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睡眠環境を変える寝具の選び方|生野区整骨院より | 生野区鶴橋・桃谷・天王寺区 ハートフル整骨院・くすのき鍼灸院

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睡眠環境を変える寝具の選び方|生野区整骨院より

2016.07.21 | Category: 豆知識

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睡眠環境を変える寝具の選び方|生野区整骨院より

 

 

 

睡眠環境を大きく左右する要因として、寝具の選び方が挙げられます。

 

眠ったのに体力が戻らない、寝起きに何だか体調が悪い、

といった悩みがあるのなら、

まずは使っている寝具を見直してみてはいかがでしょうか。

 

こちらでは、睡眠環境を正常化する寝具選びのコツをまとめています。

リフレッシュした状態で朝を迎え、活動的な1日を過ごしてみましょう。

 

 

1.敷き布団は体圧分散力の高いものを選ぶ!

クッション性の低い敷き布団、マットレスを使っていると、

体重のかかりやすい部位が沈んでしまいます。

 

これでは、寝姿勢が猫背になったり、

腰がクッションを押しつぶして床面に接触したり、

といった問題の原因になってしまうでしょう。

 

この状態が続くと、朝起きた時に身体の節々が痛む、

肩と腰にハリを感じる、といったトラブルが発生します。

 

体圧分散力の高い敷き布団であれば、

身体の一部が沈みこまないので、

そういった悩みが緩和される可能性が高いでしょう。

 

 

2.重量の重い掛け布団はNG!

日本では木綿布団がもっとも一般的ですが、

掛け布団に関してはあまりオススメできません。

 

木綿の布団で十分な保温力を確保すると、

どうしても重量が増してしまいがちだからです。

 

重い掛け布団では身体が圧迫されて熟睡度が低下しますし、

身体のめぐりが低下して体調悪化の原因になることも。

掛け布団に関しては、重量が軽い素材を選ぶ、

といった工夫も必要になってきます。

 

 

3.電気を用いる寝具はできるだけ避けましょう!

寒い冬には、電気毛布、電気あんかなどの寝具を使いたくなるものです。

しかし、実はこういった寝具は熟睡を妨げる大きな要因になります。

 

寝ている時は体温が低下して身体の機能を休めるのですが、

熱源で強引に温めると十分に体温が下がりません。

 

そのため、深く眠ることができないのです。

睡眠時には、毛布、上質な布団を用い、

体温を逃がさずに温まることが重要です。

 

電気代の節約に繋がりますから、ワンランク上の布団を購入するのも手です。

 

睡眠の質を向上させるためには、

日々使っている寝具を見直すことが重要です。

 

現在、寝起きに身体の不調を感じている場合は、

まず使っている寝具の品質を確認してみてはいかがでしょうか?

 

 

 

当院では、不眠や睡眠障害などに対しての治療

体の不調についての悩みなど様々な症状に対しての

相談も行っています。

少しでもお悩みの方は気軽にご相談ください。 

 

また当院では西川リビングと共同開発した

患者様1人1人にあったオーダーメイドまくらを

販売させていただいております。

少しでも興味のある方は1度当院にお越しください。

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