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寝すぎが原因?4つの危険|生野区整骨院より | 生野区鶴橋・桃谷・天王寺区 ハートフル整骨院・くすのき鍼灸院

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Blog記事一覧 > 睡眠 > 寝すぎが原因?4つの危険|生野区整骨院より

寝すぎが原因?4つの危険|生野区整骨院より

2016.09.17 | Category: 睡眠

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(寝ぼけているイメージ)

寝すぎが原因?4つの危険|生野区整骨院より

 

日頃寝不足だから休日には寝溜めをすることありますよね。

たくさん睡眠時間をとれば、疲れがぬけるはず…

なのに、頭痛がしたり体が重くだるい…

そんな経験があると思います。

 

寝すぎによる体調不良をなくし、

有意義に1日が過ごせるよう、原因を探ってみましょう。

 

 

 

1、頭痛が起こる

寝すぎで起こる頭痛のタイプはふたつあり、

そのうちのひとつは「偏頭痛」です。

これは睡眠中、脳の緊張がゆるんで、

必要以上に広がった血管が、

周りの神経や血管を圧迫するためおこります。

 

もうひとつは「緊張型頭痛」です。

これは枕や寝具が体に合っておらず、

肩や首すじの緊張状態が長時間続くことにより、

周囲の血管が圧迫され、後頭部に痛みを発します。

 

 

 

2、腰痛の原因になる

睡眠中、横になっているので腰に負担はかかっていないように思います。

しかし寝ている時、腰で体重の4割の重さをささえています。

それが長時間続けば、腰周りの血行が悪くなり痛みを感じるようになります。

 

 

3、うつ病など精神的な不調

睡眠を取り過ぎると、うつっぽくなるといわれています。

うつ病では「眠れなくなる」症状が出ることが多いですが、

近年増えている「非定形うつ病」ではいくら寝ても寝足りない

といった症状がでます。

これは寝すぎると脳の働きが鈍るためです。

気分が憂うつになり、起きようと思っても起きれない悪循環に陥り、

症状が悪化することもあります。

 

 

4、寿命が短くなる

死亡率と睡眠時間の関係を調べた研究から、

最も死亡のリスクが低いのは7時間台といわれています。

しかし、8時間台になると一気に死亡率が高まります

その理由は、一定の睡眠時間を超えると、

動脈硬化の原因となる中性脂肪やコレステロールの血中濃度が

高くなることが関係しているそうです。

 

 

 

当院では皆様のより良い睡眠の環境を作ることができるように

オーダーメイドマクラを取り扱うようになりました。

首の高さや体型に合わせて最適な枕を作ることができます。

市販の枕では満足できる睡眠がとれないという人は、

オーダーメイドマクラを試してみてはいかがでしょうか?

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