車がバックミラーで自車を容易に確認できるなどのメリットがあります。
雨の日は、ライトを積極的に点灯して、自分の車を目立たせましょう。

 

★窓ガラスの清掃
フロントガラスが汚れていると曇りが生じやすくなるため、
きれいな乾いた布であらかじめ拭いておきましょう。
なお、窓ガラスが曇ってきたときは、エアコンなどで、曇りを消しましょう。

 

雨の日はいつもよりも十二分に注意しましょう。

 

もし事故に遭遇してしまった場合、当院では、

事故で痛めた筋肉に対してPNF電気治療や鍼灸治療を行い

症状を軽減して、歪んでしまった骨格を手技や骨盤矯正で正常に戻し

全身のバランスを整え、事故によるつらい症状を改善させます。

少しでもお悩みの方は、お気軽にご相談ください。

また交通事故におけるお悩みなどに対しても

お電話での相談を受付ております。

少しでもお悩みの方は一度当院へお問い合わせ下さい

0678913719

交通事故原因ランキング!1位は実はあの理由でした。

2018.05.16 | Category: 交通事故のまめ知識

 

(事故に遭っているイメージ)

 

交通事故原因ランキング!1位は実はあの理由でした。

 

警視庁の発表によると、ここ数年で交通事故の発生件数は減ってきていますが

自動車を運転する私たちは、加害者にも被害者にもならないように

日頃から気を付ける必要があります。

 

事故を未然に防ぐために、交通事故の原因を今回は紹介したいと思います。

 

 

【4位】漫然運転

4位は漫然運転で全体の8%を占めます。

 

漫然運転とは、その名の通り「ぼんやり」や「考え事」をしながら

漫然と運転することです。

 

免許を取り立ての方や頻繁に運転しない方などは

運転することに対して緊張感があります。

 

一方で、運転に慣れている方は漫然運転に陥りがちです。

たとえ運転に自信があっても通り慣れた道であっても

車を運転するときは常に適度な緊張感を持ちましょう。

 

【3位】動静不注視

3位は動静不注視で全体の11.4%を占めます。

 

動静不注視という言葉を初めて聞く方も多いのでないでしょうか?

 

よく安全不確認と混同されがちですが

安全不確認は「安全確認を怠ったために事故相手に気付かなかった

あるいは発見が遅れた」ことを指します。

 

一方、動静不注視は、

「事故相手に気付いていながら危険性を軽視して

その後の動きに注意しなかった」ことを意味します。

 

例えば、交差点で右折する際、少し先に対向車が見えたが

「停止するだろう」「あの位置なら右折に間に合う」などと判断を下すことです。

 

動静不注視による事故は、自分にとって都合の良い判断をするために起こります。

思い込みによる運転を避け、「~だろう」ではなく

「~かもしれない」の意識を持ちましょう。

 

【2位】脇見運転

安全不確認に続いて多い原因が脇見運転で

全体の16.8%を占めます。

 

前方を見ずに運転することを意味しますが

脇見運転の原因はさまざまです。

 

携帯電話やカーナビの操作をしていたり

景色や看板に見とれてしまったり

落下した物を拾おうとしたりしたときに事故が起こります。

 

年代別では若者の脇見運転の割合が全体に比べて高いため

これから自動車免許を取得される方は特に気を付けてください。

 

 

【1位】安全不確認

交通事故全体の30.6%を占める原因が安全不確認です。

 

「安全運転義務」に定義されている安全不確認は

「一時停止や減速をしたにもかかわらず

十分な安全確認をしなかったために事故につながる」を指します。

 

一時停止や減速の標識がなぜその場所にあるのかを考えたことがあるでしょうか?

交通ルールは決して違反者を捕まえるためや

点数を引くためのルールではありません。

 

道路標識に形式的に従うだけでなく

安全確認が必要な場所であることを認識しましょう。

 

 

 

当院では、交通事故の治療を行うことができます。

 

事故で痛めた筋肉に対してPNF治療や鍼灸治療を行い
症状を軽減され、歪んでしまった骨格を手技や骨盤矯正で正常に戻し
全身のバランスを整え、事故によるつらい症状を改善させます。

少しでもお悩みの方は、お気軽にご相談ください。

夏特有の交通事故について

2018.05.10 | Category: 交通事故のまめ知識,交通事故治療

(交通事故のイメージ)

夏特有の交通事故について

 

車を運転する以上、交通事故の危険性とは常に隣り合わせです。

365日24時間、いつどこで交通事故の被害に遭うかわかりません。

交通事故には原因と繋がるものが必ずあります。

 

その原因についても、季節ごとの特徴があり

その季節ならではの事故が発生しやすくなるのです。

 

今回は、そんな季節の中でも特に夏の交通事故について説明します。

 

夏と言えば暑さです。昼も夜も暑さが続きます。

暑さのため、寝不足になったり、あるいは夏バテのように体力が極端に落ちたりします。

 

こういったときは、集中力がなくなりちょっとした隙に事故を起こすことがあるのです。

また、運転中に熱中症になることも考えられます。

 

少しでも体調がすぐれないと感じたら、すぐに車を停めて休憩してください。

このように、夏はその暑さが原因で事故に繋がるケースがあるのです。

 

夏はまた、人が多く出る季節でもあります。

夏休みや、花火大会に夏祭りなど、夜遅くまで歩行者が道に溢れることになります。

そういった場所を通る際は、特に注意しましょう。

 

中には、酔った歩行者もいるので、予想外の行動をとることもあります。

できるなら、細い道は避け、歩道がある広い道路を通るようにしてください。

 

また、昼間は子どもが道で遊んだりもします。

建物の陰から突然子どもが飛び出してくることも考えられます。

 

夏の交通事故の特徴としては、これらのように体調不良からくるものと

歩行者が増えることによる人身事故があります。

開放的になりがちな季節、日頃よりも慎重な運転を心がけましょう。

 

もし事故に遭遇してしまった場合、当院では、

事故で痛めた筋肉に対してPNF電気治療や鍼灸治療を行い

症状を軽減して、歪んでしまった骨格を手技や骨盤矯正で正常に戻し

全身のバランスを整え、事故によるつらい症状を改善させます。

少しでもお悩みの方は、お気軽にご相談ください。

また交通事故におけるお悩みなどに対しても

お電話での相談を受付ております。

少しでもお悩みの方は一度当院へお問い合わせ下さい

0678913719

 

7歳児の子供は交通事故に要注意! 

2018.05.02 | Category: 交通事故のまめ知識

 

(子供が事故に遭いそうなイメージ)

7歳児の子供は交通事故に要注意!

 

歩行中の交通事故による死傷者の数が、
すべての年齢のうち、7歳で際立って多いことが、
交通事故の調査研究を行っている「交通事故総合分析センター」のリポートでわかりました。
7歳は、歩行中の交通事故に最も巻き込まれやすい「魔の年齢」と言えそうです。
なぜ7歳の子どもたちは、交通事故に遭いやすいのでしょうか。

 

★成人の2.5倍、高齢者と比べても2倍

2015(平成27)年に発生した歩行中の交通事故による死傷者は、
5万6,962人でした。死傷者全体では、19歳以下の子どもが18%なのに対して、
65歳以上の高齢者は32%を占めており、
高齢者の交通安全対策が叫ばれる理由となっています。
このことはマスコミなどでも大きく報道されており、
ご存じの人も多いでしょう。

ところが、歩行中の交通事故による死傷者数を5歳単位で見てみると、
「70~74歳」は4,149人、「75~79歳」は4,290人なのに対して、
「5~9歳」は4,853人と最も多くなっています。
つまり、歩行中の交通事故による死傷者が最も多いのは、
実は高齢者ではなく「5~9歳」の子どもたちというわけです。

さらに1歳刻みで死傷者数を見ると、死傷者のピークは7歳の1,462人で、
他の年齢に比べて突出していることが明らかになりました。
20~60歳までの死傷者は各年齢とも600人前後、
65歳以上の高齢者層でも800人前後となっており、
7歳児の死傷者数がいかに多いかがわかると思います。

 

★入学前から一人で安全な行動を取れる指導を

歩行中の交通事故の死傷者は、
全体的には夜間と日中の事故がほぼ同数なのに対して、
7歳児の場合は、73%が日中に発生していました。これに、
日没前後の薄暮時を加えると、93%となります。
さらに、7歳児の交通事故を曜日別に見ると、
平日は250人前後となり、土曜日の約2倍、日曜日の約2.5倍となっています。
要するに、7歳児の交通事故のほとんどは、平日の明るいうちに起きるということです。

この他、通行目的別で子どもの交通事故を見ると、
学校への登下校中の事故は、小学校入学の6歳から急増。
道路上での遊戯時や、友達などへの訪問時の事故も増えますが、
いずれも7歳をピークに減少しています。
また、7歳児の交通事故による死傷者は、男子が女子の2倍以上になっているのも特徴です。

 

★なぜ7歳児は、交通事故が多いのでしょうか。

事故には至らなかった数多くの危険体験があり、
そこから子ども自身が学ぶことで、8歳以降は交通事故が減ると推測しています。
送り迎えがある幼稚園・保育園から、自分で登下校する小学校に移るなかで、
まだ保護者などが行動に注意をしている6歳児、
自分で比較的安全な行動を取れるようになる8歳児に対して、
その中間の7歳児は、急激に活動範囲が広がることもあり、
交通事故に巻き込まれやすい「魔の年齢」となっていると言えそうです。

小学校に入学するまでに、子どもが一人で安全な行動を取れるよう意識しながら、
保護者などが交通安全に関する指導を積み重ねていくことが重要であるとしています。

 

当院では、交通事故の治療を行うことができます。

 

事故で痛めた筋肉に対してPNF治療や鍼灸治療を行い
症状を軽減され、歪んでしまった骨格を手技や骨盤矯正で正常に戻し
全身のバランスを整え、事故によるつらい症状を改善させます。

少しでもお悩みの方は、お気軽にご相談ください。

交通事故後の「吐き気」「めまい」「頭痛」の原因について

2018.04.26 | Category: 交通事故のまめ知識,交通事故治療

(頭痛、吐き気、めまいのイメージ)

 

交通事故後の「吐き気」「めまい」「頭痛」の原因について

 

たとえば、車同士の追突事故やバイク事故

自転車と車の接触事故などの場合

その場では特に怪我などの症状が見られないことがあります。

 

しかし、後から頭痛やめまい、吐き気などの症状が出ることがあります。

その原因の多くは、むちうちであることが考えられるそうですが

時には重症を負っているケースもあるかもしれません。

 

むちうちで吐き気や頭痛の症状が現れるのは

全体の15~30%に及ぶと言われています。

 

 

「むちうち」は、主に自動車の追突、衝突、急停車等によって

首が鞭(むち)のようにしなったために起こる症状を総称したものです。

しかし「むち打ち症」は,正式な傷病名ではなく

「頸椎捻挫」「頸部挫傷」「外傷性頸部症候群」などと呼ばれます。

 

ただし、適切な治療を受ければ、約40%程度の方は1ヶ月以内

症状の改善が見られているそうです。

脳や脊髄にも損傷が及んでいる危険性もありますので、

症状が現れた場合には、すぐに医療機関を受診するようにしてください。

 

しかし、実はさらに重症な怪我を負っている危険性も考えられます。

 

脳しんとう

まず、比較的柔らかいものとぶつかり

頭部や顎付近に長時間の衝撃(含む回転性)を受けた場合

神経伝達物質の過剰放出されることで

「脳しんとう」となる可能性があります。

 

「脳しんとう」を起こした場合にも

頭痛や吐き気、めまいなどの症状が現れます。

 

その他、意識消失や健忘症状、記憶力の低下といった

むちうちよりも重い症状も現れます。

 

もし交通事故のあとに「吐き気」「めまい」「頭痛」などの

症状が出てきた場合はすぐに病院にかかることをお勧めします。

 

 

もし事故に遭遇してしまった場合、当院では、

交通事故後遺症対してPNF電気治療や鍼灸治療を行い

症状を軽減して、全身のバランスを整えて

事故によるつらい症状を改善させます。

 

少しでもお悩みの方は、お気軽にご相談ください。

 

また交通事故におけるお悩みなどに対しても

お電話での相談を受付ております。

少しでもお悩みの方は一度当院へお問い合わせ下さい

06ー7891ー3719

 

 

交通事故の月別原因と特徴

2018.04.18 | Category: 交通事故のまめ知識

 

(交通事故に遭っているイメージ)

 

交通事故の月別原因と特徴

 

一日の時間が長くなり明るい時間帯が増えて夕方の

ライト点灯を忘れたりする方いたりしませんか?

今日は月別の事故の原因や特徴を紹介したいと思います。

都道府県ごとに交通環境や道路事情等は異なりますが、

季節要因については共通していることあるとあると

思いますので参考にしてください。

 

★春の交通事故

 

●3月は「歩行者」の交通死亡事故が多い。
→過去5年間では、特に高齢者が多くそのうち7割の方が道路横断中の歩行事故です。

 

●4月は「仕事中のドライバー」による交通死亡事故が多い
→「仕事中のドライバー」が交通死亡事故を起こす割合が高くなる傾向です。
4月は就職や転勤などで、新しい環境で運転することが多いと考えられています。

 

●5月は、連休中の通勤時の交通死亡事故が多い
→連休中の交通死亡事故では、主な通行目的は業務運転や通勤などです。
連休中に仕事で運転する際は、普段より慎重な運転を!

 

★夏の交通事故

 

●6月は「晴れ・曇りの日」に交通死亡事故が多い
交通死亡事故の9割以上は、自転車を利用する
晴れまたは曇りの日に発生しています。
自転車死亡事故は交差点で多発しています。

 

●7月は「飲酒運転」が多発
→梅雨明け後に死亡事故が増加する月です。
事故としては、正面衝突や追突事故が目立っています。
また飲酒による死亡・人身事故も多い月です。

 

●8月は「観光や娯楽」での死亡事故が多い
観光や娯楽目的で運転中における死亡事故の割合が高くなっています。
また、事故の発生時間帯としては、午前9時台の割合が高く、
高齢歩行者・自転車利用者の方が多いです。

 

★秋の交通事故

 

●9月は「高齢者」の交通死亡事故が多い
→9月は高齢者の方の交通事故死者の割合が高くなっています。
早朝の散歩や夕方の買い物等に出掛けた際に被害に遭うことが多いです!

 

●10月の交通事故死者の8割以上は、歩行者と自転車
→日没時間が早くなり薄暗くなる時間帯が、
歩行者や車などの通行が多くなる午後5時台と重なります。

10月は自転車の死者数、負傷者数が年間でもっとも多くなっています。

 

●11月は「飲酒ドライバー・飲酒歩行者」の死傷事故が最多
→飲酒ドライバーの人身事故、飲酒歩行者の死傷者数は、

いずれも11月が最も多くなっています。
飲酒運転と知りながら同乗した人、車を提供した人、

お酒を提供した人も厳しく罰せられます。

 

★冬の交通事故

 

●12月は「早朝と夕方」の交通死亡事故が多い
→午前5時台と6時台、午後5時台と6時台の交通死亡事故が多くなっています。
また通勤・業務中の交通死亡事故も目立ちます。

12月は死亡事故が最も多い月です。
ドライバーの方は早めのライト点灯(点灯時刻の目安は午後4時)、
夜間はハイビームの積極的な利用しましょう。

 

●1月の交通事故
→18時から20時台の交通死亡事故の割合が高くなっています。
(高齢歩行者の方が被害に遭う場合が多い)
歩行者は明るい服装と反射材の利用してみましょう。

 

●2月は「朝と夕方」の交通死亡事故が多い
2月は午前6時と7時台、午後5時と6時台の死亡事故が目立っています。
ドライバーは早めのライト点灯をして未然に事故を防ぎましょう。

 

当院では、交通事故の治療を行うことができます。

 

事故で痛めた筋肉に対してPNF治療や鍼灸治療を行い
症状を軽減され、歪んでしまった骨格を手技や骨盤矯正で正常に戻し
全身のバランスを整え、事故によるつらい症状を改善させます。

少しでもお悩みの方は、お気軽にご相談ください。

交通事故を予防する5つのルール

2018.04.12 | Category: 交通事故のまめ知識,交通事故治療

(交通事故のイメージ)

 

 

交通事故を予防する5つのルール

 

車、自転車、歩きなどで行動する際にはいろんな危険が隠れています。

常日頃から気を付けていてもどこに気を付けていいのか分からない事があると思います。

なので今回は交通事故を未然に防いでもらうために

 

1、もしかして

2、止まる

3、みる

4、まつ

5、確かめる

 

交通事故を予防する以上の5つのルールを紹介したいと思います。

 

 

 

1、もしかして(危険予測)

もしかして、自動車・バイク等・自転車・歩行者が来る

(動き出す、急に方向を変えるなど)かもしれないという意識を持つ。

(起こり得る危険を予測する)

 

2、止まる(一時停止)

「止まれ」の標識への意識を持ち、速度ゼロにして完全に止まる。

 

3、みる(安全確認)

左右、前後、まわりが安全かどうかを自分の目でしっかり見る。

 

4、まつ(安全確保)

心・時間にゆとりを持ち、安全が確保されるまで、人や車が通過するのを待つ。

 

5、確かめる(再確認)

安全に横断、通行ができるかどうか、もう一度、よく確かめる。

 

 

 

以上の5つのルールを常日頃から意識して守る事で交通事故を

未然に予防する事ができます。

 

これをご覧になった方は是非これからの日常生活に取り入れてください。

 

 

もし事故に遭遇してしまった場合、当院では、

事故で痛めた筋肉に対してPNF電気治療や鍼灸治療を行い

症状を軽減して、歪んでしまった骨格を手技や骨盤矯正で正常に戻し

全身のバランスを整え、事故によるつらい症状を改善させます。

少しでもお悩みの方は、お気軽にご相談ください。

 

また交通事故におけるお悩みなどに対しても

お電話での相談を受付ております。

少しでもお悩みの方は一度当院へお問い合わせ下さい

0678913719

 

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