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歯ぎしり解消3つの方法|生野区整骨院より | 生野区鶴橋・桃谷・天王寺区 ハートフル整骨院・くすのき鍼灸院

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歯ぎしり解消3つの方法|生野区整骨院より

2016.10.05 | Category: 豆知識

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(歯ぎしりをしているイメージ)

歯ぎしり解消3つの方法|生野区整骨院より
家や旅先で歯ぎしりがうるさいと言われたなど
一度はご経験があるのではないでしょうか。

今日は歯ぎしりの原因や対策を紹介していきます。

 

歯ぎしりにはどのようなタイプがあるのか説明したいと思います。

 

1.上下の歯をすり合わせる(グラインディング)タイプ

一般的にイメージされる歯ぎしりで、睡眠中に歯を

左右こすり合わせて「キリキリ」という音を鳴らします。
歯の磨耗を起こしやすいのが特徴で、

歯のかみあわせの面がすり減りやすいといわれています。

 

2. 上下の歯を強く噛み締める(クレンチング)タイプ

上下の歯に力を入れてぎゅっと強く噛みしめた状態で

睡眠しています。顎に大きな力が入っていますが、

音はほとんど立てないので、周囲の人には気付かれにくく、

本人も自覚がないことが多いようです。

 

3. 小刻みに歯を鳴らす(タッピング)

上下の歯をぶつけ合うタイプの歯ぎしりです。

「カチカチ」「カンカン」という音を立てるのがクセになっているタイプ。
「1、グラインディング」や「2、クレンチング」と比べると

発生率は低いといわれています。

 

いずれのタイプも珍しいものではなく、
人口の5~15%が睡眠中に歯ぎしりをすると

言われています。
 

原因1.ストレスが原因の歯ぎしり

歯ぎしりの一番の原因としてあげられるのが、ストレスです。
日常生活のストレスをうまく発散できず、溜め込んでしまうため、

その結果、就寝中に溜まっていたストレスによって

歯を食いしばり歯ぎしりをしてしまうことがあると言われています。

 

原因2.歯の噛み合わせの悪さによる歯ぎしり

歯ぎしりは、歯並びの悪さから起こることもあります。
また、虫歯治療中で治療が終わっていない、

歯を抜いた後にそのままにしているなど、顎筋肉の緊張が

強くなるのが原因で歯ぎしりが起こると言われています。

 

原因3.喫煙、飲酒が原因の歯ぎしり

喫煙や飲酒も歯ぎしりが引き起こすやすい原因としてあげられます。

歯ぎしりと関連する原因として考えられているのは、

アルコールや煙草のニコチンと言われています。

 

 

→予防法
 

1.顎や頬の筋肉をよく揉みほぐすようにマッサージをして、

 筋肉をリラックスさせる。
2.枕を低くして、枕の上に首の付け根までのせ、

 上を向いた姿勢で寝るようにする。

3.歯ぎしりの治療を行っている歯科医院で、

 正確に合わせたマウスピースを作ってもらう。

 

 

残念ながら歯ぎしりが起こるメカニズムはまだ不明な点が多いため、

完全な予防法がないのが現状です。
できることから始めて予防してみましょう。

 

当院では皆様のより良い睡眠の環境を作ることができるように

オーダーメイドマクラを取り扱うようになりました。

首の高さや体型に合わせて最適な枕を作ることができます。

市販の枕では満足できる睡眠がとれないという人は、

オーダーメイドマクラを試してみてはいかがでしょうか?

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