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不眠症と現代人の関係について | 生野区整骨院より | 生野区鶴橋・桃谷・天王寺区 ハートフル整骨院・くすのき鍼灸院

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不眠症と現代人の関係について | 生野区整骨院より

2016.07.11 | Category: 睡眠

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(睡眠不足イメージ)

 

不眠症と現代人の関係について | 生野区整骨院より

 

今回は不眠について調べてみました。

まず睡眠不足と不眠の違いは何なのでしょうか?

 

 

実は「不眠」と「睡眠不足」は微妙に違います。

適切な睡眠時間は人それぞれですから、

睡眠不足には個人差がありますし、

精神的なストレスで一時的に不眠が起こるのはよくありますよね。

不眠とは「起きているときに睡眠不足感が強く、

自分が身体的にも精神的にも苦痛を感じる状態のこと」と考えてよいと思います。

 

 

24時間、いつでも楽しみがころがっている世の中になったせいか

慢性的に睡眠不足という人が増えているようです。

また、仕事や対人関係で悩み、

ストレスがかさなってなかなか眠れないという人も増えています。

 

 

不眠の症状には4つのタイプがあります。

寝つくのに2時間以上かかる「入眠困難」

夜中に何回も目が覚める「中途覚醒」

朝早く目が覚めてその後寝つけない「早朝覚醒」

十分に眠った気がしない「熟眠困難」です。

 

 

不眠をもたらす原因として2つ取り上げてみました。

 

心理的な不眠

不安や悩みがあって落ち込んでいる時はなかなか眠りにつけないものですが、

とくに、緊張しやすく神経質な人の場合、

ちょっとしたことで眠れないと気になり、

眠れないことが不安になり、

寝ようとする意識が強まってかえって興奮し、

ますます眠れなくなってしまう傾向があるようです。

 

 

眠れないんじゃないかという意識的な強迫観念にとらわれるために

「不眠恐怖症」とも呼ばれています。

このような不眠の場合、無理して眠ろうとしないで、

心を落ち着かせてあげることが大切。 

ぬるめのお風呂にゆっくり入ったり、

心地よい音楽を聴いたり、

あるいは自分なりの眠りの儀式をみつけるなど、リラックスを心がけましょう。

 

 

老人性不眠

年をとると眠りが浅くなります。

また、脳の機能が衰えてくることや、

昼間何もすることがなくなってしまうことで、

昼間にうとうと居眠りをし、

そのために夜眠れなくなり不眠を訴えることもあります。

高齢に伴うさまざまな病気(糖尿病や脳の病気など)がある場合も

眠りを妨げる要因となりますが、

健康な場合は、昼間に散歩をする、庭いじりをするなどからだを

積極的に動かし、なるべく昼寝をしないようにすることで

ぐっすり夜眠ることができます。

 

 

自分の眠りやすい環境をつくる努力をしましょう。

 

 

当院では皆様のより良い睡眠の環境を作ることができるように

オーダーメイドマクラを取り扱うようになりました。

首の高さや体型に合わせて最適な枕を作ることができます。

市販の枕では満足できる睡眠がとれないという人は、

オーダーメイドマクラを試してみてはいかがでしょうか?

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