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寝過ぎで起こる体の不調|生野区整骨院より | 生野区鶴橋・桃谷・天王寺区 ハートフル整骨院・くすのき鍼灸院

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寝過ぎで起こる体の不調|生野区整骨院より

2016.10.12 | Category: 豆知識

たいちょう

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

寝過ぎで起こる体の不調|生野区整骨院より

 

 

睡眠は昼間活動した体や脳を休ませるために

必要不可欠な体の働きのひとつです。
 

睡眠はとても大切なものですが、

長く眠ればいいのかというとそういうわけではありません。

理想は、長く眠ることではなく、質の高い睡眠をとることなのです。

 

寝過ぎることによって起こる体に起こる不調を3つ紹介します。

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1、頭痛

眠ると、脳の血管がゆるんで広がります。

広がった血管は、頭の中にある神経を圧迫して刺激します。

刺激された神経は痛みの原因となる物質を出し、

血管の周りに炎症を引き起こします。

これによってさらに血管が広がって神経を刺激するという悪循環が起こります。

これが、血管の拍動に合わせてこめかみのあたりが

ズキンズキンと痛む頭痛、いわゆる「偏頭痛」です。

 

多くの人に見られるのはこの偏頭痛ですが、

もうひとつ、緊張型頭痛が起こる場合もあります。

枕や寝具が体に合っていないと、肩や首すじの筋肉が緊張状態に置かれます。

それが長く続くと、周囲の血管が圧迫され、

後頭部に痛みを誘発します。これが緊張型頭痛です。
 

2、腰痛

睡眠中は体が横になっているので、

腰に負担はかからないように思えますが、

寝ているとき腰は、体重の40%の重さを支えているといわれています。

つまり、寝た状態では、腰にかなりの重みがかかっているということです。

 

寝過ぎで腰に重みがかかる時間が増せば、

腰周りの血行が悪くなり、痛みを感じるようになります。

 

腰が沈みすぎるような柔らかい寝具や、

腰がリラックスできない固い寝具も腰にダメージを与え、

腰痛の原因になる可能性があります。

 

3、疲労感が増す

日頃の疲れがたまっていたり、

精神の緊張が続いている状態で眠ると、

寝ていても筋肉がこわばる、体が固まるなどの症状を起こします。

体がゆるんでいない状態では血行が悪くなりますから、

疲労物質が体内にたまり、疲労感が増すことにもつながります。

 

 

当院では西川リビングと共同開発した

患者様1人1人にあったオーダーメイドまくらを

販売させていただいており。

 

治療の一環として使用しています。

興味のある方は1度当院にお越し頂いて、

体感してみてください。

 

また、当院では不眠や睡眠障害などに対しての治療や

体の不調についての悩みなど様々な症状に対しての

相談も行っています。

少しでもお悩みの方は気軽にご相談ください。 

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