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生野区鶴橋・桃谷・天王寺区 ハートフル整骨院・くすのき鍼灸院

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Blog記事一覧 > うつ病の記事一覧

五月病の予防対策について

2018.05.02 | Category: うつ病,体調不良,豆知識,鍼灸治療

(五月病のイメージ)

 

五月病の予防対策について

 

新社会人や人事異動などで新しい環境で働く方も多いと思います。

 

疲れが出始める5月に多く見られる「五月病

その症状と予防・対策を知って、体も心も健やかな毎日を過ごしましょう。

 

五月病」とは、おもにゴールデンウィーク明けごろから陥る

だるさや脱力感などをともなう体と心の一時的な不調を示す俗語です。

医学的な分類でいえば適応障害や、軽度のうつに該当する場合もあります。

 

この症状は決して5月に限って起こるものではありません。

 

人は不慣れな環境や、人事異動にともなう周囲の変化など

緊張状態が続く環境に身を置くと徐々にストレスが溜まってきます。

 

また、持続的で心理的負荷の高い環境では

メンタル不調が起こりやすくなります。

 

その際に本人が仕事を抱え込んでいたりすると

不調に気づきにくいケースもあります。

 

このようなことから、体と心の疲れにより

朝起きられなくなったり、出勤・登校が億劫などの症状が現れてきます。

 

かつては、五月病は若い新入社員・新社会人などに多く見られ

新しい環境に慣れ始める夏ごろになると

自然とその症状はなくなっていくのが通例でした。

 

しかし現在では新社会人だけでなく

部署移動や転職などで新しい環境に置かれた中高年にも増加しています。

 

つまり、ストレス社会の現代に生きる以上

五月病になる可能性は誰にでもあるということになります。

 

さらに、五月病から「うつ病」になることもあるので、注意が必要です。

 

 

 

そんな5月病に「手技療法」「針灸治療」が効果的です。

 

ストレスを感じやすい方は一般の方よりも

体の筋肉が緊張しやすい傾向にあります。

 

特に「首」「肩」「背中」の部分に緊張が強く出る肩が多くおられます。

これらの部分に直接「手技療法」「針治療」を施術する事で

筋肉の緊張をほぐして体のバランスを整える事ができます。

 

 

自律神経が乱れやすい方には「お灸」をしてあげる事で

体の芯から体温を温めて体の中心から自律神経を整える事ができます。

 

当院では貴方の症状が少しでも楽になるように

様々な症状に対して

骨盤矯正、鍼灸治療、マッサージ手技療法

固定(コルセット、さらし)などを行っています。

 

悩んでいることがあれば我慢するのではなく

少しでもお悩みの方は一度お気軽にご相談ください。

 

当院では少しでも悩みが解決するように

治療のご提案をさせていただきます

精神疾患と骨盤の歪みの関係|生野区整骨院より

2017.09.07 | Category: うつ病,不眠症,自律神経失調症,骨盤矯正

たいちょう

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(精神疾患のイメージ)

 

 

精神疾患と骨盤の歪みの関係|生野区整骨院より

 

・精神疾患の原因

精神疾患や※不定愁訴が起る原因は

脳幹という脳の一番奥にある部位の

機能障害により起こることが多いです。

 

※不定愁訴(ふていしゅうそ)とは

「頭が重い」、「イライラする」、「疲労感が取れない」、「よく眠れない」

などの、何となく体調が悪いという自覚症状を訴えるが

検査をしても原因となる病気が見つからない状態を指す。

患者からの訴え(主訴)は強いが主観的で多岐にわたり、

客観的所見に乏しいのが特徴。

症状が安定しないため治療も難しく、周囲の理解も得られにくい。

 

精神疾患は脳内の伝達物質である

セロトニンやノルアドレナリンなどが減ってしまい、

脳の働きに異常が起きることによるとされていますが

 

これは脳幹が圧迫されることによって起こることがわかっています。

 

実際、精神疾患にかかる人は姿勢が悪く、

骨盤が歪んでいることがわかっています。

 

ストレスが大きな原因とされていますが、

それならば、

「同じくストレスが原因の胃潰瘍になるけど精神疾患にならない人」

「精神疾患になるけど胃潰瘍にならない人」

がいることの説明がつきません。

 

なので、ストレス以外にも原因があることがわかります。

 

そしてそれが骨盤の歪みからくる脳の異常ということが多いのです。

 

・骨盤を直し脳の異常を直す

骨盤の歪みや筋肉の衰えにより

脳の機能障害が起きているという点に着目し、

それらを改善することで脳の異常を改善します。

 

骨盤の改善といっても、

どうやってやるのかという人もいると思います。

 

骨盤は筋肉が支えています。

なので、骨盤を支えている筋肉を鍛えていきます。

 

すると、骨盤の歪みがとれ、

歪んだ骨盤によって圧迫されていた脳幹が正常な状態に戻り

脳内の伝達物質も正常になるということです。

 

・実際に病気で悩んでいる方へ

うつ病、パニック障害等の「精神障害」、

原因不明の頭痛、めまい、胃痛などの

「不定愁訴」を根本から改善できます。

 

抗不安薬などは自律神経失調症や

パニック障害の症状は改善しますが、

 

根本的な原因を治すものではないので、

薬を使っているのに一向に完治しないという人もいると思います。

 

しかし、これは骨盤の歪みを改善することによって

根本的な原因を改善するので、

薬を使っても回復しなかったという人でも効果が期待できます。

 

 

当院の骨盤矯正は通常1回¥2.000(初回)

施術させていただいています。

しかし2017年9月限定で特別に

1ヵ月間骨盤矯正フリーパス券

¥4.320にて販売させていただいております!

 

これを機会に

骨盤矯正をはじめてみるのはいかがでしょうか?

少しでも気になる方はスタッフまでお申し付けください。

 

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当院では体調を整えるための

骨盤矯正、鍼灸治療、マッサージ手技療法

を行っています。

悩んでいることがあれば我慢するのではなく

少しでもお悩みの方は一度お気軽にご相談ください。

 

当院では少しでも悩みが解決するように

治療のご提案をさせていただきます

 

 

うつ病が男性より女性が多い理由|生野区整骨院より

2017.05.10 | Category: うつ病

hada

 

 

 

 

 

 

 

 

(うつ病に悩まされているイメージ)

うつ病が男性より女性が多い理由|生野区整骨院より

うつ病についての統計では、

女性は男性の2倍という結果が出ています。

女性だけで言うと、4人に1人はうつになると言わています。

それでは、うつ病の出現率についての明らかな男女差は

どこからきているのでしょうか。
今日はその理由や対策について紹介したいと思います。

 

★うつ病が女性のほうが多い理由
 

(1)女性ホルモンの影響
 

(2)出産の影響
 

(3)女性がストレスを受けやすい社会環境

   (仕事プラス家事の負担など)
 

(4)男性優位社会での性差別による

   「条件づけられた孤立・無力感」

 

女性にうつが多い理由の一つとして

「女性ホルモンの影響」が挙げられているのも、

「月経前不快気分障害」という女性特有の診断名

あることからも十分考えられます。

次にやはり女性特有である「出産の影響」も指摘されているのは、

いわゆる「産後うつ病」からも十分考えられます。
しかしながら、女性ホルモン及び出産といった

女性特有の生理的要因よりも女性がストレスを受けやすい

社会環境や性差別といった環境的・心理的要因の影響

大きいという研究者もいます。

 

 

★女性のうつ病を減らす対応策

このように女性にうつが多い原因については

いくつかの説明がありますが、

いずれにせよ女性にうつが多いということ

自体は統計的にはっきりしているので、

その対応策を考えるのは重要です。
その際、ホルモンバランスや出産後、

といった生理的要因の影響については

薬物治療や鍼灸治療で改善傾向が見られています

 

環境的要因ですが、女性がよりストレスを受けやすい社会環境

(女性が男性に比べて家事・子育てなどでより多くの

                 役割を担わされている)

については、基本的にはそのような社会の環境を

変えるしかないといえます。

 

★心理的対応策について

(1) 困難や失敗に遭いながらも今現にここに存在していること

    自体に自信を持つ

 

(2) 積極的に他に「援助・助け」を求める。
 

問題を自分だけで抱え込まず、

いろいろな社会資源(友達や相談機関など)を

積極的に利用することも必要です。

 

当院ではうつ病の体調不良の相談や、

鍼灸治療など行っています!!!

少しでもお悩みの方は

お気軽にご相談ください!!!

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