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夏と冬で違う快適な睡眠環境の違い|生野区整骨院より | 生野区鶴橋・桃谷・天王寺区 ハートフル整骨院・くすのき鍼灸院

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夏と冬で違う快適な睡眠環境の違い|生野区整骨院より

2016.12.07 | Category: 豆知識

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(快適に眠っているイメージ)

夏と冬で違う快適な睡眠環境の違い|生野区整骨院より

夏は暑さで寝苦しく、冬は寒さで寝つけないことがありますよね。
気候に左右されず快適な睡眠時間を過ごすためには、

寝室の温度や湿度を適度に管理することが必要になってきます。

今日は、睡眠環境のポイントを紹介したいと思います。

 

【夏の快眠環境のポイント】

夏は室温26℃、湿度60%が最適

→夏は室温26℃前後、湿度60%前後に保つのが理想的です。

 しかし、省エネを気にしたり、朝だるくなったり、冷えすぎたりするため、

 エアコンをなるべく使いたくないという方も多いと思います。
 

②お風呂で身体を温める
→戸外の暑さとエアコンが効いた室温の寒暖差で、

 夏の体は体温調整機能が低下しています。
 そのため寝ている間にうまく放熱ができず、

 眠りの妨げになる可能性があります。

 そんな身体の状態を解消するためには、

 お風呂に入ることが効果的です。

 

③熱がこもりにくい寝具に変える

→室温が快適でも、寝具の中の温度が高いと寝苦しくなってしまいます。

 夏はお腹だけを冷やさないようにする「頭寒足寒」状態が理想的です。
 「足も冷やしてしまって大丈夫?」と心配してしまいますが、

 逆にそれが理想なので一つ試してください。

 

【冬の快眠環境のポイント】
①冬は室温18~23℃、湿度50~60%が最適
→冬に寝つきが悪くなるのは、筋肉が緊張したり、

 血管が収縮して血流が悪くなってしまったりするためです。

 室温は18~23℃が最適。暖房器具に頼るだけでなく、

 厚めのカーテンに架け替えるなど室内の

 熱を逃さないよう工夫をしましょう。

 湿度は50~60%に保ちます。加湿器を使うほか、

 濡れタオルを寝室に干すなども効果的です。

 

②電気毛布の使用は寝る直前まで
→パジャマや布団など寝具を冬用に替えましょう。
 また布団が冷たいと覚醒刺激になり、眠りにくくなります。

 眠る前に湯たんぽや電気毛布などを使って寝具を

 温めておくのがおすすめです。

 

③廊下やトイレも適温に
→寒いとトイレが近くなりがちですが、寝室内と廊下・トイレの

 寒暖差に注意が必要です。
 睡眠中は、冬でも布団の中の温度は33℃前後になります。

 そこからいきなり寒い場所に出てしまうと、刺激が強くなるばかりでなく、

 急激な血圧上昇を招いてしまいますので、注意しましょう。

 

睡眠環境の違いで睡眠不足が改善されることもありますので

一度参考にしてみてください。

 

当院では皆様のより良い睡眠の環境を作ることができるように

オーダーメイドマクラを取り扱うようになりました。

 

首の高さや体型に合わせて最適な枕を作ることができます!

 

市販の枕では満足できる睡眠がとれないという人は、

オーダーメイドマクラを試してみてはいかがでしょうか?

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