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寝るときの正しい姿勢とは?|生野区整骨院より | 生野区鶴橋・桃谷・天王寺区 ハートフル整骨院・くすのき鍼灸院

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寝るときの正しい姿勢とは?|生野区整骨院より

2016.12.21 | Category: 豆知識

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(寝ている時に姿勢で悩んでいるイメージ)

寝るときの正しい姿勢とは?|生野区整骨院より

眠るときの姿勢は睡眠の質に大きく関わります。

場合によっては姿勢が原因で不眠や起きたときのダルさなどの影響が、

出ていると考えられます。

悪い姿勢のまま座り続けたり立ち続けたりすると、

肩や腰の重さや痺れを感じて辛くなってくるものです。

しかし、起きている時とは違い眠っている時の姿勢について

我々はあまり関心がありません。

今日は寝ている時の姿勢について紹介したいと思います。

 

〇睡眠時の悪い姿勢

みなさんは夜寝るときどのような姿勢で寝ているのでしょうか?
一日で一番長く取りつづけると言ってもいい睡眠時の姿勢ですが、

その分悪い姿勢で眠ると健康への影響もよくありません。

 

①横向き
横向きの姿勢で寝るパターンです。

テレビ見ながらゴロゴロしていると自然と行き着いてしまう姿勢です。

楽といえば楽な姿勢なのですが左右非対象なのであまりバランスが

よくありません。
こうやって眠っている人は普段の起きているときでも体が左右どちらかに

傾いていたりすることが多いです。
寝ている間に筋を違ったりして、寝違えが多いのもこの眠り方の特徴です。

 

②仰向けで万歳
仰向けで両手をバンザイするかのように頭の上に挙げて眠るパターンです。

一見正しい姿勢で問題はなさそうですが、そこが落とし穴です。

両手を上に挙げた姿勢だと呼吸が満足にできない姿勢になります。
両手を上げっぱなしだと息を十分に吐ききることができないため、

寝ている間の呼吸が十分にできませんので要注意です。

 

③うつ伏せ
うつ伏せはあまりよくない眠り方です。呼吸が満足にできません。

幼児であれば呼吸をしにくいので息がしいので、

最悪は命の危険性もあります。この眠り方だけは避けるべきです。

 

〇「仰向け」が睡眠時の正しい姿勢

眠るときの正しい姿勢は「仰向け」です。

立って気をつけをしたままそのまま後ろに倒れた姿勢ですね。

手足は力が抜けてリラックスしアンバランスに

体重がかかったりすることもなく、睡眠時の呼吸もスムーズです。

快適な眠りのために必要な全てを兼ね備えた姿勢が、仰向けなのです。
ぜひ実践してください。

大切なのは全身に負担が均等に分散された姿勢で眠ることです。

部分的に負担がかかった姿勢で寝ると体の節々であったり、

内臓が圧迫されたりして休息の妨げになってしまいます。

 

確かにいつもの崩れた姿勢で眠るのは安心感があり、

その姿勢が一番眠りやすいと思います。

しかし、人は休むために眠るのですから、

体から疲れを取るためなのに不自然な姿勢で

疲れを貯めこんだりすることは避けるためにも

正しい姿勢で眠る様に気をつけましょう。

 

ぜひ、この機会に仰向けの正しい姿勢での睡眠を心がけるようにしましょう。

 

 

当院では皆様のより良い睡眠の環境を作ることができるように

オーダーメイドマクラを取り扱うようになりました。

 

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