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あなたは靴下をはいて寝る派?はかずに寝る派?|生野区整骨院より | 生野区鶴橋・桃谷・天王寺区 ハートフル整骨院・くすのき鍼灸院

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あなたは靴下をはいて寝る派?はかずに寝る派?|生野区整骨院より

2016.10.12 | Category: 豆知識

むくみ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(靴下をはいて寝ているイメージ)

あなたは靴下をはいて寝る派?はかずに寝る派?|

生野区整骨院より

みなさんは毎晩靴下をはいて眠りますか?それとも裸足で眠りますか?

今回は、睡眠中に着用する靴下がどのような影響を与えるか、

今日は紹介したいと思います。

 

①睡眠中に「靴下」をはかなかった場合

 

昔から“寝る時は靴下を脱いだほうがいい”と言われていますが、

もちろん根拠があります。

就寝前までに上がった体温は睡眠中に下がっていきます。

朝方、起きるときに最低体温を迎えるわけです。

睡眠中、カラダの末端である手足に汗をかかせ蒸発させることで

体温を下げる働きをしています。

そのため靴下をはかなかった方が足の放熱がスムーズになります。

 

このため“寝る時は靴下をはかない方がいい”と言われています。

 

②睡眠中に「靴下」をはいた場合

 

靴下をはいて寝た場合は、体温を下げるための「足の放熱」がしづらくなります。

しかし「冷え症」がひどく、足が冷たくて眠れないという方は、

裸足でいるともっと眠れないという方もたくさんいます。

こうした場合には“靴下をはく”方が眠りに良い影響が期待できます。

靴下に、できるだけ頼らない方がいいので「入浴・湯たんぽ・暖房」などで

足を温めて試してください。

こうした配慮で冷えが改善される可能性はあります。

これでも、冷え症が改善できない場合は靴下を取り入れてみましょう。

 

③寝る時の靴下に適した素材

 

睡眠中は、「体温調節」のために足に汗をかきます。

汗をよく吸い取り、乾きやすい素材が一番快適。

そこでパジャマ同様、「シルク素材」の靴下がおすすめです。

素材に違和感がある方は「シルク×綿(コットン)」の混ざったものがおすすめです。

 

様々な情報が飛び交っていますが、睡眠中の靴下問題は

「自分のパターン」にあてはめて考えることが重要です。

冷えが気になって眠れないのに頑張って、裸足で寝る必要もありません。

暑く感じるのに、靴下を頑張ってはく必要もありません。

靴下をはかない解放感が好きな人もまたそのままはかずに

眠るのがいいと思います。

快適で深い睡眠をとるためにも、今一度ご自身の【靴下問題】

考えてみましょう。

 

当院では皆様のより良い睡眠の環境を作ることができるように

オーダーメイドマクラを取り扱うようになりました。

首の高さや体型に合わせて最適な枕を作ることができます。

市販の枕では満足できる睡眠がとれないという人は、

オーダーメイドマクラを試してみてはいかがでしょうか?

 

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