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意外に知らない枕の歴史について| 生野区整骨院より | 生野区鶴橋・桃谷・天王寺区 ハートフル整骨院・くすのき鍼灸院

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意外に知らない枕の歴史について| 生野区整骨院より

2016.08.05 | Category: 豆知識

 

290523

 

 

 

 

 

 

 

(枕のイメージ)

意外に知らない枕の歴史について| 生野区整骨院より

 

普段、気づけば当たりまえのように使っている枕。

実は枕がいつぐらいから使われるようになったのか、

はじまりは定かではありません。

しかし一般的には人間が歩き始めた頃には

すでにあったと言われています。

では日本ではいつぐらいから使われていたのでしょうか?

 

 

 

日本での枕の歴史

 

日本では古墳時代」から枕が存在していたことが

発掘によってわかっています。

しかし、この時代の枕は睡眠のためではなく、

身分の高い人物を埋葬する際に

用いていたと言われています。

 

枕は習慣とともに様相も目的も変化していきました。

 

「平安時代」には7cm程度高さで中に真綿が詰まった四角い枕

貴族が使用していました。

 

「室町時代」には草枕木枕

くくり枕(綿やそば殻、茶がらなどを入れてつくる円筒形の枕。

の枕の原型)などが使われていたと

考えられています。

 

また「江戸時代」になると木枕の上にくくり枕を乗せた箱枕が流行しました

これは時代劇で良く見る高い枕で、

寝ている時でもマゲや日本髪が崩れない特性がありました。

 

まくら

 

 

 

 

 

「明治」以降になると男性も女性も髪型が変化し、

あまり高さが必要でなくなったため、

現在の枕に近い形が主流となってきました。

 

その後「昭和」にかけて、

安眠・快眠を求める枕へと進化していきました。

さらに肩や首に負担のかからない形状や材質、

構造が工夫された様々な枕が

生み出され現在につながっています。

 

 

 

当院では皆様のより良い睡眠の環境を作ることができるように

オーダーメイドマクラを取り扱うようになりました。

首の高さや体型に合わせて最適な枕を作ることができます。

市販の枕では満足できる睡眠がとれないという人は、

オーダーメイドマクラを試してみてはいかがでしょうか?

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