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寝るだけでダイエット!7つのルール | 生野区鶴橋・桃谷・天王寺区 ハートフル整骨院・くすのき鍼灸院

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寝るだけでダイエット!7つのルール

2016.07.22 | Category: 豆知識

499340

 

 

 

 

 

 

 

 

(健康的に痩せるイメージ)

寝るだけでダイエット!7つのルール

~生野区整骨院より~

 

睡眠は人間には必要不可欠なものです。

正しい睡眠によって脳や身体を休めるのはもちろんですが、

痩せることもできると考えられています。

 

睡眠中に分泌される「成長ホルモン」には脂肪分解作用があり、

質の良い睡眠を取ると、1日あたり300kcalの脂肪を消費してくれます。

逆に寝不足だと、その量は90kcal程度まで減ってしまいます。

 

つまり、寝不足になると1日あたり210kcal

1か月で6300kcal分もの脂肪が分解されず蓄積されてしまうのです。

これを体脂肪に換算すると、1か月で900gずつ太る計算になります。

 

また、しっかり睡眠をとると「レプチン」という

食欲を抑えてくれるホルモン増えることが

シカゴ大学の実験で分かっています。

一方で、寝不足だと食欲増進ホルモンのグレリンが増え、

太りやすくなります。

 

眠りのポイントを押さえて、

眠りながら痩せるモードに身体を切り替えましょう。

 

 

 

 

1.寝るだけダイエット7つのルール

 

①遅くても夜中の3時には眠る

「成長ホルモン」は、眠りについてからの3時間

眠気リズムがもっとも強くなる夜中の3時前後が多く分泌されるため。

 

 

②睡眠時間は7時間を目安にする

睡眠時間が短いと食欲を抑えるホルモン「レプチン」の分泌が減ります。

睡眠時間が7時間の人に比べて、5時間では52%、

4時間だと73%も肥満率が高くなることが分かっています。

 

 

③バランス良くたんぱく質をとる

タンパク質は「成長ホルモン」の材料となるため。

特に就寝3時間前に摂取すると消化吸収されて

「成長ホルモン」になって働いてくれます。

 

 

④就寝前の激しい運動はNG

激しい運動は交感神経が刺激され、眠気が失せてしまいます。

体をほぐすストレッチや、呼吸法のように

精神を落ち着かせるものを取り入れましょう。

 

 

⑤入浴は就寝1時間前

やせホルモンを分泌させたいるなら、ぬるめの湯船に浸かること。

血行がよくなり、体の表面から熱が放出されると、

深部体温(体の内部の温度)がゆっくり下がり、眠気が生じます

このタイミングで寝ると深い眠りにつきやすくなります。

 

 

⑥室内環境を整える

寝室が汚いと快適に眠れません。

寝具や寝室はできるだけ清潔に保ちましょう。

また就寝1~2時間前から照明は少し暗めにし、

パソコンやスマホは使用を控えましょう。
 

 

⑦毎朝太陽の光をあびる

分泌されると脳に働きかけて、眠気を起こすホルモンメラトニン」

太陽の光を目で感じてから分泌がはじまります。

そのため太陽の光をあびる機会がないと分泌されにくくなり

寝つきが悪くなり、寝るだけダイエットで得られる効果も少なくなってしまいます。

 

 

毎日行う睡眠をすこし改善して習慣化し、

無理のないキレイやせを目指しましょう。

 

 

 

当院では皆様のより良い睡眠の環境を作ることができるように

オーダーメイドマクラを取り扱うようになりました。

首の高さや体型に合わせて最適な枕を作ることができます。

市販の枕では満足できる睡眠がとれないという人は、

オーダーメイドマクラを試してみてはいかがでしょうか?

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